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解決済みの質問

ボウリング マイボールが投げれない

ボウリング歴が半年の男、初心者です。
最近、アベレージが130台になったことや、フックボールをやりたいと思い、
マイボールを買いました。
しかし、いざ試してみると重すぎて、ボウリングどころかただの球ころがしのように
なり、大きな音を立ててゆっくり転がるだけです。
投げ方が悪いのだろうと思い、工夫してみましたが次第に親指の爪が欠け、
5ゲームで親指の内側が痛くて豆ができてしまいました。

ボールは15ポンドです(ハウスは11を使用していました)。
まず基本的に重すぎてスイングができません。
持った瞬間重いと感じ、次にバックスイングに入ろうとするのですが、
ボールが真下に来た瞬間が重さを感じる頂点で、重すぎて振り子のようにバックスイングが
できません。
なので中途半端なバックスイングでリリースをするのですが、
振り子の原理ができてないのか、リリース直前に重すぎてボトンと真下に落下してしまいます。

一方ボールですが、フィンガーとサムの穴はフィンガーは第一関節、
サムも第一関節まで入ります。
手の平・指はピタッとボールにくっついていますが、個人的にサムを第二関節まで入れると、
中指・薬指が第一関節手前までしか入らなくなるので、
スパンが長すぎるのかな、と思ってしまいます。

長文になりましたが、何が悪いのかわからないので、
どうかアドバイスよろしくおねがいします。
※ちなみにマイボールはROUND1のものではありません。

投稿日時 - 2011-02-27 05:47:55

QNo.6553368

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

どうしてそのようなボールを造ってしまったのでしょうか。ハウスボールと同様の11ポンドで、コンベンショナルに穴を開けるべきでしたね。11ポンドのボールに深く指を入れてグリップしていたのに、4ポンドも増量して、しかも、第一関節も満足に入らないグリップでは、ボールを落として当然です。
フィンガーチップスでも、親指が根元まで入り、そして、中指・薬指は第一関節まですっぽりと入らなければならないのですから、明らかに、スパンが広すぎます。中指・薬指の穴を潰して、親指をしっかりと入れた所から、中指と薬指の位置を計測し直して貰うことですね。そして、ハウスボール時代より、かなり、重量が増加しているのだと正直に話して、ボールのグリップ力が強まるように内側に向けて穴を掘って貰いましょう。
成人男性ならば、15、6ポンドが普通でしょうが、それは、多くのハウスボールでは、男性の指が入るボールがその重さになってしまうからなのです。13、4ポンドのボールを使いたくても、なかなか、そういうボールが無いのですね。そういうことを考えますと、質問者様の指は若い女性並みに細いのでしょうね。それで、11ポンドが使えていたのでしょうね。言いかえれば、指の太さで選んだら、それがたまたま11ポンドだったということなのでしょうね。
いずれにせよ、多くの男性は、仕方なく重いハウスボールを使っていたという感覚がありますから、普通は、マイボールを造る時、なるべく軽いボールを選択します。しかし、指の太さに穴が一致するマイボールは軽く感じられますから、それで、指のスパンを広げても大丈夫ということになって、フィンガーチップスのマイボールを造るのが一般的なのでしょうが、その場合でも、ハウスボール時代とボール重量は変えません。15ポンドのコンベンショナルから、握力が大幅に低減する、15ポンドのフィガーチップスを持てるのは、ぴったりと指にフィットするマイボールだからです。
理想的には、11ポンドでのセミフィガーくらいが宜しいのではないかと思われます。良きアドバイザーになってくれる人物の同行を求めるというのも大切でしょうね。それにしても、初心者に対して、全く無責任な穴の開け方をするドリラーがいたものです。常識では有り得ないことです。
それにしても、レーンにボールを落とすことなど論外で、出入り禁止になる前に、急いで、穴の直しか、あるいは、新たに11ポンドのセミフィンガー(中指・薬指の第1・第2関節の中間までが穴に入るもので、こちらは親指よりきつめに掘る)を購入しましょう。ただし、ニューボールの購入の場合は、無責任極まりないドリラーのいるボーリング場は避けて、別のボーリング場に出向きましょう。

投稿日時 - 2011-02-27 07:16:43

お礼

4ポンドも増量して大丈夫だろうかとは思っていましたが、成人男性では15ポンドは普通と聞いたので、
慣れさせるためにも最初から15ポンドにしようと買ってしまいました。
もうひとつの理由として、理想的は13ポンドを探していましたが、購入したいボールが15ポンドしかなかったというのがあります。

やはりスパンが広すぎるみたいです。試しにバランスホールの穴に中指を入れて投球のまねを
してみたら、かなり重さが軽減され、投げやすかったです。
(バランスホールからサムまでの距離は、フィンガーからサムに比べて少し短いです)

あと指の太さですが、私の行っているボウリング上では11ポンドのハウスが丁度でして、
体重も80手前あるので指は太いと思います。

新たに購入をするにしても、もう少し先になりそうなので、別の場所でプラグを依頼し、
今度はフィンガーの穴も内側気味に掘ってもらうようにします。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-02-27 17:19:47

ANo.1

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回答(3)

ANo.3

何が悪いかわからないというよりも、悪いことが重複して何を直したらいいかわからないと
いうことでしょうか…

まず、重いボール=単純に破壊力が大きいということではありません。
それはあくまで、適切なスピードとスピン(回転)力があった上でということです。
重すぎて、投げるのに四苦八苦されて、ましてロフトボールになってしまっては、
スピードも足りず、スピンも効かないでしょうし、なによりコントロールが定まらないですから、
たとえて言えば、武士が戦に行く際、頑丈な甲冑のほうが防御力が優れていると思ったら、
厚くて重すぎ動きが鈍って、かえって標的になった… こうなっては本末転倒です。

