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解決済みの質問

続・カセットを省く意味は?

http://okwave.jp/qa6485134.html での質問は、どうしてもわからなかったため質問します。

今のオーディオはMP3全盛のためにCDとラジオとMP3プレーヤー連携が中心ですが、カセットデッキをセットにしないオーディオは15年ぐらい前から存在していました。

本当なら、90年代後半~00年代前半のオーディオセットにはCD・MD・カセット・チューナーを搭載しているのが望ましかったと思います。理由は、カセットデッキをなくしてしまったら、これまでに録りためたカセット資産が全て無駄になってしまい、ダビング等をし直す必要が出るからです。しかも、そのためにはダビングの手間以外にカセットデッキの調達や接続の手間を伴います。
しかし、MD標準化以前はダブルカセットデッキを標準搭載していたものが、MDを搭載した途端にシングルカセットすらオプションとする機種が続出していました。その結果、ケンウッドのXL-7MDのように、カセットデッキがオプション化されたために見栄えが低下した機種もありました。

当方も12年前にカセットデッキなしのMDコンポを買いましたが、カセットがないことによる利便性の低下はいかんともしがたかったため、結局購入半年後には純正デッキを調達し、5年後にMDLP対応コンポに買い換えたときにはカセットつきを選んだのはいうまでもありません。
カセットの需要もまだあった時代に、カセットデッキを非搭載とする意味はあったのでしょうか?
(前回の質問はカセットデッキを残してほしかった理由を書き忘れていたため、今回は理由を明記して再質問します。)

投稿日時 - 2011-02-05 18:17:35

QNo.6500176

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

日本特有の事だと思います。

新しい規格、製品を早く普及させるため過去のものはどんどん切り捨てていくメーカー、また新しいほうがいいと思って使えるものでもポンポン捨ててしまう消費者側の考えがマッチした結果でしょう。先進国といわれる国の中でこれほど無駄遣いをする国はないと思えます。あのアメリカでさえも需要があるうちは生産を続けてるんです。オーディオ用真空管も今世紀まで作ってたくらいですから。

日本人は物事をあまり深く考えない民族のような気がします。まわりがみんな使っているからとか新しいほうがよさそうだからなど自分が本当に何が必要なのかがわかっていないためメーカーの宣伝文句に簡単に踊らされてしまうんです。
薄型テレビが最初に発売されたとき、「オリンピックは大画面で」のキャッチフレーズでバカ売れしました。あんなガタガタの画面でスポーツ見る人いるのかな?と思ってたら案の定あとから不満タラタラ・・・少し考えれば(見れば)わかったはずなのに....なにも考えていない証拠ですね。

NO.2回答者様がMDはカセットより格段に音がよいといわれていますが自分は最初期のMDしか使ったことがなく、これはカセットより明らかにヘンな音でした。MDはPC機器と一緒ですから後期のものはほとんどCDと同じ音かもしれませんね。

自分のオーディオ機器、もっとも新しいのは1999年製のCDプレイヤーで古いのは39歳のオープンリールデッキが現役で動いています。もちろんカセットデッキも健在です。手入れは自分でしています。質問者様と同じように過去を大切にしたいと思っています。
No3回答者様への補足でWindows OSについて述べられていますが自分も昨年の7月までWindows2000 proを使っていました。動画以外はとても快適でした。Athln1200MHzのフニャフニャCPUでしたがそれでもよく動いてくれてました。Windows OSの中で傑作だと思います。パワーのあるPCならXPもいいOSだと思います。

日本の製造業はいま大きな壁に当たっている感じがします。何を作っても売れないヒットしない・・・過去を切り捨てて暴進してきた日本ですが一度立ち止まって過去を振り返ってみるのもいいのではないでしょうか。アメリカで革新的な技術や製品が生まれるのは過去からの技術がずっと続いているからだと思います。日本は一度きれてしまうと二度と復活しませんね。
コンピューターのデーターバックアップで一番信頼性のあるのが磁気テープだそうです。なんのことはない、コンピューターが生まれて一番初めに開発された外部記憶装置です。昔ながらのヘッドを磁気テープでズリズリこすって読み書きするというなんとも・・・・・・


