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絶縁抵抗について

絶縁抵抗とは、電流が流れる電路における電路相互間及び電路と大地との間の絶縁性(電流が漏れない性能)のことということですが。

分電盤~端末設備の絶縁抵抗は?ということでしたらふつうに分電盤のブレーカーの2次側及び端末のブレーカーの1次側をそれぞれ開放し、その線間又は対地間の絶縁抵抗をメガー等で測るというのは分かります。

しかし、分電盤側を無関係にして、端末設備のみの絶縁抵抗を測定するという場合はどういう考え方になるのでしょうか?
定義から考えれば、電源のラインのみではなく、基板等も含めた、端末設備全体を考慮に入れて測定をするものなのかと思いましたが、そんな状態でメガをかければ機器を破損してしまうかと思います。
では端末設備での絶縁抵抗を測定するのであれば、ブレーカーの2次側を開放し、またACを必要なDCに変換している電源部の入力側で切り離して絶縁抵抗を測定するのでしょうか?
活線メガを用いるのなら特に負荷を切り離すことなく測定は可能だと思いますが・・・・。

端末設備の絶縁抵抗の場合は、どこまでを考慮しているものなのでしょうか?


また、活線メガとは、すごく簡単に言ってしまうと
設備全体の漏れ電流を測定し、そこからオームの法則で計算して出すという感じでしょうか?
(勿論、その際には電路間又は電路と対地間の漂遊容量による漏れ電流を無視した値として考えますが)

投稿日時 - 2011-03-07 16:38:31

QNo.6576043

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回答(2)

ANo.2

 漏れ電流の計測による絶縁抵抗について
 ○○保安協会等が家庭の内線チェックに訪問していますが、この
時に絶縁抵抗を測定しています。昔はメガーを使って、全てのコンセント
を抜いて貰っていましたが、最近では家電品も多くまた弱電機器が多い
ので、万が一のことを考えて漏れ電流の計測を行っているようです。
 電力量計の近くでクランプを電線に噛ませ、もう片方をアースに接続
して計測しています。計測値が0.001A以下であれば、電技で言う0.1MΩ
を満足します。

投稿日時 - 2011-03-08 20:11:24

ANo.1

基本的な考えとして、メガ測定は電気設備について行うものです。
つまり、家電製品や電子機器について行うものではありません。
しかし使用中の設備では、それらの絶縁性能が漏電と関わりがある為、掛ける事はあります。
その為メガ測定では、掛ける物によって電圧を変えて測定しています。

主に電気設備である、分電盤や電線は、低圧では500V。
コンセントより取り外す事が難しいような家電製品や電子機器がある場合は、それらの使用電圧に近い電圧、つまり125Vか250V。
これらを使い分けてメガ測定を行います。
もし絶縁抵抗値がよくない場合は、完全に電線と機器を切り離して、別々に上記電圧でメガ測定を行い、どちらに問題があるか特定します。

活線メガについては、使用したことがないので分かりません。
ただ非接触式の計器は、必ず誤差が生じるし他の影響も受けやすいので、普及はしないのではないでしょうか。
実際接地抵抗計では、クランプ式と接地極式との測定値に大きな差を生じます。

投稿日時 - 2011-03-07 23:47:31

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