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解決済みの質問

無料のバス旅行でのトルマリン販売

母が友達に誘われて、無料のバス旅行とやらに参加しました。そのお友達は商店街の抽選で当たったとか・・・

一応、観光名所神社仏閣も「さらっ」と見学させてもらえたようですが、「宝石店」に1時間半も滞在させられ、トルマリン(お風呂に入れるタイプ)のプレゼントももらえて上機嫌だったのですが、今朝、怪しげな電話がありました。

私が出ると、相手は「・・さん(私の母の名前)いますか?」とだけ。
「どちら様ですが?」ときくと、
「△△です」

「どこの△△さんですか?ご用件は?」と聞くと、

「・・さん(母の名前)はいないのですか?・・さんにお話します」とのこと。

おかしいな?と思ったら、母は昨日宝石店で20万円のトルマリンのネックレスを購入しローンを組んだとのこと。

トルマリンで20万?ちょっとびっくりしておりますが、これは所謂「悪徳商法」的なものの一つでしょうか?

私は「家族に用件も言わないしおかしいんじゃないのか?」と母に言いましたら、逆切れされまして・・・

母は騙されている、と考える私が考えすぎでしょうか?アドバイス宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2011-01-25 11:42:32

QNo.6473561

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 こんにちは。

 無料の旅行というところに、宝石会社の巧妙な販売手法が隠されています。

 具体的にどのように説明され、そして宝石を買うローンを組まされたのか分かりませんが、ローンを組んだお母さんが認めたので支払う義務が生じます。

 既に手元にそのトルマリンの宝石は手元にあると思いますが、ローンを組んでもクーリングオフという制度があり、8日間くらいでしたら、理由の如何を問わず解約することができます。

クーリングオフ
http://www7.plala.or.jp/daikou/cooling-off/ichiran.htm

 詳しくは消費者センター、国民生活センターに相談してみてください。


国民生活センターのサイトのリンクです。

参考までにどうぞ↓
 

参考URL:http://www.kokusen.go.jp/

投稿日時 - 2011-01-25 11:55:10

お礼

早速ご回答いただき有難うございます。

トルマリン宝石は「ネックレス」と「ブレスレット」ということで「サイズを合わせる必要がある」とのこと。よって後日配送となり、まだ手元にありません。が、これもなんか「怪しいな?」と思ってしまいました。

私もかつて旅行先でアクセサリーを購入しましたが、その場ですぐサイズ直ししてくれました。

バスで団体旅行とはいえ、なんだかおかしいと思います。

クーリングオフの件、有難うございます。

投稿日時 - 2011-01-25 12:09:39

ANo.1

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回答(4)

それは騙された、ではなく乗せられた、です。そして、ほいほいとおだてられて買わされた。全部本人が承知の上です。

投稿日時 - 2011-01-28 15:21:03

ANo.3

騙されているわけじゃありませんが、術中にはまってしまったのですね。
近年流行の激安観光旅行は、皆地元業者とのタイアップ。
旅行会社は地元の観光業者やホテルなどからキャッシュバックを受けているから安く旅行を提供できるのです。
だから観光なんか有名観光地を行くるか駆け足で廻るだけ、あとはナントカセンターなどでお買い物。場合によっては途中でバスの中に乗り込み試食会や商品の紹介までします。
トルマリンネックレスもその一部なんでしょうね。

つまり、浮かれ気分で買わされた方が悪いだけです。
特に近年マスコミでもこういう旅行を得だと煽りまくっていますね。テレビ局だって宣伝料を貰って紹介しているのだから彼らと同類です。そんなテレビを信用する国民がバカなんです。

知り合いの為に無駄な買い物をする、やたらと安い安いを連発する。このお陰で土産物屋は超インフレです。

もちろん店には悪意があります。旅行会社に高額の紹介料を支払っているんですから当然です。
だから常識であるべき自己紹介も要件のあらましも言える訳がないのです。

とはいえ親の財産は親の自由。どう使おうと騙されようと子供の知ったことではありません。
私は父親の無駄買いした遺品を整理していて辛労で喘息になってしまいました。新品の開封もされていない価値の全くない商品を4tトラック2杯分も処分したのですから。

