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解決済みの質問

売掛金の回収ができません

はじめまして。
とても困っております。アドバイスがあればお願い致します。

【経緯】
2009年11月 
 某制作会社(J社・Kさん)より依頼を受け、仕事をし、請求書¥31,500を出しました。

2010年4月 
 支払いの確認の電話をしたところ、 「請求書が届いていない。
 今もらっても支払いサイクルが3ヶ月なので8月に支払う。」
 と言われ、それでも払ってもらえるなら、と了承しました。

2010年9月
 まだ振込がなかったので、今度はFAXで請求書を送りました。

2011年1月
 相変わらず振込がないので、J社に電話するも、制作会社のためかKさんは常に不在。 
 電話に出られた方に電話を欲しい旨の伝言をお願いするもかかって来ず。
 再度FAXにて請求書と、J社がいつ支払うかを記入する用紙を作り、一緒に送りました。

2011年2月
 毎日電話するも不在。Kさんの携帯を聞き、かけますがでません。

先週
 Kさんは電話にでる気がない、と判断し、J社の経理の方に
 これまでの経緯を説明すると
 「申し訳ないが、J社では担当Kの決済がないと支払えない。
  自分は以前も、この電話を取っており、Kには伝えている。
  もう一度、Kに話しておく。」と言われました。

今日
 やっぱり連絡はなく、Kさんは不在で、携帯もでない。
 J社の電話に出た方に経理の方をお願いすると、用件を聞かれ説明。
 「担当でないとわからない。Kさんに電話しておく。」と経理の方にまわしてくれず。



毎月請求書を送っておらず、相手の請求サイクルを
素直に待っていた私が甘かったのは承知しています。

内容証明を送ろうかと思いましたが、このKさんには、
心理的焦燥感をいったものを感じさせられないのではないかと思えます。

又、少額訴訟も考えましたが、J社と弊社は遠く離れており、
J社の近くの簡易裁判所への往復旅費を考えると
請求額と割りが合いません。

どうしたら、J社・Kさんが払ってくれそうでしょうか。
アドバイスを宜しくお願い致します。



 

 

投稿日時 - 2011-02-15 17:38:11

QNo.6525039

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

少額訴訟などを踏まえた内容証明を送るべきでしょう。

内容証明を送らなければ、請求書が届いていないなどと裁判でも証言するかもしれませんからね。

少額訴訟などを踏まえた内容証明を送ったからといっても、訴訟しなければならないわけではありませんしね。

行政書士や簡裁代理認定司法書士に書いてもらえば、代理人として専門家の名前が記載されることでしょう。また送る相手は、会社であり、会社の代表者である代表取締役に対して送ることになるでしょう。
担当者の判断ではなく、役員の経営判断になることでしょう。

費用対効果を考えて、これ以上は・・・と思ったら、貸倒処理を考えることですね。

投稿日時 - 2011-02-15 22:09:59

お礼

アドバイス、ありがとうございます。

内容証明を送ってみます。
確かに少額訴訟をしなければならない、わけではないですしね!

最近は自宅に帰ってからも、この件が頭から離れなくて
憂鬱な気分が続き、正直まいっています。

なので、早く楽になりたい、と貸倒も考えましたが、
J社・Kさんの態度に負けたようで、それがくやしいので、
もう少し戦ってみます。

できれば内容証明で払ってもらえればいいのですが
それでもダメなら訴訟を視野に入れてみます。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-02-16 11:56:42

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

困りますねぇ。
こういう相手からの仕事を引き受けられたのは今まで何度か仕事されて支払いはあったのでしょうか?。
それとも誰かの紹介で初めての相手だったのでしょうか?
どちらにせよ、そういう相手の仕事を引き受けるなんてあなたにとって大失敗ですね。
相手が悪すぎます、相手には支払う気は無いと思います。

何度も請求書を送ったとのことですが、法律上は請求された証拠になりにくいので、
とにかく、きっちりした内容証明を送ることですね。
その内容には仕事した期日、金額、そして今後支払いが完了するまでの諸費用や延滞利息も請求できます。
知り合いに弁護士さんなんかいたら代理人として弁護士の名前を借りると効果はあるかもしれません。
こうした内容証明便で請求した証拠を郵便局などで保存されるので簡易裁判になった時にも取引のあったことの証拠となります。その後は取り立ての簡易裁判を起こすのはどうでしょう。
請求金額が30,000円余りなので相手はまさか裁判を起こすまいと言う確信犯のようですので、こうした相手は同じような犯罪を繰り返します。
例え簡易裁判に30000円かかったとしても思い知らせてやりましょう。

投稿日時 - 2011-02-15 18:10:11

お礼

アドバイス、ありがとうございます。

J社とは初めての取引になります。
元々は、取引先であるテレビ局からの依頼で、請求先はJ社にということでした。

このテレビ局からの紹介で、他の制作会社とも仕事をした時がありますが
振り込まれないということはありませんでした。

私が毎月請求書を出さなかったのが甘かったです。
それに相手が悪いですね。

認めたくないですけれど、J社・Kさんは払う気がないと思います。

とにかく、「お金がなくて払えない」とか、「分割で」、とか
「値引いてくれ」といった話し合いもできずにいるこの状況がくやしいです。

少額訴訟を調べなおしてみたら、金銭債権の場合は
こちらの住所の簡易裁判所でもいいとわかったので
内容証明を送ってみます。

内容証明ごときでは動じないと思いますが
裁判になれば、払ってくれるかもしれませんね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-02-16 11:43:11

ANo.1

なんとかKさんと会う機会をつくって、直に話しに行くのが一番いいと思いますが難しそうですね。
Kさんで話がつかないのなら、Kさんの上司や、そのJ社のトップの方と話すのが良いのですが、それも難しそうですか?
(J社のトップがKさんだったら元も子もない話ですが)
ところで疑問に思ったのですが、請求書というのはFAXで送られるのも有効になるのでしょうか。
普通は郵送だと思うのですが・・・。
毎月請求書を送っていないとのことですが、支払いがあるまで送り続けるのが普通だと思います。
もし請求書が届いていない、などと先方が言うのならば、配達記録が残る形で送ると良いでしょう。

何にしろ、遠いからと言って行くのを踏みとどまっているよりは、挨拶も兼ねて一度は行って直談判するべきでしょう。
その時は、質問者様一人で行くのではなく、質問者様の上司と一緒に行ったほうがいいです。
相手も、遠いのを知っていて押しかけてまで来ないだろう、と思っているフシがあります。

投稿日時 - 2011-02-15 17:58:56

お礼

アドバイス、ありがとうございます。

KさんはJ社のトップではないみたいです。
J社・Kさんでネットで検索すると
プロデューサーのようで名前をみかけます。

おっしゃる通り、直で話に行ければいいと思います。
ただ、遠方で、その旅費の方が売掛金よりかかるということが
ネックになっています。
もし、そんなことより、回収するぞ、と意気込んで行ったとしても、
これまでのことから、居留守を使われそうな気がするのです。

請求書は送り続けてみます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-02-16 11:26:16

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