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解決済みの質問

妻は夫にとって、体も許してくれる召使なのでしょうか

長文失礼します。もうすっかり男性不信です。(大学生・女性)
特に女性の先輩方、もちろん男性の先輩にも意見を伺いたいです。

父方の祖父は、私の父が若い時から不倫を繰り返し、複数の愛人との間に何人もの婚外子がいます。現在私の両親と父方の祖父と同居していますが、今も愛人のもとに通い続けています。その子供たちにも父親面して会っているようです。私の祖母は数年前に亡くなってしまいました。ずっとそばにいてくれた妻が旅立ち、あまりに寂しいからお妾さんに会いに行くというのならわかります。昔は妾がいるのが当然の時代でしたから。でも祖母が倒れて入院している時も、そして祖母の一周忌の前ですら女のもとに通い続けているのです。祖母が亡くなり、悲しいと思うのなら愛人のもとに簡単には通えないはずですよね?

祖父が不倫を続けていることは、祖母が亡くなった時に私の両親から初めて聞かされました。祖母があまりに可哀想で、祖父に、「結局おじいちゃんにとって、おばあちゃんは身の回りの世話をする召使だったんだ」と言ったら、「俺はそういう男だから」と言われました。唖然としました。祖母の死後、「通わないで」と何度も皆で頼みましたが、絶対に女通いは続けるそうです。母が亡き祖母に代わって世話をしていた間ももちろん通っていました。今は母はしていませんし、する必要もないと思います。「私たちか女か選んで」といったら「女」を選んだそうですから。

彼にとっては、女は自分の言うこと聞いて、上げ膳据え膳、身の回りの世話をし、性欲処理をしてくれる物でしかないようです。祖母は嫁いだ以上帰る所がないから、ずっとその愛人たちの話題には触れず「お父さんは偉いんだ」と虚構の父親、祖父像を家庭の中で作り上げていました。愛想尽かされて、夫が愛人の元に行くのを恐れていたようです。祖父が愛人の子供と愛人のために自分の死後の慰謝料を残しているかというと、そうではありません。親のケツは子供である私の父に拭かせるのも、決して心が痛まないそうです。

そんな父を見て育ったからなのか、私の父親も私の母に対する態度がひどいです。不倫はしたことはないですが(きっと)、私が小さい頃から酒癖が悪く、よく怒鳴られ物をなげられました。最近では酔うと母に暴力をふるいます。従順に言うことを聞かない妻が気に入らないそうです。何度も「断酒する」と言っていますが、した試しがありません。高校生の時にアルコール依存症のクリニックや断酒会に連れていこうとしましたがダメでした。母が「自分の父親と同じような真似して、自分がした嫌な思いを子供にさせて良いの?」と聞くと、「女はしてない」と屁理屈を並べます。物は違っても、家族が味わう気持ちは同じです。父も可哀想だと思い、「大変だったね」と言ってきましたが、もう馬鹿みたいです

ちなみに私の母親は自慢の女性、母親です。旦那は酒乱、舅は淫乱にもかかわらず、母親自身も母の父親の暴力が原因で両親が離婚、母子家庭で育ち「片親はやっぱり嫌な思いをするから」と、離婚せず娘をまっすぐ育ててくれています。私が高校生になってからはパートも始めましたが、家事は一切手抜きをしてません。私も「別れてくれればよかったのに」と恨んだこともありません。

母が、不憫でなりません。祖母も最期まで「体に気をつけてね」と孫を気遣う優しい女性でした。甘いですよね。皆外に言わないだけで、もっと大変な人もいるのに。私の家なんてまだ良い方なのはわかります。経済的には不自由せず大学にまで行かせてもらっていて、ここまで育ててもらい、もちろん父親にも感謝しています。

でも、すっかり男性不信です。この家に生まれた運命をどう受け入れて、これから生きていけばよいのかわかりません。幸せそうな奥さんを見ると「どうせこの夫婦も時間の問題だ」とか、どんなに素晴らしい男友達でも「どうせこいつだって結婚したら豹変する」など、とても人には聞かせられないようなことを考えてしまいます。男友達は多く、皆良い人ですが、男性として見ると嫌気が差し、お付き合いも考えられません。こんな自分が嫌です。もっと素直に、人のそして自分の幸せを願いたいです。このまま年をとると、意地悪なひどい女になりそうです。もしかしたら、この男性に対するひねくれた気持ちは私のプライドの高さにあり、家庭環境は言い訳に過ぎないのかもしれません。心の底では、温かい家庭に憧れはあるんです。でも現実にそんな家庭があるんでしょうか?。「結婚=女性の苦労」という考えが染みついてしまっています。

こんな長文、ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。
このもやもやをどう解消すればよいでしょう?女性の先輩方のご意見、特にお待ちしております。男性の方の意見(もちろん心ないコメントは嫌です)も歓迎します。

投稿日時 - 2011-01-25 03:52:27

QNo.6473116

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

なかなか続きを書けない時間の間に いっぱい回答と 質問者さんの返事があり感想としては、
あなたは 男性不信ではないし、御自身の家庭を振り返り少し不安になっているだけって思いました

夫婦って性関係付きの 家政婦みたいなものだなぁって 私も思います。
でも 家政婦は雇い主の子供を生んだり 逆らったりしないし 嫌なら退職できますよね…
だから 家政婦ではない(当たり前ですが)。

あなたの祖父も 父親も その妻を 一生の伴侶と決めている事を知っているから 祖母も母親も我慢していたのだと思います。 つまり愛人に子供が居ても 夫の酒癖が悪くても 妻は自分を守り 自分の子供達を守る為に 耐えた。

