こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

続々・カセットを省く意味は?

http://okwave.jp/qa6485134.html 及び http://okwave.jp/qa6500176.html で質問しましたが、聞きたいことがうまく伝わっていなかったようなので三度聞きます。

今のオーディオはMP3全盛のためにCDとラジオとMP3プレーヤー連携が中心ですが、カセットデッキをセットにしないオーディオは15年ぐらい前から存在していました。MD標準化以前はダブルカセットデッキを標準搭載していたものが、MDを搭載した途端にカセットをオプションとする機種が続出していました。その結果、ケンウッドのXL-7MDのように、カセットデッキがオプション化されたために見栄えが低下した機種もありました。

本当なら、90年代後半~00年代前半のオーディオセットにはCD・MD・カセット・チューナーを搭載しているのが望ましかったと思います。当方も12年前にカセットデッキなしのMDコンポを買いましたが、カセットがないことによる利便性の低下はいかんともしがたかったため、結局購入半年後には純正デッキを調達し、5年後にMDLP対応コンポに買い換えたときにはカセットつきを選んだのはいうまでもありません。

当方がカセットデッキを残してほしかった理由は3つです。

イ:これまでに録りためたカセット資産が全て無駄になってしまうこと。CDならMD等にダビングしなおせばよいが、テープから以外にMD等へダビングできない音源(ラジオなど)はどうするのか?

ロ:オプションで外付けのカセットデッキを購入しても、接続をする手間が伴い、オーディオ機器に詳しくないユーザーには敷居が高いこと。機種にもよるが通常は電源コード・音声コード2つ(テープの音を聴くためのコードと、CDやラジオなどをテープに録音するためのコード)・シンクロコード(電源のオンオフやCDプレーヤーとの連携に必要)を接続する必要があり、ユーザーフレンドリーとは言い難い。

ハ:MDの再生環境が十分とは言えなかったこと。MDを外に持ち出す手段にするなら、当然携帯用や車載用の機材もMDに対応させる必要があるが、その頃は自宅はMD対応だが携帯用・車載用はカセットというケースも多かった。

カセットの需要もまだあった時代に、カセットデッキを非搭載とする意味はあったのでしょうか?
(前回の質問はカセットデッキを残してほしかった理由に書き足りない部分があった(特にハ)ので、今回は理由をさらに明記して再々質問します。)

投稿日時 - 2011-02-09 21:42:56

QNo.6510747

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>技術力を磨き進歩についていったところで、
>それがより多くのお客様に買ってもらえないと商売にならないのですから、
>「ユーザに買ってもらえるような製品」はいつも新しい技術に
>追随できたものとは限らないのが実情です。

もちろんです。技術を磨いて新規格出してもそっぽを向かれた例など
DVDオーディオやSACD、そしてMDのライバルであった
DCCなどいくつもあります。
だからこそ、ANo.25では「今回に限っては」と注釈したのですが・・・・

あと他の方への返信ですが
>知りたかったのはカセットデッキも必要だというのが少数だった理由ですが

真の回答を得るには、当時の購入者全員にアンケートしなきゃいけませんが(笑)
想像するに、最後までカセットを残したメーカもあり
また、カセットを標準構成から外してもオプションで存在するセットもあり、
また、外付けのカセット再生機器でもライン入力でダビングは可能でしたから
MDコンポからカセットが標準搭載されなくなっても
「カセット→MDが出来ないというわけではなかった」
からこそ、文句を言う人(必要だという人)は少なかったのだと思います。

私もカセットのミニコンポ→MZ-1という組み合わせで使っていました。

もう一つ想像ですが、これは以前にも書きましたが
MDはポータブルに比較してコンポタイプの登場が遅れたため
初登場時('92)ならともかく、MDコンポが出てきた頃('95)には、
かなりMDが流行った後であったと思われます。

もし仮にポータブルと同時期にMDコンポが出ていたとすれば
そのコンポにはカセットを標準搭載していた可能性は高かったのではないでしょうか。

>CDとカセットデッキのみのオーディオもあったことですね
そりゃあるでしょう。

そもそも質問者様が12年前の5年後(つまり7年前=2004年)に
>MDLP対応コンポに買い換えたときにはカセットつきを選んだ
と言っています。00年代前半でもカセット付きのMDコンポは
存在したという事ですよね。あくまで少数派になったという話です。
(私などはとっくに無くなっていたとばかり思っていました)

多数派の望む製品しか商品構成を考えなければ
それこそ、ラインナップというものは意味をなさなくなります

あくまで優遇される多数派か、冷遇される少数派かであって、
完全に無い「0」か、それしかない「1」というのは極端だと思います。

俗に言う需給バランスですよね。
コンビニの店内と一緒です。

投稿日時 - 2011-02-15 21:38:31

お礼

ありがとうございました。

煩わしいカセットは消えていく運命のようですね…

投稿日時 - 2011-02-16 15:36:17

ANo.32

このQ&Aは役に立ちましたか?

2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(33)

ANo.33

再 再 再....何回目かな?

もし総合効果優先なら、カセットデッキは10年前の時点で現在並みに衰退していたと思いますが…ここが矛盾しています。<<<

矛盾なんかしてませんよ。
自分には還暦を迎えた一回り以上年が離れた義兄がいます。この方は音楽が好きですがオーディオはさっぱりです。CDを買ったりレンタルしたものをカセットテープにコピーして車で聴いていました。いまはカーオーディオもカセットはなくなりましたが少し(かなりかな?)前までカセットは標準装備でCDはオプション扱い、かつかなり高かった記憶があります。中年以上の人は意外とカセットを使っていたのです。中年以上で音楽が好きな方は記録メディアを大切にします。CDなど傷がつくことを極端に嫌がります。車でCDを扱うと傷つきやすいです。オリジナルはきちんと保存して普段使いはコピーで という方をたくさん知っています。まさに団塊世代の方です。いま日本で一番人口層があるところです。需要もそこそこあったと思います。メーカーだって知っています。
自分も中年といわれる年代になって気がついたことですがこの年になるとMDくらい小さくなると使いにくいんです。携帯プレーヤーもしかり。老眼で小さな文字は見えないし、ちっちゃな操作ボタンなど実に使いにくい。まして音が悪い。こんなものこれからも使うつもりはありません。ヒスノイズを除けばカセットのほうが音質は上です。

質問者様はオーディオメーカーにあれもこれもと望んでますが趣味性の強いオーディオ機器にそれを求めるのはムリがあります。大体一体型コンポなんて若者受けするただ音が出ていればいい機械なんですよ。音質や操作性などどうでもいい機械です。ナカミチやマランツに一体型で割りと高級な製品がありましたがまったく売れませんでした。10~15万くらいでしたか。これでも一般の人は高いと感じたのでしょう。普通の人は4~5万くらいが限度ではないでしょうか。この値段で全部のメディアが使えて利益を出すなんて不可能だと思いませんか。かの国で生産するにしてもアナログカセットのようなデリケートな部分は作れません。作らせたって後々トラブルになるのはわかりきったことです。ホームセンターなどで売られているかの国製のラジカセなんか1年たたずとも壊れてしまいます。こんながさつに作られたオーディオ機器など部屋に入れたくありません。

今世紀になるまでオーディオメーカーはユーザーの意向を受けてたいへんな努力をしてきました。自分は世界一の性能と品質を持った製品を送り出してくれたことに感謝しています。カセットを音楽を聴くのに必要十分な性能まで高めたのは日本です。ターンテーブルをダイレクトドライブにしてメンテナンスフリー化したのも日本です。値段は高いがポータブル機器をデッキレベルの音質まで高めたのもやはり日本です。こんな国はほかにありません。CDのメカを含めピックアップ ソニー製が世界中で使われています。国内では普及クラスに使われるメカが20万、30万のCDプレーヤーに平気で使われています。安くて精度がいいからでしょう。
質問者様も今ある機材を使ってパソコンに全部取り込んだらいかがですか。どうせ一体コンポレベルの音で満足なのですからカセットの音などドカッと圧縮してもさして違いはありません。 あ 一体コンポと3ヘッド単体デッキは別物ですよ。一体コンポはオモチャ 単体デッキはHi-Fi機器です。(死語だなあ)そしてオーディオ機材を処分されるといいでしょう。そうすれば煩悩が消えます。


