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解決済みの質問

HTLV-1キャリアの保険加入について

HTLV-1キャリアの保険加入について質問です。
質問するのは初めてですし少々動揺していますので、言葉足らずなどありましたらご指摘ください。

妊娠をきっかけに医療保険、がん保険、生命保険に入ることを考え、出産後加入の手続きをしました。
ところが、がん保険加入や三大疾病の払い込み免除特約をつけることを断られたのです。
理由は、妊娠時の検査のHTLV-1数値です。
保険会社へはこの妊娠時の検査結果と、会社での健康診断結果(HTLV-1項目無し)を提出しました。

そこで質問ですが、私はこの検査結果を告知する必要はあったのでしょうか。
私は今まで体調に不安を感じたことはありません。
病院でこの数値を指摘されたのは今回が初めてです。
もしこれに起因する病気で病院にかかっていたのなら必ず告知しなければならなかっただろうと思いますが、今回はどうなのでしょうか。

話が長くてすいません。聞きたいことをまとめます。
1、HTLV-1についての項目がある妊娠中の血液検査の診断結果は出さなくても良かったのでしょうか。

2、HTLV-1があっても入れる保険はありますか。

3、持病がある人のための緩和型保険に入るのは得策でしょうか。

どれか一つのみへの回答でも十分ですし、解決のヒントを教えていただけるだけでも助かりますので、どうか力をお貸しください。
宜しくお願いします。

投稿日時 - 2011-02-07 23:27:16

QNo.6506003

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

(Q)HTLV-1についての項目がある妊娠中の血液検査の診断結果は出さなくても良かったのでしょうか。
(A)告知の質問にもよりますが、HTLV1キャリアとわかって、
何もしない医師はいないと思います。
経過観察などの指示が出るので、告知が必要となります。

(Q)HTLV-1があっても入れる保険はありますか。
(A)これも告知の質問によるのですが、現状では、
引受基準緩和型以外の保険では、何らかの質問にひっかかるので、
告知をしなければならず、告知をすれば、契約は厳しいでしょう。

(Q)持病がある人のための緩和型保険に入るのは得策でしょうか。
(A)費用対効果を考えると、あまりお勧めはできないです。
貯蓄をすること。
もう一つは、病気の早期発見・早期治療に心がけることです。
がんなどの重い病気であればあるほど、早期発見できるかどうかが
生死の分かれ目になり、経済的な面(治療費)でも大きな差となって
現れます。

例えば、乳がんを超早期発見できれば、日帰り手術も可能で、
その後の放射線治療、抗がん剤治療も不要となる場合が多くあります。
しかし、ちょっと発見が遅れれば、「早期」であっても、
再発予防の放射線治療、抗がん剤治療が必要となり、
そのための費用は、健康保険を使っても、
高額となる場合が少なくありません。
http://www.ncc.go.jp/jp/ncch/division/pharmacy/pdf/HCN.pdf
(1回3~5万円程度の抗がん剤治療を18回します)

ご参考になれば、幸いです。

投稿日時 - 2011-02-11 09:01:29

お礼

rokutaro36様、回答をありがとうございます。
昨日のうちに拝見していたのですが、お礼が遅くなってすいません。

A1‥医師からは数値の説明と育児上のアドバイスがありました。
告知が必要となるのですね。

A2‥引受基準緩和型以外の保険では契約は厳しいのですね。
残念ですが、それが現実なら受け止めるしかないですね。

A3‥引受基準緩和型はあまりお勧めはできないのですね。
保険料を考えるとちょっと何のために保険に入っているのか
分からなくなりそうでしたので、客観的な意見をいただけて嬉しいです。

貯蓄や早期治療のアドバイスなども、何度も読ませていただきました。

今まで健康体だと信じて疑わなかった自分が保険に入れないなんて大変ショックでしたし、
まるでもう病気になると宣告されたようで気が滅入っていましたが、
子供のためにも前向きな気持ちで健康を保つ努力をしたいと思います。

時間を割いて一緒に考えてくださりありがとうございました。
rokutaro36様の健康と幸せをお祈りいたします。

投稿日時 - 2011-02-12 09:10:28

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回答(2)

ANo.2

成人T細胞白血病(ATL)については、医師から説明を受けていると思いますが、整理をする意味で、下記を参照してください。
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/cancer/data/ATL.html

今回のお答えをするに際して、保険会社にも問い合わせをしましたが、
どうにも歯切れが悪い印象でした。
HTLV1キャリアと分っていれば、契約ができない可能性が高い……
というのは、分っていたのですが、では、どの告知に該当するかという
問題になると、とたんに歯切れが悪くなるのです。

上記のサイトでも説明されていますが、HTLV1キャリアであっても、
潜伏期間が50年、60年と長いこともあって、母子感染ではない場合、
発症リスクが非常に低くなるようです。

極端な話、HTLV1キャリアと分っていても、
何の検査もフォローもせずに、2、3年間を経過すれば、
告知の質問そのものに該当しないケースも出てきます。
キャリアであるかどうかを質問する項目がないからには、
答えようがないではないか……
という質問に対して、保険会社は明確な答えを持っていません。

HTLV1キャリアであることが分ったからには、
数年間のフォローをすっぽかして……とは、とても言えません。

投稿日時 - 2011-02-12 10:11:31

お礼

rokutaro36様、さらに知恵を貸してくださりありがとうございます。
わざわざ保険会社にも問い合わせてくださったのですね。
感謝しつつ読み込ませていただきました。

>キャリアであるかどうかを質問する項目がないからには、
答えようがないではないか……
私が疑問を持ったのはまさにこの部分です…。
全ての加入者に血液検査での必要項目として検査を義務付けている訳ではありませんよね。
自覚症状が無ければ病院で診断されるのは私のようなケースくらいのように思いますし、
事によれば診断されても告知しない人がいるかも知れません。

保険料を払って告知義務違反で保険金をもらえないことがあっては困りますが、
多くのキャリアがいる中で特に基準も無くたまたま発覚したばかりに
受入れが厳しくなるのはどうもしっくりこないのです…。

最後の二行、私なりに行間を読ませていただきました。
数年してから相談することも一つの方法かもしれませんね。

投稿日時 - 2011-02-12 16:59:09

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