こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

年金受給者の父と無職の私の確定申告

はじめまして。
税金のしくみに本当に疎くて困っています。
宜しければ教えてください。

私は21年の年末でうつ病の為、会社を退職しました。
年金受給者(年額280万ぐらい)の父と二人暮らしです。
22年は療養の為、傷病手当金と失業保険は受給しましたが収入は0でした。
(現在は契約社員として働き、社会復帰の為リハビリ中です。)

父に確定申告書が送られてきていますが、私の社会保険料や医療費、生命保険料控除も含めて申告して良いのでしょうか。

22年に私が支払った国民年金保険料が52,000円程度あります。(半額免除の上、更に半年滞納してます・・)
国民健康保険料は世帯合算されて、父の口座から 216,400円振替されてます。
医療費は父親と私で20万程度、私の生命保険料は10万程度です。

それとよく分からないのですが、手元に父の公的年金等の源泉徴収票があるのですが…。
そこに社会保険料の金額 99,300円とあります。(うち介護保険料 74,000,国保保険料額 25,300)
実際には国保は20万以上支払っているのですが、これはどういう意味合いの金額なのでしょうか?
確定申告書の社会保険料控除の欄には、どの金額を書けば良いのでしょうか。

長文の上、質問がわかりづらかったら申し訳ありません。
どなたかお知恵をお貸し頂けないでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2011-03-05 19:47:13

QNo.6570786

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

父と子が一つ家で生活してる。
父が病気治療のため、父の財布から年間20万円支払った。
子が病気治療のため、子の財布から年間15万円支払った。

父が受けることが出来る医療費控除額は「20万円」。
子が受けることが出来る医療費控除額は「10万円」。

支払った人が控除を受けられます。

医療費控除の説明で「家の中のすべての医療費を父の医療費控除にできる」というのがありますが、誤りです。

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1120.htm

投稿日時 - 2011-03-06 13:30:02

ANo.2

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.1

公的年金の源泉徴収票に記載されてる「社会保険料」は、支払いされる年金から天引きされた額が記載されてます。
その他に世帯主に通知がいく健康保険料をお父上が支払ってるということです。
確定申告書の社会保険料控除の欄には
1 源泉徴収票のとおり  99,300円
2 国民健康保険     200,000円(実際に証明書に記載されてる額)
と記載します。

国民健康保険についても、医療費についても「実際に支払った人」が控除をうけるものです。
医療費については「一家をまとめても良い」という声が全く正しいもののように発声されてますが、違います。
あくまで「支払った人」が控除をうけます。

投稿日時 - 2011-03-05 21:09:42

補足

お返事ありがとうございます。
社会保険料控除の金額についてよくわかりました。

すみません。理解力が足らなくて申し訳ありません。
「実際に支払った人」の定義がよくわからないのですが、私の年金や医療費、生命保険料について、父親が払ったものとするならば控除に入れてもいいのでしょうか。
それとも父自身の医療費だけしか控除は認められないのでしょうか。
実際は父の年金、私の貯金と合算して生活しているのでどこからどの分のお金を出したか明確にできない状態です。

度々すみませんがよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2011-03-06 11:10:21

あなたにオススメの質問