しかしねぇぇぇぇ

ケーブル数本で解決できることがこんなに?????????なこととは.............
オーディオっていろんなことをして自分の音を追及していく趣味だと思っていましたが今は利便性だけ求めてメーカーに不満を言う・・・・・・・

時代は変わったものです

投稿日時 - 2011-02-16 12:14:56

お礼

何度もありがとうございました。
メディアの種類だけダビングしたい性格、とでもいいましょうか。HDD・CD-R・MD・CC…

投稿日時 - 2011-02-16 15:37:49

ANo.31

「CDとカセット」もあったし進化過程ではいろいろです。
特定のユーザー向けに今もあります。
メーカーにもユーザーにも各々思惑があり住み分けしているのです。

オーディオマニア、ファンは単体機器を使用することで性能の他、複合機器に於けるこの種の問題を回避している訳です。

投稿日時 - 2011-02-15 18:36:59

お礼

ありがとうございました。
結局は、人口分だけ考え方もある、ということでしょうか。

投稿日時 - 2011-02-15 20:15:38

ANo.30

最初の質問で回答の如く変化に対しての準備、私は利用機会は少ないとは思いつつSONY KC-5ES 3ヘッドを購入したがLP同様、実際にカセットを引っ張り出すことは無い。
コレクションの殆どは新旧問わず保持の満足感に意味がある様に思います。
本当に好きで必要なら接続なんて当たり前、ましてや組み込みレベルでは話にならない。
お年寄り向けには何時の時代も特定の機器が供給される。

機器の仕様決定は少し先に重点を置くのは当然で、ユーザーを煩わしい取り扱いから解放できるカセットの廃止、コンパクト化、部品点数削減、コストダウン等の総合効果を得る為の処置です。

投稿日時 - 2011-02-15 14:48:12

お礼

ありがとうございました。
いちばん気になるのは、コンパクト化、部品点数削減、コストダウン等の総合効果優先と言いながら、CDとカセットデッキのみのオーディオもあったことですね。
もし総合効果優先なら、カセットデッキは10年前の時点で現在並みに衰退していたと思いますが…ここが矛盾しています。

投稿日時 - 2011-02-15 17:43:56

ANo.29

>カセットデッキを搭載することでどのようなデメリットがあったのか気になります。

これまでの50を超える回答に既にいくつもあった筈ですが?
しかしあなたはどれも反論して納得しなかった。
だからカセットテープを標準装備にするべきだったと主張しているのは非常にマイノリティだった事を認めれば自ずと回答が見えてくるのではと思うのです。

それに標準搭載するメリットが無くなってしまったと考えるのが自然なのでは?
メーカーとしてはオプションで残すのが精一杯。

投稿日時 - 2011-02-15 14:16:07

補足

それと、カセットデッキを廃止する一方で、CD・カセットのみのオーディオもありましたが、こちらはどう違うのでしょうか?

投稿日時 - 2011-02-15 17:41:52

お礼

何度もありがとうございました。

これまでの回答では、「カセットテープを標準装備にするべきだったと主張しているのは非常にマイノリティだった」理由が理解できずにいました。
むしろ知りたかったのはカセットデッキも必要だというのが少数だった理由ですが、CD・MD・MP3という利便性の高いものが出てしまった以上、時代遅れのデッキなどいらないという方が多いのでしょうか???

投稿日時 - 2011-02-15 17:37:37

ANo.28

再 再 再 再No.11,18,25です

賛同というよりは事情を知りたいだけですが、カセットデッキを搭載することでどのようなデメリットがあったのか気になります。

これだけなら簡単なことです。メーカーがカセットから利益がでないと判断したからです。利益どころか新製品の足を引っ張りかねないしろものになってしまったんです。
マイクロコンポが主流のときにカセットデッキをつけては小さくならないし、アナログなので作りっぱなしというわけにはいきません。デジタルなら最後の試聴確認までコンピューターでできますが、アナログはできません。どうしても最後は人のミミでの確認が必要になります。
デジタル回路の基板などほとんど無人でロボットたちが組み立てます。アナログカセットがつくだけで何十もの行程が増えるんです。全部人です。すべてコストにはねかえります。デカくてダサイ 高っ!カセットなんかいらないよまたCD借りてきでダビングすればいいや こんな世代が買う製品なんですよ。質問者様のようにいろいろなメディアを使いたい人むけの製品ではないのです。

高度経済成長からバブル崩壊直前まで日本人は“お客様は神様”と思ってました。生産現場もそうでした。お客様であるテレビメーカーからの仕様変更など簡単に受けてました。もちろん莫大な手間がかかります。いまはたぶんそんなことはしないと思います。「仕様変更ですか?難しいですね ですがこの製品を使ってもらえるなら○○円オマケしますよ」なんていっているかも知れません。

昔はクレームは"お酌様からの大切な声”でした。ですが今はどうです?メーカーの意向いあわないこというとクレーマー扱いですよ。もうお客とみなさなくなるんです。神様でなくなったお客の意見(それも少数の)など聞く耳などなくなってしまったのです。ひたすら目前の利益だけです。

流行はいつも若者が作ってました。カセットウォークマンもそうです。初代ウォークマン ソニーのTPS-L2 価格が33000円と非常に高価でしたが爆発的ヒットでした。MDもそうです。でもオーディオに若い人が興味をもっていたのはここまでです。MDで圧縮音源に慣れてしまって高音質に興味を示さなくなってしまいました。MP3などでムチャムチャ圧縮してたくさんの曲を携帯プレーヤーに入れている人も多いハズです。これを普通のコンポで聞くと実になさけない音です。こんな音で満足する人間がたくさんいるのだからSACDやDVD-AUDIOが廃れてしまったのです。言葉は悪いですが若者にムダ金を使ってもらわないとヒットしませんね。それに最近の若者は妙に堅実でお金をあまりつかいません。地方でも車持たない人もいるほどです。

またズレできました。失礼します。

投稿日時 - 2011-02-15 13:34:32

お礼

ありがとうございました。

近年のiPodブームは、やはり音質よりもデザイン優先の人間が多いということですね。

投稿日時 - 2011-02-15 17:30:25

ANo.27

>13~14年ぐらい前のMDでは、こういう策は十分取れたのでしょうか?
録音に関しては不可能ではなかったと思います。
しかし、再生の方では非常に難しいでしょう。
曲を2枚のディスクに分けて2枚を途切れる事もなく、ずれる事もなく続けて再生させる事は現代でも無理だと思います。
バッファに取り入れるとすれば取り入れる時間、再生されること無く待つ時間が出来ます。
短くすれば上手く繋げなくなる恐れがあるなど開発にはそれなりの時間と投資が必要だったと思います。

バブルの頃なら大金を投入して開発したかもしれませんが1998年発売の製品だと
使用されると思われる回数が非常に少ないと判断すれば大金を投入してまで開発されなかったとしても当然でしょう。
値段も上がったでしょうし・・・

因みに、製品の情報を見る限り、途切れることの無い連続録音と連続再生よりもダブルデッキによるMDの編集やコピーといった利便性を追求したように思われいます。
http://www.audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/mds-w1.html

投稿日時 - 2011-02-15 10:21:07

お礼

ありがとうございました。
本題と話がそれましたが、あの頃は64MBが数万円でしたからね…
DAPもありましたがマイナーな印象でした。

投稿日時 - 2011-02-15 17:34:04

ANo.26

>要は、ユーザーが旧来企画で満足してしまえば、進歩したものを出しても買ってくれないということです(BDにDVDほど勢いがないのがいい例)。

DVDが登場した時、ビデオテープとは全く違い取扱も容易で画質も悪くないので置き換わりましたが、そのあと直ぐにHDDの大容量化と低価格化がパソコンの普及と共に加速し、殆どの録画デバイスはHDDを搭載して行きました。
殆どの家庭の録画機器にHDDが搭載されている現状から一般的には単にDVDが大容量になっただけの印象しかないBlu-rayは買い換えたり買い足したりするだけの魅力に乏しいと言うことですが、魅力の有る新技術に見えないのはDVDに対してでは無くHDDに対してなのです。
フルハイビジョンだろうがAVCHDだろうがH264だろうがBlu-rayにしか保存出来ない訳では無くHDDで事足りるからです。
容易当たりの単価もまだまだHDDに軍配が上がります。

