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解決済みの質問

パソコンの容量

HDD 1TB メモリ 4GB
と、
HDD 750GB メモリ 8GB
では、
やはり前者の方が総合的な容量はでかいのでしょうが、
では、「メモリ」とは何を示しているのでしょうか?
この数値が高いとどういう点で有利なのでしょうか?

投稿日時 - 2011-05-09 23:43:00

QNo.6726496

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

すごく簡単に例えると、
 メモリは机の天板の大きさ
 HDDは倉庫の大きさ
に当たります。

倉庫ばかりが大きくても、小さな机では大した物は載せられませんから、頻繁に遠くの倉庫と行き来しなければなりません。
一度に沢山の資料や道具を広げて作業出来た方が便利ですよね。
(偶に棚や引出に例える方が居ますが、実際はもっと遠くにあってデータの出し入れに時間が掛かります)

HDDは100GBもあれば、山程の音楽を入れたり、動画を貯めたりしない限り困りません。
しかも外付けHDDという製品があり、何テラでもかなり簡単に増設が可能です。

しかし、メモリは不足するとまともに動かなくなり、増設も面倒です。
4GBあれば困ることは無いでしょうが、画像処理等を考えているならいくらあっても困りません。

投稿日時 - 2011-05-10 00:15:20

お礼

とても分かりやすく説明してくださり、
ありがとうございました!

投稿日時 - 2011-05-10 12:55:58

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回答(5)

ANo.5

メモリはCPUがプログラムやOSを読み込む為のものでHDDはデータを保存するものです。
言ってみればメモリは頭で考えるための容量、HDDはプログラムのインストール(本のコピーを入れる)、考えたことや計算したことを書き留める、絵などを書くノートのようなものです。
そのためメモリの内容は電源を切ると消えますが書き込まれたHDDの内容は電源を切っても消えません。

メモリは不足するとHDD(ノート)へ途中の内容を書きます。
すると、書く時間、書いたものを読む時間が発生し余計時間がかかります。
あまりにもそれが多くなると仮想メモリが足りませんとなってしまい速度が非常に遅くなります。
また、Windowsでは32bit、64bitで扱えるメモリの容量が異なります。

投稿日時 - 2011-05-10 13:46:06

ANo.4

CPUが扱うデータの一時保管場所。
不足すると速度低下や異常停止の要因に。

4GB有れば一般用途でまず不足する事は無いですが、よく分からないなら大容量の方が無難。
8GBってのはかなり中途半端な量なので、大量のメモリを必要とする用途の場合はこれでも心許無い。

投稿日時 - 2011-05-10 00:22:07

ANo.2

容量の大きさだけで考えれば、前者の方が大きいです。

メモリとは、CPUが処理するデータを一時的に保管するための物で、HDDと違い電源を
落としてしまえば消えてしまいます。

机で例えてみれば、作業台の大きさがメモリ、引き出しの大きさがHDDですかね。
作業台(メモリ)が広ければ一度に色々なデータを出して作業を行えますが、引き出し
(HDD)の中のデータは、一度作業台(メモリ)に出さなければ処理が出来ないため、毎
回引き出し(HDD)からデータを出し入れしていたのでは、処理に時間がかかります。

よく使うデータをメモリに展開できる大きさが大きければ大きいほど、作業効率が上がると
いうわけです。

投稿日時 - 2011-05-10 00:11:08

ANo.1

 家の中の家具で例えて説明すると

HDD・・・本棚
メモリー・・・作業机
書籍・・・データ

 なので何か作業する場合
広い机で作業した方が効率がいいですよね

 そして、本棚にたくさん書籍があれば便利です。

※OSによってメモリーの上限があります
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1140maxmem/maxmem.html

・Windows Vista 32bit 4GB
・Windows Vista 64bit 16~128GB(エディションにより)
・Windows 7 32bit 4GB
・Windows 7 64bit 8~192GB(エディションにより)

投稿日時 - 2011-05-10 00:08:27

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