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解決済みの質問

教えてください。

Please note that we have now planned the meeting to last two complete days (3rd and 4th of November) so that you should arrange your journey back for the morning of the 5th of November.

上記の文で、
「you should arrange your journey back for the morning of the 5th of November.」
この部分をどう訳せばよろしいでしょうか?。

5日の朝から旅行などアレンジ出来るように、3~4日の終日ミーティングの予定を立てた。というようなことだと推測するのですが.....。

宜しくお願いします。

投稿日時 - 2003-09-26 09:53:10

QNo.664557

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

Gです。

誤解がないように書かせてもらいますね.

このso thatはA so that BはA in order that Bと言う意味で使われることが多い、のですね.

ですから、初めに私が書いたように、BができるようにA、でいいのです. しかしながら、アメリカでは、この使い方のほかに、Aをした、よって(その結果)、Bをする・なる・しなさい。と言う使い方もよくします.

久しぶりに、私も調べてみました. グラマーにうるさい人はときたま、グラマーに沿わない言い方をすることを非難する、と言う言い方は確かにあります. でも、この使い方はそのレベルでもないのですね. つまり、誰も文句をいわない使い方なのです.

したのURLを参考にしてください. そのページの一番下にこのことが書いてあります.

特に、Both so and so that are acceptably used to introduce clauses that state a result or consequence: The Bay Bridge was still closed, so (or so that) the drive from San Francisco to the Berkeley campus took an hour and a half.

この文章では、私の言っている事が、問題なく使われている、と言う事が分かります.

また、その上の So thatのいみとして、1) BをするためにA、BをするようにA、(日本の標準的意味)と 2)前の部分の結果をその後に表す、といういみがある、と明記されているわけです.

私自身、辞書を引用する事は好きではありませんが、立派に使われている、と言う事を、間違った使いかただと断言したり、嫌味たっぷりの人間性に乏しい発言は馬鹿馬鹿しいと考えるので、引用してみました. 

まさか、hana7123さんにこのお知らせを送った人に、ある人がこの質問で断言したように、「あなたの英語は間違っています」と言えるはずはありませんよね. 何様だと思っているんだ、と言われるのが落ちですね。 

>リスニングに拘りを持っているように思われるかもしれませんが、

いいえ、全くそうは思っていませんよ. 私も二つほどの外国語をかじっていますが、両方とも、hana7123さんと同じ経験をしています. 韓国語の方は、英語で習ったのですが、日本語に訳した方が分かり易いことが多いにあるのでそれをしてしまうので、音がついてこない、と言う現象が起っています. つまり、聞こえないのです. イタリア語のほうは、全く、耳から覚えましたので、それこそフィーリングだけしか感じ取る事が出来ません. ですから、説明は出来ない、と言うレベルです. <g>

参考になれば嬉しいです.

参考URL:http://dictionary.reference.com/search?q=so%20that

投稿日時 - 2003-09-27 05:06:09

お礼

Gさん、

ありがとうございます。大変に参考になりました。
何とかレベルが上がるように、こつこつと頑張ります。

また宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2003-09-28 00:02:04

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回答(8)

ANo.8

ANo.#6です。

誤解が無いように、もう少し説明しますね。

ANo.#7にある辞書の定義は当たり前ですが、正しいのです。A so that Bの用法で、Aに起因する「結果」をBで表す事も可能と記載されています。これを正しく理解しましょう。つまり、so thatでつなぐ二つの文は、何らかの因果関係が不可欠なのです。そうでなければ、同じ文章として繋げる意味ががないわけですから。

今回の例文を考えてみましょう。

1)会議を11月3日と4日、終日行う事にした。
2)帰国するのは5日の午前中を勧める。

さて、(1)によって(2)が「結果」となるのでしょうか?完全に独立している思想であることが分かります。二日間フルに会議を行うのでその翌日帰る事を勧める、とは「結果」ではない事が明確です。

例文を変えてみましょう。

1)会議を11月3日と4日、終日行う事にした。
2)4日に帰国する事は不可能になった。

Please note that we have now planned the meeting to last two complete days (3rd and 4th November) so that you will not be able to fly back on the 4th.

