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解決済みの質問

★急性中耳炎 → 耳鳴り

2/18 インフルエンザB型発症。 
2/22 微熱が治まらず。
    朝から耳痛・耳閉感・耳鳴りがひどくなり、夕方耳鼻科へ。
    急性中耳炎との診断。
    左耳は内服薬のみで良さそうだが、右耳はかなりひどいとの事で、鼓膜切開。
    内服薬(抗生剤)・点耳薬処方。
2/23 今朝には、微熱もようやく治まり、耳痛もほぼ回復。


現在は「耳鳴り」のみが残っています。
高周波の耳鳴りが、結局1日続いています。

まだ鼻づまりが十分に改善していないせいもあってか、自分の声が未だ「鼻声」のように聞こえますが、周囲の人には「そんな風には聞こえない」と言われます。
難聴というよりも、周囲の声や物音については、鼻づまりの時によくある風な・・・ガラス越しに聞こえるような感じです。
これらの症状に左右差は特に感じられません。
めまい・ふらつき・頭痛・嘔吐などはありません。


今まで経験したことのないタイプの耳鳴りですので、心配です。
急性中耳炎後の耳鳴りは 、あくまでも一時的なものでしょうか?
また、この場合の耳鳴りは、何か新たな疾患の前兆でもありうるのでしょうか? 


一応、明日の夕方に再診予定ではあります。
似たような経験をされました方、ご回答お願いいたします。

投稿日時 - 2011-02-23 18:10:46

QNo.6545008

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

インフルエンザを発症してからもう2週間、聞こえの異常も中々治らず大変ですよね。

高音難聴(4000、8000Hz)は、かなりの高音(音楽など)を聞かないと気が付かない周波数です。

一過性の難聴を起こす薬剤名が分かりました。
アミノグリコシド系やシプロキサンのキノロン(抗菌剤)。
難聴は高音域で、耳鳴り・めまいも副作用で起こります。
http://www.e-pharma.jp/dirbook/contents/data/prt/6241008F2070.html

風邪や気管支炎(咳喘息)の薬「フラベリック」(ファイザー製薬)でも、一時的に音の高さが
正しく認識できなくなくなります。

薬剤性難聴ではなく、耳管通気でも耳閉感が解消されないなら、低音域~中音域の難聴
(音割れ)は低音障害型感音難聴の可能性大だと思います。
(原因は、疲れやストレスによる自律神経機能の低下です。若い女性に多い。)
蝸牛に内リンパ水腫が起こると、「ザー」「ゴー」耳鳴りがすると言います。

ステロイド、利尿剤、ビタミン剤(血流改善)が処方されているので、低音障害型感音難聴は
これで大丈夫です。
お大事に。

投稿日時 - 2011-03-04 16:37:02

お礼

何度も何度も・・・本当にご丁寧に回答くださり、本当にありがとうございました。
お蔭様で、昨日よりも少し改善したように感じます。
来週始めには再診予定です。
その頃には、回復しているかも・・・と、少し希望が見えてきました。

私のこんな悩みに、誠心誠意お付き合いくださり、心から感謝しております。
本当に色々とありがとうございました。
気持ち的にもとても救われました。

一旦質問は終了させて頂こうと思います。
この度は、本当にありがとうございました。。。。

投稿日時 - 2011-03-04 18:01:38

ANo.6

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回答(6)

ANo.5

音程がボイスチェンジしたように聞こえる、は感音難聴(内耳に問題あり)の症状です。
耳管狭窄でこのような聞こえにはなりません。

今回の感音難聴の原因としては、3つ考えられます。
(1)薬剤性の難聴・・・風邪薬の副作用で高音域の聞こえが悪くなる事があります。
高音域が音割れして聞こえたり、音全体が低く(変調して)聞こえます。
処方された薬を調べた方が良いです。http://health.goo.ne.jp/medical/search/10B40600.html

(2)音割れして聞こえるのが低音域なら、低音障害型感音難聴(突発性難聴低音型)です。
でも、この場合耳鳴りは「ザー」「ゴー」低音です。治療は突発性難聴と同じです。

(3)低音域以外の聞こえも悪くなっているなら、突発性難聴の可能性もあります。

鼓膜切開する理由は、鼓室(鼓膜奥)に溜まった耳垂れを排出させる為です。
その先生は、鼓膜の炎症を見て急性中耳炎と判断したようですが、滲出性中耳炎や耳管狭窄
だけでも鼓膜に炎症が起きて出血する事もあります。

3/1の受診では、必ず骨導聴力検査を受けて下さい。
(耳の後ろの骨にヘッドホンを当てて聞こえの検査)
音程がおかしく聞こえる感音難聴は、骨導聴力検査をしないと判りません。
(骨導聴力が悪くなります。)
突発性難聴や低音障害型感音難聴も感音難聴です。

