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解決済みの質問

linux windows デュアルブート

vistaだけが入っているパソコンに、パーティションを区切って別のパーティションにvine linuxをインストールしたのですが、vine linuxしか選択できなくなりました・・
起動時の選択画面で、linux以外にother OSというのが選択肢にあるのですが、それを選んでも起動しません。
入れた後からlinux側でwindowsも選択できるようにできないでしょうか?
下手な日本語で申し訳ありませんが、ご教授願いたいです・・。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2011-05-06 17:06:28

QNo.6718253

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

状況は大きくわけて二つ考えられます。

一つは、単純にWindowsのパーティションが破壊されている。
もう一つは、自動設定された起動設定のどこかがおかしい。

即時的な対応策として、MBMの起動ディスクを用意すれば
Windowsのパーティションが破壊されていなければ
MBMから起動することができるはずです。

これができないとしたら、WindowsPEなどの起動ディスクから
chkdsk c: /fを行なうことを試みてみましょう。


MBMから起動できれば、HDDのMBRにMBMをインストールし
HDDからのWindows起動を復旧することができます。
ただし、これだけではVine Linuxのほうが起動不能になります。

またMBMから起動できるのであれば、普通にVineと共に導入された
GRUBでもWindowsの起動ができるのが普通です。


なお、GRUBのメニューからWindowsを選択した場合に
なんらかのエラーメッセージが出るのであれば
それが重要なヒントになるかもしれません。

投稿日時 - 2011-05-06 22:42:59

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回答(10)

ANo.10

Windows Vistaを起動の既定値としたい場合は、
/boot/grub/menu.lstの
> #boot=/dev/sda
> default=0
> timeout=5
の、
default=2
にします。
titleの先頭から数えて、(0,1,2)といった数字をセットしておくと良いでしょう。
timeout=5
は、5秒間待ち合わせするという意味です。

投稿日時 - 2011-05-07 16:28:46

ANo.9

> > rootnoverify (hd0,1) に書き換えるとvistaが起動しました。。
たぶん、原因は、Vineのインストールのときに、先頭パーティションを無条件にWindowsパーティションと解釈したのかもしれませんね。
Vineが起動できていると思うので、root権限で、
fdisk -l
と入れ、パーティション情報をよく把握しておいてください。
4パーティションであれば、拡張パーティションなしで、プライマリパーティションだけだと思われます。
当方の思い過ごしだったようです。

ともかく成功されたということで、よかったです。

投稿日時 - 2011-05-07 15:47:58

ANo.8

回答No.3への補足から判断すると、
:>title Vine Linux (Current kernel)
:>root (hd0,4)
Vine Linuxの起動ドライブは[ドライブ1]の[5番目のパーティション]であること、
即ち論理パーティション上の論理ドライブであることが分かります。
更に、
:>title Other
:>rootnoverify (hd0,0)
これに、実際の最終行が「chainloader +1」であるとすれば、
インストール作業中に明示的にWindowsから見れば未割当のドライブ(パーティション)を
明示的に分割してMBRのパーティション・テーブルに不整合が生じてしまったと考えられます。

 この結果として、Vine Linuxは起動してもVISTAが起動しなくなったと。

パーティション・テーブルが破損していなければ、
vaiduryaさんの回答のようにMBRに[MBM]をインストールすることでVISTAは起動できるようになります。
[MBM]はPC起動時に、どのパーティションをアクティブにするか選択して、
選択したパーティションのPBR(Partition Boot Record)にインストールされたOS LoaderでOSを起動します。
 私的には、内臓ハード・ディスクは勿論のこと、USB-DDやフラッシュ・メモリーのMBRにインストールして重宝しています。
http://elm-chan.org/fsw/mbm/mbm.html

MBRに[MBM]をインストールすると、今度はVine Linexが起動しなくなりますが、
その場合は、Vine Linuxのブート・パーティションである(hd0,4)に「Grub」をインストールすれば良いと思います。

 特別の理由が無い限りマルチ・ブート環境でのパーティション分割は最少に留めるべきと考えます。
(hdo,o) Windows VISTA
(hdo,1) Vine Line /boot
(hd0,2) Linux swap

なお、「100GBのHDDを50GBずつ分けて」とありましたが、
VISTAの回復オプション用のパーティション(隠し領域)は無かったのでしょうか?

