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締切り済みの質問

ユダヤ教の規律について

ユダヤ教での規律ではどんな制限何がありますか?
宗教の異なる相手とのお付き合いや結婚に支障は
あるのですか?

投稿日時 - 2003-09-15 05:12:03

QNo.655348

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回答(6)

ANo.6

ユダヤ人でも、ハラハと言う、ユダヤの法律によれば、
父方系がユダヤ人のみであればユダヤ人、ユダヤ教徒ではないので、特に規律を守る必要等はありません。
おつきあいしている中で、相手が、宗教家であれば、相手自身も言うでしょうし、そうでない方もたくさんいます。
もし、相手がオーソドックス、イスラエルの方であれば、コシェル食を頭の中に入れておいた方が良いかもしれません。日本人の大好物、いか、エビから、日本で売られている、鶏肉や、牛肉もユダヤ教徒の規定に引っかかります。
下で書かれている人がいましたが、
乳製品と、コシェルのお肉を混ぜる事も禁止されていますが、最初に乳製品を取った際は、1時間程のみおいて肉類もすぐに食べられますが、逆の場合は、6時間程待たなければなりません。

父方のみがユダヤ人の場合も、非ユダヤ人、日本人と同じになりますが、ユダヤのハラハ法では、正統派に改宗したもののみが、ユダヤ系、ユダヤ人になる事が出来ます。あくまでも、ユダヤ教改革派、保守派はユダヤ人の中で作られた物で、ユダヤのトーラには、正統派のみの改宗だけが立派なユダヤ教徒、ユダヤ人となる事が出来ます。
とても不利に聞こえるかもしれませんが、改革派や保守派のユダヤ人たちも、知らない事ばかりが多く、たくさんの人が大人になってから正統派になる人も事実です。
改革派や、保守派にて改宗した人の子は、大人になってから、非ユダヤ人だと言うことを知らされ、正統派に改宗する人も少なくはないです。
全ては本人次第となります。
正統派に改宗しなくても、ハラハの律法を知っているユダヤ人は、ユダヤ人ではないと口にする人もいるので、そこで習う人も多いかと思います。
しかし、正統派への改宗はとても難しく、1年以上のユダヤ教会への経験や、(あった方が良いとも言われる。)勉強、ラバイへの意思等、全て、改宗者本人への意思になります。もともと布教する宗教ではないので、逆にユダヤ教への意志がラバイに伝わる程、振り落とされ、ユダヤ教徒へ意識をあげる訓練のような物を受ける様になります。
結婚を考える場合、非ユダヤ教徒との結婚は、基本的に受け付けてもらえないので、本気でユダヤ教徒になりたい場合は、十分な覚悟が必要です。
(*改革派では、一応結婚改宗はしてくれますが、上にて述べた様に、非ユダヤ人への改革派改宗は、非ユダヤ人のままです。なので、律法を知っている人は、改革派は半分がユダヤ人で半分が非ユダヤ人、保守派は3分の2がユダヤ人で、残りが非ユダヤ人、正統派は皆ユダヤ人となります。)

投稿日時 - 2009-11-30 16:11:46

ANo.5

 すでに以下の方々がユダヤ教についての解説をしてくださっていますのとあまり変わりはありません。
 ただ、紹介されていなかった点について、国内でミルトスという会社(出版)がありまして、イスラエルについての情報やツアー旅行などの紹介とかもしています。

 あと、ユダヤ教徒がみんな厳格にユダヤ教の戒律を守っているのかといいますと、そこらへんは割り切って考えられる方もいると思いますので、ユダヤ教徒が全員食物規定を守っているかどうかは一口に返答できないと思います。
 もし、結婚に際して「ユダヤ教への改宗を」迫られた場合は、その時にどうするかを判断せざるを得ないかも知れませんが、結婚してユダヤ社会で生きていくのであれば、バルミツバ(成人式)を経る必要があると思われます。
 これはヘブライ語聖書の暗唱試験のようなものですが、本来は男の子が13歳になった時に行われるものですが、改宗の時にもそういった事が行われるという事を耳にしたことがあります。ただ、かなり厳格な場合での話しだと思います。

 ただ、これらの話しはちょっと古いかも知れませんので、特に、最近の海外に暮らしているユダヤ教の人の場合は定かではありません。

参考URL:http://www.myrtos.co.jp/

投稿日時 - 2005-09-23 22:10:58

ANo.4

イスラエルに四年弱住んでおりました。現在も日本でイスラエル資本の会社で働いております。
ユダヤ教はすでに皆さん回答しているように、食べ物をはじめ冠婚葬祭、暦など、日本とはまったく異なる戒律があります。
また、そのいずれもがキリスト教徒は違い、日本ではほとんど知られていません。
一般的な知識でしたら、各出版社からでている新書のユダヤ教関連のものがわかりやすいと思います。
質問の文面だけですと、お教えするポイントがつかみにくいので、もう少しジャンルなどを具体的に教えていただけると、私でもお教えできることがあると思います。

