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解決済みの質問

原発事故の復旧の協力員に付いて

大変な未曾有の大事故で危機的な状況になりました。

事故説明で東電の方が ネクタイを締めてコメントすると 必ず
現場で働く方を 「協力員」と呼称しておりますが
東電の社員では無く 「下受けの労働者」としか 解せませんが
東電の社員は コントロールタワーのみで 下受けの方でしょうか。

昨日も二名の方が病院に搬送されたそうで 命を賭けた作業をされておりますが
社員と同等の保障があるのでしょうか。 お尋ね致します。

投稿日時 - 2011-03-25 08:40:58

QNo.6618990

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

NO.7です

お礼読みました

原子力行政を見直すのは大変なんです。建設にはたいへん人出がかかります。貯蔵施設に工事でいきましたが数千人働いていましたよ。自分は“作業員”と呼ばれる分類でした。この下に“人請”という人たちが多数います。この方は実際の作業ではなく、もの運びや現場の掃除など現場の片づけをしてくれる人です。一日6千~8千円くらいで派遣会社からきます。この方たちは作業員にはいりませんがかなりの数はいるはずです。60歳を超えた方が多いです。
これが10年以上続くんです。莫大な雇用の場が生まれます。施設が完成するとまた莫大な雇用の場となります。原発は設備が巨大で複雑なため常に1000人以上の人が働いています。
一年半運転して半年とめて定期点検しますが、この時ひとつの原子炉に数百人の作業員が入ります。先の回答にあった秘密の人たちはこの中に含まれません。
原子力発電所は想像できないくらい巨大なプラントですが中に入る出入り口は一箇所しかありません。扉はたくさんありますが中からしか開きません。扉の前で作業してたら警備員が出てきて扉の前に2分以上とまってはいけない規則だそうです。

秘密の人たちは原子炉の燃料棒交換の時に来ました。原子炉建屋の搬入口からバスのまま入っていきました。こんなことは絶対ないハズなので詳しい人に聞いたんです。多分原子炉のフタを開けるためのボルトの取り外しなどしたんでしょうね。
格納容器内で400~500ミリシーベルトといわれているようですがここにまる一日いるんです。原子炉本体のフタをあけたらいくらなんだろ? ? ?メガシーベルト?テラシーベルト??たぶん測れる機械なんて無いんでしょうね。計算かなんかで出しているのでしょう。
バスに乗っていた人たちはホームレス風で髪はぼさぼさ よれよれのジャンパー姿でした。


悲劇ですがこんな人たちがいるからこそ安く原子力発電ができているのかもしれません。まともな手順で作業するとそれこそ宇宙服クラスの防御服が必要になり一着数千万で使い捨てになります。営利目的の企業がこんなことするとはとうてい思えません。
今回の事故でIAEAの徹底した調査が入るはずで、いったいどうなることやら..........

投稿日時 - 2011-03-26 16:53:43

お礼

つづいての情報 有難うございました。

当地は 静岡県ですが 浜岡原発があります。
浜岡原発では 県への説明で 全体の写真を提示して
「福島原発とは 地形的な構成からしても 絶対に安全です」と云われましたが
その 海側の山形こそ「秘密基地」?なのかも 知れませんね。
10メートル以上の高波に耐えれるとの事ですが 「絶対安全」の言葉こそ 信じれません。

良くも 平気に云えたものと 呆れております。

論点が多少ずれましたが 「秘密基地」?を 暴いてこそ 住民との安全性が保たれるものでしょうか。

大変に有難うございました。

投稿日時 - 2011-03-26 17:50:15

ANo.8

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回答(8)

ANo.7

No.5回答者様の通りです


現場で働く人は下請けどころかひひひ孫受けくらいの人ですよ。

十数年前、外側の工事でここはお世話になりました。
被曝した人、素人なのかな?
原子力施設の工事で長靴着用は義務のずなのでは???

青森県人で六ヶ所再処理施設の工事に行きましたがここでも長靴です。夏熱くて大変でした。
津波や冷却であれほど海水かけてるんです。中は塩水でいっぱいなのは素人でも分かります。海水をかぶったモーターや電子機器など使えないのは少し電気を知っている人なら点検するまでも無くわかるはずです。そこに短靴でいくなんてどう考えてもおかしいでしょ。

今、テレビで東京電力の報告をやってますがウソだらけです。被曝してヤケド状になるのは数千ms/h以上です。水の上で400ms/hといっています。


No.5回答者様のURLにある作業員の方、見たことありました。バスにびっしり乗って直接原子炉建屋にはいっていきます。とても普通の作業員には見えませんでした。詳しい人に聞いたら“原子力には秘密が多いんだよ”でした。
原子力発電所は変わったものが多くあります。100m四方5mくらい土が盛られていてきれいに芝が植えてあります。その周りを頑丈なさくで二重に囲って監視カメラが20台・・・何かヘンなのが埋まっているんでしょうね。工事は5号機でしたが3箇所はあったと思います。発電所は信じられないくらい広いんです。こんなところ たくさんあるんでしょうね。

原子力施設には?????な部分がたくさんあります

投稿日時 - 2011-03-25 12:43:46

お礼

ご回答ありがとうございました。

やはりと云うか やっぱり ですね。 現実を知らされ驚くばかりです。

危機管理とは「予想外の出来事」に対する対応のはずです。
予想外だから管理不能と云うのなら 原発は廃止すべきですね。

原発で 潤っていた市町や働いていた住民には 失礼ですか この現実では
原発政策の見直しが決定的になったのではないでしょうか。

投稿日時 - 2011-03-25 13:53:01

東電の人が
「放射能管理者が放射線被ばくするのを避けるために同席していなかった。アラームが鳴り続けても作業を進めるなど管理体制に問題があったので徹底したい」
と言ってましたよね(NHKのニューズ)
管理者って、東電の、資格ある責任者じゃないのでしょうか?

