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保育

フランスに在住の方が送ってくれたメールです。


>フランスは、子どもを預け有られる場所がたくさんあります。
専業主婦のわたしですら、預けてもよいというのです、
しかもわずかな料金で(一日ランチ・おやつ付きで500円)。
また、フランスは、定年退職後の女性が、自宅で保育ママをしていたりするので、
ありとあらゆるところに、子どもを簡単に預けられる場所があります。

日本でも、パートで働きたいけど保育費が高いから無理とあきらめる若い主婦、
時間をもてあまして習い事ばかりしているパワフルなヤングシニアなんかが多勢いますが
フランスのように保育ママをしてくれるとありがたいです。
もちろん、保育ママになるためには資格をとる必要があります。

(2) フランスの子ども手当は、政府ではなく「企業」が負担しています。
国がしている部分は、住民税・所得税の部分です。
子ども手当の額はたいした金額ではなく(1.5万円程度)、
子供をもつと大きく変わってくるのが、住民税・所得税の方です。
独身者はかなりの額を所得税でもっていかれますが、
結婚して、子どもができるとかなりの額がもどってきます(1年で50-100万円)

また、働くのが好きな日本人には無理かもしれませんが、
フランス人は全員が17時に帰宅します。
有給休暇はすべて消化するのが当たり前で、
男性が育児休職をとるのも当たり前です。


日本では認可保育園は子供を入れるのに苦労し、認可外保育園は料金が高い。子供園というのもあるらしいのですが、よくわかりません。また保育ママも少しずつできているらしいですが、まだまだですよね。

認可保育園、認可外保育園の料金を教えてもらえたら嬉しいです。大体月5,6万円くらいかな。と思っていますが、もしそうだとしたら、子供は一人が限界なんじゃないですかね。結局フランスのように資格を持った。保育ママがコンビニ並みに発達してどこでも預けられ、かつ料金がとても安いということが必要になってくると思います。基本的に私は出産、育児、教育は費用がかからず、かつ質がいいというのが非常に大事のように思っております。皆さんはどう思いますかー。感想でもいいです。
よろしくお願いします。子育てとその費用の関係が少子化に影響を与えている部分もあるのではないでしょうか。

投稿日時 - 2011-01-20 03:06:31

QNo.6460935

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

すごいですね~。フランス。うらやましい限りです。

私の住んでいる地域では保育ママ制度があります。一時間700円で近所の方に預かっていただけます。
保育資格はお持ちではありませんが、研修を受けなければなりません。また習い事や保育園の送り迎えもお願いできます。
画期的なシステムだと思いました。
小学校までのお子さんがいる家庭は保育ママにはなれません。

また親子カフェが何件かあり、母はランチしている間に子どもはプレイルームで保育士さんと思う存分遊べます。(一時間200円です。)
仕事を持ち込んで子どもは遊んでもらえるのでおいしいランチを食べてちょっとした息抜きになります。

私の地域では保育園の待機児が恐ろい数でおりまして、1歳前にこどもを保育園にいれるためにいかに家庭が大変か、働かなければならない状況か娘をおんぶして役所に通い訴えました。
おかげさまで運よく役所に声をかけていただき保育園に入れていただきました。

しかし、民間の施設は私が調べたところによると全部込みで1歳で10万でした。(8時~6時)年齢によって違いました。5歳とかになるとかなり安かったです。
もちろん施設によって違うと思いますが。
「なんのために働いてるねん!!全部保育代やん。」と泣きかけました。


認可保育園の料金は、所得によって違います。うちは主人が転職する前は5万円、転職後は3万円です。生活補助や母子家庭の方はかなり安かったです。幼稚園は保育料は一律です。二人目半額、3人目無料です。(在籍している場合)

認定子ども園はいまどんどん増えてきています。
保育園と違い幼稚園は今こどもの取り合いです。
待機児不足の対策として幼稚園を認定子ども園にしようとしています。ようは、幼稚園に保育園的な機能がついているといったところです。
0歳~6歳まで受け入れ可能となり、幼稚園の時間が終わると縦割りの中で生活をして預かってもらえます。課外などにもそのまま通わせてもらえることもあるようです。(園によって違います。)

うちの場合は私がフルタイムで働きたいと主人に申し出、主人が転職、家事に関してはほぼ半分分担してくれています。年収は減りましたが、家族の時間が増え、子どもともうんと遊んでくれるようになりました。
私も自分のしたい仕事を出で、子どもにも主人にも本当に感謝しています。


本当に子どもを育てていくことは大変。お金もかかります。
正直たまたま保育園に入れてよかったものの保育園に入れなかったらどうしてたんやろうと恐ろしくもなります。
もっとデンマークやフランスのように子どもを育てるということにみんなが未来を持てるような国になってほしいです。

投稿日時 - 2011-01-20 08:47:53

お礼

回答ありがとうございます。夫の支えがあり、何よりです。保育ママが日本にもあるということは知っていたのですが、一体どのくらい浸透しているのかというのが分かりません。じっくり調べてみたいと思います。保育ママをコンビニ並みに浸透させるにはまだまだかかるかもしれませんし、それをするにあたって、問題もでてくるでしょうね。やはり認定こども園はそのような流れでしたか、ということは管轄官庁は文部科学省ですね。どうしていつになっても文部科学省と厚生労働省は縦割り行政をやめないんですかね…。子供を育てることを社会が重要であると認識し、社会全体で子育てをしていく感覚が芽生えてほしいと私も思います。