もう一つはコンテンツの不足です。
カセットテープやレコードで育った我々世代は音楽に対して貪欲でしたし、非常に大切にしていました。
ところが最近の人達には僅か数年前の楽曲でさえ「なつかし~」と云う始末ですし、MP3で圧縮された劣化したものでも構わないし、何よりYouTube等からダウンロードした程度のもので満足しているのです。
つまり現在はその時に売れる曲ばかりを作り大量生産大量消費で、昔のようなレコードやCDとして絶対に手許に置いておきたいと思えるようなコンテンツが無いのです。
テレビ放送も然りです。
録画して一度観たら上書きで消してしまう程度のものばかり。
永久保存版なんて死語かと思うほどです。

何度も質問してあなたが幾らカセットデッキを標準搭載しない理由は無いとか需要が有ったと声高に叫んでも、現実問題として誰もその事に対して文句を云っていないし、都合50に迫るほどの回答にあなたの主張に賛同するものが殆ど無いと言う現実を受け入れるしかないのです。

投稿日時 - 2011-02-15 03:30:20

お礼

何度もありがとうございました。

賛同というよりは事情を知りたいだけですが、カセットデッキを搭載することでどのようなデメリットがあったのか気になります。

投稿日時 - 2011-02-15 08:04:32

ANo.25

返信します。最初に断っておきますが私はメーカーの人間ではありません。
メーカーとの付き合いはありますが。

>いつかユーザーから総スカンを食らう日が来ると思います。

逆ではないでしょうか。多くのユーザから見捨てられないように
考えたうえで製品構成や新製品を考えているのではないでしょうか。
ウォークマンはiPodにシェアを食われましたが、この時も
「いつまでもMD(ATRAC)にしがみついてないでMP3機を出せ」
という文句が多かったように覚えています。

より多くのお客様に買ってもらえないと商売にならないのですから
ある意味メーカの方向性と将来を決めるのは
多数ユーザの指向といっても良いでしょう。

>高速の進歩は、やがて首を絞める結果になる危険もはらんでいます。

確かに新規格後2~3年で次々と互換性の無い規格を出していけば
見捨てられるリスク大ですが、今回に限っては
いつまでも旧規格にしがみついていて、時代に取り残される方が
首を絞める確率が高いのではないでしょうか。

実際日本のメーカは、パソコン世界からの黒船である
CDRやDAPの登場で、一時期危うい状況でした。
何とか追従できたからよいようなものの、
あくまで黒船を無視してDAPを出さなければ
ポータブルオーディオは完全にiPodに置き換わり
結果、首が絞まっていたかもしれません。
(ネットワークウォークマンが月別売上で
 iPodに追いついたのは、つい最近の事です)

技術力を磨き進歩についてゆくか、
あくまで旧来規格の性能向上を目指すのか、
後者の代表であるハイファイオーディオ専門メーカは
どんどん規模縮小しています。

はやり最後は、如何にしてユーザに買ってもらえるような
製品を出し続けた所だけが残るのだと思うのです。

投稿日時 - 2011-02-14 20:58:36

お礼

ありがとうございました。
技術力を磨き進歩についていったところで、それがより多くのお客様に買ってもらえないと商売にならないのですから、「ユーザに買ってもらえるような製品」はいつも新しい技術に追随できたものとは限らないのが実情です。

要は、ユーザーが旧来企画で満足してしまえば、進歩したものを出しても買ってくれないということです(BDにDVDほど勢いがないのがいい例)。

投稿日時 - 2011-02-14 23:19:03

ANo.24

再 再 再No.11,18です

三つの個別の質問に回答していませんでしたね。

イ.
MDレコーダーでアナログ入力できない機種は据え置きポータブルともなかったハズでチューナー単体のオーディオ機器からはピン⇔ピンケーブルやピン⇔3.5Φステレオミニプラグのケーブルでつなぎます。うちにある一体のミニコンポにもAUX入力がついていてアナログ録音がカセットMD共にに録音することができます。

ロ.
これは難しい問題です。オプションでもカセットを付けられるだけマシと考えるか質問者様のようにユーザーフレンドリーでないと考えるか。自分はオプションでもつけられるのならラッキーと思いますがね。
一刻も早くアナログ録音機を切り捨てたいメーカーにとってはわざと使いにくくして....なんか勘ぐりすぎですかね。

ハ.
MDは最初はポータブルタイプだけでした。姪っ子たちの使い方はパソコンのヘッドホン端子からアナログで録音してました。聞くときはイヤホンだけです。録音機はMDしか使っていませんでした。
車載用のMDデッキは6~7万くらいもして高価だったため多くの人はカセットアダプターを使っていたようです。カセットテープ(の形をした)からコードが出ていてMDプレーヤーのヘッドホン端子へつなぐヤツです。

MDなど携帯音楽プレーヤーを使うのはほとんど10代20代前半の若い人です。若い人は過去の資産(カセットやレコードなど)をほとんど持っていませんし、一体型のミニコンポを買うのはやはり若いひとたちです。こんなこともあってカセットが省かれたのでしょう。
うちの一体型コンポ ミニといいながらフロントパネルの1/3がカセットなので小さくはないです。複雑なメカを持つカセットはどうしても大きくなります。2000年あたりからミニどころかマイクロコンポです。もうカセットを入れるスペースはなくなりました。
カセットのミュージックテープ 実はちょっとだけ需要があるんです。それは演歌歌手の歌です。演歌を聴く方は年配の方が多く、小さすぎるメディアは使いにくいのです。もちろん音質なんて気にしないので安価なラジカセです。(ホームセンターなんかでも5千円以下でも売ってますね)

質問者様もそろそろカセットテープはパソコンに取り込まれてはいかがでしょう。カセットなら数千円のオーディオボード(USBタイプもあり)で十分いい音で取り込めます。音質を重視しないのなら3千円以下でカセットウォークマンにUSB端子がついた機器が売られています。一度パソコンに入ってしまえば編集などかんたんにできます。検討されてはいかがでしょう。

投稿日時 - 2011-02-14 17:07:27

お礼

ありがとうございました。
テープに録音されていたものはほとんどCDからですね。だから今はCD→PCになっています。

投稿日時 - 2011-02-14 19:36:16

ANo.23

>ということは、MDにはカセットから乗り換えるだけの必要性があり、MP3もまたMDから乗り換えるだけの必要性があったということでしょうか?
必要性があったというより必要性や利便性(便利さ)を感じたと言うべきかもしれません。
多くは古くなったので買い換えるついでに新しいMDのある製品に買い換えたとかでしょう。
メーカーもMDに力を入れたので製品ではカセットつきのものが少なくなりMDが多くなったのも理由でしょうけど。
MP3プレーやーは千円前後の格安のものもあるので試しに買うなんてのも出来ます。

そして、新しい物好きは日本人に多く見られます。
結局はこれ?でしょうか??
新しくて便利なもの、最先端が好き、MDが出て便利なら買い
Ipodが便利で最先端なら買い
と言うことでしょう。
(あまり先取りしすぎて判断がつかないなどの場合はなかなか飛びつかないと思います)

投稿日時 - 2011-02-14 13:23:03

お礼

ありがとうございました。

実は以前、こんな話を聞いたことがあります。
ソニーが販売していたMDS-W1は、ディスクAの録音可能時間が10分を切ると、ディスクBの録音を開始するシステムでしたが、こんなやり方は正しくないという指摘がありました。
正しいやり方は、ディスクAの録音可能時間が10分を切ったらメモリーに音楽を記憶しておき、あとでディスクBに書き戻す方式だったそうです。その理由は、クラシックは10分以上の曲も珍しくないため、何れのディスクにも曲が不完全な状態で記録されてしまう恐れがあるからとのことでした。
13~14年ぐらい前のMDでは、こういう策は十分取れたのでしょうか?

投稿日時 - 2011-02-14 19:44:53

ANo.22

>一般のユーザーは既存規格が許容できる範囲なら、特に買い替える必要性は感じないということでしょうか?