私の実家の祖父の他家の子供は 実父の葬式に来ただけで 何も望んではなく平穏に暮らしてたようです。たぶん別れた時に話が着いていたのでしょう

現代では離婚になる出来事も 昔は女が我慢する事で 乗り越えて来たのでしょうね
あなたの祖母と母親は 自分の生き方の後ろ姿を見せて 結婚の意味をあなたに示したんだと思います

そして あなたの幸せを一番に願っているし 将来に困難があっても乗り越えられると信じてます

幸いな事に 私の父も 私の夫も 話が合わない事もありますが 酒乱や浮気もないので とりあえず平和な日々です
だから この質問に答えるのはおこがましいのですが 待ってくれてると思ったので 二回目の書き込みをさせていただきました。
あなたの文面から察するに 賢いし ふっと疑問になっただけだと思います

あなたの祖母と母親は
自分の歩いた道は間違いでないと あなたは知っていますよね

男の人もいろんな人が居るから きっと悪い見本を見てきたあなたなら 乗り越える術を知ってます

まだまだ寒いですから 風邪に気をつけて就活頑張ってくださいね

きっとあなたの母親と同世代の私からでした
待たせた割に 内容を伴わずにごめんなさい
m(_ _)m

投稿日時 - 2011-01-26 16:03:46

お礼

戻ってきて回答してくださってありがとうございます。

>つまり愛人に子供が居ても 夫の酒癖が悪くても 妻は自分を守り 自分の子供達を守る為に 耐えた。

そうですね。本当にそう思います。たとえ夫婦仲があまりよくなかったとしても、子供のために一つの家庭を守り抜こうと思っていたのだと思います。もし片親だけだったら、今の生活はできないかもしれない、行事ごとにさみしい思いをしていたと思います。

>あなたの祖母と母親は
自分の歩いた道は間違いでないと あなたは知っていますよね

nannkuruabさんのこのお言葉がとても胸に響きました。たぶん、今一番誰かに言ってもらいたかった言葉なのだと思います。

確かに、母や祖母はある種の「ミス」をしたと思います。でも、人生って選択ミスだとうかそういう言葉で簡単に片づけられるほど単純なものではなくて、自分のした選択に責任を持ち、どんな大変でつらいことも甘んじて受け入れる。そのように生きてきた人の人生は、決して間違いなんかではないと 思って良いんですよね。

最近、この世で一番大変な仕事は、母親業なのではないかと思います。24時間営業で、子供が世間様に迷惑をかけない、自立した大人になるまで辞められないんですから。。。それを、「俺は稼いでいるから何をやっても良い。尊敬されて当然。俺がいなかったらお前たちは食べていけないだろう」の一言で妻への感謝の一つも無しにその働きを当たり前だと思い、やりたい放題やっている男性たちが、許せないだけなのだと思います。

そう考えると、現代は大分、子供を育てるのは父親の責任でもあるという、考えれば当たり前のことが、大分日本にも根付いてきていますよね。

回答者さまがおっしゃるように、祖母も母も、家庭を通して、生き方というものを教えてくれていたのかな。。。と。問題があっても逃げないてはいけないという生き方です。母は「子供をきちんと育てなければ、私が老後困るから」な~んて言ってますが笑、きっと親の愛情をかけて、嫌なことも我慢して育ててくれたことに間違いはないです。

おこがましいですとか、内容ともなっていないとか、どんでもないです!たぶん、この質問をしたときにずっと待っていた答えみたいなものを、「祖母も母も間違っていない」という私の気持ちを汲んで、答えてくださいました。おそらく、それはnannkuruab様の女性としての御経験があるから、なんですね。良かったもの、つらかったもの含めて。本当にありがとうございました。

他の回答者の方々にも本当に感謝しています。nannkurabu様がおっしゃるようにたくさんの回答をいただきました。始めての質問でしたがネットのコミュニティでここまで多くの方に、こんなにも誠実で温かなご意見、励ましを受けるとは全く思っていませんでした。下手に知っている人に相談するよりも、第三者として冷静な視点でみていただくことができて逆によかったなと 思っています。

質問したときには、祖父や父、似たような男性に対する不信感、怒りしか覚えていなかったのが、ここで吐き出し、さまざまなご意見をいただくことで、自分がいかに祖母や母親の愛情に恵まれ育ってきたのかを再認識し、今は感謝の気持ちでいっぱいです。もう男性や夫婦を、私の曲がった色眼鏡で見るのはやめて、どんなことでも、良い面からみるように心がけたいと思います。そして、もっと勉強し社会のいろいろなものをみて、視野を広げたいと思います。恋愛も結婚もその勉強の中の一つなのだと、今は考えることにしました。

見ず知らずの学生の悩みに、こんなにも誠実に付き合ってくださったみなさま、本当にありがとうございました。戻ってきてくださった上に、この数日間の経緯をまできちんと汲みとった上で回答してくださったnannkurabu様にベストアンサーを差し上げたいと思います。またまた長々と失礼しました。

投稿日時 - 2011-01-26 23:09:59

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回答(12)

ANo.12

ちょっとびっくりするタイトルに、思わずクリックしまいました。

こんにちは。私は結婚して2年になる30代の既婚女性です。
あたたかい家庭はあるのかという問いについては、とりあえず、「あります」とお答えできます。

ちなみに私の夫は、結婚後のほうが格段に優しくなりました。(結婚前が優しくなかったわけではないですが)
「結婚する前は、お前がこんなにいとしくて大切な存在になるとは思わなかった」とよく言います。

召使のように扱われたことは一度もなく、いつも大切な宝物のように扱ってくれます。
(ちょっとおおげさですかね。でも間違ってはいない表現です。)

結婚してからも、私は何かを我慢したり、耐え忍んだりすることはなく、好きな仕事をし、趣味や友達、実家家族との付き合いも自由にしています。
夫は「お前が幸せだと俺も幸せ」といいます。