投稿日時 - 2011-05-07 15:30:25

ANo.7

> 最後の
> rootnoverify (hd0,0)
> の部分を
> rootnoverify (hd0,1) に書き換えるとvistaが起動しました。。
それはよかったです。

> 起動したのですが、私のパーティション区切りはまずいのでしょうか・・?
> 正確には、100GbのHDDを10GBと40GBと45GBと5GBに分けています・・
> これはまずいのでしょうか・・?
まずいというのではありません。
それぞれどういったパーティションの役割があるかです。
/boot
/
と二つ取っていれば、LVM構成は作りません。
もし、LVM構成をとって、パーティション規則に反した定義をしている可能性を記載したまでです。
ということで、その説明不明のためコメントできませんけど。

ということは、デュアルブートで、Vineと、Vistaの起動に成功されたということですね。

投稿日時 - 2011-05-07 15:28:27

ANo.5

回答番号3の補足の最後1行
chainloader +1
がないのは、単に記載ミス、それとも抜けていましたか。
もし、menu.lstにないのであれば、入れてみて試してみるのもありかと思いますけど。

再チェックで見つけたので、ある場合は、記載ミスの場合は、この回答は、無視されたし。

投稿日時 - 2011-05-06 22:13:56

ANo.4

> 100GBのHDDを50GBずつ分けて、それぞれvistaとvineを入れている状態です。
こうしたパーティションの切り方をすると、LVM(Logical Volume Manager)という構造をとるため、非常にまずいきり方です。
下記のようなパーティション構成を作成して、インストールしなおしてみてください。
/boot パーティション サイズ100MB フォマットはext3またはext4
/ パーティション サイズ20GB フォマットはext3またはext4
swap パーティション サイズ1GB以上搭載メモリによる2GBくらい フォマットは特になし。

> root (hd0,4)
この表示されているところを見ると、LVM構造をとっていると思われます。
パーティションが5個(実際は4個、1個は、拡張パーティションとしてカウントされている)作成されていることになります。
内容を見るためには、CD-ROM一枚で起動するLINUX例えば、KNOPPIX等で起動して、
root権限で、
fdisk -l
と打ち込めば分かると思います。
後は、ブートストラップローダを既定値で作成すると、うまくいくと思われます。
何か不明点があれば、補足願います。

LVMについては、貴殿の方で調査されたし。
簡単に言いますと、内蔵HDDの中に、パーティションを作成する規則は、プライマリパーティションを最大4個までで、それ以上作る場合は、プライマリパーティション3個と残りを拡張パーティション1個作り、拡張パーティションの中に論理パーティションを作っていけます。
LVMは、拡張パーティションを作ろうとして、上記の規則が崩れる可能性があります。
それをなくすために、LINUXの場合、上記3パーティションは、プライマリでも、論理パーティションでもよいので、ユーザー側で指定させると、こうした不具合はなくなります。

投稿日時 - 2011-05-06 20:36:53

お礼

最後の
rootnoverify (hd0,0)
の部分を
rootnoverify (hd0,1) に書き換えるとvistaが起動しました。。

起動したのですが、私のパーティション区切りはまずいのでしょうか・・?
正確には、100GbのHDDを10GBと40GBと45GBと5GBに分けています・・
これはまずいのでしょうか・・?

投稿日時 - 2011-05-07 14:57:45

ANo.3

/boot/grub/menu.lstの中がどうなっているのかです。

Vineのバージョン、パソコンのパーティション状況、パソコンのメーカー名、型番が不明なため、状況判断ができません。

下記のようなイメージを貼り付けてもらうと分かると思います。
title Vine Linux (Current kernel)
root (hd0,10)
kernel /vmlinuz ro root=LABEL=/1 resume=swap:/dev/hda12 vga=0x314 splash=silent
initrd /initrd.img
title Vine Linux (Previous kernel)
root (hd0,10)
kernel /vmlinuz.old ro root=LABEL=/1 resume=swap:/dev/hda12 vga=0x314 splash=silent
initrd /initrd.old.img
title Windows XP Home
rootnoverify (hd0,0)
chainloader +1

投稿日時 - 2011-05-06 17:44:46

補足

/boot/grub/menu.lstには下記のようになっていました。
これをどのように直したらいいのかさっぱりわかりません。。
vineのverは5.2です。
100GBのHDDを50GBずつ分けて、それぞれvistaとvineを入れている状態です。


# menu.lst generated by anaconda
#
# Note that you do not have to rerun grub after making changes to this file
# NOTICE: You do not have a /boot partition. This means that
# all kernel and initrd paths are relative to /, eg.
# root (hd0,4)
# kernel /boot/vmlinuz-version ro root=/dev/sda5
# initrd /boot/initrd-version.img
#boot=/dev/sda
default=0
timeout=5

title Vine Linux (Current kernel)
root (hd0,4)
kernel /boot/vmlinuz ro root=LABEL=/ vga=0x314 splash=silent
initrd /boot/initrd.img

title Vine Linux (Previous kernel)
root (hd0,4)
kernel /boot/vmlinuz.old ro root=LABEL=/ vga=0x314 splash=silent
initrd /boot/initrd.old.img
title Other
rootnoverify (hd0,0)

投稿日時 - 2011-05-06 18:37:22

ANo.2

Linux インストールの際に、ブートローダの設定はどのようにしましたか?

投稿日時 - 2011-05-06 17:39:05

ANo.1

ブートローダとして何を選んだのか, そしてそのブートローダをどこにインストールしたのかは知らんけど, 「ブートローダから Windows を起動できる」ようにすることは当然可能.

具体的な方法はブートローダによって違うので自分で調べてほしい.

投稿日時 - 2011-05-06 17:38:27

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