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解決済みの質問

連結税効果会計について。

  連結財務諸表固有の一時差異「税効果会計に係る会計基準第二・一2(2)」より。

 (3) 連結会社総合間の債権と債務の相殺消去により貸倒引当金を減額修正した場合。
 
 とありますが、個別財務諸表上、税効果会計を適用している、していないに係らず、連結上は、税効果会計を適用すると理解していいのでしょうか?

 また、個別財務諸表上、税効果会計を適用していた場合、繰延税金資産が計上されているので、これを消去する仕訳。

      貸倒引当金    *****  /  貸倒引当金繰入  *****

      法人税等調整額 *****  /  繰延税金資産   *****


 個別財務諸表上、税効果会計を適用していなかった場合、繰延税金資産が計上されていないので、繰延税金負債を計上する仕訳。

      貸倒引当金    *****  /  貸倒引当金繰入  *****

      法人税等調整額 *****  /  繰延税金負債   *****

 このような仕訳で合っているのでしょうか?どなたか詳しい方おられましたら、判定していただき、間違っているときは、何処がどのように間違っているか、教えて下さい。

投稿日時 - 2011-03-07 21:05:36

QNo.6576745

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連結やから税効果絶対いうこともないけど、連結やるよな会社は会計士とかの監査がふつー入るもの、税効果もて言われるやろ。

個別でやっとらのを連結でやるなら、連結手続の中で個別に税効果適用させる個別修正が先。そのあとで連結修正。

仕訳は損金算入の要否で違うてくる。実務指針18項から20項あたり読んでみ。

投稿日時 - 2011-03-08 00:03:20

お礼

実務指針というものがあるのを、初めて知りました、ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-03-09 21:23:43

ANo.1

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回答(1)

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