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解決済みの質問

標準報酬月額が同じなのに年金が違う

私と旦那のねんきん定期便を見比べて、疑問に思ったので教えてください。

旦那はH21年9月~H22年6月まで標準報酬月額が26万円で保険料納付額が20,415円です。

私はH22年4月~8月までが26万の15,475円、9月~11月が26万の15,935円です。

ボーナスは除いてみました。

同じ26万円なのに5000円も違いが出るのは何故でしょうか?
特にH22年4月~6月は時期が重なっています。

両者の違いといえば、私は交通費が15,000円支給されていますが、旦那は2千円です。
(26万円というのは、交通費込みですよね)

私は厚生年金基金に入っていますが、旦那は入っていないです。

旦那も私も残業代は殆ど出ません。

健康保険組合は両者ともきょうかい健保ですが、管轄の県が違います。
(でも年金は関係ないですよね)

旦那の給料明細を見て、いつも引かれている額が多いと感じていました(私は年金基金を含めて2万ちょっとです。旦那は年金基金に入っていないのに2万円・・・)

投稿日時 - 2011-05-04 17:06:33

QNo.6713676

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

まさに厚生年金基金だから、このような違いが生じてます。
意外とちゃんと説明されてないですよね。ねんきん定期便を見てもわかんないですし。

厚生年金基金っていうのは、国の老齢厚生年金に関する事務の一部を代行してます。
なので、代行する見返りとして免除保険料率っていうものが定められてます。
要は、元々の保険料率から免除保険料率を引くと、国がいろんな計算の根拠にする保険料率になりますよ、ってことで、ねんきん定期便でも、差し引いた後の保険料率を使って計算してます。
(免除保険料率っていうのが厚生年金基金ごとでばらばらなので、影響を避けることも目的です。)

なので、同じ標準報酬月額でも、ねんきん定期便に表示される保険料額っていうのが、厚生年金基金に加入していない人と比較すると、厚生年金基金に入ってる人は見かけ上少なくなります。
(言い替えると、実際には、月々の給与や賞与のとき、ねんきん定期便に表示されてる保険料額よりも多く負担してます。)

年金見込額の表示も、これと同じです。
厚生年金基金が代行する部分っていうのは、やっぱり計算方法とかがまちまちです。
なので、影響を避けるために、ねんきん定期便ではそこの部分の額を含めないで表示してます。
で、見かけ上、年金見込額も保険料額と同様に少なく表示されてしまいます。

厚生年金基金に入ってる人は、結局、基金のほうに問い合わせるとか何とかして基金のほうのデータもチェックしないと、ねんきん定期便だけじゃわかんないですね。
ミスがあっても発見できないし、上で書いたようなことを知らないと余計な誤解を生んじゃいますね。

投稿日時 - 2011-05-04 18:33:34

お礼

ご回答ありがとうございます。
全く知りませんでした。基金は老後年金がちょっと多くもらえる位の認識でした。
年金お便り便に載っている将来もらえる額も正しくはないんですね。

将来気になったら基金に問い合わせしてみます。

投稿日時 - 2011-05-04 23:34:28

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回答(4)

ANo.4

質問の通り厚生年金基金に入っているからです。
企業年金で一部国に代わって支給する分は、
定期便に記載される将来の受給の見込額には
含まれません。

標準報酬月額が同じだから年金も同じでないのはおかしいと
いう質問が時々ありますが、生涯の標準報酬月額の総平均と、年齢に
よって掛ける評価率も違うため、必ず同じ金額にはならないのです。

人と比べること自体がおかしいんです。

投稿日時 - 2011-05-04 20:11:33

お礼

ご回答ありがとうございます。参考になりました。

投稿日時 - 2011-05-04 23:30:06

>私は厚生年金基金に入っていますが、旦那は入っていないです。
あなたは、基金に加入しているため同じ標準報酬ですが代行部分として5,000円ほど基金に納めています。
旦那様には基金はありません。全額年金機構に納めています。
定期便の保険料額が違うのはそのためです。
給与明細では同じ厚生年金保険料になります。

投稿日時 - 2011-05-04 18:43:57

お礼

ご回答ありがとうございます。安心しました。

投稿日時 - 2011-05-04 23:29:05

ANo.1

>(26万円というのは、交通費込みですよね)

そうです。

>同じ26万円なのに5000円も違いが出るのは何故でしょうか?

それは夫の金額の方が正しいでしょう、質問者の方の金額が低すぎます給与が19万ぐらいの金額です。
どうしてなのかは年金事務所で聞かなければわかりません。

ただ以下は全くの推測ですが、平成21年から22年と言うとその少し前ですが消えた年金が問題になりましたね。
そこで社会保険庁は色々突付かれて他にも問題が噴出しました。
そのひとつが厚生年金の改竄です、つまり会社が厚生年金の保険料の半額負担を軽くする為に実際の給与よりも低い金額を申請した、当然標準報酬月額も低くなるし保険料も安くなる。
これを社会保険事務所ぐるみ(指導でと言うのが正しいか?)でやっていたという問題です。
もしかすると質問者の方の会社も26万のところを19万と申告していたということではないですか?
繰り返しますが全くの推測ですので、真実は年金事務所で確かめてください。

投稿日時 - 2011-05-04 18:14:27

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2011-05-04 23:28:00

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