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結局地震のメカニズムって理解できません

結局地震のメカニズムって理解できません
よくプレートが下に入り込んで、耐え切れなくなって、戻る反動でゆれる
といって、浴衣の重なる位置のようなイラストで説明されますが

結局あそこまで大きな津波が何度も何度も到来し、本州を何度も何度も振動させるほどのパワーが
どのようにおきているのか想像がつきません。

そのプレートがずれる瞬間をとらえたような動画はないのでしょうか?
私の周りの人にも聞きましたがみんな同じ事をいっていましたが、みんなも同じように
懐疑的でした。
もっとわかりやすく説明できる方はいらっしゃいますでしょうか

投稿日時 - 2011-03-12 17:03:03

QNo.6588267

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

大きく動く(壊れる)のは一回です。
何度も津波が起きるのは、水面が振動しているからです。水面を一回だけ叩いても波紋は何重にも広がるでしょう。
余震が起きるのは、大きく壊れた後、壊れ残った構造が後から壊れるからです。

投稿日時 - 2011-03-12 18:57:20

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回答(5)

ANo.4

スケールだけの問題ですヨ。

原理は、指でミニカーを弾けば動くのと同じです。
ミニカーが日本列島で、走り出すのが地震です。

プラスチック定規をしならせて、ほっぺたを叩けば痛いのとか。
簡単に出来るでしょ?
出来て当然でしょ?

それを天文学的に大きくしたと考えて下さい。

逆にスケールダウンして考えたら判りやすいかも。
アリがミニカーを指で弾いたり、プラスチック定規をしならせるコトは出来ません。
でも、アリより数万倍だか数十万倍だかデカい人間にはたやすいコトです。

そのアリと人間の違いを、人間と地球の関係で考えれば良いんです。
地球を惑星レベルのサイズの生物と考えてみて下さい。

津波は、今晩、お風呂で実験して下さい。
プラスチックの定規とか指を、水面近くの水中で弾けば、水面が波立ちますから。
ソレが津波です。

それをやっぱり惑星レベルのサイズの生物が、太平洋でやっただけです。

投稿日時 - 2011-03-12 18:54:56

ANo.3

このように考えたらわかると思います。

一気に水平に戻るのではなく、段階的に水平に近づいていくから何度も余震が起こるのです。

プレートが動いている状態は地球を真っ二つに切らないと見えません。

投稿日時 - 2011-03-12 18:01:29

ANo.2

2012という、映画をみると、よくわかりますよ。

わかりやすく言うと、

地殻という、地球がマグマをためているその上に、薄い地面、

わかりやすく説明するために、

鉛筆を、2ダース用意してください。

そして、寒天を、2枚

Aに鉛筆12本横に並べてその上に寒天、その上に海や日本の半分がのっかっています。

もう一方のBにも、鉛筆、その上に寒天、その上は、海です。

海のしたで、AとBの寒天が少しずつ動いて、ぶつかり合ったのです。

当然ながら、Bの寒天の上は太平洋、多量の水が、Aにむかって、動き出します。

それが津波です。わかりました。寒天のおおきさまは、一枚、数百平方キロの大きさです。

投稿日時 - 2011-03-12 17:22:59

プラスチックの定規の半分を机に押し当てて、定規に重みを加えます。
少し曲がります。そこで定規から手を離すと、ゆれまうしょね、ぶーんって。
それが地震です。

だんだん弱くはなりますが余震が続きます。

投稿日時 - 2011-03-12 17:19:53

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