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解決済みの質問

自分の言葉でしか話が通じない人について

同じ日本語を話している方でも話の意味が通じない人と
通じる人と別れます。
言葉遣いがなってないとか、日本語がまちがっている
というようなニュアンスとはまた違います。

極論を言えば、日本語が多少変でも伝わる人には伝わるし
日本語が正しい(正しい言葉遣い)でも相手が意味を理解してくれなかったり
相手の理解能力にもよりますが・・・。

こういう相手の言葉を理解できるようになったり
自分の伝え方を相手が理解してくれるよう伝えたり
するにはどうしたらいいでしょうか。

相手の話している言葉を理解すれば自分の理解力もあがると
思いますが今のところ自分の言葉でしか理解できません。

また、参考になる書籍があれば教えてください。
よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2011-04-06 10:00:27

QNo.6648118

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

頭がいい人の文章の書き方という本がオススメです。
文章を書くための本ですが、一般会話にも流用できます。
そして、この本にならって一つレポートを作りましたが、頭がよくなった感じがします。
理論的に物事を考えたり言葉足らずな部分をうまく補えるようになりましたよ。

それと文章を日頃から書かない場合は、ここの質問に対して返事をしてあげていたら
おのずと文章量が増えるとおもいます。

人助けにもなるので一石二鳥です。

投稿日時 - 2011-04-06 14:00:31

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2011-04-11 10:26:10

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回答(6)

ANo.6

私の職場にも、思い当たる方が・・。
書籍ではありませんが、このサイトを見てみてください。

はっきりした事は分かりませんが、対処方法がわかるかもしれません。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%BC%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4

投稿日時 - 2011-04-06 15:28:57

ANo.4

カウンセリング技法にエコーと明確化という技法があります。

エコーとは相手の発した言葉をそのまま繰り返す技法です。

「仕事が辛くてね」
「仕事がお辛いんですね」


明確化とは、相手が発した言葉を自分なりに解釈して確認する技法です。

「仕事が忙しくてなかなか休みが取れない。だから妻や子供に暴力を振るってしまう・・・。」
「仕事が忙しく精神的に追い込まれているから、だめだとは思いつつ手を挙げてしまうのかな?」

などというような感じです。
自分の伝え方を相手が理解してくれるようになるためには、エコーを用いて「相手の言葉」で伝えることが有効です。

相手の言葉を理解するには、明確化を用いて「自分の言葉」に置き換えて確認してみましょう。

以上の技法は「マイクロカウンセリング」で検索すれば書籍は多数販売されています。

投稿日時 - 2011-04-06 13:03:19

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2011-04-11 10:25:31

ANo.3

二つの要素が大きく絡みます。

まず一つ目はコミュニケーション能力。
極端な例を上げれば能力の高い人は7カ国後を喋れます。
得意で無い方は東京に来て40年生活していても地元の言葉が全く抜けません。
この能力は言葉を使えば使うほど発達するものの個人差があります。

もう一つは気遣いなどの配慮・洞察力・相手の心境を読む力です。
いつもボーッとしている人は不意に質問を掛けられても咄嗟に答えられず、答えても筋違いな回答が返ってきます。
これと反対にいつも周囲に目を配り観察し、相手の表情まで読み取っている人は、相手の言葉の発生と同時に、求めている回答をさっと答えます。
これも能力的な個人差はありますが心の持ち方で改善される部分です。
対人関係で苦労している人ほどこれは磨かれます。
つまり、聞いた時の理解力というよりは常日頃の周囲への興味の持ち方次第で全く変わるのです。
それによって例えば40人のクラスメートの名前を3日で覚える人と1ヶ月たっても覚えていない人の差が出ます。

話をする時に相手が理解しやすいように大きい部分(概要)から段階的に中身を話し始めると一度で伝わりやすくなります。

投稿日時 - 2011-04-06 12:52:01

ANo.2

(聞く)耳を持たないと話はわかりません。

手がない。
足がない。
目がない。
耳をもたない。
身が持たない。

頭が痛い。
耳が痛い。
胸が痛い。
懐が痛い。

ちょこっと思い出すだけでいろいろありますが、表現として、言った人と、受け取った人(聞いた人)との
感じ方でしょう。

出来事を、「頭が痛い」として聞いた人がいて、「耳がいたい」と受け取る人がいて、それを「胸が痛い」と感じる人がいる。
違いがわかりますか?
最後、全員が「懐が痛い」と落ちをつけると、どんな話になるでしょうか?

手がない・・・・人手が足りないのか、方法がないのか。
足がない・・・・アクセスの問題なのか、輸送能力の問題なのか。
メがない・・・見る目がないのか、好みなのか、可能性がないのか。

わかって使うか、わかってなくてつかっているのか・・・とか。

最初に、間口を狭めて、あるいは、間違って自分が「窓」開けていると、当然に、元のスタンスが違うから、
通じる話もつうじません。

なんとなくですが、相手が悪いというより、あなた自身の、最初のスタンス、言葉選びがちがっているので
相手がアナタの本来の意図することではない、受け取り方をするので、話の運びの方向が違ってくるのではと、
そんな印象です。

間違いなく伝わる、これしか解釈のないという表現を選ぶことでしょうか、最初は。

「上司が、足がないことを理由にするなというがこっちは手がないし、【メ】もあるやつもいるが、あっちもこっちもでは
身が持たないし、頭が痛い」

いろんな解釈ができまよね。
文字通り、身障者の話であるわけがないですから。

「上司が、アクセスのないことを理由にするなと言うけど、自分が行くわけには行かない、人手がない。
代わりに行ってくれる奴が(わかる奴)いるが、あっちもこっちもどれもやれということだと、俺も悩むよね、頼みにくいし」

キャッチボールとしてそのようにしかうけとれない様に話す。

頭が痛いは、文字通り頭痛でしかなく、悩んでいるときは、悩んでいると・・・、最初の一歩はこれでしょう。

投稿日時 - 2011-04-06 11:04:30

ANo.1

言葉あるいは文章で
相手に意思を正しく伝えるというのは
難しいことです。

相手が曲げて理解していないか
勘違いしていないかということも
直接接していれば、表情でも伺い知ることができますし
その場で相手に確認することもできますが
メールなどの文章では、
間違って伝わることも
曲げて解釈されることも誤解されることも
想定されることでしょう。

語彙が少なければ
他の表現が出来にくくなりますし
噛み砕いてやさしくわかりやすく、かつ、正確に表現するには
自分がその物事を良く理解していないと難しいでしょう。
本質は
相手を思いやって配慮した丁寧な表現をするということではないでしょうか。

投稿日時 - 2011-04-06 10:36:36

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