投稿日時 - 2011-01-23 23:37:55

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回答(5)

ANo.5

金銭的な援助があることもそうですが、夫の育児休業がありがたいですね。
企業内での出産育児に対する考え方が男性も変わるでしょうし
定時でしっかり帰れる環境ならパパでもママでも産後の仕事復帰が同じように
できそうですもの。

日本では保育ママは難しいかも。責任などの追求が激しそうだから。
どんなに気を遣ってもちょっとしたケガをさせてしまったりしそうです。

フランス人はそのくらい仕方ないと思い常識の範囲ですみそうに思います。
日本では賠償とか、モンスターなペアレンツが多い気がする。
いくら時間に余裕があっても、
そんな相手にまともに立ち向かわなければと思うと躊躇すると思う。

個人的には少子化の原因は結婚の高齢化が相当響いてると思います。
(女性の初婚年齢が平均で29くらいでは、
リスクを考えると子供は2人以下でやめてしまう・・・)

投稿日時 - 2011-01-21 02:33:15

お礼

回答ありがとうございます。ええ、父親の育児参加は重要であると思います。保育ママに関しては私もその問題がでてくるだろうなーと思ってました。私が小さい頃は、保育園ではむしろ「ごめんね、うちの子が迷惑かけて」とこっちが誤ってたんですけどね。何でこんな親が増えてきたのか…。晩婚化は私も少子化の主要な原因の一つであると認識しております。

投稿日時 - 2011-01-24 00:18:46

ANo.4

3人の子のママです。

以前1人目が認可保育園(市立)に通っていて、
今は2人目と3人目が認可外保育園に通っています。

認可保育園は、夫婦の所得により金額がバラバラですが、
仮に30~40万円の所得があると0・1歳児で4万近くかな…(たぶん)。

認可外保育園は地域によって金額が違ってくるかもしれませんが、
1歳児で約5万ぐらいします。他に制服や備品を購入する所もあります。

ちなみにウチの子が通っている所は1歳児で4万弱です。
個人で開設した保育園で、小規模ですがアットホームな雰囲気が気に
入って通うようになりました。しかも安い。

確かに保育料高いですよね。私の場合、出産前から働いていたのでやむを得ず
保育園に通っていますが、専業主婦だったら働くのを躊躇するでしょうね。
実際に「お金がかかるから」と子作りに対し消極的な若い人が増えてますし。

私も「保育ママ」気になってるんです。というか、自分自身子育てが一段落して、
もしも仕事を辞めたとなったら、自分がしようかな…なんて…。

でも預ける事が手軽すぎると問題もたくさんでてきます。
楽をしたいと子供預け、育児放棄みたいになってしまう人もいるだろうし。
そうなると子供が親の愛情を満足に得られないまま大人になってしまいます。

本当に保育が必要な人と必要でない人のバランスが一番難しい所ですね。

投稿日時 - 2011-01-20 13:30:49

お礼

回答ありがとうございます。なるほどですね。4万円くらいですか。それでも高いですよね。昔は何で子だくさんだったんだろうって考えることがあります。多分このような養育費はかからずに、食べさせることだけ考えてたからなのかなって思ったりしています。詳しくは祖母に聞いてみたいと思います。何で子供を産み、育てるということができづらい世の中何ですかね。前の方のところでも書きましたが子供を育てる、教育するということをお金儲けの対象にしてほしくないです。できるだけ低コストで質の高いものを目指していくべきだし、お金がなくても子供を産み、育てたい若者がいるならば、その願いを政府がかなえてやるべきであると思います。ダメですかね。このような考えは…。

投稿日時 - 2011-01-24 00:13:55

ANo.3

感想です

羨ましいような羨ましくないような。。

私が今思うのはなぜ子育てを親ができないか?という現状です。
他人に預けて何をするのでしょう。
仕事?余暇?
それは何のため?

暮らしが豊かになり人は何を得たのでしょうか?
子供は何を得ているのでしょうか?

仕事をしても、余暇を楽しんでも子供に愛情を注げる。
確かにです。
が、しかし子供から与えらる疑問や試練、苦悩を乗り越える力は年々衰退しているように思います。

子供の目線で見た人間関係にどうしたらいいのか?と悩む投稿が多いのはご存知ですか?
えっこんなこと、近くに相談出来ないの?
目を見ながら相談出来る人いないの?
とさえ思うこともあります。(レアなケースは別にして)

子供を通して学ぶ人間関係。それを経験し次世代に繋ぐ、、、そんなことも家族間で話せない。

私達の世代の親は「やれこうだから、こんな風に育てたのは。。」等と言う話も耳にします。
もし子育てを経験している人ならば、本来はこんな言葉も出ないはず。
経験を語れない大人。。悲しい話だと思います。

