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解決済みの質問

証拠の数について

本人訴訟をしています。
相手(被告)には代理人がついています。
もう3回の期日が終わりました。

被告の準備書面は証拠もつけず、デタラメばかりが書かれています。
私は、口先だけの主張はしたくなく、自分の主張が正しいことを示すために、
証拠を色々出してきました。
最終の準備書面にも新たな証拠をつける予定です。
(前回の被告の主張を覆すための新たな証拠)

現在の時点でも、けっこうな量の証拠を提出しておりますが、
書記官さんから以前、「証拠証拠って、出せばいいというものじゃない」と怒り気味に言われたことがあり、とても落ち込みました。

しかし、口先だけの主張が許されるなら、誰一人証拠なんか用意しませんよね?
デタラメ主張で勝てるなら、口のうまい人が勝つ、ということになりますよね?

私はやたらめったら証拠を出しまくる、というつもりはなく、「被告が嘘を言っているので
事実はこうです」、という意味で、それを裏づける証拠を用意したつもりです。

被告のように「口先だけの主張をしたくない」だけなのです・・・

ですが、書記官さんから言われた言葉がずっと引っかかっています。
証拠が多いと裁判所に嫌われるのですか?

先日傍聴した民事裁判では、裁判官さんが「口だけで言っても分からないよ」と
証拠を出さずに口だけの主張の人に怒っていました。

被告は嘘ばかり言っていますが、代理人の準備書面の勢いをみると
もしかしたら負けるかもしれない、とも思っています。

負けても後悔のないように、自分の出したい証拠は出しておきたいです。

自分の主張に副った証拠であれば、気にせず出してもいいですか?
よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2011-02-14 16:07:51

QNo.6522363

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 小出しになっていませんか。
 本人訴訟ですと、たずねる・答えるの応答の代わりに一人でしゃべる時間をとれますから、ゆっくりと事実だけを一本線を描くように理路整然(感情を抜きにして)としゃべってみて下さい。
 一本線と言うのは、はじまりから訴えを起こすに至った終わりまで、川の流れのようにストーリーとして伝えるものです。要するに裁判官の頭の中に入りやすいように考え、組み立てておくのがコツです。裁判といっても、いわば裁判官を納得させるのが隠れた目標ですから、シナリオを書いてみて、知り合い相手に練習しておくべきでしょう。
 さらに現状の悲惨さを、ストーリーの中に含ませておけばよろしいかと思います。その上で、ストーリーに沿ったカタチで、「この時の証拠がこれです。」といった風に証拠を位置づけていけば、裁判官の頭の中にも入りやすいでしょう。
 裁判は(タテマエにせよ)中立であることを旨としていますから、質問に描いてある「書記官」の言葉に対しては、裁判外からの中立を乱すものとして裁判所に抗議をしておいたほうがいい(もちろん証拠があればもっといい)。所詮役人ですから、そのような行為に対しても提訴するかもしれないことを含んで、釘をさしておいて、ご自身の真剣さをアピールしておくのもやり方です。
 最後に、腹が立つとは思うけど、感情は抑えるように。質問文をを読み直してみてください。自信なさげに「~ですか」などと言っていたら、相手にも裁判所にもなめられ、信用を疑われます。
 あなた自身が体験しているのですから、「これは、こうです、その証拠がこれです。」といった感じで、はっきりとメリハリをつけて主張してください。もちろん個人攻撃のような言葉はいけません。冷静に状況を伝えていくことです。
 時間があるかどうか分かりませんが、なにか一覧表のようなものを作って、はじめからのやりとり(応答)を紙に書いて、自分で読んでみて、練習してみることをおすすめします。

投稿日時 - 2011-02-14 18:57:19

お礼

たくさんお書きいただき誠にありがとうございます。

>質問に描いてある「書記官」の言葉に対しては、裁判外からの中立を乱すものとして裁判所に抗議をし>ておいたほうがいい

抗議したいのは山々ですが、裁判官からすれば身内が抗議されたとなるとかえって気分を悪くするのではないかと・・・。裁判官は男性。書記官は女性です。

理路整然と話すことが重要なんですね。
感情を抑えて、内容をきちんと裁判官さんに伝えたいと思います。
練習も大事なんですね。練習したいと思います。
本当にたくさんのアドバイスをありがとうございました。

投稿日時 - 2011-02-17 19:51:16

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回答(4)

ANo.3

裁判では、事実上証明責任者が定められています。

貸し金返還訴訟では、 被告は貸りた事がありません。と言えば主張を認められる。
原告が証拠を出し証明する責任があります。

返済場合は、 貸し手は、金銭の返還を受けていないと言葉で言えば認められる。
返済した方は、領収書などの証拠を出す必要があります。

投稿日時 - 2011-02-14 17:05:40

お礼

証明責任者・・・
本人訴訟の本にも書いてありました。

私の場合、相手(被告)がでっちあげのストーリーを仕立て上げているので、
それに反論するための証拠を用意しました。
この場合の証明責任者って誰なんでしょうね。
ちゃんと反論しないと被告の言ったことが正しいみたいに判断されかねないので・・・
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-02-17 14:36:29

ANo.2

冷静で、証言に誠意のあるよう話すべきです。人の意見を踏まえた上で自分の意見は簡潔に…その上での証拠です。どちらが正しいかは裁判官が決めます。少し勝ち負けにこだわらず落ちついて勝負すれば勝機はあります

投稿日時 - 2011-02-14 16:45:50

お礼

尋問時のアドバイスもありがとうございます。
冷静に、誠意のある話し方をした上での証拠なんですね。
尋問でどう話すかによっても証拠の価値が変わりそうですね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-02-17 14:01:32

ANo.1

相手に不利な証拠品等は、今のうちに全て出すべきです。

というのも、出せるときに出さないと、不安定なまま判決がされてしまう可能性が有り、そうなってからでは遅いですよ。

相手にぐうの音も出させない為にも、証拠は1つでも多くあったほうがいいでしょう。

投稿日時 - 2011-02-14 16:32:47

お礼

>証拠はひとつでも多くあったほうがいいでしょう

勇気の出るご回答ありがとうございます。
自分の主張に副った証拠は出したいと思います。

投稿日時 - 2011-02-17 13:59:32

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