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解決済みの質問

簿記における分記法について

上記内容について質問したいのですけど

例えば 商品100個(@60円)で仕入れ掛け払いとした。
このときの仕訳けは(借) 商品6000(貸) 買掛金 6000
になりますよね。
そこでTフォームでは  
       商品             
-----------------------
買掛金 6000 l

       買掛金
------------------------
........................... l 商品6000

となるそうですが、このとき買掛金と商品の借方と貸方が逆になって
いると思ったのですが、どうしてこういった転記になるのでしょうか?


ご教授お願いします。

投稿日時 - 2011-04-28 23:55:14

QNo.6700902

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

Tフォームとおっしゃっているのは、元々は総勘定元帳をごく簡単に表現したものです。
総勘定元帳における商品勘定においては、日付、相手勘定、金額が記載されます。

商品勘定に記載されている、買掛金6000というのは、商品勘定の借方に、相手勘定を買掛金として、6000計上するという意味です。
あくまでも、商品を借方に6000資産計上するという意味であり、Tフォーム=T勘定の「商品」勘定の中に書いているのだということを意識してください。商品勘定の中に買掛金を計上しているのではありません。

この商品の半分の50個を売り上げたときには、(借方)売掛金 5000(貸方)商品   3000
                              (貸方)商品販売益2000 
と仕訳されますが(売上額は仮定。)、
        商品
-------------------------------
買掛金 6000|売掛金 3000   と、このとおり、商品勘定に転記される相手勘定は売掛金。

そして、金額は、3000 もちろん、商品の減少する金額です。


まあ、すぐ慣れます。

実務では、このような転記は、すべてシステムがやってくれますけどね。

投稿日時 - 2011-04-29 01:20:40

お礼

御親切にありがとうございました
同時に不認識を恥じております

感謝致します

投稿日時 - 2011-04-29 01:26:46

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