私は自分の取り分はきちっと頂いてあります。「後は全財産死ぬまでに使い果たせ、その代り飯だけは作ってやる。」と言ってあります。
「自分が世話を見てあげている」「親なんだから」なんて考えているほうが結果的におかしいですよ。
親が無一文になったって面倒は見れるでしょ。要は保証人にならない、いざとなったら遺産相続権を破棄すればイイだけですから。
もし親の収入で暮らしているんなら、毎月きちんと生活費だけ貰えばいいじゃないですか。或いは先に生前贈与で貰って置けばいいんです。
割り切るべきところは割り切る。それが心情的に負担なく一緒に暮らせる条件だと思いますけどね。

投稿日時 - 2011-01-26 01:41:08

ANo.2

クーリングオフ制度には誤解がありましてね。お店に行って買ったものは基本的にクーリングオフできません。そこが業者のしたたかなところでしてね。業者だって家族が「こんなものは不当に高い」って言い出すに決まっていることは百も承知、二百も合点です。だから、そういうのに引っかからないよう巧妙に法の隙間を突くんですよ。
今回は「バス旅行で寄った店」だからクーリングオフの対象にはならないと業者側は主張するでしょうね。ちゃんとした業者なら返品に応じますが、トルマリン(こんなことをいったらショックでしょうが、実はとてもやすーーーーい金属です)のネックレスに20万円もふっかける業者がちゃんとしてるはずがありません。

またローンなどのお金に絡んだことは電話では本人以外へは用事を含めて話さないのが普通です。例えば、自動車保険では保険会社は家族に「ご主人の事故の件ですけど」という話さえしません。なぜなら、「あなた、なんでその日に誰と車に乗っていたの?」なんてことが実際に起きますからね。
笑い話にするしかない話で、私、以前にクレジットカードの会社の金利キャンペーンの電話案内のアルバイトをやったことがあるんですけどね、本人に繋がらないと何の用事で電話したのか、そして会社名さえ名乗ってはいけないとマニュアルで決まっていました。
だから、電話するときは「高橋(←全員偽名を使います)と申しますが、ご主人様は・・・」といい、「何の用事ですか?どちらの高橋さん?」と聞かれても「ご本人様に直接話したいことがございまして・・・」といい、奥さんが「ちょっと、あなた、なんか怪しい電話(いったいあなた何をやったの?)」といって旦那さんがいぶかしげに「はい、何の用事ですか?」と聞くと「クレジットカード会社ですが、今金利キャンペーンをやっています。ぜひお金借りてくださいね♪」というのです・笑。
これ、私が男だからまだいいんですけどね。バイトの子には女子大生もいました。若い女の子からご主人宛に会社名も名乗らず電話し、要件も告げずにご主人と話したいというのです。奥さんが「あなたどこの高橋さん?いったい主人とどんな関係ですかッ!?」と聞くと「失礼しましたァ」と電話を切ってしまうという・笑。もう人の家庭に要らぬ波風立てまくりで。しかも金借りてくれってくだらない案内でね・笑。仕事だからいわれるままにやってましたけどね。

投稿日時 - 2011-01-25 15:42:03

補足

回答有難うございます。
クーリングオフの件も有難うございました。

ところで、
>ローンなどのお金に絡んだことは電話では本人以外へは用事を含めて話さないのが普通です。例えば、自動車保険では保険会社は家族に「ご主人の事故の件ですけど」という話さえしません。

というのは、ローンに関しては「家族の反対にあっては”カモ”が逃げる」とか、「家族に説得されて本人が冷静になる」・・・などの懸念(?)が生じるからでしょうか?

自動車保険に関しては、ちょっとよくわかりませんが、それで「浮気」がバレることもあるんでしょうね。

因みに、「社名さえ名乗ってはいけないというマニュアル」ってなんかマナー違反(個人的に)なような気もしますし、オレオレ詐欺の被害が減らない昨今、なんとなく不安に思いますが、「大手」でもこのような「マニュアル」は存在するものでしょうか?

投稿日時 - 2011-01-26 00:58:49

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