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解決済みの質問

土地の競売の際の税金について

事業をしている兄が銀行より借り入れする際、私が父より相続した土地(先祖代々)を5年前に担保に供しました。兄は結局、借金の返済ができず、今年中にも土地は競売にかかりそうな状況です。競売にかかれば、譲渡益に対して税金がかかってくると思うのですが、そのことについて質問です。
<質問1>この場合、私が課税を回避できる方法はあるのでしょうか?(連帯保証はしていません。もちろん自己破産をする気もありません。)
<質問2>課税が回避できないとして、その場合、土地をとられるのはやむを得ないですが、税金は払うのであれば、できるだけ安くしたいです。現実には、場所もいいので、ある程度高く売れそうな買い手がいるのですが(もちろん、その場合も借金全部は返済できません)、その買い手に高く売るよりも、競売でできるだけ安く売った方が税金的に”得”ということになるのでしょうか?(高く売っただけ、銀行は得をするが、何の罪もない!?自分が損をするのは理不尽な気がしています。もちろん担保提供したのは自己責任ですが、いずれにしても税金は最小限にしたいです。)
アドバイスよろしくお願いします。

投稿日時 - 2011-02-21 22:17:06

QNo.6540659

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保証債務を履行するために土地建物を売った場合には、所得がなかったものとする特例があります。
条件が結構あります。
税金の事を考えて「安く売れるほうがよい」など考えなくてよいということですね。

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/joto/3220.htm

投稿日時 - 2011-02-21 23:01:17

お礼

ありがとうございました。じっくり研究してみます。でも、要件を満たせない場合は、やっぱり安く売るべき、という気もするのですが・・・。満たせたと思っていても、否認されるケース含め・・・。

投稿日時 - 2011-02-22 22:08:40

ANo.1

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回答(1)

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