なぜ一気に4ポンドも重くしたのかはわかりませんが、ハウスで11ポンドだったということは、
マイボールはフィットする分軽く感じますから、12~13ポンド程度で、指の力もそう強くは
ないと思いますから、サムは完全に第二関節+中指・薬指はセミフィンガーくらいが
コントロールしやすくいいのではないでしょうか…
テレビなどでプロが第一関節で引っ掛けて華麗なフックボールを投げていますが、
あれはあくまで、指の筋力もあって、AVE200前後を出す力があってのものです。
親指の第一関節に無理な力を掛けすぎていると、腱鞘炎のようになって、
指が曲がったまま真っ直ぐにならなくなることもあるのでお気をつけください。

それと、手の平がピタっとボールにくっつくようですが、基本的には少しボールと隙間があるほう
(ボールペン一本分と言われています)がいいと思います。
スパンが広すぎると指先に力が伝わらず負担が大きくなって、スピンも掛かりづらくなるし、
すっぽ抜け等も増えて指を痛める原因になります。
多少余裕がある方が手全体でボールを支える分、コントロールもしやすく指も疲れにくくなります。
ちょうど、土踏まずがあるからバネが利くのであって、偏平足だと疲れるようなものでしょうか。

意外と見落とされがちなのがボールの素材です。
ウレタン製やテクスチャーと呼ばれるものは、ボール自体にフックしやすい特性があるので、
初心者や指力の弱い人を補ってくれます。
プラスチック製は安価ですが、曲がりが悪いのでフックボールには向いていません。

あと、ロフトボール(落下)だけは絶対にやめましょう。
落下したボールの部分にオイルがついて曲がりが悪くなるのはもちろん、
大きな音で周りの人もびっくりします。
なによりレーンを傷めるので、ボウリング場によっては厳しい措置をとられる場合もあります。

ぜひ、重さ信仰から抜け出して、ボールのコントロール重視で、指に負担を掛けずに
楽にAVEアップを目指してください。
たとえ8ポンドの軽いボールでも、コントロール・スピード・スピンがそろえばストライクが
出せるスポーツなんですから(^^)

当たり前のことですが、経験豊富なドリラーを見つけるのが一番いいんですが…(^^;
JBC(全日本ボウリング協会)公認のドリラーも各地にいるので、問い合わせてみるのも手かと…

投稿日時 - 2011-02-27 17:06:16

お礼

重いボール=単純に破壊力が大ではないんですね。
たしかに、ロフトボールになっているので、ピンの倒れも全然でした。

きれいなフックボールは指の筋力と200前後のアベレージがあってこそできるんですね。
素人が真似しようと怪我したらダメですよね。
手の平がピタっとくっつくくらいがよいと言われ、ドリルしてもらいましたが、
ボールと隙間があるほうがいいんですね。

ボールの素材はFull Tilt?というものです。
ロフトボール、ダメですよね。失礼なことをしてしまいそれが事故だとしても、ボールのためにも、
そのボウリング場のためにも反省しています。
そうですね、重さに拘ったりはこれからしないようにします。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-02-27 17:44:20

ANo.2

恐らく、質問者様は重いボウルのほうが破壊力があると思って15ポンドをドリルしてもらったのでしょう。
ボウリング全盛期の頃は、優秀なドリラーがいましたから、依頼者の投球フォームを参考にしてから依頼者と相談したものですが、ボウリング場従業員などが、にわかドリラーになって依頼者の要望通り安直に穴を明けてしまうのでしょう。
11ポンドのハウスボウルを投げてた人がいきなり15ポンドのフルフィンガーでは無茶です。
せいぜい、13ポンドで第2間接まで入るコンベか12ポンドで第1と第2間接の中間まで入るセミフィンガーが常識的な選択です。

ボウリングの上達法は「安定したフォーム」からです。
狙い通りのスパットにボウルが通せなくてはフックボウルもへったくれもありません。
まずは、ストレートで確実にポケット狙いが出来るフォームを完成させる事が上達の近道です。
ストライクにならなくても確実にスペア狙いが出来るようになれば、自ずとアベレージは上がります。
そして、投げ込んで様々な投球アングルを掴む事です。
確実にスペア狙いが出来るようになってからストライクを連続させる事を意識してください。
その為には「安定したフォーム」が不可欠なのです。
バックスイングが満足に出来ない15ポンドのスッポ抜けボウルでは、スピンの効いた12ポンドボウルのほうが破壊力があります。
残念ですが、そのマイボウルは作り直しです。

投稿日時 - 2011-02-27 08:49:16

お礼

15ポンドにした理由は、NO,1さまの回答でもありますように、ほしかったボールが15ポンドしか
なかったのと、女性でも15使ってるので成人男性なら普通という言葉に惑わされてしまいました。

投球フォームを参考にしてから穴をあけるのは知りませんでした。
初めてなので、全部あちら側におまかせしてしまい、これでいいのだとすっかり思いこんでいたのが間違いだったようです。
13ポンドで第2間接まで入るコンベが最適だと私も思いました。

あと、投球に関してもアドバイスありがとうございます。
ストライクよりも確実なスペア。安定したフォームが不可欠なのですね。
やはりプラグして直します。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-02-27 17:28:29

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