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日本政府の対応 戦時とかぶりますか??

日本政府の、大丈夫です大丈夫です という言葉はそんなに信用ならないですか?
ある歴史研究?されてる方が、今回の福島原発について政府の国民への態度をみていると、
戦時の大本営(旧日本軍)を思い出すとかいてありました。それをみて思ったのですが、
現在の日本政府は 大丈夫じゃなくても大丈夫といってとりあえず国民に安心をあたえておくということをしかねない(する)体質なんですか? それとも他の国アメリカなどでも日本政府と同じでしょうか?
どう対処するかは党にもよるのかもしれません、いままでの民主党の口だけの部分はおいておいて、日本がどういう体質なのか、まだ戦時と変わらないところはあるのかおしえてください。

投稿日時 - 2011-03-21 15:10:48

QNo.6609366

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質問者が選んだベストアンサー

他の国でも同じですよ。
パニックになると暴動や略奪、殺人などが起こりますからね。

上に立つ人間ほど、人間の浅ましさ、動物的な面を知っています。
一度火がつくと、大変悲惨な事態になるのは目に見えていますし。



戦争中と同じかと言うと、それはまたちょっと違います。
あの頃の日本は、天皇という絶対の存在があったわけです。

現状、国民全体から崇められている存在はありません。
よって天皇を材料に国民を統一させるようなことはできません。
当時の日本は天皇や国の為なら命を捨てる、という政策をとっていました。



わかりやすく言えば、洗脳教育がない分、
他の国と同じになれたという意味では、今の政府のほうがはるかにマシです。

指導者が真実を過剰に明かさないのは、
人類がここまで文明を築いてきた上での知恵の結果です。
暴動で滅んだ、あるいは戦争が収まらない国が、地球上には沢山あるのですから。

投稿日時 - 2011-03-21 15:53:30

ANo.3

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回答(6)

ANo.6

大量の放射線を一度に浴びた場合の健康被害のデータはあります.
しかし,少量の放射線を長時間浴びた場合のデータはありません.

しかし,生物学的には少量ならば生物が持つ自己修正機能が働くため大丈夫という理論に基づいた場合は,今回の放射線量では問題とはならないのです.
大丈夫,大丈夫というのはこの根拠に基づいて出されています.
太平洋戦争のように何かを隠そうとしているわけではありません.

投稿日時 - 2011-03-21 20:11:33

ANo.5

日露戦争と太平洋戦争では大きく異なると感じています。
皇国の興廃はこの一戦にに有りと、世界最強のバルチック艦隊との決戦は、日本の備蓄砲弾をすべて練習に使いました。日本の軍艦が撃沈したら、無意味だから、一戦だけが目的でした。203高地攻撃も旅順港でのバルチック艦隊攻撃の必然でした。

真珠湾攻撃ー上陸ー本土攻撃なと゛計画性が無く。南方も資源の為ならばインパール作戦など不要でした。

大丈夫 大丈夫 結果と責任は

自分の妻に、トリカブトとふぐ毒を与えた事件がありました。
その為に毒が効くまで時間がかかり、化学を勉強して有罪に持って行きました。

放射能の効果は量が少なければ20年かかります。そして白血病になったとしても、九州の人でも白血病になるのです。
結果に対して因果関係の証明ができなければ、 責任はゼロ。

参照
65年間原爆後の放射能の体に対する影響を研究している機関。

参考URL:http://www.rerf.or.jp/radefx/index.html

投稿日時 - 2011-03-21 19:59:18

ANo.4

私は、戦時中とは違うと思います
戦時中ですと報道も軍の統制化に置かれていましたよね

国民がパニック状態になる事は避けなければなりませんよね、何処の国でも同じようなものだと思います
知る権利と知らせる義務がありますが、積極的に知らせる必要の無い物もあるんじゃないでしょうか

安全基準(国内、国際)でその範囲以内であれば安全、範囲を超えて(極端に超えたら問題ですが)も人体に即影響が遭ったり将来に悪影響が出る心配は無いように思います

先進国でこのような大震災が起きて、原子力発電所事故発生しました。国際社会に与える影響は大きいでしょうし注目もされているよね、各国は独自のコラムを出してる

チェルノブイリやスリーマイル島事故のようなことにはなりません、私は日本人の技術を信じます
必ずやこれ以上の災害にはならないと信じます
そして、着実に復興していくでしょう、日本人は強く賢い民族ですから

国民一人一人がパニックやヒステリックにならないことが大切だと思うよ

投稿日時 - 2011-03-21 15:57:56

戦時と同じじゃないかと思わせるものにマスコミの報道があります。

日本のマスコミは事実の一面しか見ていない情報を”大本営発表”と言って拡散してきた歴史があります。

今のマスコミは、お笑い、芸能ネタ、スポーツの三大視聴率向上薬に毒されてきたので、真実報道・調査報道の能力が失われてしまったようです。

原子力発電所の事故に関する大本営発表に解説委員が一言、二言付け加えますが、まるで野球の解説者のように実況解説の域をでていないですね。

未だに、無人ヘリにリモコンカメラを積んで無人撮影をするでもなし、空母ロナルド・レーガンに特派員を出すわけでもなし、赤外線の衛星写真を分析し各原子炉の温度を判定することもしない。すべて大本営発表を待っているだけです。

マスコミが大本営発表だけを頼りにして、自らの調査報道をしない国だから、この国の政権はドジでも務まるのじゃないでしょうか。

戦前のマスコミは大政翼賛会的なスタンスですから、それでも国民の心をひとつにまとめると言う役は果たした。
今のマスコミは政府のドジを指摘して良い気分になっている様なマスコミだから日本の心を一つにまとめる役にも立ちません。

投稿日時 - 2011-03-21 15:47:03

ANo.1

そうですね、不安になるのも仕方ないんですが。

政府の能力が十分かどうか、説明が上手いかどうかは
別にして、現在の「大丈夫」は信頼出来ると思いますよ。

というのも、現在は戦時中と違い、政府の判断の元となる
データ類を他者、例えば国外ならIAEA(国際的な原子力
関係監視機関)に、国内なら上は各種機関の研究者から
下は私みたいなひよっこ専門家まで見ていますし。

当然、元データ類が検証されてるので結果も検証されます
しね。


それよりも。
こういう専門的な部分って、それこそ100人の専門がいれば
100通りの意見が出るものなので。

なかには「万万が一の可能性を考えたら。」とか、色々な
観点から見ますので、結論が180度変わるものですから
それを見られる方も心配の種が増えるってことになるん
ですけどね。

とりあえず。
今はそう不安にならないで宜しいかと思います。

投稿日時 - 2011-03-21 15:33:49

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