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解決済みの質問

椎間板ヘルニア

2月にヘルニアと診断をうけ…仕事(委託病院栄養士)しながら…時間があるときにリハビリをしつつ…としていたのですが、最近、痛み止め(ロルフェナミン60)の効き目があまりなく、右股関節~ふくらはぎにかけて痛みが激しく…立ち上がりや歩行では激しく…横になる事でさえ痛みが取れない状態になってしまいました。
昨日、受診し…仙骨硬膜外ブロックという注射をしていただいたのですが…痛みが和らいだ感覚がなく…今日、再度受診をした際、『専門医を紹介しますね』と言われました
これは『手術』てことなんですかね
私は27才で、5年間で20kも体重増加をしてしまったのでヘルニアになってしまった要因はわかるのですが
症状を緩和するためにも減量が必要なこともわかっているのですが…薬の効かないこの痛みは…どうしたら良いか…わかりません。仕事にも支障が出てきているので休職も考えてはいるのですが…
アドバイスを頂きたく…よろしくお願い致します

投稿日時 - 2011-03-12 22:32:51

QNo.6588958

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

ただ、椎間板ヘルに歯の手術による除去そのものは、成功率の高い手術で、術式によっては数週間の入院で退院することもでき、手術が終われば普通に生活を送ることが出来ますので、症状によっては思い切って手術することも考えた方がいいかもしれません。

わたしも、右足に力が入らず歩けなくなったために手術しましたが、術後約3週間で退院でき、術後2カ月でコルセットを外し、今では普通に生活できています。どのような治療方法を選択するにしても、まずは専門医と相談してください。
http://www.fancy-popo.com/youtui/yotui-hernia.html

なお、ヘルニアにはPLDDという手術方法もあります。こちらは症例が適する場合は、日帰り手術が可能です。ただし、保険適用外なので、手術費用は目の玉が飛び出るくらい高いうえに、原理上一定割合で「手術をしても症状が改善しない患者」が居るんだそうですけど。
http://www.hernia-therapy.com/page_a04.html

投稿日時 - 2011-03-12 23:45:26

お礼

回答を頂きましてありがとうございます。手術を受けられた方の貴重なご意見ありがとうございます。…確かに…早めに対処した方がよい気がしてきました。

投稿日時 - 2011-03-13 20:32:29

ANo.2

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回答(3)

ANo.3

ヘルニアの痛みで硬膜外ブロックが効かない症例では仙腸関節の機能障害が原因であることがあります。
その骨盤の仙腸関節の機能障害により激痛がある事があり、ブロック注射が効きません。

手術をする前に仙腸関節の機能異常を改善してみることをお勧めします。

その方法としてAKA博田法という医師が開発した手技療法があります。仙腸関節を極弱い力で調整し関節包内運動を改善する方法です。ヘルニアの手術をしても痛みが取れない患者さんもいます。そのような患者さんにはAKA博田法が効果があります。ヘルニアの手術をしたけれどヘルニアが痛みの原因ではなかったのです。ヘルニアが原因であれば、ブロック注射が効きます。

あなたの場合も仙骨硬膜外ブロックが効かないので、仙腸関節機能障害があるのかもしれません。

しかしAKA博田法を受けられる病院や整形外科やリハビリ科が限られているので日本AKA医学会のホームページで探してみてください。

お大事にしてください。

投稿日時 - 2011-03-14 18:49:50

ANo.1

>これは『手術』てことなんですかね

専門医との相談になるでしょう。ロルフェナミン60で効きが悪ければお薬変えるべきです。例えばボルタレンにするとか、ステロイドも有効な方法です。

湯船であためたり、アルコールは飲んでいないですよね?これは炎症悪化させますので、絶対に止めましょう。

まず一般的には保存療法を選択します。保存療法とは投薬(NSAIDs、ステロイド)、ブロック注射、電気や牽引などのリハビリ、鍼治療などです。排尿障害、筋力の低下、耐え難い痛み、保存療法が全く効かない、などは手術の目安で、それ以外であればまずは保存療法がいいと思います。

ではなぜ保存療法がいいかご説明します。ヘルニアとは椎間板の核が飛び出しておこります。椎間板の核を髄核といいますが、実はヘルニアは保存療法で治ることが分かっています。簡単に言えば、白血球が飛び出した余計な椎間板を食べてしまうからです。手術は即効性がありますが、髄核を全て取り除いてしまうため椎間板のクッション性がなくなります。クッション性の落ちた椎間板の衝撃を、上下の椎間板が負担することになりますので、こんどはこれらのヘルニアの可能性が高まると言う訳です。


病院以外で何かお考えなら鍼治療がベストな方法になります。鍼は治療の持続効果も長いので、週一回ほどの施術でも十分効果を出せます。病院の治療(お薬、リハビリ)との相乗効果も望めますので、病院の治療と並行して行うようにしましょう。また鍼とは揉んだり、押したり、捻ったりはしないので実は体に一番やさしい治療方法になります。ただ、中にはマッサージや整体のようなことをしたがる施術者もいますから、 「椎間板ヘルニアなので鍼治療だけ」 と治療の前にしっかり伝えておきましょう。

整骨院・接骨院はケガを治療する施設なのでヘルニアは対象外。整体やカイロプラクティックにおいて、ヘルニアは禁忌疾患と厚生労働省から警告が出されております。そもそも彼らは無資格者ですから治療ではなくリラクゼーションと位置づけた方がベストであります。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

投稿日時 - 2011-03-12 23:04:35

補足

右下肢にかけて激痛で…ロルフェナミン→ボルタレン座薬を処方していただきました。が…あまり効果が持たなく、キレた時の激痛に耐えてます。明日、主治医と話をして、治療に専念するために休職の手続きをしたいと考えております。
貴重なご意見、ありがとうございました

投稿日時 - 2011-03-13 20:38:56

お礼

ありがとうございます!
丁度アパートの下が針灸やさんなので行ってみます。

投稿日時 - 2011-03-12 23:16:02

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