過去の資産は大切にしたいものです。

投稿日時 - 2011-02-07 13:43:35

お礼

ありがとうございました。

過去があって今がありますから、必ずしも過去を捨て去る必要はないと思います。
今の時代、未来だけを見て自滅する企業がどれほどあることやら…

投稿日時 - 2011-02-07 22:30:47

ANo.9

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回答(10)

ANo.10

「資産」という視点で、私の個人的な所見を述べると、
MDが出たのは92年。その頃既にマニアじゃない多くの人達にとってカセットテープは主に
「CDから音楽をダビングして、外で再生専用機で聞くもの」という
使われ方をするというスタンスが出来上がっていたように思います。
すなわち「資産」とはあくまで音源であるCDであって、
カセットテープは主たる資産では無く「あくまで音楽を外に持ち出すための手段」でしかないと。
今でいえばメモリカードみたいな感覚でしょうか?
更にもう10年前ならエアチェックテープも沢山あったと思われますが。
音楽資産はあくまでCDだから、外へ持ち出すメディアがカセットテープからMDに変わっただけの事
という人が多かったのではないかと思います。

MDはポータブル機からスタートして、当初からCDをダビングして聞くという使われ方が殆どでしたから
(MDのちょっと前に出たDATですら、その当時はCDからのダビングニーズが強かった
(そのせいで初期に出た44.1kH入力未対応のDATはあまり売れなかった)と記憶しています)
MDコンポが出る頃には、その役目はCDからMDへ音楽をダビングする事、がメイン。
カセットテープからMDへのダビングは使われ方としてマイナーだったので
「そういうことも出来ますよ」というオプション扱いが主だったのではないでしょうか。

あとカセットテープが多くの音楽資産であるようなマニアの方々はデジタルなMDに移行せず、
あくまでアナログの単体高級デッキへと進んだのではないかと思います。

そういうわけで90年代後半からオーディオセットからカセットデッキが消えるようになるのは
別段不思議なことでもなく、市場のニーズに合わせたという事なんじゃないかと思うわけです。

投稿日時 - 2011-02-08 22:01:46

お礼

解答ありがとうございました。

「あくまで音楽を外に持ち出すための手段」でしかないことは、実はカセットデッキを残してほしかった理由の1つなんですよね。
MDにダビングし直すならカセットよりCDのほうが音質も利便性も高いと思いますが、携帯用や車載用はカセットだけ(あるいはCDとカセット)というユーザーも多かったと思います。
MDを外に持ち出す手段にするなら、当然外に持ち出す機材もMDに対応させる必要があります。しかしポータブルMDは再生専用で2万円以上と、今ならiPodTouchやウォークマンAシリーズ並みの価格でした。録再機に至っては安いものでも今の64GBモデル並みだったように思います。

90年代後半はカセットデッキのあるオーディオセットもまだまだ現役だったので、互換性を考えて残すべきだったと思うのが今回の趣旨です。

投稿日時 - 2011-02-08 22:58:48

ANo.8

>そうですか?CDやMDはピックアップなど高価なパーツを使っているため、
>製造コストもカセットデッキに比べて高いと思っておりました。

勘違いをなさってますね。
カセットデッキは調整箇所が非常に多いです。
門外漢である私がざっと思いつく限りでも
ヘッドのアジマス、チルト
テープ走行安定
テープ速度
録音アンプ、再生アンプのバイアス、イコライザー
各テープポジションごとのプリセットバイアス、プリセットイコライザー
があります。
それぞれ専用の計測器に繋いで手作業での調整です。
製造段階の調整にかかる手間は人件費となって製品価格に上乗せです。