そして私も、結婚してからのほうが夫に対する愛情は深まりました。
私も結婚する前は、男性不信が少なからずあり、夫に対しても、「全幅の信頼」を寄せることはできていませんでした。
しかし、結婚した今は、「全幅の信頼」を彼に寄せています。
夫とは、「一心同体」の気持ちでいます。今では、育ててくれた親以上に自分とつながっていると感じられる存在なのです。
彼と結婚して、私は本当の意味で親元からひとりの大人として巣立つことができたと感じています。

幸せな結婚は必ずあるし、男性をゆるせばゆるすほど、その結婚は近づいてくるかもしれません。
(それについてはわかりません。私は男性不信のある状態でも夫に出会いましたから)

いい出会いがありますように。まだ若いですから、これからすてきなことがたくさんあると思いますよ。

投稿日時 - 2011-01-26 22:48:46

お礼

書き込みありがとうございます。

そんな素敵な例もあるのかと、驚くと同時にうれしくなりました。

素敵な旦那様ですね。

>私も結婚する前は、男性不信が少なからずあり、夫に対しても、「全幅の信頼」を寄せることはできていませんでした。
しかし、結婚した今は、「全幅の信頼」を彼に寄せています。

そして、回答者さま御自身も、御主人に対してその気持ちに応えていらしたから、お互い信頼し大切にしあう関係を築くことができたのでしょうか。

結婚はひたすら我慢すること、仲の良い夫婦なんて本やドラマの中だけだと思っていましたが、このような素敵な例が実際にあること知り、希望が持てました!

ありがとうございます。そして、いつまでも今の旦那様と、幸せに暮らすことができますように、お祈りしております。
まだできるかわかりませんが、自分から、男性に心を開いてみようかな。。。と思います。

投稿日時 - 2011-01-27 00:35:32

ANo.10

二人の女子大生を持つ親父です。
男はみんなそういう面を持っていると思います。
大抵はそれを抑えているか、若い時に卒業または反省し大人しくしています。
中には現役で頑張っているものもいますが、ある面羨ましいです。

しかしそれはある一面で、それ以外にお国のため、家族のため、自分のために毎日頑張っています。
そして結構疲れているのです。お父さんたちは。
家の女達はみな元気です。
不満はあるのでしょうが、マイペースで結構日々の生活を楽しんでいるようです。
今の時代ほど女性が恵まれて、生きやすい時代は無いと思います。
今の貴方は、人生の第一幕です。
これから沢山のいい男性と出会うでしょう。
ハッピーエンドにするかどかは、貴女次第です。

PS 菊池寛の「父帰える」読んでください。15分で読めます。
   私の元気の源は、娘の笑顔です。

投稿日時 - 2011-01-25 16:25:02

お礼

男性そして父親としてのご意見、どうもありがとうございます。

「父帰える」読みました。

「お前は生みの親に対してよくそんな口が利けるのう。」私の祖父が父に言った言葉とまるで同じでびっくりしました。親としての責任を果たさずに、都合の良い時だけ「親」を振りかざす。自分の非を認めずに、まるで子供が悪いかのようにすりかえる。そっくりです。

一方で、賢一郎の気持ちが痛いほどに伝わってきました。それまで受けた仕打ちに対する怒りと、実の親に対する情との葛藤。これは、ほとんどの親子にとって永遠のテーマなのかもしれませんね。

このような歴史ある作品として残っていると、似たようなことで悩んでいるのは自分だけではないと救われた気持ちになりますね。そして、深く考えさせられます。

>今の時代ほど女性が恵まれて、生きやすい時代は無いと思います。
 今の貴方は、人生の第一幕です。
 これから沢山のいい男性と出会うでしょう。
 ハッピーエンドにするかどかは、貴女次第です。

私も全く同意見です。「イクメン」などの言葉からもわかるように、欧米に比べたらまだまだですが、「家庭(家ではなく)は夫婦で守るもの」という考えが、少しずつ広がっているのかな。。。と思います。

自分が恵まれた環境にいることに感謝することを忘れず、日々生活していきたいと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-01-26 00:28:23

ANo.9

質問者さんの経験とはレベルが違うかもしれませんが
私も両親の関係、あまり肯定的イメージ持ってませんでした。
それもあって結婚願望が薄かったのか、どうなのか。
とにかくそういうノリの乏しい女でしたが
大方の予想に反し、友達の中でも早めに結婚することに。
自分が一番びっくりしました。

私は幼少より、伝記や歴史の本が大好きでして
小学時代、伝記だけでも厚い本を50冊以上は読んだでしょうか。
歴史関係って、人の歩みの記録であり、
そこには沢山の夫婦のサンプルがありました。
そんなところからもエッセンスを吸収したかも。

絵や音楽の才能を磨きたかったら、どうしますか?
一流の作品や、美しいものに沢山触れることではないでしょうか。
反面教師とは言いますが、
汚いもの、ああはなりたくないっていうものをいくら分析したところで
こうなりたい、というイメージのほうがなければ
「汚い絵を描かない画家」にはなれるかもしれないけど
「新しい美を生み出す画家」にはなれないと思うんです。

ご自分の家庭状況を反面教師として研究することは
しばらくお休みで良いと思います。
今は反対の、創造性に関わる部分を
発達させる時期でしょう。

私は生まれ育った環境に、素敵なお手本はなかったけど
自分で「ああなりたい」「これは使える」「これが自分向きかも」
そういうネタを沢山みつけてきました。

あなたの好みがオレンジ色で、財布や傘など
その色で統一したい、と思っていたら
お店を何気なく通っていても
あまたある商品群の中、1つでもオレンジの品があれば
目ざとく気づくと思います。

