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解決済みの質問

交通事故における積載荷物の補償について

先日、運転中(勤務中)にトラックにから追突されました。

当方は完全停止の状態で、前方不注意のトラックの追突
という事で、相手側の非が100%という判断をしていただき
相手側の保険会社との交渉に入りました。

壊れた車の物損分については、交渉の末、ある程度納得出来る金額
に達したのですが、問題は車に積んでいたパソコン類の補償です。

車には

1)ノートパソコン 計3台
2)プリンター 1台
3)外付けHDD 2台
4)デジタルカメラ 2台

を仕事に使う為に載せていました。

追突の衝撃でそれらが車内に放り出され、
積んでいたノートパソコンの1台は
液晶パネルが破損し、プリンターにも
大きなキズがつきました。

残りのパソコンや外付けHDD、デジタルカメラ
にはパッと見、キズはなく一応動作しますが、
特に外付けHDD等は再使用するのが怖くて
仕方がなく別の新品を購入し、業務を
行っています。

相手側の保険屋さんと交渉したところ、明らかに
外観にキズが見られるノートPC、プリンタについては
一定額を補償するが、その他のモノについては
明確な不具合が認められないかぎり補償出来ない
というスタンスです。

当方は、仕事で使うものだし、不安な状態で使用
する事は出来ない。と訴えましたが、聞き入れて
くれません。

相手の話では、こういう場合、不具合の有無を証明
するのは当方が行うべき事で、当方が不具合を
実証出来ない限り補償の対象にならないとの事でした。

当方としては、例えばメーカーに点検に出してOKが
出たとしても、業務で使用するものですし、
データの保存等怖くて出来ません。



・今現在、明確な不具合が確認出来ないものに
 ついても補償の対象としてもらえる方法は
 ないのか?
  例えば、示談金のようなカタチで、残りの
  パソコン類一式に対しての一定額の金銭
  補償など・・・



このままでは、単なる当てられ損で困っています。

皆さんのお知恵をお貸し下さい。

投稿日時 - 2011-05-13 19:41:47

QNo.6735148

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

他の回答の自動車損害賠償保障法は今回は全く関係ありません。

今回は物損事故ですので、民法709条の不法行為責任に
基づく損害賠償となります。
この場合には法的には請求する側(被害者)に立証義務があるのです。

残念ながら、保険は法的な賠償を保険で補償するものです。
したがって、立証できないと保険会社も補償のしようがありません。

確かに貴方の過失はゼロなのに、当てられ損という面はありますが
事故で泣くのはいつも被害者なのです。

投稿日時 - 2011-05-13 20:50:49

お礼

早速のご回答ありがとうございます。

パソコン類やデジカメ等を点検に出すに
しても費用と手間、点検に出している
間の代替機等、クリアすべき課題が
多くてあまり現実的ではありませんね。

データのバックアップはもちろん定期的に
行っていますが・・・


うーん、ホント当てられ損ですね^^;

投稿日時 - 2011-05-14 13:38:07

ANo.2

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回答(3)

ANo.3

壊れた物に対しての修理代金の負担はされます。
壊れていない物に対しての保証はありません。
そして壊れている可能かの証明はあなたの側で行う必要があります。

単にこれだけの話です。

ただ、トランクなどで押しつぶされたなどでなく、移動して壊れた、椅子から落ちて壊れた。などになると、それは運搬方法が適切ではなかったとして、減額される可能性はあります。

また、パソコンに入って居るデータなどに関しては一切保証はありません。
外付けハードディスクに対してもです。

これはすでに裁判例でも出ている内容で、パソコンなどは壊れる事を想定してデータのバックアップは使用者が行わなければならない。
事故などでも、バックアップなどがあるはずであるから、そのデータは保証の対象にならない。と言うのが出ています。

HDDのデータが心配と書かれて居ますが、データなどはバックアップしておくべきもので、これは事故にあったからではなく、通常の事故に遭わずに使用して居る物でも同じ理屈になります。
ですので、壊れたとしてもバックアップを行っている。特に業務で使用して居るものであれば、それが当然であるべき。と言う事により、さきに壊れる可能性があるから。と言う事で壊れる事を予測した損害の補償は出来ないです。


業務でパソコンやそのデータを使用されて居るのであれば、それ位は、考えたうえでバックアップなどを行って居る必要がある物で、それが基本です。
今まで行われて居なかったのであれば、それは単純に運が良かっただけですので、今後は良く考えてバックアップなどを行われる事をお勧めします。
コンピューターやハードディスクは壊れるものである。壊れるものである以上、バックアップを取っておかなければならない。
これは、コンピューターを業務などで使用している人にとっては、当たり前の事となる話ですよ。

投稿日時 - 2011-05-14 11:02:00

ANo.1

自動車損害賠償保障法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S30/S30HO097.html

(責任保険又は責任共済の契約の締結強制)
第五条  自動車は、これについてこの法律で定める自動車損害賠償責任保険(以下「責任保険」という。)又は自動車損害賠償責任共済(以下「責任共済」という。)の契約が締結されているものでなければ、運行の用に供してはならない。

したがって保険の契約約款により補償の対象にならない

ので保険会社からは降りません


したがって
相手側に請求することと成ります


まあ、裁判してもたぶん請求は通らない内容ですな

損害が無いんだから・・・

それに
道路交通法

運転者の遵守事項
乗降口のドアを閉じ、貨物の積載を確実に行う等当該車両等に乗車している者の転落又は積載している物の転落若しくは飛散を防ぐため必要な措置を講ずること。

あるから適当な積み方していると 減額対象になる

急ブレーキ踏んで 同じような状態になる 積み方しているのは運転手の責任と成ります

たぶん
そのような積み方をしているならば 貴方の載っていた運転手に請求することができます

運転中とあるのであなた自身の過失もあるからね・

投稿日時 - 2011-05-13 20:16:54

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