そういう場合が多いのは確かです。
今のBDやSACDはその状態だと思います。
DVDやCD以上の必要性を一般ユーザーが感じていないのは確かです。
(メーカーがレコーダーの主力をBDにしているのでレコーダーを買い換えるとBDになってしまうので普及率は徐々に上がっています)
カセットテープが長く続いたのもDATやDCCが出たときにMDほどの必要性を見出せなかった(感じなかった)のでしょう。

しかし、MDからiPodなどへ傾倒している最中でMDがHi-MDの規格を打ち出しても流れ出した方向が変えられなかったように
一度ユーザーの興味や離れてしまえばそれまでと言う状況が強くなりました。

選択肢がMDが登場したときよりも増えたことなども原因だと思います。
DVDもDVD AUDIOがあったのを思い出しました。
規格の成立がDVD VIDEOよりもずいぶん遅れたせいで一般ユーザーに受け入れられませんでした。
対応していないプレーヤーとかもすでに出てたので持ってるプレーヤーが対応していないなら意味が無いので興味が出なかったのでしょう。

投稿日時 - 2011-02-14 01:13:57

お礼

ありがとうございました。
ということは、MDにはカセットから乗り換えるだけの必要性があり、MP3もまたMDから乗り換えるだけの必要性があったということでしょうか?

投稿日時 - 2011-02-14 07:55:39

ANo.21

>先のお礼と矛盾する点がありますが、利便性が大きく改善すれば売れ、あまり変わらなければ売れないということでしょうか?
そういう訳でもありません。
BDが出た当時は東芝陣営のHD DVDがありました。
この決着が長引いたこともDVDの普及に影響を与えたと言われています。

まず利便性、性能ありきですがMDも音質では必ずしも高性能ではありませんでした。
(MP3などと同じように圧縮されていました、この圧縮は非可逆縮で元の情報を100%再現できません、つまり音質は少し悪くなりました)
DVDも映像は非可逆縮でLDよりも画質は劣りました。
しかし、一般のユーザーではそれが許容できる範囲だったと言うこともあります。

ビデオテープもVHSとベータがあり、ベータの方が小型で高画質でしたがVHSの方が支持され普及しました。

そういえば、レコードでも4chステレオと言う技術がありました。
当時の技術レベルから言えば飛びぬけた技術でしたが、方式が統一できなかったため数種類存在した
機器の互換性の問題があった、
サラウンド音声は当時はまだ一般に広く受けいれられなかったなど当時はまだ早すぎたのではないのか?と思います。
サラウンドはその後、ビデオ時代が到来してから映像の音声として普及しました。

そういう意味では普及するとは時代のニーズに応えて丁度いい時期に発売され、多くのユーザーが飛びついた(買った、支持した)製品と言うことだと思います。
MDはまさしくそれに当てはまったと言うことでしょう。
一方、音楽製作など業務的な用途としてはMDは音質の問題がありDATが重宝されました。
DATは良い製品でしたがある意味、早すぎた製品だったと思います。
(価格、構造的な部分、操作性などの利便性も含めて)

投稿日時 - 2011-02-13 17:50:17

お礼

何度もありがとうございました。

一般のユーザーは既存規格が許容できる範囲なら、特に買い替える必要性は感じないということでしょうか?

投稿日時 - 2011-02-13 23:50:50

ANo.20

>もはや、既存のメディアに代わる記録メディア・スタイルが出た時点で、既存の
メディアへの需要は減少するということでしょうか?
必ずしもそうとは限りません。
DATはデジタルでありながらテープだったことと機器もメディアも高かったので一般の消費者にはあまり受け入れられませんでした。
DVDは容量的な問題(4.5GBしかないのでハイビジョンなどには耐えれないなど)がありましたが爆発的に普及しました。
BDはそのDVDの改良でありながらDVDほどの勢いがありません。

性能に不備があっても売れれば需要があり、どんなに優れていても需要が無ければ普及しません。
つまり、一般の消費者が「買い」と思ったものが売れて普及します。
たまたまMDは良い時期に良い具合に出て消費者が「買い」と判断しみんなが飛びついた・・・
それを受けメーカーもMDに力をいれ更に普及に弾みをつけた。
その結果、カセットからMDへと急速に移っていったのではないでしょうか?

今でもカセットデッキやMD専用デッキはカーオーディオでもありますよ。
ただ、種類が少ないですが。
今はCDさえもないIpodやUSBメモリ専用ものまであります。
家庭内でのオーディオでもCD、MD、カセット、USBの無いネットワーク上のHDDの音楽を再生するような
ネットワークオーディオが登場しています。

時代に合わせてメディアも装置も進化しています。
今のところ唯一変わらないのは、人間が聴くためには必ず最終的な出口はアナログにしないと聴けないということです。
(スピーカーやヘッドフォンがそうです)

投稿日時 - 2011-02-13 09:36:14

お礼

ありがとうございました。
先のお礼と矛盾する点がありますが、利便性が大きく改善すれば売れ、あまり変わらなければ売れないということでしょうか?

DVDはVHSより見たいシーンへのアクセスが早く、テープからまりや切れのトラブルもないから爆発的に普及して、逆にBDはハイビジョン記録はできるものの利便性はDVDと同等だからDVDほど勢いがないのでは…と思います。
本題であるカセット・MD・MP3につきましても、MDはランダムアクセスなどの利便性改善があり、MP3はテープやディスクを入れ替える手間がないから、乗り換えが進んだものと思われます。

投稿日時 - 2011-02-13 13:42:36

ANo.19

この議論、今どきに置き換えてみれば「DVD/BDレコーダにVHSを省く意味は?」と同じ意味かなと思いました。

VHSテープの資産を有効活用するなら、VHS一体型のDVD/BDレコーダなら配線の面倒さもないしいいですよね。
でも、VHS一体型のDVD/BDレコーダの商品ラインアップは日陰扱いになっています。
なぜか。

1)一体型は思ったより需要がない
 →販売価格が高く売れない。だから商品ラインアップが手薄になる

2)カセットテープ、VHSはメカがあり、イニシャル/サービスコストが余計にかかる。
 →一体型なので原価と販売価格が高くなる。(入力ソースと出力ソースの組合せを設計で考慮しないといけない)
 さらにメーカー論理としてサービスコストが増えるメカの実装は切り捨てる傾向。

3)過去の資産を使う多くのユーザは既存の機種を壊れるまで継続利用する。余計な出費となる一体型の新製品には興味を示さない。


カセットテープの質問に戻りますが、CD・MD・カセット・チューナーを一体化しても、需要がなかったのではないでしょうか。
それとメカの関係と新規コンセプトを打ち出した販売戦略で、カセットレスタイプを販売したのではないかと私は思います。

投稿日時 - 2011-02-12 17:41:41

お礼

ありがとうございました。

BDはDVDほど普及が進んでいないようですが、それとVHSが衰退していることとの違いは何でしょうか?
VHS→DVD・DVD→BD・カセット→MD・MD→MP3は、それぞれどのような違いがあるのか気になります。

投稿日時 - 2011-02-13 13:35:14

ANo.18

再びNo.11です

No.17回答者様が正解ではないでしょうか。音楽やオーディオ機器は趣味というより嗜好品に近いと思います。なので人それぞれです。自分もオープンリールデッキを複数台使ってますが別に音がいいだけでなく大きなリールがぐるぐるまわるところやVUメーターがピュンピュン動くのが楽しいからです。

うちにCD,MD、Wカセットのミニコンポがありますが仕様は以下のようです。

   CD,MD   SN比---90dB以上  F特---20~20kHz---+0、-0.5dB
   カセット    SN比---50dB    F特---40~13kHz---+3、-10dB

これだけ特性に差があるものを一体に組み込まれているんです。カセットの特性が単体のデッキに比べて極端に悪いのは市販のメカ(ヘッド)を使っているからです。(見た感じミツミ電機製)この特性が出るようヘッドを選別してもらいカセットデッキのアンプを無調整化します。
デジタル機器は初期不良がなければ長期に特性の変化はありませんがアナログ機器のカセットは特性がどんどん変化していきます。メーカーとしてはカセットをやめたくなるのは当然ではないでしょうか。