人間の深層心理は、その人の持つ強いイメージにより
目に飛び込んでくる情報まで変えてしまうんです。
その人にとってその店は
「オレンジ小物率が高い店」であるけれども
別の人にとっては
「革製品のありふれた店」であったりする。

だから同じ場所で時間を過ごしていても
おのおの別の世界を生きているようなものです。

潜在意識は、否定形を認識できません。
「牛乳のことを考えないで」と言われたら、
一瞬は必ず、牛乳のことを想像してしまうでしょう?
「暴力を振るわない人」と唱えれば、暴力を
「父親のようではない人」と唱えれば、父親を
そのたびに思い出すので、
本人は全く気づかないうち
「なりたいもの」より「なりたくないもの」のイメージを
脳に刷り込んでいることになります。
その結果、前述の、
「オレンジ色を常に意識していれば、オレンジのものが目に飛び込んでくる」
と同じようなことが起こりやすくなります。

厳しい目を持つことは大事ですけれど
「××しない人」「ああやって描くと汚い絵になる」
こういったネガティブ情報よりも
「こんなふうな素敵な人がいい」
「この絵のような世界を私も表現したい」
のほうを沢山持たないと、
いくら世間に素敵な男性、素敵な世界が広がっていても
あなたの目から素通りしてしまいますよ。

私は夫のことに関しては、もとの環境は恵まれなくても
良い・なりたいイメージをとてもうまく思い描けたので
出会い、続いてこれたんだと思っています。

実際・・・・これは過去の回答でも繰り返し書いているんですが
夫を両親に引き合わせた後、父は母に
「驚いた dorce0000が昔から こんな人がいいって
言ってた通りの人じゃないか」
と言ったそうです。そうなんです。

どんぴしゃを狙おうとしなくても
心の中に、できるだけ沢山の、幅の広い肯定イメージを持てると
そのどれかに合致する人が、沢山見えてくるとは言えると思います。

投稿日時 - 2011-01-25 13:06:38

お礼

丁寧なご回答、ありがとうございます。

>ご自分の家庭状況を反面教師として研究することはしばらくお休みで良いと思います。今は反対の、創造性に関わる部分を発達させる時期でしょう。

今まで全くなかった発想でした。恋愛するなら、結婚するなら、「父や祖父のようでない人」とお付き合いしなきゃ!という考えにとらわれていたような気がします。でもそれって、結局マイナスのフィルターをかけているだけで、その負の要素がないかどうか、あらさがしをすることになりますよね。。。。自分が友達と友情を築くときには決してそれはできないと気付き、男女も同じなのではと思いました。

人と人が関係を築くって、マイナス要素がないかチェックすることではないですよね。相手に「こんな良いところがある」と知って、友達同士も恋人同士も関係を深めていけるのだなと、当たり前のことに改めて気付きました。

>私は夫のことに関しては、もとの環境は恵まれなくても、良い・なりたいイメージをとてもうまく思い描けたので出会い、続いてこれたんだと思っています。

このような御自身の体験が実際にあると、本当に救われます。もちろん、だからといって人間同士100%上手くいくわけではないんですよね。でも、自分の考え方を変えることが、自分の住む世界を変えることにつながると、深く感じました。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-01-26 00:39:47

ANo.8

こんにちは。40代既婚女性です。

あなた様は、今大学生とのことですが。
要するに、自分がこれからどう生きていくか。
人生とはなんぞや?
人間とはなんぞや?
夫婦とは、結婚とは、男とは女とは
哲学を始めたんです。
それは若いあなた様の特権です。
せいぜい悩み苦しんでください。
若い今だからこそ、時間がたっぷりあって許される贅沢なんです。

私も、あなた様ほどではないかもしれませんが
不仲の両親を見て育ち、ゆがんだ夫婦像を信じ込んでいたので
一回目の結婚は失敗しました。
中学生ぐらいの頃は「男は信用できない。私は結婚などしない!」と思っていましたが
高校時代のB.Fが皆素晴らしい紳士ばかりで
「男と言うものの捨てた物ではないのかも?」と考えを変えました。
それから、「私は親と違って、幸せな家庭を持つのだ。」という考えに変り
「早く結婚したい」と思うようになり
「この人と結婚したい」ではなく「今結婚して家庭を持ちたい」から
その時付き合ってた男と結婚してしまいました。
そこが、間違いでしたね。

自分は父母の夫婦像しか知りませんから
結婚とは「我慢比べ」であり「相手に負けましたと言わせて何ぼ」と思っていました。
自分が相手よりもいい思いをすることに対して、
不平不満を言い出す相手を、いかにしていいまかし
自分はいい思いをして当然なんだと主張することが
結婚生活だと思っていました。
ですから、前夫が少しでも楽をしたり、いい気分になることが
許せず、
「その許せない気持ちを我慢できる人だけが、離婚しないのだ。」と思っていました。

そのような夫婦が円満であるはずがなく、
とうとう破綻しました。

それで学習し、何がいけなかったのかとことん考えた末、縁あって再婚して
今は反省を元に生活。幸せな毎日です。

結局人間同士は「おもいやり」「感謝」をお互いにもてるかどうかです。
それは母子、父子、夫婦、孫祖父母、友人、同僚すべての人間関係において言えることです。

また、あなた様は「何故母や祖母があのような人生だったのか。父や祖父が何故女をそのように扱うのか。」
これも勉強する時ですね。
おすすめするのは、社会学、特に女性学です。

東京大学大学院教授の
「上野千鶴子さん」と言う方は
女性学、ジェンダーの研究についてのパイオニアです。
最近出た著書に「女ぎらいーニッポンのミソジニー」というのがあります。
(紀伊国屋書店 ¥1500)
男性は女性を所有することで、男性社会のなかで
「自分は女性ではないということを明確にして、立場を保つ生き物」と言う視点。
そしてあなた様が言う「祖父は淫乱」ということは
あなた様はお祖父様は「女好き」な人だとお思いでしょうが、
女好きな人は実は「女が大嫌い」なんですよ。という内容です。

