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解決済みの質問

離婚、結婚それぞれのメリット、デメリットは??

夫とは10年前から家庭内別居です。
調停で婚姻費用として夫から月25万(家賃・光熱費は夫の負担)ボーナス分50万円の生活費を渡すときめ、「お金だけの関係」を続けてきました。
10年間夫は子供も含め家族と口を聞いたこともありません。

夫は金融機関に勤めており収入は1000万ですが借金があり、2年前からたびたび生活費を入れなくなり、未払いの合計が200万円になりました。
高校生の子供が二人いて学費・生活費の確保のために調停を申し立てました。
ところが夫はないものはないの一点張りで、調停委員も速く調停を終わらせたいために夫の言い分を私に飲ませようとするばかりでした。
結局月25万円(家賃・光熱費込み)、ボーナス分はなし、未払い分を年間40万円で5年間支払うことに決まりました。
私は別居を提案しましたが会社の都合でそれは出来ないと断られました。
夫はなぜか、離婚したいとは絶対に言いません(なぜ???)。

今後夫がまた生活費を止める可能性があるので、夫の給与を差し押さえる一方で自分で新たな仕事を探しつつ(幸い資格があるのでつき10万円は稼げそうです)離婚をしたほうがいいのか、結婚したままでいいのか迷っています。

冷静に考えたいので離婚、結婚それぞれにどんなメリット・デメリットがあると思われるか皆さんのご意見をお聞かせください。

投稿日時 - 2011-04-27 21:27:36

QNo.6698385

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

金融機関にお勤めで年収1千万円もあるのに、借金持ちですか?
投資でもして失敗したんですかね?

ご主人さんが離婚を容認しないのは、会社に対する体裁を取り繕うためでしょう。
金融機関は、個人の離婚が出世に影響したりするようですから。

生活費をきちんと約束通り入れる前提で、それであなたとお子さんが生活できるのであれば、離婚はデメリットの方が大きいと思います。
離婚のメリットは、あなた及びお子さんの精神的な違和感の払拭くらいでしょう。
デメリットは、将来にわたってもらえるであろう年金額の大幅な減額と、毎月の生活費の確保が困難になることでしょう。
今のご主人がきまった生活費をそれなりに支払っているのは、奥さんであるあなたに大騒ぎされて、それが会社に知れ渡るのが恐いからじゃないですか?
であるならば離婚してしまったら、その抑止力はなくなるので、生活費の支払は今よりも悪くなると思いますよ。
また、そんな生活でも続けていけば、将来的に多額の年金を受け取ることができますが、離婚すればそれも無しです。

毎月の生活費の入金が滞るのであれば、
「直接会社に状況を連絡して、給与振込口座をご主人とあなたへ分けて振り込むようにお願いする。」
とご主人に言ってみて下さい。
間違いなく毎月の支払が実行されるようになると思いますよ。

投稿日時 - 2011-04-28 09:24:06

お礼

こんにちは。
私自身は金融機関に勤めた経験がないので相手の立場や考えが見えるご意見は「なるほど」と思いました。
離婚のメリット、デメリットも腑に落ちました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-04-28 11:44:21

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回答(4)

ANo.3

49才、既婚男性です。
家賃・光熱費負担で、月25万円貴女に渡せるって事は、年収1,000万円でも、月給のほとんどを渡してる事になりますよね。
家賃と光熱費で月15~20万円かかるんじゃないですか?
それとも、社宅とかで、家賃は半額ですかね?
それでも、10万円以上はかかりますよね。
ボーナス分の50万円が少ないとは思いますが、それでも借金を返す余裕なんかないと思いますよ。
旦那さんが、何で借金を作ったかわかりませんが、とりあえず借金は返済させた方が良いでしょう。
貴女が夫婦関係を続けている以上、旦那さんの借金も共有財産ですからね。
連帯保証人じゃなくても、貴女やお子さんに借金取りの手は伸びてくると思います。
会社が金融機関という事ですから、借金が発覚すると、下手すると解雇か左遷の可能性もありますよね。
旦那さんが、離婚したくないのは、会社に目をつけられるのが嫌だからでしょう。
家庭内別居なわけですから、旦那さんに気を使う必要もないんでしょ?
それなら、なるべく旦那さんが会社をクビにならないで、生活費を確保した方が得策ですよ。
離婚すれば、お子さんの養育費だけですから、今よりもらう金額は減りますからね。
離婚原因だって、特に無いわけでしょ。
しかも、離婚したら家だって出て行かなきゃいけないですよね。
結婚ってのは、お互いの扶養義務があるんで、貴女の生活を旦那さんが見なきゃいけないわけじゃないんですよ。
お子さんだって、共同で養育するんですから、100%旦那さんの負担にはならないんです。
貴女から、さしたる理由も無いのに離婚したいって申し出たら、ほとんどお金はもらえないですよ。
貴女が10万円稼げる仕事を見つけても、旦那さんから15万円しかもらえなかったら同じ事ですからね。
旦那さんは助かるかもしれないですけどね。
あとは、貴女の考えだけですよ。
お子さんを旦那さんに渡したら、貴女のもらえるお金は無いですよ。
財産分与だって、借金あるなら、逆に貴女の貯金を奪われますからね。
そこら辺の損得は考えた方が良いですよ。
良く考えて判断してください。

投稿日時 - 2011-04-27 23:27:24

お礼

こんにちは。
信頼できる友達にアドバイスしていただいているようで頼もしく感じました。
相手の立場や気持ちが見えることはとても参考になります。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-04-28 11:46:57

ANo.2

メリット
結婚:社会人として一人前になった立場。家族というものを持つことでの精神的な成長。子どもを育てるという社会的経験
離婚:一人暮らし生活に戻るので時間は余る。また恋愛も可能。出費が減る。ただし、独身時代とあまり変わらないかも。

デメリット
結婚:自由な時間がなくなる。養育費などで経済的余裕がなくなる。
離婚:社会的立場の欠落。子どもへの罪悪感。場合によっては損害賠償、養育費を払わなければならない。

投稿日時 - 2011-04-27 22:45:53

お礼

こんにちは。
なるほど、なるほどと思いながら読みました。
頭がうまく整理できそうです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-04-28 11:48:44

ANo.1

私は数年前に離婚しました。

元旦那は結婚生活がうまくいっているときもお金使いが荒く支払いに追われる日々で別居中も10万持ってくるかこないかでした。

そのうちくれなくなりました。

離婚したら母子手当に学費免除、母子医療があり、仕事も順調で月18万~25万の給料を頂いているので金銭的、精神的に凄く落ち着きました。

しかし、あなたの場合は月25万貰えるので特に問題がなければ離婚はしない方がいいのかもしれません。

離婚はいつでもできるのでじっくり考えながら離婚になっても安心して生活が出来るように今の内に独りでもやっていける仕事を探すといいかもしれませんね。

投稿日時 - 2011-04-27 21:55:32

お礼

こんにちは。
同じ立場の方からの回答で共感しながら読みました。
具体例もとても参考になりました。
怖いのは夫ではなく住まいがなくなること、収入がなくなることです。
夫に振り回されないよう今ついている仕事を育てていきます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-04-28 11:51:47

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