思うにオーディオメーカーはまったく余裕がなくなっているのだと思います。単独で製品を追求していたメーカーはつぶれました。ナカミチ 赤井電機などなど・・・あの超巨大企業の三菱電機でさえスピーカーから撤退してしまいました。三菱電機にとってスピーカー部門の赤字などふけばとぶようなものだとおもいますがそれでも切らざるを得ないくらい余裕がなくなっているのだと思います。
日本のオーディオメーカーは世界的に見るとどこも巨大企業で多数の社員が働いています。続けていくには製品をどんどん買ってもらってコストのかかるものはどんどん切っていくしかないのかも知れません。

No.17回答者様へのお礼に"高速の進歩は、やがて首を絞める結果になる危険もはらんでいます”とありましたが、もう首を絞められて窒息寸前ではないですか?若者は圧縮音源で満足し、デジタル加工されたわけのわからない、内容のないアイドルの音を聴く。(音楽ではありませんね)⇒⇒⇒雑音でミミをこわす⇒⇒⇒音に鈍感になる⇒⇒⇒オーディオなんて興味なくなる⇒⇒⇒少子化で新製品を買う人が減る⇒⇒⇒企業が...........
もうこの循環に入っているのではないでしょうか。なくしてしまったものは日本では復活することはありません。質問者様も中古で程度のいい気に入ったものを求めて使われたらいかがですか。

この回答を打っているバックで34年前のラジカセでテープ聞いています。ソニーのCF-6500というステレオラジカセです。20年前にベルト、プーリーなどゴム系の交換、18年前にヘッド交換して現在に至ります。メタルテープが出たあたりからテープの表面処理が格段によくなってヘッドが減りにくくなりました。今のソニーはいろいろ言われていますが昔はとても超寿命で優れた製品を作ってました。

趣味嗜好の強いオーディオ機器を大企業に求めるのは今はムリです。アメリカやヨーロッパのオーディオメーカーは小規模 というよりガレージメーカー的なところが多いので小数の製品を長く作っていくようです。

いま古い資産を生かすには機器を自分でメンテするかしてくれる所をみつけるか(けっこうお金かかりますね)するしかないと思います。修理の情報などネットで結構ありますからね。

またヘンに話がずれました。スミマセン

投稿日時 - 2011-02-12 11:27:15

お礼

何度もありがとうございました。

オーディオメーカーはまったく余裕がなくなっていることは、iPodブームを見れば何となくわかります。
ここでもいろいろ質問回答しておりますが、今はデザイン・使いやすさ・機能といった、オーディオとは無関係の分野がとても重視されています。
同じ値段でも、少子高齢化でかっこいいものや使いやすいものが好まれる時代になりました。

投稿日時 - 2011-02-12 12:53:44

ANo.17

このままだともう一度質問されそうなので再度回答します。

>当方はMD(及びDAP)に興味を持っていながらも、カセットも捨てきれないタイプです。

当然です。趣味の世界なのですからいろんな人が居るのが普通です。
カセットどころか今でもオープンリールに8mmフィルムを
使っている人だって居るかもしれません。
ただ、少数派になった以上、大手メーカ新製品の標準構成から
外れるのもこれまた当然といえましょう。
質問者様にとってはカセットからMDへの交代期間が
短かったと感じられたようですが
少なくとも当時において、質問者様のようなクレームが
大きく寄せられたというのは記憶にありません。

それは、当時のMDコンポは、CDを部屋で聴き、
CDからMDの曲をダビングしてそのMDを外で聞くという
音楽スタイルの人が購入するような製品だったからでしょう。
私も何本かカセットからMDにダビングしましたが、
ウォークマン→MZ-1だけで十分でした。

またMDはとにかくデッキタイプの発売が遅れました。
MDは92年。同じ年にプロピクシー(高品質品)を出しています。
当時私が持っていたコンポも当然カセットタイプで光出力すら無かったですから
MDダビング用にわざわざLDプレーヤーの光出力を使っていました。
MDピクシーが登場するのは95年です。少なくとも約3年間は
ソニーも、MDは新し物好きご用達アイテムだと考え
95年以降になってようやく一般に主流になったと考えていたのでしょう。

質問者様はMDコンポにもカセットデッキを標準搭載して欲しかったと言われますが
そもそもセットステレオに録音系メディアを2種類以上載せるのは
企画的にも商品的にも難しいと思います。
MDコンポを買う人は、少なくともカセットへの録音機能は要らなかったはずです。
コンポの筐体がますます小さくなって、載せるものを減らさなきゃいけないのに
ただでさえMDドライブが増えるのですから、体積をとるカセットの再生機能だけを
加えるのは難しく、置き換えになるのはやむをえない処置だと思います。
90年代後半はCDチェンジャーが流行ったのも、余計なものを載せられない一因でしょう。
「再生専用カセットを搭載するくらいなら、より枚数が多いCDチェンジャーを載せろ!」
なんて担当者は言われてたんじゃないでしょうか。

アナログの時代は割りとノロノロでしたが、デジタルの世界は非常に進歩が早いです。
だから短期間で、非常に魅力的な新規格が次々と登場します。
従って当然、今後捨てられてる規格も増えていくであろうは容易に想像できます。
(別にHDDVDの事を言ってるわけでは/笑)

今自分が使っている規格も一生もので無いかもしれません。
アンテナを広くして、世の中の流れに敏感になっておく事も
また大事な事だと思います。


「100年後に主流のオーディオ(ビデオ・ゲーム機)って何かなぁ?」
「95年後に発表される奴だろ」

投稿日時 - 2011-02-11 20:46:44

お礼

ありがとうございました。

当方は以前、MDが衰退するとしたらどんなメディアに変わるのかを想像したことがあります。
CDやMDよりも小さくて、かつそれ以上にたくさんの曲を録音できるものであることまでは予測できましたが、音楽プレーヤー本体に音楽を入れるスタイルまでは想像できずにいました。

一時期ブレイクしたNetMDは、よくできたシステムだと思ったものです。その頃は容量単価ではMDのほうがフラッシュメモリより圧倒的に安く(あるサイトによれば単純計算で65分の1だったとか)、それでいてMD資産を生かせますから、過去の互換性とコストパフォーマンスで圧倒的にフラッシュメモリをしのいでいました。

高速の進歩は、やがて首を絞める結果になる危険もはらんでいます。データを新しいメディアに乗せ換えることや、機材を買い替えることをたびたび余儀なくされるようでは(機材の買い替え自体は早いサイクルになっていることも多いが、まだ動くのに規格が旧式化して廃棄せざるを得ない状況も生まれている)、いつかユーザーから総スカンを食らう日が来ると思います。MDコンポにもカセットデッキを標準搭載して欲しかったのはそのためです。

投稿日時 - 2011-02-11 22:34:19

ANo.16

カセットしかない時代ではカセットが最良の録音メディアになります。
(デッキ、メディアの値段、普及具合を考慮した場合)

レコードのアナログに対してのアナログのカセットテープがその時代を象徴したように
CDのデジタル時代に入り登場したMDはデジタル時代を象徴する録音メディアだったと言うことです。
それに、価格も手ごろで利便性が高かったためメーカーもユーザーも飛びついたのです。

オープンリールからカセットに進化し取って代わられたようにMDもiPodのようなタイプに進化し取って代わられつつあります。
これはカセットからMDに急速に変わったのと似ていると言えるでしょう。

投稿日時 - 2011-02-11 16:14:45

お礼

解答ありがとうございました。

もはや、既存のメディアに代わる記録メディア・スタイルが出た時点で、既存のメディアへの需要は減少するということでしょうか?