私は男性がケンカをするときなどに
相手を罵倒する言葉の中で「オカマ野郎!」というのに
一番激しく反応し、怒りを爆発させるのは何故なのか
不思議でなりませでした。(映画の中などでありますよね。)
また自分の母や女きょうだいを「ザノバビッチ!(娼婦!)」と言われて
何故激怒するのか不思議でした。

「オカマ」は「おまえは男ではないから、女を所有できない」という意味。
男であるということを
男社会で認めさせるには、彼女がいる、妻がいる。女を所有していることを示すのが
男社会の掟。(女に認められる必要はない。)
母を娼婦よばわりは、
「おまえの母親は父親に所有されていない野放しの自由なSEXができる存在だぞ」という意味で、
男に所有されていない女は、男にとってやっかいで不安な存在だと言うレッテル。
つまり男社会に都合が悪い女だと言われて激怒するのです。

男はすべて自分が男社会の中でどういう立ち位置なのかで、人生を動かしているともいえます。

あなた様が男性に不信感を抱くその元はなにか。
見聞を広め、勉強していってください。
上野千鶴子さん。オススメします!

投稿日時 - 2011-01-25 11:06:50

お礼

貴重な体験談を本当にありがとうございます!女性の先輩として、的確でかつ寄り添うような温かいメッセージに胸が熱くなりました。文面から、回答者様の思いやりがしっかりと伝わってきました。

>前夫が少しでも楽をしたり、いい気分になることが許せず、「その許せない気持ちを我慢できる人だけが、離婚しないのだ。」と思っていました

私が質問を書いていた時の考えと全く同じです。だって祖母も母も耐えているんです。幼心に「私のお母さんはずっと我慢してて偉いなぁ」と思ったのを今でも覚えています。

回答者様が、過去の経験から学び、現在に活かしていらっしゃるのは、それまで長い間悩み、苦しみ、無限のループのなかでもがき続けていらしたからなのかなと思いました。また、それをプラスに変えられる回答者様の強さがすごいなぁと素直に思いました。

>結局人間同士は「おもいやり」「感謝」をお互いにもてるかどうかです。
それは母子、父子、夫婦、孫祖父母、友人、同僚すべての人間関係において言えることです。

友人同士ではいつも実感できていることが、なぜか男女の関係にはあてはめることができなかったんです。おそらく経験不足が一番の原因だと思いますが^^

>上野千鶴子さんについて

ご紹介ありがとうございます。
実は2週間ほどまえから上野さんの本を読んでいたところなんです。少し古いですが「女という快楽」という本です。男性の女性に対する性的な支配に鋭く切り込みながらも、決して女性の被害者意識だけではおわらずに女性のことも男性と同等に厳しい視点で見られている、その上野さんの鋭さが、大好きになりました。

「オカマ」「娼婦」という言葉について、なるほどまったく知りませんでした。学問として、冷静に興味を抱きました。「女ぎらいーニッポンのミソジニー」もぜひ読んでみたいと思います。

自分の周囲という狭い視野だけでなく、一つの学問という範疇で、この問題をとらえてみたいと思います。そうすれば、何か新しい発見があると今なら確かに思えます。

最後に
>それは若いあなた様の特権です。
せいぜい悩み苦しんでください。
若い今だからこそ、時間がたっぷりあって許される贅沢なんです

このお言葉にぐっときました。そうですよね。逆にこの環境になければ、家庭について、人生について、夫婦について、ここまで深く考えることはなかったと思うのです。なんだか自分が幸運な気がしたのです。

今はひたすら悩むときなのだと思い、逃げずに向き合いたいと思います。

長くなりましたが、本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2011-01-26 01:04:49

ANo.7

うちの父親は浮気していたかどうかというのは
定かではありませんが、多額の借金を残したままなくなりました。
その事で、私もせめられる対象になり大変辛かった時期もありました。

私は何となく親は親、子供は子供と冷めた感覚で育ってきました。
今は結婚して、主人と子供と住んでいますが、
今は家族を大事にしていこうという気持ちが大きいです。
今の生活でも主人のことで大変なこともありますが、
出来れば結婚して、出産の喜びなど味わってもらいたいなと
思います。
人生は勉強なので、どんな時でも何かと事は起こりますよf^_^;)

投稿日時 - 2011-01-25 10:52:15

お礼

>多額の借金を残したままなくなりました。
その事で、私もせめられる対象になり大変辛かった時期もありました

そのような境遇の中、耐えてこられた回答者様の強さが自分にはきっとないだろうと思いました。

>私は何となく親は親、子供は子供と冷めた感覚で育ってきました。

なかなか、割り切ることができず、悩んでいます。親子の関係って本当に難しいと実感する毎日です。

>今は結婚して、主人と子供と住んでいますが、
今は家族を大事にしていこうという気持ちが大きいです。

私も小さくてこじんまりとした、普通の家庭を築きたいです。しがらみもなにもなく、ただ互いを思いやって肩を寄せ合って暮らせる家を作りたいんです。

>人生は勉強なので、どんな時でも何かと事は起こりますよf^_^;)

何が起きるのかわかりませんが、その時その時、逃げないでその問題と向き合うのが一番なのかなと思いました。そして、何十年あとになるかわかりませんが、「あれがあるから今の自分がある」と言うことができれば、きっと人生万々歳なのかな。。。言ってることが月並みですが、それが今の素直な気持ちです。回答者さまのご意見を読むまで、家の問題に関してはここまで考えられませんでした。ただ「嫌だ」と思うだけで。

御自身の経験談、本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2011-01-26 01:14:54

ANo.6

勝手な憶測で書きますけどね。

貴方、自分に自信がないのではないですか。

貴方は自活できる能力はもっていますか?
何か資格は?
将来の展望は?

