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解決済みの質問

ヤマハAVアンプ RX-V767のピュアダイレクト

ヤマハAVアンプ RX-V767のピュアダイレクトモードにするとスピーカーから出る音が
とたんに小さく、シャカシャカした音になります。CDの音だけを純粋に楽しむ為に2CH
ステレオモードにした時も同じくシャカシャカした音が前方の左右のスピーカーからのみ
出ます。
ステレオなので二つのスピーカーからのみの音声でよいのですが、あまりにも音がしょぼすぎるので、こんなものなのかなあ、となかばあきらめていますが、実際はどうなのでしょう?
使い方が違うとか、接続が違うなどでしょうか?上記のモード以外は音はモード通りよく鳴り、満足しています。
接続はHDMIケーブルのみ。スピーカーはモニターオーディオの BRONZE-BX2です。
真空管アンプにつないでいた時は、いい音でスピーカーの間に見えない音像が出来て、満足していたのですが・・・。AVアンプは仕方ないのでしょうか・・・・。

投稿日時 - 2011-05-15 14:27:48

QNo.6739233

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

確かにAVアンプは、通常のアンプより音がよくないとは思いますがそこまで悪くはないと思います。
ピュアダイレクトモード時の音量は、サラウンドへの出力を切ってる分だけ大きくなる事はあっても小さくなる事はないはず。

それにどのモードでも悪い音質なら単にその機種の実力でしょうけどサラウンドモードのときはいい音で鳴っているのなら、むしろ異常です。


自分のは機種はもちろんメーカーも違いますけどピュアモードにすると余り耳の肥えてない自分にもわかるくらい音質が向上します。音量も少しあがります。

単純に不具合が発生しているのではないのでしょうか?

ためしにHDMI以外の配線でアンプとつないでみてはいかがでしょうか?
それでいい音が出れば、そういう仕様か、アンプに何か問題があるという事です。
どちらにせよ、一度メーカーにお問い合わせしてみる事をお勧めします。

投稿日時 - 2011-06-18 11:17:07

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

はじめまして♪

メインスピーカー、ステレオ左右がシッカリした物であれば、そんなに違和感は無いはずですが、、、

まぁ、効果音用のサブウーファーとか他のスピーカー効果に頼り切ったサウンドに慣れ過ぎていると多少の違和感は有るはずです。

AVアンプは7.1ch対応で7万くらいの製品ですよね?
スピーカーを駆動するアンプが8チャンネル、映像処理やサラウンド処理のデジタル技術が優先されているでしょうから、電源やボディー、操作系等を差し引くと純粋なスピーカーを駆動するアンプ部には1/4の2万弱の製品、さらに8chの内、2chで使うと1/4の5千円のアンプ回路とも考えられます。

とは言っても、数百円のアンプ回路基板キットで乾電池を繋いでも、スピーカーが大きくて高能率なら、雄大な大音量が得られます。

アンプに余力が無い場合、スピーカーは大きくて能率が高い物が有利に鳴ります。

それこそ、大昔に映画に音が付いた頃には、真空管のアンプで3Wがせいぜいでも、5ドア冷蔵庫より大型のスピーカーで数百人の映画館に大音響が轟いたそうです。

今でも、カップ麺の箱買い段ボールサイズ、又はその2倍以上の箱のスピーカーで、スペック上の能率が91dB以上、さらに重量が20kg以上のスピーカーなら、結構マトモなバランスで再生可能かと思いますよ。

一般的な家庭内で、91dBを出すと近所からクレーム来る程の大音量です。 スピーカーが1Wでその音量が出る製品なら、アンプの最大出力が定格で95Wとなっていますから、1/10以下で十分な余力の有るサウンドが得られると思います。

CDのダイナミックレンジが90数dBですね。 約10dBで10倍に相当します。

瞬間最大値から上に10倍から100倍の余力が有るとかなり小音量域の聞こえ方が変わってきます。
最大音量が1Wで90dBとした場合、100倍の100Wのアンプで、最小音量が10×9分の1、つまり0.0000000001Wの再現性が人間には聞き取れてしまうんです。
(ゼロの数、合ってるかなぁ??)

