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解決済みの質問

サラリーマンの節税

節税について詳しい方、お教え下さい。

サラリーマン家庭、夫婦二人暮らしです。
主人は40を超え、私は現在専業主婦です(以前はパートをしていました)

現在、我が家でしている「節税」と言えば、会社で募集している拠出型企業年金保険II
(年一回加入や変更金額出来る)に加入した事くらいです。
この商品は、「税制適格コース」と「自由選択コース」からなり、我が家は両方に月/10000円
かけております。

生命保険も支払っている(年間10万円以上)のですが、この拠出型企業年金保険が
一部、生保控除対象である商品でもあるため、この掛け金で既に上限金額に達してしまい、
節税(控除対象となるのは)は、拠出型年金支払い分だけであると思います。

又、住宅取得はしておりませんので住宅借入の控除はありません。
私(妻)がまた働ける状態になれば、何らかパート先があれば、小額でも仕事をしようかと
思ってはおりますが、今のところめどが立っていません。
そこで、何か他にも節税が出来る部分があるのであれば、お教えいただきたいと思っております。

この方面に、詳しい(明るい)方是非ご教示お願いします。

投稿日時 - 2011-01-24 23:47:33

QNo.6472759

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

サラリーマンの節税として薦められるものは、ほとんどが出費を伴うものばかりです。
経費をかけるとその経費の分の税金が安くなるよというものだということです。
1万円の節税をしたいからと、10万円を出費させて、家計は潤うのでしょうか。
無意味ですよね。

不動産を持って、貸し付けて、損金を出して損益通算して、源泉徴収された所得税の還付を受けましょうという話もあります。
これとて、損失が300万円あるとして、所得税、住民税が減額されるのは60万円(所得税率10%だとして)です。

60万円受け取るために、300万円を支払うという方法の伝授を求めることが、本末転倒してます。

企業共済、生命保険、年金保険などの支払いで節税はできますが、支払ってる保険料額が戻ってくるわけではありません。
節税のために「いらない出費をする」という愚はしないでくださいね。

投稿日時 - 2011-01-25 13:29:28

お礼

お返事いただき有難うございます。

確かに。おっしゃる通りなんですよね。
控除があると言う事は、そこに必ずお金をかけているから..なんですよね。
今、加入している夫の会社の「拠出年金積立」は、退職後・老後等将来を見据えて入りましたが
この積立は元本保証でもないので金額もあまりウエイトをかけず行っています。

しかし、これから先、「意味合いが良く理解できない子供手当」のあおりも受けますし、
また、扶養控除も廃止となると、すぐに働きに出られない状況でありながらでも
今の自分の家庭(家計)で出来るべき事は他に無かったのかな..と、おたずねしてみたくなりました。

やはり、日々コツコツ節約と言うのが回り道のようでも良いのかも知れませんね。
今まで通り、「慎重に、出来る中で出来る事を」を続けて老後生活に備えよう!と思います。
有難うございました。

投稿日時 - 2011-01-25 14:24:15

ANo.1

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