二日間(3日と4日)を終日会議に変更したので、(その結果)、4日に帰国する事は不可能になります。


ANo.#7にある例文です。
"The Bay Bridge was still closed, so (or so that) the drive from San Francisco to the Berkeley campus took an hour and a half. "

1)Bay Bridgeは閉鎖されていた。
2)San FranciscoからBerkeleyのキャンパスへのドライブは1時間半かかった。

これも明確に(1)の「結果」が(2)なので、so that が使える訳です。当たり前ですが。

従い、結論として、辞書の定義通りの説明をさせて頂いた訳で、そうでない用法が今回の例文であった為、間違いと指摘させて頂きました。

辞書とはある程度コンスタントに使いこなすようにしないと、いざと言う時に勘違いする事もあります。特にある固定観念を持っている場合、そのように理解してしまい、大恥を書くことがあります。十分注意しましょう。

まぁ、これは飽くまでも一回答者の意見に過ぎませんがね。ここは困っておられる方に正しい英語を教えるところなので、そうしただけです。他の回答者と必ずしも同じ意見であるとは限りませんし、それを敢えて否定する事も大人げないことですね。

投稿日時 - 2003-09-27 23:32:55

お礼

bartlebyさん、

色々ありがとうございます。
これからも宜しくご指導ください。

投稿日時 - 2003-09-28 00:03:55

ANo.6

ANo.#4の未熟者です。

あちゃ~!私はごく普通で、当たり前で、日本で正しいとされる用法しか考えていなかった!

日本での標準的な訳し方では使い物にはならないんだ!

アメリカでは逐次通訳みたいにやらなくちゃいけないんですね!

同じso thatでも訳し方で(AにしたからBになる)、とか(BになるようにAをした)のようにまるで意味が変わってしまうのですね。

目が点になってしまいました!いや、Gさんにはいつもびっくりさせらるものですね。ホントに。

hana7123さん、私の回答は無視してくださいね。とんでもない回答が出ているようですから。

I'm so sorry for you.

投稿日時 - 2003-09-26 19:42:40

お礼

bartlebyさん

ありがとうございます。
私の稚拙な質問に丁寧にお応え頂き感謝しております。

これからも他愛無い質問をさせて頂きますので、今後とも宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2003-09-27 00:02:09

ANo.5

Gです。

>「Please send your travel details to XXXX so that she can arrange the accommodation.」
'XXXX’と言うのは女性の名前です。
これはどういうふうに解釈すればいいのでしょうか?。 必要なら4日の宿泊先をアレンジしてくれると言う事ですかね?。

これは、xxxxさんに(日本流に言うと、xxxxに)あなたの旅行の詳細(空港名~大きな年ですといくつも空港がありますので、飛行機便名ー到着/出発時間、そして、気をつけなくてはならないのは、パスポートに使われているあなたの名前)を知らせてください、so thatそうしたら、4日のホテルだけでなく送迎のアレンジが出来ますからしてください.と言う意味になります.

ここは、あくまでも予約/手配のアレンジをするということで、費用を払うと言う事は必ずしもしていませんが、私は、仕事の関係で、毎年、日本の会社の代表として、international distributors/dealers meetingのいくつかに参加していますが、殆んどのメーカーが費用を払ってくれています. ただ、この文章では、それを言っていないと言う事です.

なお、このパスポートに使われている名前を知らす、と言う事は、日本人(他の外国人も)の参加者の中には、通常、ニックネームでメールなどのやり取りをしていることが多く、この名前では、飛行機会社との確認が出来なくなるからなんですね.

普段は、George(譲二の変わりに) Tanakaで通っている人は、この名前では、乗客リストにのらなく、Jouji Tanakaになっている可能性があるからです. 特に今は、国内線でも、パスポートの名前が使われていないと、問題が起きます.

このように、so thatを日本での標準的な訳し方をしなければ、全く問題のない、また、混乱する文章ではないのですね. AをすればBになる。と言う全く日常的に使われる英語です. 