耳管狭窄は、その原因(鼻やのどの炎症など)を治せば治ります。
その先生に、耳管狭窄についても尋ねてみたらどうでしょうか?お大事に。

投稿日時 - 2011-02-27 14:42:41

お礼

再三にわたり詳しいご回答、心より感謝いたします。

その後も耳鼻科に行きました。
現在も耳閉感・耳鳴り・音割れ・音程の狂いといった症状が続いている事も踏まえ、現時点では「低音障害型感音性難聴」もしくは「蝸牛型メニエール」疑いという診断でした。

とはいえ、先日の聴力検査では・・・
低音部(125~500Hz)は25~35dB。
中音部(500~3000Hz)は20~35dB。
高音部(4000~8000Hz)は25~60dB。
という結果で、むしろ高音部の聴力低下を認めました。
データ上では、右肩下がりの定型的な「老人性難聴」のように感じます。

テレビやCMから聞こえる音に対しては、確かに低音部の音割れ・音程の狂いを未だ自覚しているのですが、検査データ上では高音部に難聴の結果を認めるという・・・何とも不思議な感じがします。
年齢は一応まだ30代ではありますが、医師からも「老人性難聴ではありませんよ」とは言われたものの、何だか不思議な感じです。
というわけで「蝸牛型メニエル」の症状に限りなく似ている反面、高音域の難聴という点だけが、不思議です。

今日の通院では、耳管通気法もしましたが、さほど耳閉感は改善されていません。
鼓膜マッサージのようなものもしました。
一応、先日の通院から、メニレットゼリーやビタミン剤、プレドニン等を開始しています。
数日経過し、ほんの少し症状の軽減を実感する気もしますが・・・。

やはり今回の場合、インフルエンザのウイルスが引き金だったのでしょうか。。。

何度も補足を書き連ねてしまい申し訳ありません。

投稿日時 - 2011-03-03 17:49:57

ANo.4

鼓膜切開しても耳だれが出ないなら、急性中耳炎でも滲出性中耳炎でもありません。耳管狭窄です。

二度とその耳鼻科は行かない方が良いです。ただのヤブ医者です。

投稿日時 - 2011-02-26 23:04:26

ANo.3

再度の回答です。

軽度の低音難聴、耳鳴り、浮動性めまいの症状は、まさしく耳管狭窄です。
(私も慢性的な耳管狭窄ですが、診断されるまでには2年かかりました。)

いつもはヤフー知恵袋で回答しています。
私の過去の回答(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q115609155
と、知恵袋トップを読んで下さい。

質問者さんの場合は鼻炎が原因のようですから、そう心配される事はないと思います。

ヤフー知恵袋で回答していて判った事ですが、鼻やのどに炎症が無くても症状の出る、
慢性的な耳管狭窄の方は結構おられます。

難聴が40dB位なら、既に鼓膜は凹んでいます。視診では確認出来ないので鼓膜検査
(ティンパノメトリー)が必要です。
鼓膜凹みがなくても、20~30dB位になります。(耳小骨連鎖が歪む為です。)

軽度の低音難聴は、耳管通気(鼻からカテーテルを入れて耳へ空気を通す処置=耳抜き)
をすると、その場で聞こえは良くなります。(鼓膜凹みの有無に関わらず。)

耳鼻科は当たり外れが大きいです。ある程度、設備の整った病院を受診された方が良いです。
鼓膜検査と耳管通気をしないで、耳管狭窄の難聴・耳鳴り・めまいを突発性難聴やメニエール
と診断する事は良くあります。

お大事に。

投稿日時 - 2011-02-26 22:59:13

お礼

再度の詳しいご回答、ありがとうございます。

25日の再診翌日(昨日)から、新たな症状に悩まされています。

・仕事場に行く際、いつも歩く砂利道を踏みしめる自分の足音が、殆ど聞こえない。
・電話の保留メロディが、いつもと違うように聞こえる。
・子供が弾くピアニカの音程がおかしく聞こえる。
・テレビCMの音程がとにかく変。
・周囲の声がボイスチェンジしたように聞こえる。

といった症状です。
耳鳴りは相変わらず大きく鳴り響いています。
処方されたアレルギーの薬を服用し、殆ど鼻炎・鼻づまりは改善したように思いますが、依然として耳の詰まり感が続きます。

次回は3/1受診予定です。
もう一度「聴力検査」はしてもらいたいと思っています。
ちなみに「鼓膜検査」や「耳管通気」も尋ねてみようと思います。


突発性難聴は発症から治療まで「時間が勝負」との事ですので、気になっておりました。
仮に、耳管狭窄症であった場合でも、やはり早い段階での治療開始が求められるものでしょうか?
通院先の耳鼻科は、個人病院(耳鼻科専門)ですが、いつ行っても凄い人で、評判も悪いものではないのですが・・・。
突発性難聴に限らず、やはり症状の改善がみられなければ、セカンドオピニオンも検討しようと思います。

