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解決済みの質問

飲酒運転事故について

酒気帯び運転事故について教えてください。

下記のケース

・酒気帯び運転事故
・被害者は死亡
・運転手は逮捕。後に減刑嘆願書に基づき処分
・数ヵ月後飲酒運転の現行犯で逮捕。後に交通刑務所に収監

これは実際に5年前くらいに身の回りでの出来事なのですが、死亡事故を起こした時に逮捕されたのですが、交通刑務所には収監されなかったようです。酒気帯びの上、相手が死亡したような事故でも飲酒運転と違い減刑嘆願書などがあると収監もされずに釈放されるのでしょうか?それとも執行猶予的な判決なのでしょうか?

この人間はこの数ヵ月後に飲酒運転で逮捕され、結局収監されましたが、これは執行猶予中に逮捕された事による収監なのでしょうか?
この場合は、執行猶予期間と飲酒運転の罪を含んでの収監なのでしょうか?

この人間は現在、運転免許を持っているとして車を運転しているのですが、これだけの大きな罪を犯していながらこんな短期間で免許が取得できてしまうものなのでしょうか?

この当時はリアルに付き合いのある人間ではなかったので内容がいま一つはっきり書けないのですが、死亡事故をおこすは、飲酒運転するような人間が短期間で免許を取得できるとしたらなんか
怖さを覚えます。もしかしたら現在は無免許なのではないだろうかとふと思いました。

時期的に多分、現在のような厳しい制度ではなかったとは思うのですが・・

もし、現在、無免許運転の状態だとしたら、やはり警察などへの通告などした方がいいのでしょうか?
(現在乗っている車の番号を連絡するとか・・・)
当時、亡くなった将来ある若者が亡くなった事を思うと、死亡事故を起こしながら悠々と生きているのみならず、飲酒運転で捕まるような人間が許せません。

投稿日時 - 2011-04-03 23:30:08

QNo.6642592

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

#2です。
お礼ありがとうございます。
補足も拝見しました。
私も、質問者様がおっしゃるとおりだと思います。

「全国交通事故遺族の会」という団体があります。
私は他の被害者支援センターの賛助会員をしているので、この団体の会員ではありません。
同じ遺族の知人の中には、ここの会員になっている人もいます。
この会は、交通事故撲滅の願いから様々な活動をしています。
お時間があったらご覧になってください。

【全国交通事故遺族の会】
http://www.kik-izoku.com/

上記HPより。
・宣伝活動
http://www.kik-izoku.com/kik-senden.htm
・署名運動
http://www.kik-izoku.com/syomei%20undou.htm

↓ 「逃げ得」という法の盲点」、これについても書いてあります。
http://www.kik-izoku.com/rinji-news/syomei-kaisetu.pdf

投稿日時 - 2011-04-05 21:16:03

お礼

再びの回答ありがとうございました。
資料の方も拝見しました。
逃げ得の問題は何度もテレビでみておりました。
やはり、飲酒運転で事故を起こし相手を死亡させた場合は殺人罪に匹敵すると思うのですがね・・・
個人的には飲酒させて店側に責任を問うのはちょっと違うと思うので、その分の刑の重さを運転手自身に持たせるべきかと思います。

投稿日時 - 2011-04-06 00:15:26

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回答(3)

私は交通事故被害者の遺族です。
当方、過失0、加害者の過失100%の事故でした。(民事裁判で決着済み)
飲酒運転ではありませんが、加害者の悪質な運転により子どもの命を奪われました。

>酒気帯びの上、相手が死亡したような事故でも飲酒運転と違い減刑嘆願書などがあると収監もされずに釈放されるのでしょうか?それとも執行猶予的な判決なのでしょうか?

刑事裁判で有罪判決を受けても執行猶予がつく場合があります。
死亡事故でもそうです。
私の事故のように、加害者に100%過失があっても執行猶予がつくのです。
遺族から減刑嘆願書があったのなら尚更です。
刑罰には遺族の心情、加害者に対してどのくらいの処罰を求めるか、これも関係があります。
私は、「厳罰に処してください」と申し出ましたが、それでも執行猶予付き有罪判決になりました。

>時期的に多分、現在のような厳しい制度ではなかったとは思うのですが・・

おっしゃるとおりだと思います。
当時は、「危険運転致死傷罪」はありませんでした。
どんなに悪質な加害行為でも交通事故の場合は、「業務上過失致死傷罪」になりました。
しかし、「危険運転致死傷罪」ができた今も、この法律はほとんど適用されていないと思います。
これではまるで「絵に描いた餅」です。
そう言っても過言ではないと私は思います。

>この人間はこの数ヵ月後に飲酒運転で逮捕され、結局収監されましたが、これは執行猶予中に逮捕された事による収監なのでしょうか?

おそらく、この場合は、執行猶予期間と飲酒運転の罪を含んでの収監、両方でしょう。

>この人間は現在、運転免許を持っているとして車を運転しているのですが、これだけの大きな罪を犯していながらこんな短期間で免許が取得できてしまうものなのでしょうか?

下記をご覧ください。
交通刑務所である東の市原刑務所、西の加古川刑務所の記述です。
刑務所で仮免が取得できるのです。

悪質な運転で人の命を奪ったら、二度と車には乗ってほしくありません。
それなのに、刑務所の中で仮免が取れるなんて…
日本の法律、社会は、交通事故の加害者に対して甘すぎます。
これは、日本の経済が車と共に発展してきた背景があるそうですが、私は納得できません。
質問者様がご覧になった人も、これに該当するかもしれません。
もちろん無免許の可能性も否定できません。

「市原刑務所」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%82%E5%8E%9F%E5%88%91%E5%8B%99%E6%89%80

【一般的な刑務所と比べると格段に処遇等、受刑生活全般が緩めとなっている。この点は交通犯罪に特化した施設が故の特徴と言える(この刑務所を出所しても、俗に言う「ムショ上がり」には当てはまらない)】

「加古川刑務所」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E5%8F%A4%E5%B7%9D%E5%88%91%E5%8B%99%E6%89%80

【敷地内の東端に100m×50mほどの大きさで、自動車教習所と同様の教習コースがあり、受刑中に仮運転免許を取得できる。ただし出所後に仕事で必要、家族の同意を得ている、被害者の理解を得ていることが教習を受ける条件である。】

投稿日時 - 2011-04-04 07:48:30

補足

福岡でもあの事故を教訓に厳罰化されたにも関わらず飲酒運転が絶えないようですね。なぜ減らないのか?私は厳罰化された法律そのものがまだまだ甘い気がしてならないんですよね。
僕自身は飲酒運転がいまだに殺人罪にならないほうがおかしいとさえ思っています。これ以上の厳罰化を求める声とかこの法律の適正な執行を求めるような動きとかはないのでしょうか?

投稿日時 - 2011-04-04 22:47:32

お礼

お辛い経験からのご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2011-04-04 22:47:34

ANo.1

>もし、現在、無免許運転の状態だとしたら、やはり警察などへの通告などした方がいいのでしょうか?
私ならサイトで質問などせず、迷わず即座に警察に通報します
過去に飲酒運転で人を殺したならば尚更です
仮に知人や身内でも質問のような内容ならば、私は許しません!

投稿日時 - 2011-04-04 00:57:00

お礼

回答ありがとうございます。
確証が得られていない部分もあるので何らかの情報を取らなければと思っているところです。

投稿日時 - 2011-04-04 02:18:18

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