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締切り済みの質問

ボランティアという名のタダ働き皆さんどう思いますか

今回の東北における地震や津波で被害にあわれ非難生活をしている方々に哀悼の意を示します。


さて、あと1週間もすればボランティア活動が始まるかと思います。


そこで疑問に思うのがボランティアです。


実際に個人で自腹をきり被災した方々に人力を尽くすのは本当にボランティアだと思いますが、ボランティア活動を中心としている企業みたいなグループは義援金や税金などで会社にいる人間は金をもらい儲けて、実際に派遣される人達はボランティア精神を利用してタダ働きをさせる企業みたいなグループがあります。

こんなの本当にボランティア活動というのでしょうか?

投稿日時 - 2011-03-15 15:46:33

QNo.6594711

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回答(3)

ANo.3

大前提として、自分が賛同できないところに私は協力しません。例えば、店頭に募金箱があるとして、その募金箱の活用法について説明を求めても、店員がまともに対応できないとする。その時点で、その募金箱は私の認識から削除します。それが正しいとか正しくないとかいうことではなく、単に私の中でそういう基準を設けているだけです。

しかし、企業の側にしてみれば、まず、寄付やボランティアを頼みに来る人が非常に多いそうです。そのすべてに応じていると大企業でも破産してしまうほどらしいです。

「個人で自腹をきり被災した方々に人力を尽くす」のは案外と簡単なんです。その個人一人が納得し、労力を払えばいいのですから。しかし、大きな組織となると、志しを持って依頼する人、その志しを会社の存続と照らし合わせながら受けとめる人、その受けとめた人の指示に従って動ける人を集める人、実際に動く人、それらそべての言い分をききながらまとめる人、などなどなどのあいだで、熱意やエネルギーや思惑のズレがたくさん生じます。むしろ、熱意がある人が集まれば集まるほど、それぞれの熱意がぶつかったりもします。

しかしながら、大きな組織でしかできないこともたくさんあるわけです。立派な建物を建てなおしたり、大量の物資を平等に与えることなどは、その典型です。そして、その建物や物資が本当に必要なのか、本当に提供される側の人たちの自立につながるのかといった課題もあります。それを監視するのが、私たち消費者です。

いずれにせよ、企業は存続してこそボランティアができるのも、念頭に入れておかねばなりません。

投稿日時 - 2011-03-16 03:10:00

お礼

回答ありがとうございます。

また返事が遅くなり申し訳ないです。

確かに自分の目で選ぶのも大切ですね。

投稿日時 - 2011-03-30 07:10:24

ANo.2

いろいろ見解はありますが、私が思うところでは
「誰かやら無いと、何も進まない」
…そうじゃないですか?

ここで意見を求めるよりは、災害地で現に動くほうが救われる人は救われるのです。
質問のような意見は、もっと平和なときに論議されるべきものでしょう。
今はそのような時期ではない。

ご自分の意見が今、本当に必要なものなのかどうかを、少し考えていただければと願います。

投稿日時 - 2011-03-15 17:53:10

お礼

回答ありがとうございます


また、返事が遅くなり申し訳ないです。


確かに現地に行って活動するのは大切ですね。

今は自分のできまる範囲内で活動しています。

些少ですが、友人らと物資(トイレットペーパー・ティッシュ・女性用の生理用品など)新しく購入して市役所の支援物資窓口に行き物資支援を行っています。

まだまだ足りないらしく、引き続き物資支援を続けて行きたいと思います。

投稿日時 - 2011-03-30 07:18:44

ANo.1

 ボランティア活動というのは個人の自発的、利他的、無償の活動を指すので、企業や非営利組織の活動を含めるのであればボランタリー活動という言葉を使います。ある程度の規模の団体を効率的に運営するには事務所機能や専門のスタッフが必要なので、それに要する費用は必要経費です。

 ボランタリー活動のなかでのボランティアとNPO(非営利組織)の関係については、たとえば下記URLが参考になります。
http://homepage3.nifty.com/all_green/npo3.htm

 ご質問のなかで「金をもらい」まではいいのですが、「儲け」というのが単に人件費を払っていることを指すのか、役員や出資者が利益を山分けしていることを指すのかで、答えは違ってきます。

 

投稿日時 - 2011-03-15 17:43:30

お礼

回答ありがとうございます。


また、返事が遅くなり申し訳ないです。


確かに必要経費は仕方がないと思います。

しかし最低必要原の経費なら納得できますが、

この質問を考えたきっかけになったのがあるテレビで阪神大震災の募金割り振りについて語っていた方がいました。

阪神大震災の時の募金総額は約350億位で実際に割り振られた額は約90%だったそうです。しかし募金総額も募金を集めている会社が先に必要経費を抜いて収める金額だと思いますから本来は割り振りに必要な経費は必要ないのではないでしょうか?。

90%と言えば聞こえの良い話ですが

実際は約35億はだれかがピンはねをしているという感じです

この場合の割り振りは委託した人達が受ける事で事前に委託費用(給料)みたいなものもらっている訳だし必要経費にはならないと思います。最悪必要経費だと考えたとしても35億必要でしょうか??

そんな事に疑問を感じそんな訳わからない経費があるなら被災された方々やボランティア活動をしている人達の応援金をだしたほうが良いのではないでしょうか?

ボランティア精神は必要だと思います。


僕は今出来る範囲内で活動しています。

友人らと市役所の支援窓口を利用して物資支援をしています。

まだまだ足りないらしくこれからも続けて行きたいと思います。

投稿日時 - 2011-03-30 07:49:51

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