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解決済みの質問

日本は借金大国だそうですが・・・

お世話になります。

日本の赤字国債は増え続け、世界トップクラスの借金大国だそうです。借金だけで1000兆円規模らしいですね。こーなると、単位が不明で理解不能です。

借金は・・・例えば、個人の借金なら借主が責任を取ります。会社なら経営陣が責任を取ります。国家の責任は誰が取るのでしょうか?

イメージでは、個人>会社>国家の順で責任が曖昧になるような気がします。個人での借金は、一家離散とか首くくりとか、会社なら夜逃げとか・・・でも、国家の行き詰まりは、どーなるのでしょうか?総理大臣とかは、のうのうと退職金を貰いそうな気がします。

(なんで、そーかというと日本長期信用銀行の破綻のときでも、頭取なんか平気で退職金を受け取ったからです。会社の経営陣でさえそうなんだから、総理大臣なんて「僕のせいじゃないもーん」って言いそうです。)

【質問のまとめ】赤字国債の責任は 誰 が どのよう に取りますか?

投稿日時 - 2011-03-10 03:04:15

QNo.6582988

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

自民党議員なんて、情状酌量しても、全員死刑でしょうね。失われた20年の間に毎年5兆だけでも歳出削減していれば、現在100兆の貯金があったはずです。民主党や他の既存政党の議員も同罪でしょうけど。

先進諸国と違って、日本では、普通選挙が行われず、制限選挙となっていますから、一概に国民の責任に押し付けることはできないです。

大量破壊兵器の消費税大増税が行使されれば、政治家と官僚はカダフィのように生き残り、日本国民の大量絶滅は避けられないでしょうね。

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投稿日時 - 2011-03-10 10:51:04

お礼

ありがとうございます。

代議員による国政は、真に国民の意見が反映しているとは考えられませんよね。ましてや、政策や内閣の選出に国民投票の制度はないのだから、主権在民=責任は曖昧(あいまい)です。

でも、国地方の代議員のすべては、高すぎる給料と手当て、退職金は、没収するべきかも知れません。もし、日本で暴動が起きると、真っ先に「天誅」を受けるのは・・・(以下、禁句)

もー、こうなったら増え続ける「年金の出費」を減らすために戦争でも始めて・・・国内の高まる不安や不満を外に向けます・・・って、太平洋戦争の開戦理由みたい。
(グラフによると、8000万人が定員みたいですね。フランスと同じくらいでオシャレ)

投稿日時 - 2011-03-10 11:34:47

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回答(6)

ANo.6

国家財政を家計に例えること自体が間違っています。
個人には寿命がありますから、死ぬまでに借金を返し終えなければなりません。
しかし、国家には寿命がありません。
したがって、1000兆円の借金があっても、1億円ずつ1000万年かけて返済してもよいわけです(理屈の上では)。

それともうひとつ、いよいよ払うお金がなくなれば、そのときは必要なだけお金を印刷すればよいのです。
円高デフレの時代です。1ドル120円ぐらいになるまでお金を印刷すれば、ほどよくインフレにもなりますし、円高もデフレも解消します。

投稿日時 - 2011-03-10 11:31:01

お礼

ありがとうございます。

お礼が遅くなりました。申し訳ありませんでした。
本日(3/17)は、過去最高の円高になりました。借金大国の通貨を買う外国の方は、勝負師ですね。

投稿日時 - 2011-03-17 21:31:34

ANo.4

政府の借金の責任は政治家を含めた国民にあり、特に90年代のバブルで豪遊した人々の責任が大きいです。


日本に積み上がっている債務は、すべて日本の90年代初期のバブル崩壊に起因します。米国のバブルも日本のバブルも、バブルの崩壊は政府が引き起こしたものではなく、民間市場で弾け吹き飛んだもの。言ってみれば今の40代以上の人たち全員の豪遊が作り出した借金です。バブル経済が発生したなら、同時にその後のバブル崩壊は避けられない事態。バブル経済の発生とバブル崩壊は一体の存在です。

バブル期には大多数の民間企業は過剰な借金をし投資投機夜遊で巨額の債務を抱え、東京全土を買えばアメリカ全土が買えるというほど異常な幻の資産価格高騰を信じ、同じく株などでも投機投資が繰り返されたのです。右肩上がりの終焉で幻が消え90年代初期のバブル崩壊から2003年までの間に、資産下落が連鎖して日本の資産は約1500兆円吹き飛びました。そしてその対応のために行われた国債発行によって積み上がったのが、メディアで言われるいわゆる日本の借金です。


90年のバブル崩壊後、日本企業はバブル期に積み上げた大量の借金をひたすら返済することに尽力し続けてきました。日本の多くの民間企業は土地や不動産、株式など借金の担保にしていた資産価格の下落が続いたためひたすら借金返済を続ける事態となったのです。
民間企業が借金返済を優先し続けるという事は、事業縮小、設備投資の縮小、人員削減などのリストラを続けるという事ですから、その事業縮小分の仕事が世の中から無くなる事を意味します。そしてその事が倒産企業を増やし不良債権を増やし、市場を冷え込ませ更に倒産企業を増やし、要注意企業を増やし投資先を減らし、リストラを加速させるという負の悪循環を起こします。加えて多くの人は解雇リストラを恐れ将来不安から貯金を増やそうと節約行動に走ります。
通常のリセッション時と違い大きなバブル崩壊後の状況では上記のように投資先が減り続け、一方では銀行へひたすらお金が戻ってくるばかりでお金が銀行などへ滞留してしまうのです。このような状況が市場全体で起こると連鎖倒産が連鎖倒産を呼び恐慌へ陥ってしまいます。市場経済は、核爆発の臨界点の如く一定以上の連鎖倒産が起こると市場全体がほぼ壊滅状態になるような大崩壊が起こってしまうシステムになっているのです。

