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解決済みの質問

スピーカーの配線工事について

事業所の1室のみ天井スピーカーが鳴らなくなりました。1つのアンプに5-6台スピーカーの配線がつながっています。
配線かスピーカー自体の故障かと思いますが
仮にオーディオのスピーカーをつなぐとしてインピーダンスって関係あるのですか?

音がでない?
音がひずむ?
そのオーディオスピーカーは6オームとなってますが・・

それと配線が悪かった場合アンプからひきなおすのではなく他の部屋のスピーカーの端末から分岐して配線を15メートル程引き込みつないだら不具合あるでしょうか?

投稿日時 - 2003-10-02 10:19:10

QNo.669324

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

> スピーカーコードにAC100Vが流れているということでしょうか?

商用電源のAC100Vとは違います。
アンプの出力が最大出力時に100Vあるいは70Vになるシステムです。
いつも100Vが印加されているわけではありません。
電圧が高いので伝送ロスが少ないことから、長距離配線に有利です。

低インピーダンスのスピーカを接続すると、電流が流れ過ぎてアンプが壊れます。

参考URL
http://www.toa.co.jp/products/faq/q-5.htm#5-2

参考URL:http://www.toa.co.jp/products/faq/q-5.htm#5-2

投稿日時 - 2003-10-02 15:26:28

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回答(4)

ANo.3

事業所などの業務放送設備はスピーカの数が多いので、ハイインピーダンス方式になっている場合が多いです。

ハイインピーダンス方式の場合、アンプの出力が100Vで出力され、トランスの付いたスピーカで受けています。
一般家庭用スピーカのようなローインピーダンスのスピーカをそのままつなぐことはできません。
配線は圧着端子でしっかり結線して絶縁しないと危険です。

天井埋込型スピーカは、スピーカ・ユニットに専用の取付枠が付き、取付枠に飾りパネルを引っ掛ける構造になっているので、同等品でないと取り付けられません。

事業所によっては、業務兼用非常放送設備になっている場合があり、その場合は消防法によってスピーカの種類や位置などが細かく規定されています。

専門業者に点検・修理をお願いした方が良いです。

参考URL
LowとHi
http://www6.ocn.ne.jp/~vas/lowhi.htm

参考URL:http://www6.ocn.ne.jp/~vas/lowhi.htm

投稿日時 - 2003-10-02 11:54:26

お礼

ご回答ありがとうございます。
スピーカーコードにAC100Vが流れているということでしょうか?

投稿日時 - 2003-10-02 13:40:40

ANo.2

ひとつのアンプに数個のスピーカが付いているということは、電圧送りのアンプ/スピーカではないですか?

スピーカにトランスが付いていませんか?付いていたら電圧送り(100v/70v)ですから、普通のオーディオ用スピーカ(6Ω)をそのままつなぐことは出来ません。

普通のオーディオ・システムのようにアンプとスピーカが1:1でつながる場合は6Ωや8Ωのスピーカをそのままつなぎますが、複数のスピーカをつなぐ場合は効率を上げるために電圧送りといって最大出力時に100vや70vになるような特殊なシステムを使います。各スピーカについているトランスはスピーカの数でインピーダンスを合わせたものです。

交換するなら同じ物でないとよくありません。6Ωスピーカなどもってのほかですよ。

投稿日時 - 2003-10-02 10:47:18

ANo.1

インピーダンスとの関係はあります。
ただ、音が出ないということはありません。
インピーダンス一致しないことで、効率が悪くなります。
要するに10W出るところが5Wしか出ないということです。
要するに、今までのボリュームの位置だと音が小さくなるということ程度です。
スピーカーは、4~8オーム稀に16オームなどというのありますが、余っているものを付けても問題ないと思われます。

投稿日時 - 2003-10-02 10:23:22

お礼

早速のご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2003-10-02 11:18:20

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