色々とすみませんでした。。。

投稿日時 - 2011-02-27 09:09:23

ANo.2

急性中耳炎ではなく、滲出性中耳炎の方ではないでしょうか?
(どちらなのか、正確な診断には耳垂れの検査が必要です。)

急性中耳炎はウィルスや細菌から感染しますが、滲出性中耳炎の原因は、鼻・のどの炎症による耳管狭窄です。
耳管狭窄(じかんきょうさく):中耳と鼻奥をつなぐ耳管の開きが悪くなったり、完全にふさがったままの状態。
耳閉感があり、自分の声がこもって聞こえます。

重症になると滲出性中耳炎にならなくても、鼓膜が内側へ凹んで軽度の低音難聴(40dB位)なります。
40dBは、本人でも気が付かない程度の軽症です。
鼓膜凹みは視診では確認出来ません、鼓膜検査(ティンパノメトリー)が必要です。

鼓膜切開していない方の耳は、まだ凹んでいるかも知れませんね。
耳鼻科で耳管通気(鼻からカテーテルを入れて耳へ空気を通す処置=耳抜き)をすると、耳閉感や難聴はその場で治ります。

耳鳴りは、滲出性中耳炎と言うよりも耳管狭窄の症状です。
インフルエンザによる鼻・のどの炎症が治って耳管粘膜の浮腫みも治り、開きが正常になれば耳鳴りも治ります。
お大事に。

投稿日時 - 2011-02-24 17:17:16

お礼

具体的なご回答に感謝いたします。

25日に再診。
念のため「聴力検査」もしました。
やや左耳の聴力低下を認めるとの事でしたが、別段、問題視するほどのものではないと言われました。
耳鳴りについても医師に強く伝えたものの「誰しも大なり小なりの耳鳴りはあるものです。気にすることはない」と。
気にするも何も、以前とは明らかに違う「聞こえ方」「耳鳴り」に苦しめられているのですから・・・医師のこの発言には幻滅してしまいました。


>急性中耳炎ではなく、滲出性中耳炎の方ではないでしょうか?
>(どちらなのか、正確な診断には耳垂れの検査が必要です。)
昨日の診察でも左右の耳の中も診察されましたが、耳垂れなどの指摘はうけませんでしたが・・・。
目立った耳垂れが生じるものなのでしょうか?


現時点では、まだ「鼻づまり」症状も少しある為か、周囲の声が絶えず靄がかった風に聞こえています。
今日も仕事中もずーっと高周波の耳鳴りが鳴り続け、時に頭がフワッとした感じにもなります。

ネットで調べましたが、耳鳴りに悩む人の多さに驚くと同時に、反面、原因や治療法が乏しい現状に、ますます不安感でいっぱいです。


もうしばらくは処方された内服薬で様子をみようと思います。。。

投稿日時 - 2011-02-25 15:14:37

ANo.1

娘が風邪かインフルエンザにかかった際にやはり高熱を出し急性中耳炎になりました
耳は鼻と繋がっている為、インフルエンザが完治すれば耳鳴りも自然と治ると思いますよ
鼻水をすすっていると頭が痛くなったり、ボーッとしたりもします
また、鼻を勢いよくかむと鼓膜がカポッとし(表現が難しい)一時的に耳の聞こえが悪くなったりもします
インフルエンザは発症から約一週間は熱が上がったり下がったりを繰り返し回復に向かいます
室内の温度と湿度を高めに保てば効果的だそうです

きちんと受診し薬を服用しているのだから、不安でしょうが、もう少しの我慢と私は思います
参考になるか分かりませんが お大事になさってくださいねo(^ヮ^)o

投稿日時 - 2011-02-23 18:49:33

お礼

早々のご回答ありがとうございました。
我が家の場合、子供のインフルエンザが私にもうつったのですが、子供は幸い中耳炎にまで至らずにインフルエンザも回復しました。
大人の私の方が中耳炎になってしまうとは・・・。
これまで親子共に中耳炎になった経験がない為、現在の症状が果たして「回復までの過程」と捉えて良い範疇なのか・・・と不安になっております。

25日に再診。
念のため「聴力検査」もしました。
やや左耳の聴力低下を認めるとの事でしたが、別段、問題視するほどのものではないと言われました。
耳鳴りについても医師に強く伝えたものの「誰しも大なり小なりの耳鳴りはあるものです。気にすることはない」と。
気にするも何も、以前とは明らかに違う「聞こえ方」「耳鳴り」に苦しめられているのですから・・・医師のこの発言には幻滅してしまいました。

再度、内服薬も処方されました。
焦らずもう少し様子みていこうと思います。。。

投稿日時 - 2011-02-25 15:04:03

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