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解決済みの質問

未払い役員報酬と社会保険料などの仕訳について

設立したてのひとり株式会社の代表取締役です。
会社の経理について質問させてください。

第一期は売上が予測不能のため、役員報酬を 月50000円に設定して、個人の必要経費だけ支払い、残りは未払い金として計上しようかと考えております。
金額は 50000円が妥当と聞いたからですが、理由はわかっていません。ご存知でしたらご教授ねがいます。

総支給額:     50000円
――――――――――――――
所得税:           0円
厚生年金保険料:  7868円
健康保険料:     2706円
雇用保険料:      300円
住民税:       10210円
――――――――――――――
差し引き支給額:  28916円

上記の給与の場合、毎月会社から出て行く現金は 31658円で、負債(未払い金)が28916円ずつ増えるという理解で合っていますでしょうか。(住民税などの変動は無視)

また、この場合の仕訳は下記で合っていますでしょうか。

借方              貸方

役員報酬 50000円 / 未払い金 28916円
              /  預かり金 21084円 (分けたほうが良い?)

※保険料などを支払ったとき

支払った保険料や税金○○円 / 預かり金 ○○円


初歩的な質問で申し訳ありませんが、ご回答よろしくおねがいします。

投稿日時 - 2011-01-22 13:53:19

QNo.6466315

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

私ならこう言う仕訳を起こします。と言うか経理実務で起こしています。
(ほとんど同じですが・・・)

役員報酬50000|未払費用28916
        預り金 7868(厚生年金)
        預り金 2706(健保)
        預り金 300 (雇用保険)
        預り金 10210(住民税)


保険料や税金を支払った時

預り金 7868(厚生年金)|預金7868
預り金 2706(健保)  |預金2706
預り金 300 (雇用保険)|預金300
預り金 10210(住民税) |預金10210

預り金は項目ごとに分けた方が管理し易いです。後々金額等の間違い等があった場合に原因追究に楽です。
未払金を未払費用としたのは、その役員報酬を支払うタイミングでです。どちらも未払を名乗る勘定科目ですが、未払金=支払い期日が過た 未払費用=これから支払い期日が来る の違いです。
今の段階で役員報酬の支払期日が定まっていなければ未払金でも宜しいと思います。


 

投稿日時 - 2011-01-23 15:49:05

お礼

ご回答ありがとうございます。
やっぱり分けたほうがいいですね。
参考になります。

投稿日時 - 2011-01-23 19:01:36

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回答(2)

ANo.1

役員報酬が5万円が適当ということはありません。
株主総会の決議による報酬限度額以内であれば金額の大小は問いません。

未払いの場合は、資金繰り等の都合があれば未払いでも費用として認められますが、支給時に役員賞与と取り違えられないような配慮が必要です。
そのための毎月きちんと源泉税と社会保険料を控除しておくのは敵とは方法だと思います。

仕訳は未払い計上時はそのとおりですが、保険料などを支払ったときは

  預り金  999/ 現預金  999

の仕訳になりますご質問の仕訳ではいつまでも預り金がなくなりませんよね。

投稿日時 - 2011-01-22 17:28:58

お礼

ご回答ありがとうございます。
借方と貸方が逆でした。ご指摘ありがとうございます。
簿記もしっかり勉強します。

投稿日時 - 2011-01-22 20:17:03

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