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締切り済みの質問

福島第一原発 炉心溶融

今更という感じですが。東電の発表を聞いて、今回の事態に至ったのは、
地震→ 外部電源喪失→ ディーゼル非常発電設備起動・ECCS作動(?これがはっきりしないのですが)→ 津波→ ディーゼル発電機燃料タンク流失・浸水故障→ バッテリー運転開始 → 8時間経過後バッテリー切れ 地震→ 外部電源喪失→ ディーゼル非常発電設備起動・ECCS作動→ 津波→ ディーゼル発電機燃料タンク流失・浸水故障→ バッテリー運転開始  →8時間経過後バッテリー切れ→冷却系停止→圧料容器温度上昇・圧力上昇(この段階でベントを明けない限り、水位は低下しないはずだが、この時すでにメルトダウンするほど水位低下していたのなら、地震で圧力容器下部の配管等から水漏が始まっていた?)→ベントで圧力を低下させ水漏れを最小に・・・と言うことでしょうか。ただこれが三機とも全てに起こっていた?その後、メルトダウン、水素爆発で、圧力容器、格納容器も一部破損、汚染水流失という結果?ということは、現場では最大限の判断対応をしていると思えるが、東電本社、保安院の内外への対応が緩いのでは。

投稿日時 - 2011-05-17 07:35:29

QNo.6743402

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回答(3)

昨日からのニュースではすみやかに進まなかったのは菅直人が絡んでいるようですよ。
それと無能な原子力安全委員会のまだらめ・・らしい。
どちらも辞めてほしい。

投稿日時 - 2011-05-21 11:51:42

NO・1です。
>2,3号機も地震直後は同じく緊急自動冷却装置が稼動したとすれば、閉鎖系になってるいるので、冷却ポンプが電源喪失し、温度が上昇、蒸発し圧力が上昇しても燃料棒が露出するほど水位は低下しないはずです。

1号機は他の2,3号機と比べて圧力低下現象がずっと遅かったのです。閉鎖系でも、温度が高まれば水は蒸発して水蒸気分が増え水位が低下します。まさにそのために1号機は穴がなくても水位が低下して水素が発生するほどになったのです。


>圧力容器内内で蒸発した水蒸気をベントすればその分水位は低下するので、

蒸気を逃がしても水位は変わりません。


>水を注入して燃料棒の露出を防ぐということをやっていたんだと想いますが、

要は圧力を下げて水を注入するために蒸気を逃がしたのです。話が逆です。



>一号機はベントの前に燃料棒が露出するほど水位が低下していたとの報道もあり、地震のせいで圧力容器の下部の配管等から水漏れしていたとも考えられ、ベントの初動の時期よりこの場合も、水の注入のタイミングが重要だったのではと考えられるんですが。

水を注入する努力はベント以前からやっていました。ただ

真水がなくなって、海水を入れるかどうか(廃炉の判断)で東電が渋ったということはあったようです。このタイミングの遅れが最初の爆発と関係があったかどうかは分かりません。

投稿日時 - 2011-05-20 20:49:26

>地震→ 外部電源喪失→ ディーゼル非常発電設備起動・ECCS作動→(A)→ 津波→ ディーゼル発電機燃料タンク流失・浸水故障→ バッテリー運転開始  →8時間経過後バッテリー切れ→冷却系停止→圧料容器温度上昇・圧力上昇

想定圧以上に容器内の圧力があがっていたために、ポンプ車からの冷却用の水が押し込めないし最も怖れる破裂の危険がある、それらを解決するためにベントせよということになったわけです。東電がぐずぐずしてそれをやらない間に水位が(蒸発して)下がり続け、水素発生、外部へ漏れ、平行してメルトダウン、水素爆発、ということだと思います。
圧力容器に穴があいたのはそのあとでしょう。
東電がベントできなかったのは多分おたおたして場所が分からないとか硬くて開かなかったとかのつまらない技術的な問題だったのではと思います(2,3号もそれぞれとらぶっています)。
>現場では最大限の判断対応をしていると

私はそうは思いません。やはり非常時の現場対応にも大いに問題があったように思います。

政府から現場へはべんトせよとの矢の催促があったわけです。へりできた菅さんに遠慮したとかいうのは逆切れ、責任押し付け、自民など反対勢力の単なる言いがかりでしょうね。

(A)は緊急手動冷却装置が停止していたという新しい情報があります。これがどんな影響を及ぼしたのかはまだ分かっていません。

投稿日時 - 2011-05-17 08:39:50

お礼

詳細な回答ありがとうございます。一号機の場合、地震後緊急手動冷却装置が稼動した、手動で一時停止したとの報道がありましたが、そのうち水位が低下し、燃料棒が露出することになってしまっています。2,3号機も地震直後は同じく緊急自動冷却装置が稼動したとすれば、閉鎖系になってるいるので、冷却ポンプが電源喪失し、温度が上昇、蒸発し圧力が上昇しても燃料棒が露出するほど水位は低下しないはずです。圧力容器内内で蒸発した水蒸気をベントすればその分水位は低下するので、直ぐに水を注入して燃料棒の露出を防ぐということをやっていたんだと想いますが、結果としてはいずれもメルトダウンして圧力容器、格納容器とも底部に穴が開いてしまっている。ただ、一号機はベントの前に燃料棒が露出するほど水位が低下していたとの報道もあり、地震のせいで圧力容器の下部の配管等から水漏れしていたとも考えられ、ベントの初動の時期よりこの場合も、水の注入のタイミングが重要だったのではと考えられるんですが。

投稿日時 - 2011-05-18 17:55:57

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