投稿日時 - 2003-10-13 18:39:19

ANo.3

直接の回答ではありませんが。

どの程度敬虔な信者かにもよるようです。
小説で米谷ふみ子「過越しの祭」(新潮社)というアメリカのユダヤ人と結婚した日本人女性の作品があります。
そこでは主人公の女性が、夫に連れられて一族の過越しの祭りに招かれる様子が書かれています。
主人公はユダヤ教に改宗していませんし、祭りに参加するまでは特に夫がユダヤ教の人であることを意識していません。
あくまで小説の話なので、事実とは異なるかと思いますが、読まれると参考になるかもしれません。
すでにご存知なら失礼します。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101213119/qid=1063594872/br=1-6/ref=br_lf_b_5/250-4662919-3366618

投稿日時 - 2003-09-15 12:13:42

お礼

本についても知りませんでした。
どうもありがとうございました!

投稿日時 - 2003-09-16 00:27:40

ANo.2

規律的には食べ物の制限が厳しく、コシェルという禁忌食があります。野菜果物には特に問題ありませんが、豚、ウサギ、ラクダの肉は禁じられています。しかしその肉も肉も厳格なガイドラインのもとに屠殺されたものでなければなりません。

また、ひれと鱗のある魚類以外(海老、たこ、海苔など)は食べてはいけません。肉と乳製品も一緒に食べる事は禁止されています。しかし魚は乳製品と一緒に食べても良いです。

ユダヤ教は結婚を神聖な儀礼ととらえていますが、ユダヤ教を宗教とするユダヤ人との結婚は、ユダヤ人同士でしか結婚出来ないという宗教上の掟があります。しかし国際結婚はユダヤ教に改宗するかユダヤ教本国以外で結婚すれば可能になります。

ユダヤ教では礼拝は金曜日没から土曜日没に行なわれ、安息日には一切の労働が禁じられています。ボタンを押して機械類を動かすことも労働としてみなされ禁じられ、車の運転すら禁じられています。公共の交通機関も例外を除いて全て止まる。まあこれはユダヤ教の本国ぐらいですから大丈夫だと思います。

これぐらいですかね。

投稿日時 - 2003-09-15 06:09:00

お礼

どうもありがとうございました。
豚だけではなかったんですね。

投稿日時 - 2003-09-16 00:29:08

ANo.1

一.ケテル わたしをおいて他に神があってはならない。
ニ.コクマー あなたはいかなる像も造ってはならない。
三.ビナー あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。
四.ケセド 安息日を心に留め、これを聖別せよ。
五.ゲブラー あなたの父母を敬え。
六.ティファレト 殺してはならない。
七.ネツァク 姦淫してはならない。
八.ホド 盗んではならない。
九.イエソド 隣人に関して偽証してはならない。
滅びの世界 十.マルクト 隣人の家を欲してはならない。

代表的な「十戒」と呼ばれるものです。

でも現代には、さすがにある程度の妥協、というか、変化も求められているようで、
たとえば結婚に関して、こんな記事がありました。

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国際結婚。ユダヤ人でない外国人は、イスラエル人とイスラエル国内で結婚することはできない。外国へ行って結婚するか、ユダヤ教に改宗するかのどちらかである。しかも、イスラエル国内でのユダヤ教改宗の条件はとても厳しく、たくさんの勉強と厳しい戒律を守ることが要求される。

 とはいっても、先進国となった現代のイスラエル。世界中のユダヤ人を結束させ、その宗教と伝統を守っていくために必要だった戒律も、一般市民にとっては現実にそぐわないものになってきている。

 そうした状況を反映してか、内務大臣ナタン・シャランスキーは、イスラエル人と非ユダヤ外国人が結婚する場合、「外国へ行かなくても、その外国人の国の領事館で結婚できる」ことを認めると発表した。ただし、日本やアメリカなど、領事が結婚を取り仕切る権利を持っていない国は該当しない。

 イスラエルではすべての結婚はラビ(ユダヤ教の牧師)によって認定されなければならないのだが、外国のテリトリーである領事館での結婚は、外国に行って結婚したのと同等とみなす、となったのだ。

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下記URLには、ユダヤ教の説明がありますよ。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4%E6%95%99

投稿日時 - 2003-09-15 05:58:36

お礼

早速のご回答ありがとうございました!

投稿日時 - 2003-09-16 00:26:29

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