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締切り済みの質問

宇宙で生活できるようになりますか?

人類がいつか宇宙で生活することになったと仮定して
どのような事をすればいいのか考えだしたら、
考えがとまらなくなりました。

色々ネットの情報を調べた結果、いつかは地球が太陽に飲み込まれて

しまうという事がのっていました。

もしそうなるのなら、それまでに宇宙に移住を考えなくては、

今後、人間は暮らしてはいけないんだと思います。

というかもっと早くに色々な原因で人間が地球に住めなくなるかも

しれませんし、どうにか生きていく方法を考えておかないと

って考えたのです。

まぁ人間なんて100年以上たてばいずれ死んでしまいますが、

子孫を残していって、何年先も生きていく事が、人間の目標?というか

生まれながらにして、そういった事が備わっているからですが。

植物にしても魚にしても生きる生物すべてが、なぜだかわかりませんが

子孫を残して生きつづけようとするんですよね。

で、本題ですが、宇宙で生活、本当の自給自足するには

いわゆる第2の地球を人間でつくるというのは、可能なのか

どうか、みなさんの意見をください。 お願いします。

投稿日時 - 2011-02-03 00:14:42

QNo.6493946

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回答(8)

ANo.8

 逆説の論理と言いますか、全ての真実が逆だった場合を考えてみると面白いと思います。

 人類が宇宙の遥か彼方から宇宙旅行をして太陽系を発見し、地球を開発して移住に成功し、数百年が過ぎたのが現在の地球だと考えてみましょう。

 開拓地の夢や憧れが覚めた視点で見ると、宇宙旅行をしても原発事故が起これば同じではないかという見方が出来ます。宇宙居住地で原発事故が起こったら逃げようがないですが、逃げる場所があるだけマシかもしれませんね。

 宇宙開発は原子力や反物質無しには規模の大きな開発は無理でしょうから、宇宙居住地も核エネルギーを使って小惑星を溶かして作ろうとか、核爆発で表面にある塵を吹き飛ばして開発しようとか、そういう発想でないと開発が進まないはずで、結局は大量の放射能を何とかしないと住めないという問題を解決しなければならないでしょう。

 猛烈な放射能が大量に残るが、比較的短期間で小惑星を開発して居住地に変える方法を実際に考えた例もあるようですが、原子炉の中に住むのと同じぐらい危険なようです。

 原子力を使わない宇宙開発は時間がかかり過ぎて夢から脱出出来ない以上、原子力を使った危険な方法以外に現実的な大規模宇宙開発はありえないだろうと考えています。

投稿日時 - 2011-04-29 20:55:12

ANo.7

宇宙空間は危険がいっぱい。
高濃度の放射線が飛び回っているので大規模な防御構造が必要になるでしょう。
なので人類が生活できる星を・・・と言っても太陽系の中では見つかっていませんし、
あのボイジャー2号でさえ未だに太陽系を出れていない状況では太陽系外惑星に望みをかけるのは・・・
ということで火星をテラフォーミングするとして、
人類が保護具無しで活動できる環境になるまでに数万年かかる概算がでてるので、
人間のほうが変わったほうがいいのでわないかと思う・。・;
 
数万年も待てないという貴方には、惑星周回コロニーをご提供。
資源は惑星から調達。無くなればほかの星に移動。これでバッチリです^-^ノ

投稿日時 - 2011-02-04 16:33:53

ANo.6

燃料を全く使わずに宇宙に出られれば問題は十分解決します。
燃料の9割を削減しても、ペイ/コストは十分解決可能かと思われます。

この状態ですとビジネス価値が一気に高まります。
費用が1桁~2桁ダウンします。

火星に質量物質を投入し、海と大気を作成すればある程度可能かと思われますが、
軌道のズレと事故が心配です。

このコストであればコロニーの方がより計画的で建設的なのは否定出来ませんが、
宇宙に探しに行くよりはまだ救いようがあります。(^_^;

投稿日時 - 2011-02-03 22:42:49

ANo.5

まずは質問者様が考えているような遠い未来のハナシよりもさしせまった卑近な問題をどうにかしなければ「地球型生命によるスペースバイオハザード計画w」は成立しません。

「さしせまった卑近な問題」ってのは氷河期のことです。(それ以前に自滅ルートを回避出来ていることが条件ですが)
既に我々のご先祖が経験済みとは言え、往時とは何もかも状況が違うこの星で「ある程度以上の機械文明を維持しながら次の間氷期まで持ちこたえる」などという神の与えたもうた無理ゲーをクリアするのは非常に困難かと思われます。
何ら専門的な知識を持たない私の想像上においては

 次の氷河期到来=現生人類終了のお知らせ\(^O^)/

ですね。

投稿日時 - 2011-02-03 19:22:12

恒星の周囲でちょうど良い距離(すなわち暑すぎず、エネルギーはもらえる距離)を周回する人口の施設で、恒星エネルギー(太陽系であれば太陽エネルギー)を使って、生きて行くことが出来るようになると思います。