そこでこの負の悪循環の唯一歯止めとなるのが国の国債発行となるのです。バブル崩壊などで投資先が不足してしまっているような状況下、国債はよい投資先のひとつとなり負の悪循環の歯止めとして働くと同時に、公共事業などによって投資先企業も増やし、雇用を作り、そして税収元をつくる働きをする事になるのです。つまり銀行などの金融機関に滞留しているお金を国が借りる事でお金を市場に流し出す役割を果たすのです。

バブルに踊って大量に積み上げた民間企業の借金返済や債務問題が一段落し民間企業が事業拡大へ動き始めるまでの間は、市場崩壊が起こらない程度に国は国債発行をし市場の安定につとめる他ないのです。

投稿日時 - 2011-03-10 09:33:30

お礼

ありがとうございます。

バブルは失われた10年とか形容されていますが、20年以上失われたままです。ご指摘の40代以上のむだづかいと豪遊も原因の一つかも知れませんが、真犯人は60代以上の世代です、きっと。だって、豪遊はしていないし。せいぜい、営業でタクシーを使ったくらい、客先で夜おそくまでレビューしていたら晩御飯が出たくらいです。

ま~、こうなると第2次バブルでインフレを起こして、すべての借金の価値を暴落させるくらいしか方法がありませんね。(例えば、累積国債が1000兆円として、仮に20トンの金塊として、インフレで1000倍となると、この金塊は1兆円。この数字なら、ていたらくのTOYOTAでも買える金額になります。

投稿日時 - 2011-03-10 11:25:55

ANo.3

いま、金は未曾有のたかねだそうですよ、

今金を買うのはあまりとくではないかもしれません。

あんぜんであることにかわりはないですが、

すぐに、つかうおかねでなければ、日本の国債でも

かっておいたらいかがですか?。

5-10年物くらいを。

投稿日時 - 2011-03-10 08:34:39

お礼

ありがとうございます。

日本の国債は、紙くずになりそうで怖いです。もちろん、日本銀行券でも10年後はデノミで紙くずになりそうです。

・・・となると、多国籍企業の株が安全でしょうか?それとも、死の商人「兵器製造販売会社」の株ですか・・・

投稿日時 - 2011-03-10 11:16:26

ANo.2

あなたが思うほど、日本は借金大国ではないのです。

政府の、800兆円の赤字には、収入試算の部分がもれいていて、

通常は、5-600億円の資産・800兆円の赤字と書いて、表示するのが世界基準です。

ということは、実質、2-300兆円の赤字しかないのです。世界から、みたら、アメリカなどより

はるかに信用力のある国なのです、ですから、いま、円がたかくなり、1ドル、80円になっているのです。

アメリカの赤字は、おそらく、日本の10倍から、100倍近くはあると思います。

なぜ、100倍かというと、株価の基本価格が日本の100倍くらい違いがあるからです。

ですから、どちらがあぶないかというと、アメリカは、相当な綱渡りをしていると思います。

アメリカは、個の赤字で、国が破綻する前に、どこかで、戦争をおこすか、自国内でテロ

を、おこして、お金が動くようにして、国を維持させているのだと思います。

ニューヨークだっけ、あの、テロをアラブ人がやったとは誰も言ってないですもんね。

いまだ犯人は不明です。おそらく、自国内の人間だと思います。

日本はアメリカの国際をかっていますが、日本の国債は、外国にはうられていない、

国内でまかなえているという話もあります、それだけ、安定しているということです。

日本が危ないのは、政治です。政治に誰も責任をもたないと、官僚が、国を言いように

うごかしてしまいます。天下りも減らないわけです。高級官僚が辞めるつどに外郭団体

をつくり、国費を横流すルートをつくってから、やめていくのが日本のシステムなのです。

投稿日時 - 2011-03-10 03:55:38

お礼

ありがとうございます。

危ないのはアメリカですね。じゃあ、アメリカが破綻すると日本もアオリを受けて暴動や焼き討ちが発生しそうです。有事に強い金でも買い集めます。

投稿日時 - 2011-03-10 07:45:47

ANo.1

んー、なんか質問が曖昧ですね。


>個人の借金なら借主が責任を取ります。会社なら経営陣が責任を取ります。国家の責任は誰が取るのでしょうか?

個人は返済義務がありますが、会社の経営陣は辞職するだけで返済義務はありません。
となれば総理大臣も辞職するだけなのは当然だと思いますが。

しかもその総理大臣が全部の借金を作ったのならともかくそういうわけでもない。

おまけにその総理大臣を選挙で当選させたのは民主主義による国民の意思。


なのに「総理大臣が悪い」って考えるほうがどうかしてると思いますが。

間接的に国民がやったことなんだから
責任は総理大臣も含めた国民全員で分けるのが論理的でしょう。


【質問の答え】責任は国民全員で取ります。ただし、その方法は未定。

投稿日時 - 2011-03-10 03:32:33

お礼

ありがとうございます。

責任の所在は国民全員ですね。じゃあ、暴動も焼き討ちもありませんね。枕を高くして寝てられます。

投稿日時 - 2011-03-10 07:43:16

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