投稿日時 - 2011-02-11 22:12:43

ANo.15

>20年ぐらい前まで録音メディアはテープだけでしたが…
MDが登場するまではテープを使ったメディアしかなかったからです。
その中でも一般的だったのはカセットテープだけでした。
DATだと値段がカセットよりも高くなる。
DCCは1メーカーが強く押した規格、しかも当初はカセットテープとの互換性の問題があったとなると
選択肢がカセットしかない状態でした。

投稿日時 - 2011-02-11 09:16:12

お礼

何度もありがとうございました。

選択肢がカセットしかない段階で、すでにカセットが時代遅れだったといわれても、ピンとこないのですが…

投稿日時 - 2011-02-11 11:32:15

ANo.14

何度も質問されているようですが
「90年代後半にはカセットデッキの需要は少なかった」
「オーディオセットからカセットデッキが消えた当時でも、殆ど非難の声は無かった」
という事実が変わらない以上、答えも変わらないと思いますよ。

イ:全て無駄にはなりません。全MDコンポや全MDラジカセが一斉に
  カセットを無くしたわけでもありません。
  カセットデッキが無くなってもオプションを使えばダビング可能だし
  仮に全廃されてもウォークマン等再生専用機を使えば「現在」だってダビングは可能です。
  そういう意味ではカセット再生環境はまだ随分恵まれている方です。
  当時の需要は圧倒的に「CD→MD」だったのですから、需要の少ない「カセット→MD」
  が標準扱いにならないのは不思議でもなんでもありません。
  またエアチェックテープも大半は音楽曲だったのですから殆どCDにて再入手可能です。
  すなわち無理にカセットからダビングしなくても、CDからダビングすれば良いだけです。

ロ:アナログダビングなのですから、CD→カセット時と手間はほぼ同じです。
  いや、録音先の頭出しや残り時間を気にしない分だけCD→カセットよりも簡単かもしれません。
  接続も基本的にステレオケーブル1本だけで済みます。
  オーディオに興味の薄い一般人にとっても敷居はまったく高くありません。
  なにより当時「MDへのアナログ入力がわかりにくい」なんて声は全然挙がっていませんでした。

ハ:初代MZ-1は92年秋に発売され、93年春にはシャープのS10が発売され
  MD再生専用機のヒット商品になっています。
  MDに興味無い派にとってはまだまだカセットの時代でしょうが
  少なくともMD乗り換え派にとっては、90年代後半ににはMD再生環境は十分揃っています。
  またMDはポータブル機からスタートし、好調に売れたため、
  逆にMDデッキの登場が遅れました。
  未だか未だかと急かされて、ようやく出したMDデッキが、
  据置筺体にポータブル機を内蔵させただけの感じだったので
  そっち方面の非難の声は多く上がっていたのを覚えています。(買いましたけど)
  すなわちMDは携帯用から先に普及が進んだのであって、
  据置用MD機器が揃うようになった時点では、携帯用MD機器はむしろ充実していました。
  「自宅にMD録音環境のあるような人ならば『携帯機が無いために苦労する』事は無かった」と
  断言できます。

MD登場以降のコンポ市場はカセットに限らず単品コンポが激減し、バブル時代の反動か、
流行りはミニコンポ→ミニミニコンポ→マイクロコンポととにかく小さくなっていき
スタイリッシュでスタンドアロンなダウンサイズ製品が消費者に好まれました。
(トレンディドラマの影響もあったと思われます)
ゴタゴタ・メカメカ付けるオトキチ(死語)な構成よりもシンプルな構成が好まれた以上
多くの人にとって普段使われないカセットが標準構成から外れるのは、
ごくごく自然な流れだと感じます。
カセットへの録音ニーズが激減した以上、セットステレオのカセットデッキオプションを買う人ですら
少数派だったのではないでしょうか。

MDは出た当初は、新し物好き以外にはさほどの興味をもたれませんでしたが
音質では有利とされていたDATや、カセットとの互換性を持っていたDCCに結果的に勝ちました。
それは「エントリー機の音質でも、一般人にとって不満の出ないレベルまで向上したため、
もはやこれ以上の音質向上ニーズは小さくなった」というのもあるでしょうが、
何より、ディスクメディアである事の利便性こそが、勝利をもたらしたと言ってよいと思います。
一旦ディスクメディアの便利さを味わったら、もうテープメディアには戻れない(※)
というのは、MDコンポからカセットデッキを追い出すのに十分な動機だったと思います。

(※)ビデオテープレコーダと、HDDレコーダとの関係にも似ていますね。

投稿日時 - 2011-02-10 23:44:57

お礼

ありがとうございました。

愚痴と取られてもやむなしですが、当方はMD(及びDAP)に興味を持っていながらも、カセットも捨てきれないタイプです。
1年ぐらい前まで使っていたコンポは、安物ですがCD・MD・カセット・ラジオがすべて聴けます。

投稿日時 - 2011-02-11 11:37:57

ANo.13

3です。
補足でこうありました。
>しかし、メーカーはそれを実際にやってきたわけです。大枚はたいて替えるまでの物でないものをむざむざ勧め、世代交代があまり進んでいないのに前世代の製品を切り捨てるやり方に納得できません。
オーディオメーカーはそういう体質だったのでしょうか?

オーディオメーカー処ではないです。
今や国を挙げての地デジ化をやっています。
期間を区切ってかなり強引に。
それに較べれば、カセットとMDの関係などかわいい物。

>前世代の製品を切り捨てるやり方
そうしなければ、緊急的必要性のないMDは普及など望めなかったでしょう。
当時、MDに切り替えたのは、10代後半から20代くらいの人たちだったのでは?
メーカーのターゲットもそうだったと思うし、30代以降の人は慌てず騒がずで、見極めていたと思う。
回答者は、33歳で有りました。中高級オーディオ装置を持っていましたので、MDの音質が悪かったため、MDダメ判断。
登場してから5年くらいでようやく聞ける物が出てきました。もちろん購入などしませんでした。DATに行きましたから。

投稿日時 - 2011-02-10 20:50:54

お礼

ありがとうございました。
当方はDAPに移行した今でも、MDとカセットどっちが必要かと聞かれたらどっちもいると答えますね。
MDもカセットもCD-Rも、それぞれメリットとデメリットがあるわけですから、自分が使いたいように使い分けていくのが好きです。

投稿日時 - 2011-02-11 11:35:11

ANo.12

MDの普及は爆発的で90年代は録音環境がアナログからデジタルに大きく変わる期間でした。
DATはデジタルでしたがカセットと同じテープメディアでした。
ゆえに、ランダム(プログラム)再生、からまり、伸びる(真夏の車内など)、曲と曲の間の消去と録音
と言う問題がありました。
MDはこれを払拭し簡単便利で素人でも容易、ノーマル、クロム、メタルとあり、ノイズリダクションも複数あったカセットと違い
録音時間の違いしかなく間違えることが無い、CDのダビングがカセットよりも高速など
問題点よりも利点が大きく新たにオーディオ機器を購入するユーザーは便利で手軽なMDに大きな魅力を感じたからです。
しかも、カセットよりも耐久性が良く、雑な扱いに耐え、磁気の影響も受けない、メディアが劣化しないMDは
製品として世の中に出たときはまさしく一大センセーションだったと思います。
とはいえ、頑固なオーディオマニアは利便性よりも音質を重視したりと諸手を上げて支持したわけではありませんでしたが・・・

因みに、カセットもテープ3(フェリクロ)は高品質なメタルテープの生産が容易になったことで早々に消えました。
DCCと言うデジタルカセットやLカセットなどなども専用デッキと共に一時期ありましたがすぐに消えました・
当時、支持したユーザーは製品がすぐに消えたのでカセットからMDへの問題以上に大変だった事でしょう。

投稿日時 - 2011-02-10 17:14:43

お礼

ありがとうございました。
もはや、テープは90年代の時点で時代遅れだったということでしょうか?
20年ぐらい前まで録音メディアはテープだけでしたが…

投稿日時 - 2011-02-10 20:22:17

ANo.11

先回も回答したものです。

MDが発売されたのは1992年ですね。バブルが崩壊して日本のすべての企業がガタガタにっていたときです。自分もそのころ電子部品の製造会社にいましたが社内はもうコスト削減コスト削減コスト削減で大変でした。給料は半減ボーナスなしで何日も徹夜で仕事したものです。このときからどこの企業もコストのかかるものは次々に作らなくなっていきました。
カセットは完全にアナログ機器なのできちんとした性能を出そうとするととても複雑で精密な調整をする必要があります。昔のラジカセでもそこそこ性能がイイものは内部に調整箇所が10箇所以上あったものです。もちろん調整をするのは人です。これには莫大な人件費がかかります。メーカーとしてはこんな手間のかかる製品は一刻も早く生産を終結させたかったのではないでしょうか。
MDはデジタル機器なのでほとんど作りっぱなしで動きます。修理も内部の部品が小さすぎて交換などできず、あやしそうなところの基板をまるごと交換です。もちろん今は基板事態の修理ができる技術者などほとんどいないと思います。

