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漢字の熟語について

数学の「幾何学」という言葉は、英語のgeometryの「音写」として中国で考案されたものを日本が輸入して使っている、と聞きました。
他にも「関数」という言葉も、英語のfunctionの中国語で音写されたものを輸入した、と聞きました。
では、「幾何」という言葉にgeometryの訳語としての意味があるのでしょうか?
「関数(関と数)」という漢字は、英語のfunctionの訳として、音訳以外に、何か漢字としての意味があるのでしょうか?
もし、幾何や関数に「日本語の漢字としての意味」があるのでしたらいいですが、
ないのだとしたら、なぜ一見して日本語の漢字としての(ただの音訳ではない)意味が分かる漢字を使わないのでしょうか?
教えてください。

投稿日時 - 2011-02-01 12:16:50

QNo.6490034

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「接頭辞 "geo-" の音写として「幾何」(jǐhé; チーホー)が中国で考案された。」
とwikiにあります。また「幾何」は「いくばく」と読み、「どれくらい」の意味を持ちます。
関数に関してはwikiに
「日本語としての関数はもともと「函数」と書く。函数という語の初出といわれる『代微積拾級』(1859年) には「凡此變數中函彼變數則此為彼之函數」[1]とあり、また変数に天、地などの文字を用いて「天 = 函(地)」という表記もある。「函」の字義はつつむ、つつみこむであるから、「天 = 函(地)」という表現は「天は地を函む」ようにみえ[2]、従属変数(の表現)に独立変数が容れられている[3]という意味である。関数をブラックボックスとして説明することがある[4]が、函数の字義と function の意味は関係がない[5]。これは英語 function の中国における訳語である函数(hánshù)をそのまま輸入したものである。」とありました。

投稿日時 - 2011-02-01 17:54:27

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