貴方は、自分というものが無いのではないですか?
何か好きなことは?趣味は?
そういうものを今まで突き詰めたことはありますか?

自分というものをもたず、自活できる能力もない。
だから将来のビジョンも描けない。

だから

「女は苦労する」
「女は召使」

そんな卑屈で自虐的な発想になるのではないですか。

人生は自分で切り開くものです。
誰かによって、召使にされる。
その発想は、誰かが自分の将来を決めてしまう。ということです。
言い換えれば、誰かに自分の人生をゆだねているということで、
貴方は誰かに拠って生きていこうとしているということです。
貴方に必要なことは、男性を疑うことではなく、自分の力で立つこと、その気概をもつことです。

ちゃんと自分というものを持ち、将来のビジョンがあれば、
「就職して、自立し、結婚相手に絶望しても一人で生きていける」
そんなふうに思えるのではないですか。

自信とは、自分の力で身につけるものです。
家庭環境によって自信を失うことはあるでしょう。
しかし、結局誰しも、自分の成功体験を繰り返すなかで
本当の自信をみにつけていくものです。
そうやって、自分というものを、自分の力で形作るのです。
スポーツ選手たちは、不安と恐怖を練習で乗り越える。
人生も同じです。

自分に自信がなく、自分を愛せない人は、他人を愛することはできません。
なぜなら、自分に自信が無い人は、自分への愛を信じることさえできないからです。
いつだって卑屈で、自分を愛してくれる人に対してでさえ
「自分が愛されるはずながい」「相手には何かあるんだ」
そんなふうに思ってしまう。
そうして相手を信頼できず、そのせいで何かあると
「ほら、やっぱりね。愛なんて嘘だ」
などど被害者ヅラをするのです。自分が愛を拒んだくせに。

貴方はどうですか?

貴方が不幸な生い立ちなことには同情しますが、
貴方が自分の能力と自信のなさのせいで卑屈になって、
男性に対しても女性に対しても非常に無礼な発想になっていることには同情しません。

全男性と全女性と貴方自身を罵倒しても幸せになれません。
今貴方は学生ということですが、
どんな仕事でも良い。社会に出て、学生時代以上に勉強して、必死で働いてください。
そうして積み上げたものこそ自分への自信に繋がるはずです。
貴方は、外の世界を疑う前に自分を磨き、自分自身を持ってください。

投稿日時 - 2011-01-25 08:59:50

お礼

ストレートなご意見、本当にありがとうございます。

>貴方、自分に自信がないのではないですか。

う~ん、ここは否定させてください。決して自身がないわけではありません。100%の努力をして第一志望の大学にも入り(もちろん受験が人生のすべてとは思いません)、大学生活もやりたいことをかなえるために自分なりに努力してきたつもりです。もちろんそれは両親の教育のおかげです。
生意気ですが、胸を張れる特技や長所もあります。

>スポーツ選手たちは、不安と恐怖を練習で乗り越える。
人生も同じです。

私もその通りなのかなと思います。どんな小さなことでも、達成した時の達成感が好きでがんばってくることができました。

>貴方が不幸な生い立ちなことには同情しますが、
貴方が自分の能力と自信のなさのせいで卑屈になって、
男性に対しても女性に対しても非常に無礼な発想になっていることには同情しません。

私は自分の生い立ちが、不幸だと思ったことは一度もありません。むしろ、大学まで行かせてもらい、自分の道も自分で選択させてもらい、私は幸せだと思います。どんなことについても、同情されたいと思って質問したのではありません。ただ、どうして祖母や母のような思いしなくてはいけない女性がいるのか、憤りを感じるだけです。また、友人との会話の中でわかりますが、そのような母親を持っている子が多いのも事実です。でも星の数ほど女性はいるので、みんながみんなそうではないですよね。特にこれからの時代は。

わたしも、「全男性にとって無礼な発想」を持ってしまうのは反省していますし、直したいと思っています。だって、現に素敵な男性はまわりにたくさんいるのです。頭ではわかっているのですが。。。。

>愛を拒む

難しいですね^^男性とお付き合いしたことがないのでまだわからないです。もし運よく誰かと付き合うことができたときに、回答者さまのこの言葉を反芻してみます。

>どんな仕事でも良い。社会に出て、学生時代以上に勉強して、必死で働いてください

はい。現在就活中ですが、今から社会に出るのがちょっと怖い半面、ドキドキワクワクします。だって、今まで知らなかった世界が広がっているんです。ここで吐き出せて、ちょっとすっきりした気がします。夜中考え込んでしまい、ここにたどり着きました。とりえぜず男性どうのは置いておいて、就活に専念します。ここまで育ててもらった恩返しのつもりで、一生けん命働きたいと思います。

回答者さまがまっすぐにご意見くださったおかげで、私も自分の人生や心について深くがんがえることができ、ちょっと糸口が見えてきました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-01-25 11:01:14

ANo.5

重要な事は2つでしょう。

結婚を考える場合には、相手を良く見極めて、単に好き嫌いの感情だけでなく、人間的に信頼できるかどうか見極める事。
それでもうまく行かない事はあるので、その場合には自立できる様に強くなる事(仕事とか資格とか)。

あなたの様な経験をされた人は、またお父さんやお爺さんと似た人に惹かれて同じ様な道を選ぶ場合が意外に多いのではないかと気になります。

あなたのお父さんやお爺さんの時代は、女性が経済的に自立する事は難しく、結婚したらまた離れて自立する事は難しかったが、いまは随分改善されています。
男性不信とかはしばらく脇において、まずは仕事、資格、能力を身につける事に集中したら良いでしょう。