AVアンプの場合、実は、この微小出力部分に難が有る事が一般的で、高度なオーディオマニアが100万のAVアンプより20万のオーディオアンプを好む要因かもしれません。

感性を研ぎすませて聴き比べる事が無い一般人には、千倍くらいの変化でも気付かない人の方が多いので、AVアンプでも十分オーディオ的な音楽を楽しめるのが現実ですね。

さて、いちど真空管アンプ(球アンプ)でそこそこ好結果が得られたそうですので、左右のスピーカー配線間違いも疑ってみたく成ります。

また、アンプを換えたら、当然音のバランスが変化し、その変化によってスピーカーの設置条件を再チューニングと言うのも、一般的なオーディオファンでは前提です。

スピーカーを固定して、アンプを換えるオーディオファン、アンプはあまり変えずにスピーカーを換えるオーディオファン、アンプやスピーカーをあまり変えず、プレーヤーやパソコンのオーディオボード、ケーブルにこだわるオーディオファン、などなど、それぞれの趣味です。

私は、アバター? 小写真? このとおり、スピーカー工作好きですよ(笑)
一番小さいアンプは基盤キットの1.2Wアンプ、写真のシステムはサブですがマランツのアンプ。一番パワーとして大きいのはBTLで600Wのプロ用アンプ(でも2万円台、屋外コンサートで半日フル稼働させたら、チンチンに熱くて1時間ほど冷ましてから片付けましたぁ、、)

スピーカーとして安定した最も大きい音が出たのは、94dBの16センチフルレンジを8本、アンプがYAMAHAの50W+50Wと言うミニコンポサイズのメーター付きパワーアンプ(これも2万円台で購入)との組み合わせでした。(同じスピーカーでも、BTLで600Wのアンプの方が音質上の上限が低かった、、、)
まぁ、実は広大な屋外で照明機器等の電力事情も関わったので、単純にアンプの問題だけでは無いのでしょうけれどね。

ちなみに、イベント屋さんに見積もりを戴いた時は、スピーカーもアンプも数倍の規模(予算は23万)のコンサートでしたが、予算が無くて私個人の持ち出し機材で済ませました(礼金1万、ありがとぉ~♪)

あ、そうだ、今思いつきました。(回答書き込み開始から約1時間、、、)
ピュアダイレクトモードで、低域補正が無く成って低域が弱く鳴る。(と感じる)
又は、中高域のクリアさが高くなり、低域の量が少なく成ったように感じる。
もしかすると、そのような感覚的違和感が有るのかもしれません。

そこそこ、マトモなスピーカーでしたら、慣れる事で本来の低音を聞き分けられるように成る可能性もあります。

最近のシステムは、本当の低音、ベースの音程や、バスドラの楽器や演奏者の違いが解らない、勝手にブンブン、ドスドスと鳴ってしまう音が有り、それに慣れてしまっていると生音、楽器の音が変に感じる人も居ます。

実際に、私も未成年の頃に、アンプの低音や高音のツマミを目一杯アップして聴いていた半年の経験もあります(笑)

中学生の頃ですが、吹奏楽部に入って、ドラムの生音を1m未満で聴いたら、考えが変わりましたよ。


いろんな条件下で、確かに価格と性能的には 上級機に敵いませんが、そんなに極端な違いが出てくるのはとても不思議に思いますので、アンプの設定やスプーカーケーブルの極性等、チェックした上で、スピーカー自体のセッティングで調整出来ないか?なども健闘してみてください。

がんばれ~~♪

投稿日時 - 2011-05-16 23:46:26

ANo.1

AVアンプでは仕方ないと思います。AVアンプの構成を見れば分かりますが、5chとか7chものパワーアンプを搭載した場合、様々なフォーマットに対応するためにチップを搭載し、各種の接続端子も必要という感じです。映像部、音声部に定価の半分ずつをコストに掛けて、実際2chに掛ける事の出来るコストは、ほとんどかけられない感じです。なので、AVアンプはホームシアターで聴く感じで、普通に音楽を聴く感じでは、1ランク下の価格帯のプリメインアンプにも普通に負けると思います。用途が違いますのでそういう感じだと思います。

投稿日時 - 2011-05-15 15:47:52

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