アナログ回路は手間がかかる。
手間のかからない方式を採用して利幅を増やしたいのは
営利メーカーとして当然と思います。

ミニコン購入層はカセットテープへの執着はなかった。
それだけではないのですか?
ミニコンへの非搭載にメーカーへの苦情が相次いだなんて話は聞いたことがないです。

済んでしまったことを今更ほじくりかえしてどうするつもりですか?
ここを借りて永遠に議論を続けるつもりですか?
貴方の個人的憤慨を公憤にすり替えないでください。

投稿日時 - 2011-02-06 23:48:36

お礼

ありがとうございました。

今回の事例は憤慨と見られても仕方がないと思います。ただ、過去の資産を切り捨てることがユーザーにとって都合がいいのかどうかが気になっています。

投稿日時 - 2011-02-07 22:28:52

ANo.7

90年代に、私はフィリップスのDCCを購入しました。
従来のカセットテープを再生できて、専用のテープにデジタルで録音できるというものでした。
MDと同じ頃に発売され、私はカセットとの互換性もあり、発売がフィリップスの他にマランツ、松下電器やビクターからということから、ソニーのMDより普及するのではと思ってましたが、MDより先に消えてしまいました。
DCCもMDも1992年の発売ですから、90年代後半にもなれば新しいメディアの方に力を入れていきたいというのがメーカーの本心だろうと思います。
しかも時代的には「失われた10年」と言われる不景気なときですから、カセットデッキを省略することで、多少なりとも価格を抑えるということも考えられたのではないかと思います。

投稿日時 - 2011-02-06 09:40:36

お礼

ありがとうございました。

メーカーの本心は理解できますが、一方でCD・カセットのみのオーディオも普通に販売されていたんですよね。
過去の資産を切り捨てるのは本当に得策なのか?と思います。力を入れにくい気持ちはわかるけれども、消費者からすればまだまだ必要だと思うんですよね。

投稿日時 - 2011-02-07 22:38:30

ANo.6

>そうですか?CDやMDはピックアップなど高価なパーツを使っているため、
>製造コストもカセットデッキに比べて高いと思っておりました。

CDやMDは部品点数も少なく、機械体な動きもテープレコーダーより少ないため、組み立て等の製造コストも安くなりますし、そもそもピックアップはテープレコーダーのヘッドと比べて特別高価なパーツでもありません(出始めのころは高価でしょうが、大量生産で価格はどんどん安くなっています)。

投稿日時 - 2011-02-06 03:59:30

お礼

ありがとうございました。
当方はどうしても「デジタル=コスト高」というイメージがあるんですよね。

投稿日時 - 2011-02-07 22:34:58

ANo.5

個人的事情を一般例とみなして、愚痴っているだけですな。

'00年頃には、PCにおけるCD書き込み環境が確立していたので、この時点でカセットも
MDも不要です。採算の取れない商品を製造・販売しないのは、企業としては当然です。
懐かしい話です。当時使用していた光学ドライブは、「Ricoh MP7083A」でしたw

俺の場合ですと、MDには手を出すことはなかったです。mp3さまさまでした。
カセットが消えて、携帯音楽プレーヤーが出てくれたのは、非常に有り難かったです。
音楽でカセットを使っていたのは、CDが存在しない時代でした。

メーカーの事情としては、カセットの後継をMDにして利益を得ようとしていた
ソニーの思惑が、思いっきり外れてしまっただけですな。便利であろうが無かろうが、
次世代メディアを普及させる為には、旧式を撤収させるのは普通です。PCなんて、
1年に3回もモデルチェンジしていますが、これと同じです。それに、MDにも欠点は
少なくなかったですからね。

カセットから早々に退いた人間は、PC環境が整っている者が多かったのだと思います。
結局は、それだけの事ですよ。12年前にMDコンポの購入が、俺ならば有り得ない。

投稿日時 - 2011-02-05 20:59:32

お礼

ありがとうございました。

2000年頃にCD書き込み環境が確立していたのは認めますが、PC普及率はイマイチでした。当方なんて、PCが来たのはMDコンポ購入の3年余り後でしたので。
次世代メディアを普及させる為とはいっても、普及率が低い段階で旧式を撤収させるのは疑問視ですね。

投稿日時 - 2011-02-05 21:08:11

>話は変わりますが、業界はメモリー型プレーヤーがMDを置き換える事も理想であったのでしょうか?
これは予想外でしょう
iPodも初期型はMac用とWindows用が有ってあまり普及しなかった様ですがいつの頃からかiPod馬鹿売れしちゃいましたからね
あっという間にMDの価値なくなりましたね

投稿日時 - 2011-02-05 20:15:53

お礼

再びありがとうございました。

そうですか?Appleは「Goodbye MD, Hello iPod.」なるMDからの転換をアピールするためのキャンペーンをやっていましたが…(miniが出るか出ないかの頃)