下請けといえども大手企業社員もいるとのことですが、彼らの上司も、海江田さんと同じようなことを言ってるのかもしれない。

その様子を、遠く離れたところでテレビを見ながら議論だけしている自分も彼らに申し訳なく思う。
でも、同じことを東電社員がしていると思うと許せない。

投稿日時 - 2011-03-25 11:33:04

お礼

ありがとう御座いました。

同感です。
東電は下請け作業員には責任転嫁をしない事を願うのみです。

世界の最先端技術が こんな状況で 行われている事にも 驚いております。

投稿日時 - 2011-03-25 11:49:25

こんな感じですかね。
http://www.jca.apc.org/mihama/rosai/elmundo030608.htm

原発関連作業の内部事情は想像さえできませんが、
放射能で汚染されていると、ど素人にさえ想像できる
水浸しの場所に短靴??で作業に行かせるその感覚。

ダム関連でも上半身まで覆うゴム長のような服で作業させたり、
普通の工場でも長靴は必須なのですが、
作業させる側が何も管理監督していなかったかの
非常に疑問です。

下請け作業員をやっていると、
行った先が原発だったり、PCB処理工場だったり。
下水処理場というのはありますがね。。
(アスベスト関連と原発だけはさすがにお断りしていますが)

実際に行っているのは二次下請けのそのまた下の、
そのまた下の作業員なんでしょうかね。
今回は電気の補修なんで、上のサイトにあるように、
そこまで誰でもいいというわけではなかったとは思いますが。

投稿日時 - 2011-03-25 10:50:16

お礼

ありがとうございました。

技術指導はあっても 危機指導管理が統一されていない事は 事実を語っていねのでは無いでしょうか。

投稿日時 - 2011-03-25 11:40:41

ANo.4

同種の質問があったので宜しければ。
http://okwave.jp/qa/q6618996.html


それとちょっと補足しておきます。
 ・福島第一で東電社員(運転員)が2名行方不明
    発電所の制御を行う人の事を運転員と言います。
 ・その他東電社員被ばく
    制御室に残った運手員(制御員)、蒸気放出の
    ために人力で操作しに行った運転員(作業長
    現場の神様クラスです)、水素爆発に巻き込ま
    れた社員等々。
    その他、かなりの運転員(プロ)たちも年間被ばく
    許容線量を超えてしまったので、許容値を引き上げ
    して対応していますね。(5倍に引き上げ)

元職だから云う訳でなく、「社員だから下請けだから」と区分け
できるような甘い状態じゃないですから。
ここらも報道されていますが、どうしても見ない・見落としが出る
んでしょうね。

投稿日時 - 2011-03-25 09:58:47

お礼

ありがとうございました。

危機管理の指導統制の無さの 原発の現状に驚いております。

次元は違っても 業務・生活に真剣に取り組むのが 社会人です。

投稿日時 - 2011-03-25 11:59:37

ANo.3

#1です。
誤解があるようなので・・・・・
    
#2さんへ
> 下請けと言えども日立・東芝の大企業社員
間違ってもそんな事はありません。
仮に日立・東芝が入っても最前線の現場で働くのは(働かせるち言った方が正しい)その下請けです。
    
「東電から元請けに話がきて、そこから1次、2次と下請けに要請があった」
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110321k0000e040033000c.html
   
本当に一番危険な現場で作業に当たるのは、名もないような2次、3次の下請け会社なのです。
上記の記事で最も読んで頂きたいのは以下です。
(記事抜粋)
  
*************************************
    
職業人としてのプライドより、沈静化した後のこと」だという。「これからもこの仕事で食べていきたいという気持ち。断ったら後々の立場が悪くなるというか。今の会社で、またこういう仕事を続けていきたい気持ちなんで、少しでも協力し、会社の指示にできることは従って(やっていきたい)」と淡々と話した。
      
***************************************
               
抜粋終わり。
文字通り生活がかかっているから、危険を承知で入るのです。
原発周辺で、原発関連以外では仕事がないのです。

投稿日時 - 2011-03-25 09:39:31

お礼

本当にそう思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-03-25 11:36:16

ANo.2

下請けは下請けですが、そういう下請けと言えども日立・東芝の大企業社員です。
あとは関電工等々名の通った会社の社員ばかりです。ですから保障はしっかりしているはずです。
無事生還できて、問題も解決できればそれなりに偉くなれると思いますよ。

投稿日時 - 2011-03-25 09:24:41

お礼

回答ありがとうございました。

過去に東海原発で バケツで汲み上げ移動していた事件がありましたね。
大企業の社員とは 理解に解せません。

時が経て今回も・・・長靴とか作業靴とかで 作業指揮が統制されていませんね。
前日の測定で 反応がなかったから 翌日 測定しなく 被害にあいました。
どうしても 理解できませんか・・・ 

投稿日時 - 2011-03-25 11:33:55

ANo.1

下請け会社(「下受け」ではありません)ではイメージが悪いから「協力会社」なのです。
指す事は同じ。
    
間違っても東電と同じ保証ではないですね・・・・・
大企業は常にそのような「協力会社」の犠牲の上に成り立っている。
悲しい構造です。

投稿日時 - 2011-03-25 09:00:16

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