こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

是正勧告無視

給与の遅配や未払いがあり、勤務先を退社しました。

退職の際、ユニオンに協力していただき、退職理由は解雇(会社側は自己都合退職を強要していました)、未払い給与の内基本給の部分については支払われました。
基本給以外の給与(時間外勤務手当て等)について、ユニオンとともに団体交渉を行ないましたが、会社側は支払いに対して一歩も譲歩せず、一切支払わないの一点張りでした。
その為、労働基準監督署へ相談した結果、相談2日後には会社代表の出頭要請、出頭したその場で是正勧告となりました。

先日、是正勧告による期限が過ぎましたが、会社側より未払い給与の支払いはまだありません。
是正勧告無視、又は是正勧告の内容を精査した結果、団体交渉時と同様に未払い給与は存在しない、との会社側考えのようです。

このようなケースの場合、残された方法はやはり訴訟しかないのでしょうか
アドバイス等、よろしくお願いいたします。

P.S.
自治体の指名参加業者ですが、行政の是正勧告に従わなくても行政の仕事は受注できるそうです。
気持ち的には、不可解・・・

投稿日時 - 2011-05-09 19:31:50

QNo.6725831

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>・未払い給与(時間外勤務手当て)が、法律にのっとり正しく支払われていない
・過去2年間分について、法律にのっとり正しく計算した上で、支払うように
との、是正勧告内容であったそうです。

貴方にとは書いてないでしょう。
法には解釈ということが付きまとうので
時間外労働の起点の時刻や個々の時間数は
すれ違いがあってもおかしくないので
現実的な個々の事例毎に計算して
差が無いか確認しないと
支払われても金額が合わないということにもなりますよ。
一方的に提示された内容を受け入れるのですか。
そこまで争うというのは相当な金額なんですよね。
少額訴訟で間に合う金額なんですか。
少額訴訟をしても相手が通常訴訟に移行する手続きをとれば
普通の裁判になってしまいます。
決着をつけるのには相当な時間が掛かります。

投稿日時 - 2011-05-09 22:02:14

お礼

再度のご回答、ありがとうございます。

私にとは、直接は書いてないと思います。
支払いの対象は、出頭の際に持参させたタームカードや賃金台帳に名前のあった人達です。
具体的には、現在も在職している社員、および過去2年以内に在職していた社員が対象です。
余談ですが、賃金台帳に勤務時間(1日8時間の定時勤務のみだと、月173時間)が一切記入されていなかったそうです。

時間外労働時間数については、団体交渉時と同じく0時間を労基署の監督官にも言ったそうです。
しかし、0時間は持参させた資料からもありえないと判断し、是正勧告となりました。

まぁ、これだけ何を誰に言われても平気な企業ですから、やはり裁判をしても、仮に勝訴しても、時間だけ消費して何も変化しないのかもしれません。

やれやれ・・・です。

投稿日時 - 2011-05-09 22:39:28

ANo.2

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.1

労働監督署が行う是正勧告は
労働法に関する法違反に対してなので
貴方に賃金を支払えと言う命令ではありませんよ。
貴方は文書で
未払いの賃金○円を何時までに
指定の方法で支払えと請求しないといけません。
斡旋を受けたのであれば
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/chihou/kaiketu/index.html
訴訟ということになりますけど
勝訴しても貴方の言い分が正しいと言われるだけなので
未払いの賃金を取るのは貴方です。
会社の現金の入っている口座を調べておかないと
強制執行できません。

労働基準監督署は国の機関であり
自治体とは関係ないでしょう。
是正勧告したという報告を国が自治体にする必要もありませんし。

投稿日時 - 2011-05-09 19:49:46

お礼

ご回答、ありがとうございます。

担当された監督官の話では、
・未払い給与(時間外勤務手当て)が、法律にのっとり正しく支払われていない
・過去2年間分について、法律にのっとり正しく計算した上で、支払うように
との、是正勧告内容であったそうです。

訴訟しても、勝訴しても、払いたくないの一言で済んでしまうのは、一労働者では悲しくも現実なのですね・・・

投稿日時 - 2011-05-09 20:25:56

あなたにオススメの質問