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エースが2人いる球団の仲

数日前、あるニュースで日本ハムのエース、ダルビッシュ投手と未来のエース、斎藤投手が仲良く話しているのを見ました。この2人の投手を見て思いましたが…、エースが2人いる球団で、その2人同士って仲が良いのでしょうか?
例えば、日ハムのダルビッシュ投手と武田投手、ソフトバンクの杉内投手と和田投手、中日の吉見投手とチェン投手、巨人の内海投手と東野投手、ヤクルトの館山投手と佐藤投手など…。(曖昧ですみません…。)

仲が良いのか、ライバル同士など仲が悪いのか気になります…。

もし知っていたら教えて下さい。

投稿日時 - 2011-02-02 20:24:13

QNo.6493289

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質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。


杉内投手と和田投手の関係だけですが。


以下、『Number』766号の石田雄太さんの記事「ダブルエースが振り返る一年」より抜粋

和田は杉内について、こう言った。
「ライバル?ライバルじゃないですよね。僕らは、1つしかない椅子を争っているんじゃなくて、同じ位置にある2つの椅子に二人で君臨しようとしているって感じなんです」

一方の杉内は、和田をこう見ている。
「プロに入る前は友達でしたけど、プロで同じチームになって、和田が1年目に成績を残して、すごいな、このピッチャーは……と思ったときから、ライバルになったのかな。コイツを超えたいって思いましたからね」

一緒に食事に行くことはめったにない。キャッチボールも一緒にはしない。それでも、誰よりもお互いを深く認め合っている、18歳のときから知っている、長いつきあいの友人であり、ライバルでもある二人ーー。

投稿日時 - 2011-02-03 17:25:45

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回答(7)

ANo.7

二人が仲が良いかは知りませんがまずエースというのは球団に二人はいません。
エースというのはひとつのチームにはひとりしかないものです。
「チームで一番信頼のおける投手」が二人いるわけありませんから。


左腕エースと右腕エースということで表現するのであれば問題ありませんが
マスコミは同じ右腕投手でも両エースと書きたがるのが困りますよね。

さて過去の例から言うと西武ライオンズのエース西口文也投手と怪物松坂大輔投手も
近い存在だったかもしれませんが松坂が西武に在籍していたときもエースは西口投手でした。
チームメイトや監督、ライトではないファンに聞けばわかります。
この二人はお互いを認め合う仲でした。
マスコミは松坂をエースと書きたがりましたが実際はエースというのは二人存在しないので
西口投手がエースでした。松坂投手自身もそれを認めていて尊敬していました。
そのような関係がいわゆるエースというものなのでしょうね。

斎藤佑樹投手がダルビッシュ投手がいなくなった後にエースになれるかはわかりませんが

投稿日時 - 2011-02-04 15:57:04

ANo.5

仲が良いはずがありません。が、斉藤とダルは上手く行きます。ダルが凄すぎて斉藤など足元にも及びませんから。古くは、西本と江川は特に西本がライバル心を燃やしていましたね。その燃える心の所為か西本の綺麗な奥さんはガス爆発で燃えちゃいましたね。命は助かりましたが。

投稿日時 - 2011-02-03 16:17:07

ANo.4

isf

仲が良い悪いはお互いの相性なのでそればかりは他人には解りません。
仲が良い人もいれば悪い人もいるとしか答えようが無い。
ただ実力的に伯仲した選手がチーム内にいると良いライバル関係になってお互いに伸びるケースが多いです。

投稿日時 - 2011-02-03 09:07:40

ANo.3

大人ですから、表面的にはいかようにも取り繕いますが、本音では、似た者同士は仲が良くないですね。
一般社会では、似た者同士が良い場合がありますが、野球では、似た者は並び立ちません。
従って、昔から良く言われていますし、経験上からも、セカンドとショートの仲は良くありません。捕手に次いで仕事量の多い野手のポジションですので、互いにストレスが溜まっていますし、一番、交錯することが多い選手同士なので面倒くさいわけです。また、通常の草野球レベルでは、ショートが上手で、セカンドは下手ということになっていますが、高校野球以上のレベルになりますと、練習時におけるセカンドの肉体酷使(併殺プレー、バンド処理、中継プレー)の度合いは半端ではなく、とても、大変なのです。セカンドを守る者にとっては、観客の評価と実際の辛さとのギャップのイライラをショートを守る者に向けてしまいがちになります。ショートを羨ましく思うのです。ショートは、ショートで、セカンドのそういう気持ちを察知して、セカンドと守備位置の変更を命じられることの無いよう、肩の強さをひたすら監督やコーチにアピールします。で、ショートはますます肩が強くなっていきます。セカンドは、それを見せつけられて更にイライラします。

投稿日時 - 2011-02-02 23:23:59

ANo.2

ヤクルトの場合は館山と石川がダブルエースという感じだと思いますよ(佐藤由規はエース程の信頼感はまだないと思います)あと挙げていないところでは西武の涌井と岸、楽天の岩隈と田中もそうだと思います。仲が良い、悪いというよりはお互いに意識していると思います。

投稿日時 - 2011-02-02 22:10:59

ANo.1

>エースが2人いる球団の仲

     ↓
個別の人物の主人公であるご本人の心の内までは分りませんが・・・
どの世界でも、両雄並び立たずと言われるように、意識しようがしまいが・・・本人の意向でなくても、周囲の取り巻きが出来,グロープ分けに成り易いのは、古今歴史の中で事例は枚挙の暇なしです。
まして、勝負の世界であり、存在感や自己主張の強い世界ですから、負けん気や自我の強い者同士ですから、ちょっとした切っ掛けから疎遠になったり遠慮しあったり反目したり誤解や猜疑心の起こる可能性は大きい。

それを、周囲が悪意は無くても助長したり火付け役になったり、マスコミの格好のネタ提供や面白おかしく想像捏造対立や抗争記事にミュースにされ易い。
表面的に平成を装っても、どんなに人間的に出来た人物でも、度重なり、新聞・テレビ等で取り上げられると、打ち消しても打ち消しても、やがて不審・疑念の芽は煙が立つのでは・・・「火の無い所に煙は立たず」の小さな事柄・切っ掛け・報道から~やがて燎原の火の如く。

それは、演繹法と帰納法、ニワトリが先か玉子が先か・・・の様なもの「原因と結果が両面から起こりエスカレーションする」だからです。
しかし、出自・年齢・環境・性格も違うのであり、違いを認め、闘うのは対戦チームであり、自分自身の甘えや油断や慢心です。
良い意味でのライバル心をエネルギーに変えて、夫々が勝負するマウンド・グランド・リンク・土俵やリングで→自分の為、チームの為、ファンの為にこそ、家族や関係者の為にこそ、全力傾注で頑張って欲しいです。

投稿日時 - 2011-02-02 21:23:09

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