また子供はうるさい・嫌いと白い目線を投げつける人、今とても多いですね。

なら次世代の子供に頼るな!と本当は一言言いたい。

今の「付け」を子供に残し、今大人がやっているとこはなんだろう。。。とも思います。



子育てが他人任せの世の中。
気付けば「なぜこうなった?」という責任転換は全て他人や学校。

勿論子育てに沢山の人の協力は大事。
だけどそこに必ずある金銭のやり取り。。。
思いやりという言葉が無償で無くなったのはいつからだろう???って思うこともあります。

また、税金も納められない専業主婦、養っているのだ!と言う昔の世代の男性。
そんなやりとりが、もしかしたら女性を変えてしまったのではないだろうか?とも思います。
子供を産み、育てることこそ国の繁栄にも繋がることを知らなかったのだろうと思います。

女性が子供を産み、育てるからこそ次世代が築けることに気付いてほしいとも思います。
そして子供が与えてくれる全てのことに感謝ができるようにもなってほしいと思います。
そしてその中で金銭のやり取りが当たり前でないやさしさ溢れる時代になってほしいとも思います。

って理想論なのだとは思いますけど。。。

だけど産んだのなら育ててほしいと思います。また産んだからには育てたい!!という思いが実は女性には強いのだと思います。
が、しかし今の時代は大変です。
産みました、でも子育ては保育所です・他人です。という位なら、一人でいい・子供は要りませんとなるの結果のような。。と、私は考えます。
って論外な話ですみません。。。

投稿日時 - 2011-01-20 12:33:23

お礼

回答ありがとうございます。おっしゃりたいことはもっともであると思います。基本的には子供は産んだ母親、そして父親が育てていくべきであると思います。子供の悩みを同じ目線で見ることのできる能力が母親、父親に備わっているかというのはどうなんでしょう。それぞれの家族で違うと思います。子供が嫌いで白い目を向けるやつ何でこんなに増えたんでしょうね。田舎生まれ、育ち、現在は都会に住んでるんですけど、地元より都会のほうが子育てに苦労してるんじゃないだろうかと思わされます。確かに今ネットでは人口減少万歳、少子化万歳とか言ってるやつらもいます。奴らには、じゃ、税金を納めなくていいから、宇宙で一人で住んでくださいと言ってやりたいです。日本オワタとか言ってる奴らは日本の戦後のビデオでも見せてやりたいです。私はおばあちゃんっ子なので日本の戦後の絶望をある程度知っています。今は暗い時代ですけど、まだまだ恵まれていると思います。話がそれました。「子供を産み、育てることが国の繁栄に貢献する」という考え方は激しく同意します。そしてその考え方が欠如しているから、今このような社会なのでしょう。理想論でもここで述べられた事を実現することが大変重要な気がします。

投稿日時 - 2011-01-24 00:05:28

ANo.1

こんにちは
そんな状況羨ましいですねー。
私は、日本がどこを向いているかだと思います。
今は、高度経済成長の時代よもう一度!的な、その時代を過ごした方が
政治の中心だったりするので、
 家族を泣かせても
 その暮らしを支えてるのは俺様だ!何の文句がある?!
的な考えが根底にある気がします。
じゃなければ、子供手当を配るから扶養控除は無しね!なんて事になるわけないじゃないですか!
将来を担う子供が大事、と本当に思うなら
育児しやすい、子供を産みやすくして、
育児世代の負担を社会で減らしていこう!という流れになることは容易に想像出来ます。
老人にばかり選挙権を持っているから、へいこらしているとしか思えません。
確かに社会的弱者である老人への配慮も必要ですが、
悠々自適の高額所得者に対してより優遇されるような気もしています。
それに対し、例えヤンキーとか色々言われようが
弱年齢でたくさん出産してくれる人もいるわけで、
どう考えてもそういう家庭に生まれた子は
社会的に教育の機会もレベルも低くなります。
そんな子供も、社会の力でちょっとだけ助けてあげることは出来ると思うのです。
産みたくても、結婚も出来ない人、高学歴・仕事が忙しいあまり、晩婚化して出産人数が減ったと
嘆くより、今、いる弱者の子供達にいくらでも手を差し伸べることは出来ると思いますし
それが、ひいては社会全体の出産・育児しやすい環境への変化に繋がると思います。
ちょっと質問とはずれたかしら??

投稿日時 - 2011-01-20 08:37:18

お礼

回答ありがとうございます。日本が高度経済成長するにはむしろこの少子化問題と真っ向から向き合うべきであると思います。社会保障費の使われ方は確かに高齢者に重点を置いてるというのは、数値にも表れています。じゃあ、高齢者の医療費自己負担額を上げればいいのか、年金を減額すればいいのか、各種制度をやめればいいのか、悩みます。40年後の2050年には国民の40%が65歳以上の高齢者になる予測があります。信じられない状態になると思われます。このようなことを考えたら、自分の子供になる子には苦労させたくないと言って産まない選択をする人もいるかと思いますが、それをすると自分の子供どころか自分達の老後が危うくなることに気付かないといけません。よって将来を担う子供は大事です。ですので今回このような質問をさせていただきました。

投稿日時 - 2011-01-23 23:25:54

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