また、一時期「NetMD」がブレイクしておりました。MDをメモリーカード代わりに使うもので、過去のMD資産が生かせると同時に、メモリーカードよりはるかに安上がりでネットワークオーディオを構築できました。
メモリが低価格化するまでのつなぎという印象がありますが、重宝しました。過去の資産の活用は大切だと思います。

投稿日時 - 2011-02-05 20:35:45

ANo.3

カセットデッキありきで考えてるから・・・・

私自身はDATが出てしばらくしてさっくりとカセットからDATに乗り換えました。
MDは持ってますが目覚まし用に一時的に使ってCD-Rへ乗り換えました。
今ではどちらも使わずメモリープレイヤーです。
基本的にCD(LP)買ってダビングしてって使い方でしたので特に問題なしです。

なのでカセットデッキの非搭載は当然の流れと考えます。
カセット持ってない新規の人には不要でしょうし
一旦、カセット→MDに乗り換えが済んでしまえば不要
結局、付いてても使わない=売れない
なら外して(オプションにして)安くしようという考えは
当然の流れでしょう。

投稿日時 - 2011-02-05 19:31:00

補足

過去の資産の大切さは、WindowsXPが物語っていると思います。Vistaが出て4年、7が出て1年余りが経過しましたが、未だにXPユーザーも多いです。
この理由は、過去に構築した環境が新しいOSに対応できず、環境改善も予算の関係で難しいというケースも多いためです。

カセット・MDもこれと同じことだと思います。
ダビングし直すにも手間がかかりますが、それ以前にまず再生機の調達が必要となりますし、その次はコンセント以外にメディアの再生音をデッキ(PC含む)に伝達できるようピンケーブルなどでつなぐ必要が出ます。

新しいものが出ても、すぐに全部乗り換えるのは難しい場合もありますので、過渡期は過去の資産を大切にしてこそ転換が進むものと考えております。

投稿日時 - 2011-02-05 20:49:41

お礼

ありがとうございました。

当方も今ではMD・カセットどちらも使用機会は減りましたが、5年前まではどちらもバリバリ使っておりました。
こんな当方ですから、「カセット持ってない新規の人」は90年代の時点では少数派であり、そういう方の中にもまだカセットも必要だと考えていたユーザーも少なからずいたと思います。
当方だって、MDコンポを購入して数年間はカセット資産やプレーヤーも多数ありました。

前回の質問のカセット資産というのは、テープライブラリのことだけではありません。再生環境も含まれます。
自宅ではカセット→MDに乗り換えが済んだとしても、携帯用や車載用はカセットというユーザーも多かったと思いますので、カセットデッキ不要論には疑問を感じておりました。

投稿日時 - 2011-02-05 20:17:52

MDはデジタルで録音されるために音質がカセットより格段に良いです
業界としてはMDがカセットに変わる事が理想であったためカセットを一気に無くしましたとさ

とは言ってもパソコンの普及とメモリー型プレーヤーの普及でMDがなくなっちゃいますけどね
需要がなくなったから生産やめたのでは在庫が残ってしまうので需要が有るうちに製造そのものやめてしまうんですよ
先日カセットデッキとMD・デッキ処分しましたオークションで1000円程度でしたよ捨てるつもりだったので逆にうれしかったですけどね

投稿日時 - 2011-02-05 18:41:58

お礼

ありがとうございました。

話は変わりますが、業界はメモリー型プレーヤーがMDを置き換える事も理想であったのでしょうか?

投稿日時 - 2011-02-05 20:04:25

ANo.1

一番の理由はメーカーがサポートの継続を望まないからでしょう。
複雑な機械動作を伴うカセットテープレコーダー部はCDやMDと比べ製造コストが大きいため非搭載の機器を販売したほうが利幅が大きいでしょうから。

投稿日時 - 2011-02-05 18:39:31

お礼

ありがとうございました。

>複雑な機械動作を伴うカセットテープレコーダー部はCDやMDと比べ製造コストが大きい
そうですか?CDやMDはピックアップなど高価なパーツを使っているため、製造コストもカセットデッキに比べて高いと思っておりました。

投稿日時 - 2011-02-05 20:03:05

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