投稿日時 - 2011-01-25 08:09:04

お礼

>あなたのお父さんやお爺さんの時代は、女性が経済的に自立する事は難しく、結婚したらまた離れて自立する事は難しかったが、いまは随分改善されています。

私もそう思います。まずは、きちんと一人前の社会人として生きていけるだけの力を、私自身がつけなくてはいけませんね。幸いにも、「これをしたい」という大まかな軸はあり、就職活動も、大変ですが楽しみながらできています。 そのように思えるのも、父(もちろん母も)がしっかり私の教育をしてきてくれたからなのだと思います。

>男性不信とかはしばらく脇において、まずは仕事、資格、能力を身につける事に集中したら良いでしょう。

おっしゃるとおりですね。夜いろいろ考えていたら眠れなくなってしまって、すがる思いでここにたどり着きました。今日からまた就活がんばります。

御回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-01-25 10:39:35

ずいぶん、つらい経験をされているんですね。
男性に対して、不信感を持っても、仕方ないでしょう。

私は40歳の主婦ですが、夫婦げんかをすると、つい『私は家政婦じゃない』なんて言っちゃうこともあります。

うちの夫は家事もバリバリする人で、掃除が下手な私をフォローしてくれるのですが、「ここにほこりが・・」「こんなところ拭かないと」などといわれると、ついカッとなっちゃって。

私と夫の関係は、家庭という小さい規模の会社の共同経営者という感じでしょうか。
夫は外で働いて経済的な収入を入れるので、営業マン。
私は家で家事をし、子供を育て、親の介護をして・・・いろいろなので、経理と総務でしょうね。

そして、「お互いに思いやる」ということを絶対のルールにしています。
夫の体調が悪いときには、私が面倒を見てあげたり、優しくしてあげますし、私の体調が悪いときは、夫がかわりに子供や親の面倒を見ます。

実は、7年前に夫はギャンブルで借金を何度も繰り返し、嘘をつき、私を苦しめました。
浮気はしないけれど、離婚の危機でした。
そのときに、ケアマネージャーさんに相談したところ、「夫を大切にしないと、夫もあなたを大切にしない」と言われ、今まで子供中心だったことを反省した私です。

ちなみに、大切にする、というのは甘やかすことではありません。 
夫が間違えているときにはちゃん注意し、ダメな時は叱り、いいことをした時には、ほめたり、感謝する。
自分が悪いときにはちゃんと謝る。
そう努力しているうちに、なんとなく、うまくいっています。

女性をあちこちに作ってしまう人は、私の叔父もそうでしたが、結局は情が深い、根本的にはやさしい人なんだと思います。
うちの夫なんて、「浮気なんて・・・よその女とつきあうのは面倒くさい。」なんて言っています。
休日もずっと家にいます。 居心地いいんでしょうね。 
ギャンブルはもうしていません。 
「次にしたら、パチンコできないように、指を切り取る」と本気でおどしちゃったので・・・。えへっ。

家族が突き放せば突き放すほど、外へ目が向いてしまうものですよ。

男の人は、しょうのない、欠点だらけだとはじめから分かっていれば、後で幻滅することもありません。
そのしょうのない人をうまく手綱さばきできるかどうかが妻の手腕にかかっています。
私は、姑が甘やかしてダメにした(ギャンブルくせと借金は結婚前からあったらしい)夫を私がうまく教育している、と考えています。

私自身にも欠点はあるし、そういうのを夫も注意してくれます。
私もある意味、夫に教育されているのかもしれません。

今の夫婦は、そんなもんです。 夫にかしずく妻、夫に泣かされる妻というのは昔の話だと思いますよ。

おばあさんや、お母さんにとっては、貴方が幸せになることが一番の幸せだと思います。
素敵な人との出会いがあるといいですね。

投稿日時 - 2011-01-25 08:05:36

お礼

大変な人生を歩まれてきたのですね。どれほどの苦労を重ねられてきたのか、お察しします。でもそこから逃げず、旦那さんにもしっかり向き合っていかれた回答者さま、素直に尊敬します。

>7年前に夫はギャンブルで借金を何度も繰り返し、嘘をつき、私を苦しめました。
>「お互いに思いやる」ということを絶対のルールにしています

「お互いに思いやる」ということを決め実行するまでに、いくつものハードルを乗り越えてこられたのだと思います。現実にそのような御夫婦がいらっしゃるという、その事実だけでも大きな救いです。

>夫が間違えているときにはちゃん注意し、ダメな時は叱り、いいことをした時には、ほめたり、感謝する。

母は、しかるときはありますが、気が強いせいか父を褒めたり、ということはあまりしていなかった気がします。まぁどんなに酒をやめてといってもやめた試しがないので、褒める気もしないのでしょうが笑。。。。う~ん、難しいですねぇ。私も2人の様子を小さい頃から見ていて、「父を褒めてあげて」なんてとても言えたもんじゃありません。

>私自身にも欠点はあるし、そういうのを夫も注意してくれます。
私もある意味、夫に教育されているのかもしれません。

どうしても、母親に非があると思えないのは、私の色眼鏡なのかもしれません。男性と付き合ったりして、もっといろいろ経験したら何か見えてくるのかもしれませんね。

>おばあさんや、お母さんにとっては、貴方が幸せになることが一番の幸せだと思います。
素敵な人との出会いがあるといいですね

そうですね。いろいろ卑屈にならず、以前できたように素直に物事をとらえてみようと思います。温かいお言葉、ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-01-25 10:34:07

ANo.3

「このもやもやをどう解消すればよいでしょう?」

あなたが祖母や母親を反面教師として、そんな人生を選ばなければいいのです。
世の中、祖父、父親のような人よりも、女性を大切にする男のほうがもっと多いです。
たかが二人だけの見本を見て、男性不信になるのは、あなたが損です。

それに祖父、父親だけが悪いんじゃなく、そのような人生を選んだのは、その女性であるパートナーなはず。

なら、あなたは自分自身を高めて、奴隷的女性にならなければいいんですよ。
祖父も父親も祖母も母親も、彼らがそれを選んだ結果でしょ?

