こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

重ねの理以外の解答

これを重ねの理を使えば0.75Aが答えなのですが、
それ以外の方法で解答を導くことはできるのでしょうか?
たとえば、キルヒホッフの法則を使って求めようとしたのですが、

3Ωに流れる電流をI1
5Ωに流れる電流をI2
電流源に流れる電流をI3(その抵抗をR3(そもそも内部抵抗は考える問題じゃないでしょうから、おかしな仮定ですけど^^))

と仮定しようとしたのですが、そもそも電流源は2AとあるのにI3と仮定するのもおかしいし、
電圧降下の合計や電流の合計だけで解くのは無理なのかな・・・と。

なぜこんなことを思ったかというと、1つのやり方(例えばキルヒホッフの法則)さえ覚えていれば
解答に導くまで大変だったとしてもなんとかなるようにしたかったからです。
(まあでもこれぐらいのことは覚えるべきなんでしょうけど・・・)

大変申し訳ございませんが、この投稿に添付された画像や動画などは、「BIGLOBEなんでも相談室」ではご覧いただくことができません。 OKWAVEよりご覧ください。

マルチメディア機能とは?

投稿日時 - 2011-05-07 16:32:36

QNo.6720491

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

とりあえず、電流源の上側をA点、下側(電源電圧の-側)をB点として解きます。

次に、電流の向きを定めておきます。
I1は電源電圧の-側から+側に向かって流れているとして、I2は点Aから点Bに向かって流れていると仮定します。

キルヒホッフの第一法則「ある点で、流入電流の和=流出電流の和」より、
点Aでは、
I1+2=I2・・・(1)

キルヒホッフの第二法則「ある閉じた回路で、電源電圧=電圧降下の和」より、
閉じた回路(電源電圧+側→点A→3Ω→5Ω→点B→電源電圧-側)を考えて、
4=3・I1+5・I2・・・(2)

(2)に(1)を代入します。
4=3・I1+5・(I1+2)
=3・I1+5・I1+10

8・I1=-6
∴I1=-6/8=-3/4=-0.75A(-の符号が付いているのは、3Ωに流れる電流の向きが電源電圧の+側から-側に向かって流れていることを示しています)

∴I2=2+I1=2-3/4=5/4A

というふうに求めることができます。(キルヒホッフの第2法則を考えるときに、電流源を含む閉じた回路で式を立てないほうが良いです。なぜかというと、電流源の抵抗は∞と考えるので、開放しなければいけません。なので、閉じた回路がそもそもできないのです。)

投稿日時 - 2011-05-07 17:21:03

お礼

ご回答ありがとうございます。
なるほど、電流源の抵抗は∞だという認識が必要だったんですね。
それと定流電源なわけですから電流源からA点に向かう電流は2Aでいいわけで
I3とか置きかえる必要はなかったわけですね。

投稿日時 - 2011-05-07 20:51:28

ANo.1

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(1)

あなたにオススメの質問