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解決済みの質問

デジイチで白ボケ

こんばんは

 NIKONのレンズを結構な数 持っていたので、古参の写真店に「手持ちのレンズが使えるようなデジタルカメラで、出物があったら・・」との経緯上、D300なんて、手に余るものを使って半年ほどになります。
結局 TAMRON AF も買ってしまいましたが。


(1) 偶然性を狙って、ほとんどの場合、(PROGRAM AUTO)で使用しているのですが、windows liveフォトギャラリーで「自動調整」してみると、撮ったままの写真が見事に露出補正され、コントラストがはっきりするのですが、これはレンズや、本体側の問題でしょうか?
 (WHITE BALANCEもオートです)

 測光はピンポイントにしていたのがまずかったのでしょうか?


 一応(オート)ならば、それなりの出来になりそうですが、デジイチは、補正処理をするのが常識なのでしょうか?

 カメラ本体にUPDATEするプログラムが有るようですが、その処理で変わって来るものでしょうか?

(2) FINE+RAWで使っていますが、RAWモードは行く行く処理して行こうかと思っていますが、パソコンの ピクチャーに保存しているので、市販ソフト(¥万まで出すのはどうかと・・カメラに見合わない要望ながら)にファイルを移動することが分かりやすいソフトが有りますか?(windowsのピクチャーから、加工ソフトに取り込むのが簡単という意味です)
 一応、パソコンに残した写真の目ぼしい物には「名前の変更」で、分類はしているのですが。

 デジイチにして、銀塩カメラの操作に「WB」が加わって、選択肢が増えた分、本物がどうだったかが分かりにくくなってしまい、なんとなく引っかかっています。フィルムの場合、露出計が有っていれば、それが写「真」だと思ってきましたが。

 フィルムのカメラは、同時プリントを基準に、「もうちょっとシアン寄りにorマゼンタ寄りに」なんて、試行錯誤して居ましたが、いざプリントまで自分でとなってみると、プリント以前の加工に迷いが出てきます。

 よろしくお願いします。

投稿日時 - 2011-02-23 01:39:27

QNo.6543637

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

題名と質問文が合わない気がしますが…

>windows liveフォトギャラリーで「自動調整」してみると、撮ったままの写真が見事に露出補正され…

カメラの自動露出は完ぺきではありませんので、被写体に合わせて露出補正も行ってください。
白っぽいものはプラス側に、黒っぽいものはマイナス側です。これはフィルムカメラと同じです。
露出はネガフィルムよりむしろ、リバーサルに近いシビアさがあります。特に現状のデジタルは白とびに弱いので、露出補正は重要です。
D300だと、アクティブDライティングを使うのも1つです。

また、ホワイトバランスも常時オートではなく、状況によっては太陽光に固定するなど撮影者側がしっかり設定することも必要です。


>一応(オート)ならば、それなりの出来になりそうですが、デジイチは、補正処理をするのが常識なのでしょうか?

何でもかんでもカメラ任せのオートでは理想通りに仕上がらないケースも多々あるということです。きちんとした理想に近いものを撮るのであれば、状況に応じた設定も必要です。


>市販ソフト(¥万まで出すのはどうかと・・カメラに見合わない要望ながら)にファイルを移動することが分かりやすいソフトが有りますか?(windowsのピクチャーから、加工ソフトに取り込むのが簡単という意味です)
>一応、パソコンに残した写真の目ぼしい物には「名前の変更」で、分類はしているのですが。

移動だけなら、Nikon純正のView NX2に内蔵されているNikon Transfer2というソフトで如何様にも設定可能です。
撮影日ごとにフォルダ分けとかも自動でやってくれます。


>フィルムの場合、露出計が有っていれば、それが写「真」だと思ってきましたが。

フィルムでも、フジのベルビアのように原色以上にどぎつい発色をするフィルムだってあるのはご存知と思います。ただフィルムの場合、デジタルほどおかしな発色にはならないですけどね。

それと、デジタルの場合はカラーマネジメント、つまり色管理が不可欠で、モニタの色も正確な発色をしているかどうかが重要です。
市販の2,3万円程度のモニタでは正確な色再現は困難です。きれいなガンマカーブが描け、キャリブレーションにも対応したモニタでないと、色の正確さは語れません。

私もデジタルを導入したときに、これでランニングコストが下がると思いきや、モニタやソフト、キャリブレーターなどでカメラもう1台分以上の投資が必要でした。

デジタルの世界では、フィルムとはまた違った知識が必要になってきます。写真の技術そのものだけでなく、ソフトウェアやカラーマネジメントに関する知識も重要です

投稿日時 - 2011-02-23 12:29:46

お礼

回答ありがとうございます。

 やはり深みに嵌ると金も掛ってきますね。
実はD300のマニュアルを読んでいて思ったのですが、「このクラスになると、知識が有る前提で書かれているな」と。

 雑誌等で勉強してみます。

投稿日時 - 2011-02-23 15:35:27

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回答(3)

ANo.3

>>フィルムの場合、露出計が有っていれば、それが写「真」だと思ってきましたが。

カメラの露出計は反射式です、完璧を求めるならば単体の入射光式露出計を使いましょう
フィルムがネガカラーならば、露出も色も柔軟性がありすぎるぐらいですからいいかげんでもほどほどにうつります、デジタルはフィルムのリバーサルよりも露出も色も別の感覚のシビアな感覚が必要なようです、その分撮影後にデジタル加工が出来るのですが、これにはフィルムには無かった知識が必要に思いますね、

投稿日時 - 2011-02-23 16:45:46

お礼

回答いただきありがとうございます。

 露出計は30年来保ってきたSEKONICで誤差を測ろうと思ったのですが、動作せず、「修理不能」で却って来ました。新たに買う価値があるかどうか、カメラやで借りて試してみます。

 ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-02-23 20:09:59

ANo.1

測光をカメラに任せるか(自動にするか)どうかは、銀塩フィルムでも同じですね。

(デジカメならではの)WB設定に関しては、写真の仕上がりに拘るなら、自動ではなく、撮影意図に合せて「Daylight」か「Tungsten」に固定した方が良いと思います。

投稿日時 - 2011-02-23 10:30:31

お礼

回答ありがとうございます。

 「開花シーズン」に向け、試してみます。

投稿日時 - 2011-02-23 15:29:43

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