つまり、文章を、耳に入ってくる順に、理解すれば良いわけです. アメリカ人はそうしているわけですなんですね. それを日本での標準的な訳仕方をすると、最後まで聞かなくでは分からないと言う、日常では使いにくい言い方になってしまいます.

ですから、標準的な訳し方だけを頼りにしていると???となる例文としては、

Thank you for your offer but I have decided to stay one more day (until Nov. 06 to have a date with Ms. xxxx) so that please make an arrangement accordingly.もう一日いることにしました(xxxxさんとデートをするために11/06まで)ので、それに合うようにアレンジしてください.と言う言い方が使える生きた英語で言えるわけです. <g>

ですから、so thatは、thereforeという少し堅苦しい言い方を避けた言い方といえるでしょうね.

so that ~canと言う言い方がよく使われるので、日本の標準的な訳し方をしたほうが、分かり易い、日本語らしい、と言うだけに過ぎないのです.

予断ですが、このようなアレンジをするのは、結構International Sales Dept.の事務員がしますので、参加者とはメールのやり取りなどをして知っている人にさせる、と言うのが普通になっています. たぶん、hana7123さんもxxxxさんの事は知っていると思います.

>子供が耳から言葉を覚えていくように、大人になっても耳から覚える(リスニングテープを聞き続ける。)事って意味あることでしょうか?。

私としては、やらないよりましだ、と言うレベルで奨励します. しかし、言葉と言う物は、文字や音だけではないんですね. 状況/相手との間がらなどと一緒になって違う表現や同じ表現でも違う言い方(イントネーション・アクセント・ポーズなど)でコミュニケーションをします.

よって、耳に入ってくる音は確かに重要です、特に発音と言う意味では。 しかし、使える英語を習うには、DVDなどの機能をフルに使って、日常映画のビデオを使ったほうがより効果的と信じます. できるだけ、日本語の字幕をはずして見てください. 初め見たときに分からなくてもかまいません. 

そして、DVDから音声だけを取り出して、CDなりテープに録音して、それを、通勤時間などを使って、DVDで見た映像を思い浮かべながら、耳から覚える、と言うやり方もあります.

そこで使われているジェスチャーや顔つきなんかも気をつけてみると、意味のあることをしていると感じる事ができると思います. そして、ある一定のジェスチャーが決まった意味を示している、と言う事も分かると思います. (だからこそ、家庭ゲームなどで、ジェスチャーゲームが成り立つわけです)

体全部でコミュニケーションしているわけです. テープだけでは、これが出来ないんですね.

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、また、補足質問してください。

 

投稿日時 - 2003-09-26 17:52:41

補足

Gさん、

大変ありがとうございます。いやぁ本当に感謝致します。
英語って、聞いた(見た)順に理解していけば言訳ですね。参考にさせて頂きます。

リスニングに拘りを持っているように思われるかもしれませんが、本当に外国の方が言っている事が分からない、と言うよりも聞こえないんです。日本語に訳そうと必死になっているので、単語を日本語に訳している間に次の単語を聞き逃しているのかも知れませんが。
通常のスピードの1/5くらいなら聞き取れると思うので、やはり英語に慣れるという意味でもリスニングは必要かなぁと思って聞いてみました。
それと、日本語と英語は言葉の周波数が違う、英語は高音域なのでそれに慣れる必要があるというような、嘘とも本当ともつかない話を耳にしたり目にしたりする事があります。

やっぱり、私のように馬鹿じゃ英語を身につける事は無理なのかなぁ?。

投稿日時 - 2003-09-26 23:46:02

ANo.4

hana7123さんが混乱されたのは当然です。

何故ならば、この英語のso thatの用法が間違っているからです。

外国人でもこのような文法ミスをします。全体の文章から意味が汲み取れるので大きな問題には普通なりませんが、文法的に理解しようとすると厳しいです。意外とネイティブでもこれを聞いて「どこが間違っているの?」と聞くような事があるでしょう。