オーディオ最盛期は少し大きな都市には各メーカーのサービスセンターがあって気軽に修理の相談や部品を実費で購入できました。修理マニュアルまでコピーしてくれました。ベルト1本40円とかヘッド1つ1300円とか・・・・・
18年前のラジカセの部品でさえも在庫をもっていて売ってくれたこともありました。(機構部品なので代替がきかないので)
ですが今自分の住んでいるところにはオーディオメーカーのサービスセンターすべて撤退してありません。部品調達ができなくなりました。今はヤフオクジャンク品を入手し、2コ1 3コ1で修理です。だいたい製造終了した製品の部品なんて5年たてばなくなって(廃棄処分)しまうんですから。補修部品の保管場所や管理にお金がたくさんかかります。土地が異常に高い国ですから。
ここで先回回答したとおりめんどくさくて手間のかかるアナログ機器の生産をやめたいメーカーとあたらし物好きのユーザーの考えが一致し急速に衰退した(させた)のだと思います。
バブル前まではメーカーはユーザーをとても大切にしていたと思います。製造現場もそうだったと思います。自分は電子チューナーの製造管理者でしたが当時4世代の製品を作っていました。2年に1度だけ10個とか15個とか平気で注文が来たものです。当時電子チューナーは価格が1500~3800円(メーカー納入価格)でしたが、もし今こんな注文がきたら1個30000円はもらわないと作れないでしょう。

なんか話がそれました。カセットの音はそんなに悪いものではないですよ。古いレコードをコピーしても音質はほとんど変わりません。特別高級なカセットデッキでもなく3ヘッド機であれば十分な音質で音楽を楽しむことができます。テープの種類が極端になくなってしまったのはとても残念です。




長文 失礼しました。

投稿日時 - 2011-02-10 17:00:31

お礼

解答ありがとうございました。

>メーカーとしてはこんな手間のかかる製品は一刻も早く生産を終結させたかったのではないでしょうか。
しかし、その一方でCD・カセットの製品も販売されていたんですよね。普及クラスのMDデッキが上級カセットデッキ以上なんてこともよくある話でした。
カセットもあったほうがよかった時代は、当方の中では早く考えても2000年(MDLPが出る頃)ですね。

投稿日時 - 2011-02-10 20:20:00

ANo.10

>不満なのは標準装備で無くなったことですね。
>不満なのは、カセットもまだまだ第一線だった時代に、オプション扱いとしたことですね。

既にかなり斜陽だったと記憶していますが。
私もマニア程では無いにしろ少しは音質に拘っていましたから、MetalやCrO2を使い、中でもダイキャスト製やセラミック製のハーフのものは走行時にカタカタ揺れずに気に入ってました。
しかし、これらは量販店では殆ど置かなくなりオーディオ専門店のようなところでしか手に入らなくなっていましたし、種類も選べるほど有りませんでした。
量販店ではノーマルの3本で数百円と云うものが大半でした。
つまり、オーディオマニアはカセットより遥に音質の良いDAT等に移行しましたし、拘りの無い人は普通のカセットテープを思い入れも拘りも無く使っていたのです。
第一線だったと云うのはギリギリ90年の初頭までだと思います。

登場したMDやCDをメーカーが盛んにその利便性や経済性をアピールしますから、折角買うのだったら新しいものをと思うのが人情です。
カセットデッキが標準でMDがオプションだったらどうでしょう?
確かにMDは或る意味失敗でしたが、これはCD-Rの予想以上の普及が有ったからだけの話です。
コンパクトさや利便性はカセットテープより上ですから。

それでも、あなたが云われる時代でもちゃんとオプションで買えた訳ですし、今でも新品が買えるのに何故今頃になって「標準装備」に拘るのかが不可思議なのです。

投稿日時 - 2011-02-10 16:34:39

補足

標準装備にこだわるのは、当方はHDDタイプやDAP特化型を除き、MDとカセットのどちらが欠けても望ましくないタイプだからですね。

投稿日時 - 2011-02-11 11:40:54

お礼

ありがとうございました。

>カセットデッキが標準でMDがオプションだったらどうでしょう?
当方が以前使っていたP社のコンポはそうでした(97年式)。

投稿日時 - 2011-02-10 20:10:25

ANo.9

頭出し一発、待ち時間無しA-Bリピート等、夢の操作性および必要十分な特性に対して、煩わしさ、耐久性等、持ち応えた方だと思います。
資産の価値感については必要な方は当然デッキ保有、その他で活用可能。
質問者の趣旨の打ち切り判断については前述の通り結構永らえたと思います。
デッキ単体と組み込み的装置の場合、対象ユーザーも異なります。

投稿日時 - 2011-02-10 14:57:21

お礼

ありがとうございました。

カセットはMDやCD-R、及びMP3プレーヤーに比べて煩わしい部分はありますが、それでも一番歴史があり、累計販売台数も相当なものになると思います。

投稿日時 - 2011-02-10 20:12:54

ANo.8

イ.今ならこのような製品が出ています。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0030DFDZ6/ref=olp_product_details?ie=UTF8&me=&seller=
ロ.MD主体の時代ではカセットを要するのはオーディオマニアです。
オーディオマニアなら出来て当たり前でしょう。
ハ.MD・カセットタイプのオーディオユニットが多数市販されていました。
標準装備や購入時にオプションで選択可能なものもありました。

投稿日時 - 2011-02-10 12:53:11

お礼

ありがとうございました。
不満なのは、カセットもまだまだ第一線だった時代に、オプション扱いとしたことですね。
90年代はもはやカセット人気はなかったのですか?

投稿日時 - 2011-02-10 13:36:05

ANo.7

はじめまして!

しかし面白いもんですね 好みって人によってかなり違うんだなぁ~と、ひしひしと感じました。

>ケンウッドのXL-7MDのように、カセットデッキがオプション化されたために見栄えが低下した機種もありました

これは私としては見栄えがすごく良くなったと逆に思いました。(すっきりしていて)

私はあのカセットデッキにはいい思い出があまりありませんでした。
デッキが劣化してくるとテープが機械の中で絡まって何度も、何度もせっかく買ったテープが台無しになった事が多々ありました。
2800円もだしてアルバムのテープ買ってテープが切れた時はショックで寝こみたくなりましたよ~(笑)
テープを使っていた当時早くカセットに変わる物が出ないかなぁ~と子供ながら思っていましたね。
その後MDが出たときは飛び上がって喜んだ記憶が今でも脳裏に焼き付いています。
私が求めていたものはまさにこれだ!!ってね(笑)

人によってはカセットは非常に便利だったんですね!
私にとっては非常に不便でした・・・。

現在私は、1950~80年代のオーディオ機器を主に集めて使っています。
でもあのカセットデッキだけは使っておりません。
(理由は音が悪いし機械が非常にデリケートで壊れやすいのと見栄えが良くないのと、デープが、がさばる)

カセットファンの方すいません。

やっぱり重要が無いからどんどん衰退して行ったんではないでしょうか?
今でもアナログファンはたくさんいますが、私の周りもアナログファンはたくさんいます。
でも私の周りにはカセットデッキを使っている友人、知人は一人もいません。
これが答えではないでしょうかね?

誰かおっしゃっておられますが、今でもデッキが買えない事無いんだからそれはそれで問題ないのでは?

今考えると、テープデッキといえばナカミチとかティアックが有名でしたね!
カセットが衰退していくにつれてナカミチブランドも影が薄くなりましたね。
ティアックはCDPで今でもバリバリ頑張ってますよね!(エソテリックなんてかっこいいい名前にして)

まだ需要があった時代にテープデッキを無くして行ったのは、私みたいな考えのユーザーが多いからなんじゃないかな?

違いますかね@@?