結婚=女性の苦労は、あなたの人生ではなく、祖母と母親の結婚です。
あなたの結婚ではないです。
祖母と母親の人生は、あなたに関係ないものです。

そうハッキリ割り切らないと、あなたも同類になってしまうでしょう。

それが嫌なら、祖母と母親とは全く違う男を選べばいいんですよ。

暖かい家庭?
ま、確かにはじめ良くても離婚になったりは簡単にあるだろうけど、心から本当にその暖かい家庭を望む人には、それが手に入るかも?

でも結婚生活ってやってみないと分かんないですもんね。
だからいろいろな男性と付き合ってみて、男に精神的にも経済的にも依存しなければ
間違っても奴隷にはならないでしょう。

祖母と母親はもう過去の人。
あなたはこれからの人。
どうとでもなるのでは?

投稿日時 - 2011-01-25 07:54:59

お礼

回答ありがとうございます。

>たかが二人だけの見本を見て、男性不信になるのは、あなたが損です。

おっしゃる通りだと思います。まずはこの意固地な気持ちをすて、柔軟に考えるようにしたいです。

>それに祖父、父親だけが悪いんじゃなく、そのような人生を選んだのは、その女性であるパートナーなはず。

う~ん、でもそうせざるを得ない環境にあったのかなぁとじっくり考えてみても思います。もちろん同年代で自立して生きていらした女性もたくさんいらっしゃいますが。。。母は「あの時結婚しなかったら、一生できていなかったとおもう。あの不安定な身分のまま会社に残っていても幸せだったかどうかはわからない」と言っています。

母も、結婚生活に嫌気が差すときはあるでしょうが、「結婚しなければよかった」と愚痴愚痴言うことはありません。子供にあたることもありません。母も自分の選択にきっちり責任持って生きています。

祖母・母の時代に比べ、今は女性の人生の選択肢も増えてきましたよね。きちんと就活を終わらせ、自分の人生を歩みたいとおもいます。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-01-25 10:22:51

おはようございます

読み終えて そうだよね
昔から どちらかと言うと裕福な家には有りがちな話だし 私の実家の祖父も 祖母と知り合う前に付き合っていた人との間に子供がいたそうで 父の兄弟は親祖父の葬式の日に初めて知りびっくりしたそうです
昔の話なのですが 愛人とまでいかないまでも 裕福な家は結婚する時は釣り合いが大事なので そんな話は 公然の秘密としてあったみたいです。
今なら 出来婚になるんでしょうけどね

さて 私自身もそう思う事があります
添い遂げると決めて結婚しました。でも 経済的収入がない私は 夫の身の回りの世話をする体関係付きの 家政婦みたいだと思ってしまう事があります

すみませんが
今 ちょっと時間がないので また この質問を後から見せてもらって 続きをさせてください

投稿日時 - 2011-01-25 06:10:19

補足

きちんと誠実に対応してくださってありがとうございます。お言葉に甘えて、お待ちしておりますね。

ちなみに祖父は、愛人との間に作った子供たちにも、愛情のカケラすらないことが言葉の端々から伝わってきます。(すでに亡くなってしまった方は頭数に数えなかったり。。。。)

なので、さすがにわたしも向こうの相手に同情するほどお人よしではありませんが、なんだか複雑な気持ちです。

投稿日時 - 2011-01-25 10:13:26

男性不信でもいいと思います。

しかし、誰と結婚するか決めるのは「当の本人」です。

貴女はお婆さんとお母さんは「選択ミス」したと言っているに、過ぎません。

結婚生活を続けるのも選択です。

奴隷として買われて来た訳ではないのでしょうから…。

貴女が「男性不信」を選択するなら、それもまた良しです。
「妻は夫にとって、身体を許してくれる召使い」か、どうかは、当の本人が選択決定する(した)事です。

女の苦労も「選択の結果」です。


人生は選択の連続ですから…。


貴女は選択ミスしないようにすればいいのです。

男性と付き合わないのも一つの「選択」です。


良い選択をしてください。

価値観も選択して持つものです。


もっと良い時間帯に、質問を立てれば沢山回答が付くと思いますよ。
面白い質問だと思います。

投稿日時 - 2011-01-25 05:10:43

お礼

回答ありがとうございます。

>貴女はお婆さんとお母さんは「選択ミス」したと言っているに、過ぎません。

母も私もそう思っています。でも祖母も母も仕方がなかったのかなと思います。結婚生活始めは、まったく淫乱酒乱のそぶりを見せなかったようですから。。。。いわゆる「こんなはずじゃなかった」ってやつです笑

私は、結婚ってみんなそんなものだなぁと生意気にも思います。ただ、その程度が祖母・母の場合はあまりにひどすぎると思うのです。

でも、祖母・母は自分の結婚生活を嘆くことはあっても、その憤りを子供に八つ当たりしたりということは一切してきませんでした。非常に大きな愛情を持って育ててくれたのだと思います。

>結婚生活を続けるのも選択です。

そうですよね。私は現在就職活動中です。このご時世ですが、きちんと内定を頂き、一人前として自立できたならば母と娘だけで暮らすことも考えています。そのとき家の状態がどうなっているかわかりませんが。やはり父は父で、育ててもらった恩や情がないといったらウソになります。

なかなか答えは出ませんが、私は私の人生、いろいろ言い訳せずにがんばります。
早い時間に、回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-01-25 10:09:34

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