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解決済みの質問

悩んでいます

現在小さな会社の社長をしています。一年半程前に社長をしていた祖父から引き継ぎました。祖父が社長の時から祖父名義の土地と建物を会社が無償で使用していました。(使用貸借契約書は作ってありません。)その建物と土地を昨年の夏に叔父さんが相続し登記を済ましています。祖父が亡くなった後も今まで使用していましたが、5月3日にに5月1日からの賃貸契約書を渡されました。あまりにも相場と比べて高いので悩んでいましたが、早く印鑑を押して持ってこいと催促されたので、賃料の交渉をしましたが断られました。役員で相談をした結果、諦めて叔父さんに戻すことにしました。叔父さんが、それなら裁判をするといっています。
今まで何も言われない為、使用を続けてきた今までの間とこれから片付けて返す間の分の賃料はどうなるのでしょうか?よろしくお願いします。

投稿日時 - 2011-05-07 13:54:18

QNo.6720210

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>役員で相談をした結果、諦めて叔父さんに戻すことにしました。叔父さんが、それなら裁判をするといっています。

「裁判する」と言うならば、裁判してもらってはどうでしよう。
叔父さんの裁判と言うのは、「出て行け」か「損害金をよこせ」かいずれかしか請求はできないです。
(契約していないのですから)
「出て行け」ならば「はいヨ」で簡単ですし、「損害金をよこせ」は法律上の損害金は「賃料相当損害金」となっており、その額は原告側である叔父さんが立証する必要があります。
これは、実務で、原告が自らの費用で不動産鑑定士に鑑定してもらって裁判所に提出しなければならないことになっています。
そうしなければ、裁判所で額を認めないです。
そのようなわけで、賃料に不服ならば「それならばどうぞ」でかまわないです。
以上は、裁判を前提としていますが、裁判しなくても、「裁判すればこうなる」と言うことを説得して下さい。
なお、退去するならば、退去して下さい。
叔父さん名義となった日から退去の日までの賃料相当損害金も、上記の裁判となった場合と同じです。
即ち、その額の話し合いが決裂すれば、叔父さん側で不動産鑑定士に鑑定依頼する以外にないです。

投稿日時 - 2011-05-07 15:21:02

お礼

早々のアドバイス有り難うございました。知識が乏しく悩んでばかりいたので助かりました。かなり楽になりました。頑張ります。

投稿日時 - 2011-05-07 23:31:06

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回答(3)

ANo.2

使用貸借の貸主が死亡した場合、その地位は相続されます。
民法598 599

返すことになった時から、賃料相当額の損害を請求できます。

裁判になっても、和解で終わります。
受けて立ちましょう。

投稿日時 - 2011-05-07 15:08:08

お礼

早々のアドバイス有り難うございました。知識が乏しく悩んでばかりいたので助かりました。かなり楽になりました。頑張ります。

投稿日時 - 2011-05-07 23:32:06

相続が発生してから、退去・返却するまでの期間に関して、賃料を請求できることになります。
ただし、金額や返却の条件などが契約書になっていないので、この具体的内容に関しては裁判の争点となります。

世間相場を支払う準備をしておおけば、あまり乖離のない金額で和解できるとおもいますし、和解しなくとも裁判での判決も世間の相場を基準に言い渡しされるでしょう。

投稿日時 - 2011-05-07 14:23:56

お礼

早々のアドバイス有り難うございました。知識が乏しく悩んでばかりいたので助かりました。かなり楽になりました。頑張ります。

投稿日時 - 2011-05-07 23:32:59

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