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小説を書いている人

私は小説を書くのが趣味です。

ですが、ここ数か月ずっとスランプ状態です(涙
いざ書こうと思ってもなかなか筆が進まない…執筆できないんです。
(いろいろなストーリー案はあるのですが…)


小説をよく書く方で、スランプに陥った経験はありますか??
またそのような時、どのように対処、対応しますか??

経験談を教えてください。

投稿日時 - 2011-02-10 20:53:43

QNo.6512864

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

創作にスランプはつきもの・・・と、他人は簡単に言いますが当人は苦しいですよね。

古今東西、あらゆる創作家があらゆる方法を試してみたようですが、
確実かつ効果てきめん! といえるようなものは未だ無いようです。

スランプに苦しみながら絞り出すように綴る文章が高く評価された、という話も聞きますが、
経験上ではスランプ時に無理に書いたものは、後から読み返すと破り捨てたくなるものが多いですね。

しかし近年、心理学や大脳生理学方面からのアプローチでスランプの原因らしきものが見えてきたようです。
それはすなわち、スランプとは脳の疲労による機能障害であるというものです。
この機能障害とは主に神経伝達物質の異常を意味するようで、蓄積した疲労の結果で発症するようです。
これが日常生活に影響を及ぼすまで重症化すると、いわゆる鬱病などという病名が与えられます。

よって、これらの知見から導き出される対策としては、ただひたすら休むことに尽きるようです。
気分転換でレジャーを楽しんだり、友人と語り合ったりといった事すらせず、ただひたすら休むことが一番のようです。
間違っても、疲れた脳を無理矢理に賦活化させようとカフェインや音楽を使わないことです。
また、脳を休ませる上で最も効果的なものは睡眠ですので、十分かつ深い睡眠がとれるように工夫することです。
脳の疲労を除去した後、レジャー等で再度脳を活性化してやれば、スランプを脱せる可能性はぐんと高まります。
なんだか工学的な感じがして最初は抵抗がありましたが、実践してみると実に効果的でした。

しかし問題は・・・
健康的かつ効率的に生みだした文章が必ずしも文学として評価されるとは限らないことで、
これについての答えを見つけ出すのは未だ困難なようです。

投稿日時 - 2011-02-15 08:09:11

お礼

詳しく、かつ丁寧にご回答いただきありがとうございました。
とても参考になり、早速実践してみようと思います。
確かに、ここ最近は睡眠時間が短いような気がします。
まさかこれが影響していたとは…
よく脳の疲労を取ることにします!!

投稿日時 - 2011-02-15 19:50:04

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

少し違いますが私の体験談を・・・

私は趣味で作詞・作曲をしています。

作り始めたときはスラスラ作詞も作曲も出来ていました。
が、あるときを境になぜか行き詰りました・・・
やっぱり素人にはプロの方のようにサクサクとひらめいたりはしないと思います。

そんな時は全く違うことをするとポンとひらめいたりします。
たとえばゲームをしたりタバコを吸ったりパソコンをしたりetc・・・

あとは、これは作詞の時にしか使えないかもしれませんが、友達と遊んで昔を思い出したり、新たな思い出を作るとスラスラと書けたりします。

やっぱり思いつめて「作詞作詞作詞!!!」と思っていては何も書けません。

一度リラックスしてみてはいかがでしょうか?

私の単なる体験談ですがご参考になれば幸いです。
執筆頑張ってください!!

投稿日時 - 2011-02-10 21:44:22

お礼

丁寧なご回答ありがとうございます!!
なるほど、リラックスですね。
私も一度、小説のことを脳内からはずしてみようかなw
そして違うことに没頭してみたら、あるとき書きたい衝動がうまれてくるかもしれませんしね。
少し気持ちが楽になりました。

投稿日時 - 2011-02-10 22:52:43

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