本来は、so 又は therefore 又は so therefore が正しいのです。

A so that B であると、Bの為にAをするとの意味が普通だからです。

so that が間違いである事が分かれば、文章の意味が明確になるかと思います。


「Please send your travel details to XXXX so that she can arrange the accommodation.」
宿泊先をアレンジ(ホテルの予約等の事でしょう)するため、貴方の旅行日程(航空便名、出発・到着時間なども含む)を××××宛てに送って(連絡して)ください。

ここでの so that は正しく使われていますね(笑)。

この文章では、全ての宿泊をアレンジします、と理解して良いと思います。5日の午前中の帰国便を薦めているので、4日の宿泊も当然含まれます。

投稿日時 - 2003-09-26 13:37:34

ANo.3

Gです。

書き忘れましたのでまた書かせてくださいね.

日本語の訳として、A so that Bと言う言い方で、BになるようにAをした。と言う言い方をするときがあります.

この例文を使うと、

Please note that we have no planned the meeting to last two complete days so that we can have more time with you.と言う文章になります.

これで、二日間をフルに使う事にしましたので、あなたともっと時間を過ごすことが出来ます.という日本語訳を、さっきの訳しかたどおりにすることができます.

これを違う日本語に訳すと、あなたともっと時間を過ごせるように二日間をフルに使うようにしました.と言う「日本では標準的な」訳になるわけです.

お分かりでしょうか. 

あなたの例文を、「標準的な訳し方」にすると、することにしたから、5日の便にしてください、というフィーリングが出てこないんですね. だからこそ、あなたの解釈が出来てしまったのですね.

ですから、まず、A so that Bはさっきの訳仕方にして (AにしたからBになる)、「標準手な訳(BになるようにAをした)」にしたら意味が極端に変わってくるようだったら、「標準的な」訳は使わないほうがいい、と言う事になります.

私の言っている意味がお分かりでしょうか、少し心配です.

アメリカ人としては、AをしたからBになる、と感じます.

投稿日時 - 2003-09-26 12:07:23

お礼

ありがとうございます。

詳細に解説して頂いたお陰で理解出来ました。

今後とも宜しくお願い致します。

便乗質問で恐縮ですが、是非Gさんに教えて頂きたく。

子供が耳から言葉を覚えていくように、大人になっても
耳から覚える(リスニングテープを聞き続ける。)事って
意味あることでしょうか?。あまり意味が無いですか?。

投稿日時 - 2003-09-26 13:26:40

ANo.2

Gです。

私なりに書かせてくださいね。

これは、Please note that we have now planned the meeting to last two complete days (3rd and 4th of November) so that you should arrange your journey back for the morning of the 5th of November.



Please note that we have now planned the meeting to last two complete days (3rd and 4th of November). For that reason (Soo that), you should arrange your journey back for the morning of the 5th of November.

と言う意味なんですね. So thatをFor that reasonの代わりに使うと言う事ですね.

ですから、意味としては、「この二日をミーティングのためにフルに使う事にしましたので、帰りの便は5日の朝にしてください」、と言っているわけですね.

つまり、帰りの便は問題ないようにしてください、と言う親切なお知らせと言う事になります.
これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、また、補足質問してください。

投稿日時 - 2003-09-26 11:13:13

補足

Gさん、ありがとうございます。
他の方のご回答にも補足させていただいたのですが、
「Please send your travel details to XXXX so that she can arrange the accommodation.」

'XXXX’と言うのは女性の名前です。

これはどういうふうに解釈すればいいのでしょうか?。
必要なら4日の宿泊先をアレンジしてくれると言う事ですかね?。

宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2003-09-26 11:18:07

ANo.1

shouldは「べき」または強い推薦なので、3日と4日はまるまる会議になるだろうから、あなたが帰国予定をアレンジするのであれば、それは5日の朝(以降)にしておいてもらわないと…」
といったあたりです。
5日から出かけられるように3/4の会議を…ではなく、3/4の会議は終日のものになる予定だから、帰国予定は5日朝以降…つまり、4日夜のフライトを予約したりしないでね、という意味になります。

投稿日時 - 2003-09-26 09:59:14