ある程度の容量があれば、太陽光で野菜工場ができますし、死体のたんぱく質を利用して、次世代の子供たちに動物性たんぱく質を供給する循環型の生活ですね。
しかし、牛に牛骨粉を食べさせ続けたらおかしくなったりするので、死体のたんぱく質を一旦別の種(つまり家畜とかゴキブリとか)に喰わせて、その種を食べることで動物性たんぱく質を補給することなど配慮しないとイケないですね。

問題は、そのような人口環境を作ったとしても、定員が少ないことです。
すでに人類が6,800,000,000人もいるので、地球から脱出できる個体は0.0001%以下になるでしょ。
その0.0001%の個体を選出する方法を考えないといかんですね。

貧富の格差で、富める者が乗るのか、それとも遺伝子分析して病気になりにくい個体を選出するとか、いろいろな選出方法が考えられるので、このテーマでSF小説が書けそうです!

投稿日時 - 2011-02-03 18:21:54

ANo.3

>いわゆる第2の地球を人間でつくるというのは、可能なのか
「火星・地球化計画(テラ・フォーミング)」で考えられており、理論上は火星を第2の地球にすることは可能とされています。

しかしまだ火星に行くための技術が、安全レベルにまで構築されていないので、まずは火星に安全に行く技術を確立させることが先決ですね。

日本の大手の建設会社が計画している「スペースコロニー」があります。
これは、地球と月、太陽の関係するラグランジュ点に建設するもので、もう10年以上も前のことですが、その時点でかなり詳しい可能性の計画が発表されています。

でもこれらは「宇宙」とは言っても、極ご近所の話でして、太陽に飲み込まれて云々のレベルでの宇宙での自給自足ではないです。

私の知る限りの話で申し訳ないですが、今公表されている研究のすべては、近所の宇宙空間での居住か、惑星間移動の研究だと認識しています。
何かの理由で地球に住めなくなったが、他の惑星ではなく遠くの「宇宙空間」に居住施設を建設して移住しようと言う計画は聞いたことがありません。
今後は出てくるとしても、自給自足するまでにはかなりの犠牲と時間が必要と思います。

人類は進化の止まった生物だと言われていますが、環境適応能力は優れています。
宇宙空間での居住スペースの生活も何十世代も続けば、環境に適応した人類になるでしょう。
その技術を波及させれば、遠くの惑星を第2の地球とすることも可能だと思います。
それにしても膨大な時間が必要だと思います。

太陽の寿命はあと50億年。
その影響で、実質地球に生命が存在できるのはあと30億年と言われています。
人類が生まれて数十万年とも数百万年とも言われていますが、ここ数百年ほどで科学・技術の発展は凄まじい勢いです。
この加速度を維持して発達すれば、恐らくあと100年も経たないうちに惑星間旅行は当たり前となったり、人間に必要な栄養は食べ物で摂らず、今では想像もつかない形で摂取しているのかも知れません。
となると、宇宙での自給自足と言うのは、何の問題もないことになっている可能性もあります。
案外、未知のウィルスに日々悩まされているかも知れません。

人類には唯一「知恵」があります。
この知恵を使わずに、無抵抗のまま滅びるとは考えられません。
必要とあらば、必ず第2、第3の地球を作ると思いますよ。

投稿日時 - 2011-02-03 10:19:03

ANo.2

 火星移住計画。SFではテラフォーミングという事で地球と同じ環境を作り出す事が考えられています。地球は太陽に飲み込まれますが、それはもっともっともっと先の話。
 太陽系外へという案として、ワープ航法が確立されないと世代交代型宇宙船があります。スペースコロニーそのものを移住可能な星々へ行き、そこに住むという考えです。何世代かの子孫が到達することになります。

 計画や考えとしては色々と出てきます。現段階では理論などはできているけど、それに堪えうる素材などがまだ無い。宇宙に出れば放射線などの問題も出てきます。地球はそういった事から守られている存在でもあります。
 今はまだ理論。それが実現可能な素材や技術ができていない。できる保証も無い。でも挑戦している人は居るのです。
 
 

投稿日時 - 2011-02-03 09:43:34

ANo.1

ガンダムを見ればいいと思う。シリーズ全部。
最初にスペースコロニーありきで、独立戦争の途中からファーストがはじまるので、
後のシリーズは、それに説得力を持たせる言い訳でできています。
科学技術的な問題より、政治宗教倫理的問題のほうが多いのです。
第2の地球を作るってことは、もう地球を出たら帰って来れないってことですから。

ガンダムUCですと、宇宙開発は、地球連邦政府による貧困層の棄民政策ということになってます。

投稿日時 - 2011-02-03 00:40:20

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