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解決済みの質問

【英文解釈】in which to do it

In English one can say “I went to town” without indicating the means used to get there. The native American Navaho people would have no equivalent of the general “went” but would need to specify whether he walked, rode a horse, rode in a wagon, a car, a train or a plane. On the other hand there are things you cannot be general about in English unless you use extra words in which to do it.

最後の5語 in which to do it について質問します。
do it とは何を指すのでしょうか?

whichの先行詞はextra wordsですので、最後の5語は解釈上to do it in extra wordsとなるのですが、doを主節のbe general aboutから連想してgeneralizeと見定めると、itがthingsを指すことになり単複が一致せず矛盾してしまいます…

doは別の単語を指すのでしょうか?
それとも、itが複数を受ける例もあるのでしょうか?

どうか皆様の叡智をお貸しください。

投稿日時 - 2011-01-23 12:18:23

QNo.6468624

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

言葉・文章というのは,パズルや暗号じゃないです。
話者・筆者が何を言わんとしているかを感じ取ることです。
パズルのように当てはまっただけで,それで間違いじゃないとかでなく,
実際,何を表しているのかが見えてこないと意味がありません。

文法的には,動詞+目的語とあって,動詞を(代動詞)do で受け,目的語をまた it/them で受けるなどということはしません。
do が generalize 的な動詞の代わりだとして,it が受ける単数名詞を探しても見つかりません。

実際には do it で前に出てきた何らかの動作を受けています。
無理やりには「そうする」のような意味で,前に出てきている動詞表現を受けている。

unless you use extra words in which to do it 以下は,「~しない限り,できない」と cannot につながります。
すなわち,unless 節に対する主節は there are … ではなく,cannot be extra … です。
「その使用の中でそうするための特別な言葉を使わない限り,英語で一般的に表現することができないものがある」

in which to do it の部分は特に日本語では必要ないものです。
I have a lot of work to do. 「すべき仕事がたくさんある」
この to do など,日本語ではかえって余計です。
ただ,英語では自然につく to do であり,今回も,かなりかたい表現で
使う場面は限られてきますが,in which をはさんでいます。
この in がないと,words が to do it の意味上の主語のように感じられますが,
you が意味上の主語であり,あくまでも言葉を使用して一般的に言う。

そして,問題の「そうする」というのは,やはり「一般的に言う」ことであり,
英語では be general about の部分です。
it は何かというより,do it で be general about を表している。
一般動詞の代わりである do になっているのは,general という性質を表すわけでなく,
「一般化する,一般的に言う」的な意味になっているからです。

この考えが苦しければ「be general about のこと」が it で,do とあいまって
「こと」の名詞的意味が動詞に代わっていると考える。

ナバホ語なるものはまったくわかりませんので,仮に日本語と英語で考えると,
日本語では「使う」という一般的な語ですむものが,英語では「時間を使う」なら spend のような別の動詞を使う必要がある。

投稿日時 - 2011-01-24 02:22:55

お礼

ありがとうございました。大変参考になりました。

投稿日時 - 2011-01-28 00:55:29

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回答(5)

ANo.4

itは前文に書かれた
1. 単数主語
2. 単数名詞
3. 全文
をのどれかを示すことが出来る代名詞です。

> There are things you cannot be general about in English unless you use extra words in which to do it.

主語はthereですので1.ではないとすると、2番か3番になりますよね。

3番であれば、
it=There are things you cannot be general about in English もう少し凝縮すると
it=things you cannot be general about in English もっと凝縮すれば
it=things you cannot be general この辺りで十分だと思いますがthingsに近づきましたよね。
(でもthingsの代名詞ではなく前に記述した全文の代名詞です。)
の代名詞として使われている。

2番としたら
English is difficult.
と言いますのでEnglishは単数名詞ですから
to do English in extra words
すこし違和感が残るかも知れませんが、間違いとまではいえませんよね。

投稿日時 - 2011-01-23 14:37:29

お礼

ありがとうございました。大変参考になりました。

投稿日時 - 2011-01-28 00:51:27

●この文章全体の構成を見ると「英語では余分にspecifyせずとも、goなどの一般表現がつかえる。」ところが(On the other hand)「余分にspecifyしなければ、・・・などの一般表現が使えないものもある。」という構成ではないかとかんがえられます。


したがって、当該の文でその論理を適用すると、do it = specify ではないかと思う次第です。
"On the other hand there are things you cannot be general about in English unless you use extra words in which to do it.
               ↓
unless you use extra words in which (you are) to specify
unless you use extra words in which you should specify

"do it"は代動詞と考えて、全体でspecifyでよかろうと考えます。もちろん代動詞"do"でもよかろうと思うのですがその場合、specifyがもっと近くになければだめだろうと考えます。

●難しいところは「specifyする余分の言葉を使って、一般表現をすることば」を捻出しようと思ったのですが、思い浮かびません。

まちがってたら、ごめんなさい。

投稿日時 - 2011-01-23 14:15:03

お礼

ありがとうございました。大変参考になりました。

投稿日時 - 2011-01-28 00:50:10

ANo.2

 まずここで著者が言っていることは、次のように纏められます
1。ある語(例えば英語)では、一般的に1語で言えることが、ある言語(例えばナバホ語)では細分される。1対多
2。逆にある言語(英語)では、一般的に言おうとすれば、ある言語(ナバホ語)より「多くの言葉が要る」。多対1

 という裸にすれば簡単な話です。2を述べている最後の文は
「他方、英語では、余分の言葉を使わなければ、一般的に言えないことも(ナバホ語では1語で言えることが)ある」となります。

 it は、be general about をさしています。特定の名詞ではなく節です。

 ナバホの文法的特徴は下記にあります。
  http://en.wikipedia.org/wiki/Navajo_language

投稿日時 - 2011-01-23 14:12:18

お礼

ありがとうございました。大変参考になりました。

投稿日時 - 2011-01-28 00:49:01

it = thing(s)

do = be general about = generalize

in which to do it = in which you can be general about it = for doing so

投稿日時 - 2011-01-23 13:54:27

お礼

ありがとうございました。大変参考になりました。

投稿日時 - 2011-01-28 00:48:06