投稿日時 - 2011-02-10 10:50:25

お礼

ありがとうございました。
よく考えれば、カセットで十分と考える方が大多数なら、CDやMP3もそこまで普及しなかったですね。

投稿日時 - 2011-02-10 13:27:38

ANo.6

>今はもう存続していなくてもかまいませんが、5年ぐらい前(MDからMP3へに移行が進むあたり)までは存続させるべきだったと思います。

では何故今頃愚痴っているのでしょうか?
言いだせばビデオカセットも同じです。
DVDが登場してあっという間にビデオデッキも収束しました。
S-VHSなんてフルに対応する機器が直ぐに無くなり、チャチな安物ばかりで簡易再生機能を有するデッキですら数えるほどしかありませんでした。

結局どこかで切らなければならないのは変わりないので、あなただけが殊更カセットテープに執着を持っているからだけの話です。
たとえ5年前くらいまでオプションやショップ取り寄せではない標準装備だったとしても、その頃に「まだ大丈夫」と思って使い続けて今の様な状態になると「何で無くしたのか」と思うでしょう。
メーカーとしてもカセットとCDを同じ規模で生産ラインを作って稼働させるにはリスクが高すぎると思いますし、コストも掛かります。
前の質問でも今回の質問でも既に幾つもの回答に「まだちゃんと手に入る」とあるのに何が不満なのか逆に不思議でなりません。

投稿日時 - 2011-02-10 03:04:25

お礼

ありがとうございました。

不満なのは標準装備で無くなったことですね。

投稿日時 - 2011-02-10 13:31:19

ANo.5

しかし、同じことを、何度もなぜ聞くの?
あなたはカセットをずっと使いたかったのに、MDやデジタル機が出てきたのが気に入らなかった、と言いたいだけでしょう?
人それぞれで、私なんかはカセットなんか使いにくくてしょうが無かったので、MDに変わった時は直ぐに切り替えたし、デジタル機はもうひとつ使いやすくなったから、変えていっただけです。
そんな時にカセット機なんか邪魔でしかありませんから、そんな人が多いからカセット機を買う人が少なくなり、需要が減ったから供給も減っただけです。需要と供給だけの問題です。
今でもカセットを使いたかったら、そんな機械も売っているから、それを買えば良いだけでしょう。みんながあなたと同じことを考えているわけではありません。逆にあなたの欲しい物も今でも探せばあります。
なにをしつこく、がたがた言っているの?

投稿日時 - 2011-02-10 01:59:46

お礼

ご指摘ありがとうございました。
90年代の時点でカセット廃止はまだ早いと思っただけですが…

投稿日時 - 2011-02-10 13:16:55

ANo.4

私の意見も全然伝わってなかった様で

イ:別にラジオ音源もMDに移せない事はない。
  事実、私はMD+カセットが付いたミニコンポでMDにラジオとってた。
  (カセットは巻き戻しが面倒・・・あとab面切り替えと)

ロ:別に面倒では無い。
  私が使ってたミニコンポの外付けカセットはケーブル1本でした。

ハ:環境がどうのこうのという人はMD使わずにCD使ってた。
  ダビングなんかしないので買うソフトがカセットからCDに変わっただけ。
  (車載もCDね)

まぁいくら聞いても無駄ですよ。
周りはそこまでコンパクトカセットテープにこだわってませんから。

投稿日時 - 2011-02-10 00:22:45

お礼

ありがとうございました。
その時点でもはやカセットでなくともよかったのですか…

投稿日時 - 2011-02-10 13:20:06

ANo.3

要するに、メーカーがMDという新しくて価格の高い(メーカーに利益の出る)商品を売りたかったためでしょう。
これは当時言われていたと思います。

それに全部切り替わった訳ではない。
オーディオ各社ラインナップにはちゃんとカセット登載機種も有りました。今でもMD+カセットは有ります。
カセットは簡単に操作出来るので、根強い人気があるのです。Wカセットは今でもラジカセレベルですが売っています。

消費者は選択する事が出来る訳です。

>MDの再生環境が十分とは言えなかったこと。
出始めですから当然です。
普及するまでが大変なのです。カセットが十年くらい掛けて普及したのです。確か。
MDが出て2・3年で普及するはずもありません。しかも、MDは使用する必然性のない物です。
カセットテープは、家庭用として従来のでかいオープンリールテープデッキに変わる手軽な録音再生機として、ビデオデッキのように普及しました。
車載用としては、ほぼ再生専用の8トラックテープに変わるテープデッキとしてカーオーディオメーカー各社に採用されました。
家庭で録音・編集して、車で聞くと言う図式です。
ライセンスメーカーのフィリップスの地道な努力もありました。規格は作ってもライセンス料は取らなかったとか。

カセットで機能的に十分だった物をMDに替えるかと言えば、多くの人にとって大枚はたいて替えるまでの物でもなく、普及する訳もありません。

自動車メーカーに標準で車載用に採用されて初めて普及したと言えると思いますが、MDは最後までオプション扱いだったような。

結局録音操作が煩雑なMDは、簡単操作のカセットのように万人に受け入れられることなく、普及しそうになりましたが衰退しました。

投稿日時 - 2011-02-09 23:35:05

補足

>カセットで機能的に十分だった物をMDに替えるかと言えば、多くの人にとって大枚はたいて替えるまでの物でもなく、普及する訳もありません。

しかし、メーカーはそれを実際にやってきたわけです。大枚はたいて替えるまでの物でないものをむざむざ勧め、世代交代があまり進んでいないのに前世代の製品を切り捨てるやり方に納得できません。
オーディオメーカーはそういう体質だったのでしょうか?

投稿日時 - 2011-02-10 00:19:59

お礼

>全部切り替わった訳ではない。
>出始めですから当然です。
これがどうしても納得できない理由です。MDが出て2~3年で普及するはずもない以上、簡単に操作出来て根強い人気があり、ビデオデッキのように普及したカセットを簡単に切り捨てることに憤りを感じていました。

新しくて価格の高い(メーカーに利益の出る)商品を売りたい気持ちはわかりますが、新しいものが普及もしないうちに古いものを捨てるやり方に納得できないでいます。
どうして古いものを捨てて行ったんでしょうか?

投稿日時 - 2011-02-10 00:06:34

ANo.2

何度も質問しているようですが、やはり単なる個人的な愚痴にしか思えません。
逆にいつまでカセットレコーダー(プレーヤー=以後省略)が存続すれば納得するのでしょうか?
使い続けていれば更にカセットテープは増えるし、仮に現実より10年無くなるのが遅かったとしてもその時やはりあなたは何で無くしたのか、早過ぎると愚痴るでしょう。

私自身はレコードからカセットにダビングしたりFMをエアチェックしていた世代なのでそれこそ一体何本有るのか数えるのも嫌になるほどのカセットテープを所有していますが、カセットレコーダーが急速に収束したことに対してデジタル化の手間はかかっているものの不満に思ったことはありません。
一時持ち出すには便利かなと思いMDも買いましたが、直ぐにCDに切り替えました。

確かにカセットの時代は「このメーカーのこの銘柄」とかダビングの時にキッチリ入るように曲と曲の間の無音時間を調整したりとかDolbyではなくdbxのノイズリダクションにしたりとか思い入れや拘りは少なからず有りましたけどね。

投稿日時 - 2011-02-09 23:28:35

お礼

ありがとうございました。

>逆にいつまでカセットレコーダー(プレーヤー=以後省略)が存続すれば納得するのでしょうか?
今はもう存続していなくてもかまいませんが、5年ぐらい前(MDからMP3へに移行が進むあたり)までは存続させるべきだったと思います。

投稿日時 - 2011-02-10 00:24:11

ANo.1

カセットデッキ搭載機を持っていたり、最新が好きな人にはMDが使えれば充分でしょう。

ビデオがVHS対ベータだった頃、SONYファンとの会話を思い出しました。

「SONYの新製品のビデオは過去のビデオが再生できないですね。」
SONYファン
「SONYは最新の技術で最高の商品を作ってくれる。最高の商品を使うのことに喜びがある。過去の商品との互換性など問題にしない。」

過去の機種との互換性を重視していたビクターも今は
http://www.jvc-victor.co.jp/audio_w/home/rd-m8-vd/index.html
http://www.jvc-victor.co.jp/audio_w/home/ux-fh7/index.html
http://www.jvc-victor.co.jp/audio_w/home/rc-a2/index.html
MDも過去の規格ですね。
MD開発メーカーSONY
http://www.sony.jp/audio/lineup/mddeck.html
http://www.sony.jp/walkman/lineup/md-walkman.html
ラジカセは結構あります
http://www.sony.jp/radio/lineup/cd-radiocassette.html

投稿日時 - 2011-02-09 22:26:02

お礼

ありがとうございました。

MDやMP3プレーヤーの陰で、カセットにも根強い需要がありますので、それをなくすのは問題だと思いました。

投稿日時 - 2011-02-10 00:13:48

あなたにオススメの質問