こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

年末調整と確定申告について。

昨年マンションを購入しました。
会社で年末調整をしてもらえたのですが、住宅ローン控除は初年度は確定申告をしないといけないと聞いていたので、まとめてしようと思い、年末調整はしませんでした。
住民税を計算していて気づいたのですが・・・。
年末調整してプラス確定申告した方がお得だったような気がします。
内容が・・・
源泉徴収税額が107070円でした。
住宅ローン控除額が15万円とします。
今年の住民税が15万円とします。

A:年末調整をすると、18520円の還付金でした。
確定申告をして、前年所得税88550円と今年住民税分に住宅ローン控除額15万円を当てることができます。
88550円(前年所得税)+15万円(今年住民税)-15万円(住宅ローン控除額)=88550円
この88550円が今年住民税の納税額になります。

B:確定申告をすると、107070円の還付金です。
0円(前年所得税)+15万円(今年住民税)-42930円(住宅ローン控除額の残り)=107070円
この107070円が今年住民税の納税額になります。


計算するとこのようになるのですが、正しいでしょうか?
終わったことで、今更なのですが気になって仕方がないので質問させていただきました。

投稿日時 - 2011-02-09 00:52:20

QNo.6508704

困ってます

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.3

確定申告は、年末調整を網羅したものになりますので、年末調整の有無で変わるものではありません。
また、年末調整で受けた控除であっても、確定申告ではあらためて計算の上で控除することになります。

試算されているAについては、矛盾があるでしょう。
質問に書かれているように、初年度は住宅ローン控除が受けられません。

住民税については、給与収入だけで申告をしなかった場合には、源泉徴収票と同様の内容の給与支払報告が会社からあなたの住所地役所に提出され、計算されることになります。
したがって、確定申告をしなければ、年末調整を行っていないことから、各種控除を受けていない状態で住民税が計算されることとなるでしょう。

確定申告を行えば、会社から提出された給与支払報告と整合性のある確定申告であれば、確定申告に記載する各種控除の適用を受けた形で住民税が計算されることになるでしょう。

確定申告は、年末調整の有無にかかわらず、再度計算をしなおすため、年末調整の有無は関係ないでしょう。他の回答にもあるように、従業員の都合で年末調整をするかどうかは決めることは出来ませんし、最悪会社は源泉徴収義務の一部である年末調整事務をおろそかにしたと判断される可能性もあります。しかし、確定申告をすることで正しい納税であることは変わりませんので、社内での問題を別にすれば、あなた自身に不利になることはないでしょう。

投稿日時 - 2011-02-09 16:31:40

ANo.2

>会社で年末調整をしてもらえたのですが、住宅ローン控除は初年度は確定申告をしないといけないと聞いていたので、まとめてしようと思い、年末調整はしませんでした。

年末調整は社員の都合でやる、やらないというわけには行きませんよ、本当に年末調整はしなかったのですか?

それは一応置いておいて話を進めましょう。

>年末調整してプラス確定申告した方がお得だったような気がします。

どちらでも同じはずですよ。

>A:年末調整をすると、18520円の還付金でした。
>B:確定申告をすると、107070円の還付金です。

AとBで還付金が違うわけがありません、どんな計算をしたのですか?

そもそもAとBでは計算の時点が違います。
Aは住宅ローン控除を引く前の段階ですが、Bは住宅ローン控除を引いています。
しかも

>源泉徴収税額が107070円でした。
>88550円(前年所得税)

ということならこの差額の18520円は住宅ローン控除がなくても還付される金額です。
ですからBの107070円と言う金額は

18520円(住宅ローン控除がなくても還付される金額)・・・1
88550円(住宅ローン控除によって還付される金額)・・・2

というように1と2に別れるはずです。
つまり所得税で還付の為に使ったのは住宅ローン控除の15万のうち88550円となります。
ですから

150000円-88550円=61450円(住宅ローン控除額の残り)

となるはずなのでBの

>0円(前年所得税)+15万円(今年住民税)-42930円(住宅ローン控除額の残り)=107070円



0円(前年所得税)+15万円(今年住民税)-61450円(住宅ローン控除額の残り)=88550円

が正しくAとおなじでこの88550円が今年の住民税の納税額になります。

質問者の方はBで住宅ローン控除がなくても還付される金額の18520円を住宅ローン控除で還付される金額に含めてしまった為に住宅ローン控除額の残りが少なくなり、結果として住民税が多く計算されてしまったということです。

投稿日時 - 2011-02-09 13:59:39

ANo.1

確定申告は 会社でしてもらう年末調整のかわりにするものなので 同じにならないとおかしいかと思います。


AとBの住宅ローン控除額が違う気がしますが…

投稿日時 - 2011-02-09 01:37:56

あなたにオススメの質問