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解決済みの質問

天体望遠鏡

天体望遠鏡で、口径3cm有効倍率30倍の天体望遠鏡って有りますかね。額としては、1万~1万5千位で、無理であれば5万位それでも無ければ額を記載して下さい。(有れば、その額を記載して下さい)。
それと、口径は、どの位になるか解らないのですが、有効倍率140倍の天体望遠鏡の名と額を記載して下さい。
とある本に土星の輪=口径3cm・有効倍率30倍とあり木星縞模様=口径10cm以上・有効倍率140倍と有ったので・・宜しくお願いします。

投稿日時 - 2011-03-21 12:41:37

QNo.6609009

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

口径と倍率の関係

ちゃんとあります。
口径をmmで表した数字が「有効倍率」で、性能を発揮できる最高倍率です。ただし、惑星観測に限って口径の2倍まで許容範囲、といわれています。

「性能を発揮できる」の意味を解説しましょう。たとえば、新聞の写真を詳しく見ようと闇雲に高倍率のルーペで見ても、インクのドット以上に細かくは見えませんよね?有効倍率以上の倍率で覗いても、「ぼけた像が」「暗く」「拡大されて見える」だけです。

投稿日時 - 2011-03-22 01:40:56

お礼

解説 有り難う御座いました。

投稿日時 - 2011-03-22 10:29:50

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回答(5)

ANo.4

実際には「口径3cm」などという極小の望遠鏡は存在しませんから(こどものおもちゃは別として。)、値段から探してみましょう。
天体望遠鏡の専門メーカー「ビクセン」のウェブショップを見ると下記の二つが質問者様の予算条件に合致します。
1)スペースアイ50M (鏡筒・経緯台・接眼レンズ・三脚セット) 14,800円。
口径5cm(50mm)。焦点距離600mm。接眼レンズ PL20mm(30倍) PL4mm(150倍) 。
倍率は、「(望遠鏡の焦点距離)/(接眼レンズの焦点距離)」ですので、600/20=30倍。600/4=150倍、となるわけです。
http://www.vixen-m.co.jp/original/1000107_8.html

2)スペースアイ70M (鏡筒・経緯台・接眼レンズ・三脚セット) 19,800円。
口径7cm(70mm)。焦点距離700mm。接眼レンズPL20mm(35倍) PL4mm(175倍)。です。
http://www.vixen-m.co.jp/original/1000107_8.html#1000108

この2機で考えてみると、質問者様が予算を優先で考えれば50M、若干予算を追加して良いものを、と考えるなら70Mをお勧めします。
両者ともスペックを見ればおわかりになるように口径、倍率とも木星・土星などを観望するには充分のスペックです。他にも月のクレーターや接近時の火星、オリオン大星雲、アンドロメダ星雲などを観察できるでしょう。
他の方が触れているようにレンズが「アクロマート」ということで「最高級ではない」のですが、最近のレンズ設計はコンピュータで行いますので、一昔前のレンズに比べれば格段に高性能。よほど注意深く観測するのでなければ色収差(レンズのにじみ)など気が付きもしないでしょう。
天体望遠鏡の実力は「倍率」ではなく「集光力」です。すなわち対物レンズの大きさがものを言います。口径5cmと7cmではレンズ面積は5:7ではなく自乗になって「25:49」。ほぼ集光力が2倍も違うことがおわかりでしょう。倍率などは後から別の接眼レンズを買えば良いだけのことです。(それにしても普通、レンズ口径の20倍までが限度といわれます。口径5cmなら倍率は100倍限度ということです。)。
これらのことからも、以後長く使おうと思えば圧倒的に70Mが良いことがおわかりでしょう。予算がどうしてもとか、長く使うつもりはないと言う場合には50Mで充分ですが。

投稿日時 - 2011-03-21 13:35:22

お礼

少し高いですが、70Mにします。

投稿日時 - 2011-03-21 13:43:05

ANo.3

まず最初に口径と倍率は直接関係はありません。
小さな口径で高い倍率のものあれば大きな口径で低いものもあります。

大事なのは口径が小さいと像が暗くなるということで、小さな口径で倍率を上げると倍率が高いほど暗くなってしまいます。これは小さなレンズで捉えた光大きく広げることになるので簡単に想像できるかと思います。出来るだけ大きな口径でたくさんの光を捉えてやれば、倍率を上げても明るい像が得られます。

また、倍率はアイピースと呼ばれる接眼レンズを替えれば替えられますので、ある程度大きな口径のものを買ったほうがいいでしょう。

参考URL:http://www.eyebell.com/tentaierabikata.htm

投稿日時 - 2011-03-21 13:11:53

お礼

有り難う御座いました。参考にさせて頂きます。

投稿日時 - 2011-03-21 13:45:07

ANo.2

ヨドバシには以下のような商品を売っています。
5万円以下でもけっこういけるものがあります
ただ、この価格帯のレンズはアクロマート(色消しでない)
なのでコントラストの強いものをみると色収差が出ます。
そういう意味では反射式の方が安くていいのかも知れません。

http://www.yodobashi.com/ec/category/20904_500000000000000206/index.html

投稿日時 - 2011-03-21 13:08:00

お礼

有り難う御座いました。

投稿日時 - 2011-03-21 13:46:11

それは、子供のおもちゃの望遠鏡です。ホームセンターなどにありますが、倍率は30~60倍程度が限界です。

●対物レンズは、望遠鏡の命です。アクロマート、セミアポクロマート、アポクロマートの順序で性能は向上しますが、写真を目的でなければアクロマートでも充分です。(できの悪いアポクロマートより、アクロマートのほうが倍率を上げても性能が追従できます。)
●接眼レンズは、各種メーカーが各種性能のものを出しているので、交換可能です。
●三脚の性能は重要ですが、写真でなければ経緯台でもよいでしょう。

この観点で、口径75~85mm、焦点距離600~1000mm級のアポクロマートで、30万円です。5万円は、新品はムリです。土星の耳を見るなら30万、木星の縞を見るなら50万、超新星の残骸を見るなら100万くらいは必要です。反赤なら格安ですが、操作が煩雑で慣れが必要です。しかし、接眼レンズに注力すればいいので選択枝の一つです。

参考URL:http://www.takahashijapan.com/

投稿日時 - 2011-03-21 13:05:26

お礼

有り難う御座いました。

投稿日時 - 2011-03-21 13:48:54

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