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解決済みの質問

控訴についていろいろ

控訴の仕方ですが、原告、被告であった部分を、控訴人、被控訴人とする必要があるのでしょうか?
訴訟救助申立書も出しますが、それはどこで審理するのでしょうか。
準備書面も一緒に出したいのですがなんら問題ないでしょうか?でも事件名が地裁の時のままだと何か問題がありそうな気もします。
よろしくおねがい致します。

投稿日時 - 2003-09-03 10:24:31

QNo.645073

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

 控訴は,控訴状に,自分(不服を申し立てようとする側)を控訴人,相手を被控訴人と表示して申し立てることになります。

 相手も控訴する場合があります。このときには,相手方が自分を控訴人と表示し,あなたを被控訴人と表示した控訴状を提出します。

 このような場合(双方控訴)には,裁判所では,一審原告,一審被告と呼ばれます。

 訴訟救助の申立ては,控訴状に貼付する印紙代を含む訴訟救助を求める時には,控訴状とともに,あるいは控訴状を出すのと近い時期に,一審の裁判所に提出します。審理は一審の裁判所が行います。

 事件名は,一審の最初につけた事件名をそのまま最後まで使用します。訴えが変更になって,事件の中身と合わなくなった場合でも,元の名前のままになります。

投稿日時 - 2003-09-03 22:41:47

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2003-09-04 14:48:57

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回答(2)

ANo.1

 一審判決に不服があると申し立てた側が控訴人となり、相手方が被控訴人となります。一審の原告・被告にはとらわれません。

投稿日時 - 2003-09-03 13:06:54

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