こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

アダルトチルドレンを…

私はAC(アダルトチルドレン)です。
これからカウンセリングを受けに病院に行こうと思うんですが…
お医者様の中にはACを知らない人も居ると聞きました。
ACが病気ではないのは存じ上げておりますので、『あなたはACです』と診断されることは少ないとわかっているんですが…
それでもACを理解し、知っているお医者様を探して受診したいと思っています。
そこでこの場所で聞いていいものかわかりませんが、大阪にいいお医者様がいる病院はありませんでしょうか?

そして『あなたはACです』と診断されることは少ないと聞いたのですが、その場合どのような診断をくだされるのでしょうか?

投稿日時 - 2011-05-25 20:22:11

QNo.6763225

すぐに回答ほしいです

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(12)

ANo.12

今晩は、No.4です。

>このままでもいい気がしてきました。
> カウンセリングも断ろうと思っています。

>『ACではない』と思えはACではないのですよね。
> でしたら私は『ACじゃない』と言いたいと思います。

 貴女の人生は、貴女自身がお決めになることです。私は、ACから立ち直れた(と思っている?)経験をアドバイスさせていただいたにすぎません。

 ただ最後に一言だけ申し上げておきます。

 貴女は貴女自身の人生から、逃げてはだめです。立ち向かうことでのみ、素晴らしい人生が切り開かれてゆくのだと思いますよ。

投稿日時 - 2011-05-27 20:53:15

ANo.11

人にはそれぞれ時期があります。
kanajh さんがACではないと思われたのであれば、それでいいと思います。

百人いれば百人の答えがあります。
こちらのサイトの良さと思います。

どんなことも無駄にはなりません。
見方や捉え方で違う生き方ができます。
自分の歩む人生は自分が決めるのです。

人との関わりや人間関係も自分が変わると周囲も変わります。

「人にとって一番辛く苦しいのは、誰からも見放されること。」
私の尊敬するマザーテレサの言葉です。

このサイトでのあなたの質問へ、皆さん真剣に答えてくれていました。
自分がどう生きていくかともに考えてくれた方々がいました。
そのことを忘れないでくださいね。

投稿日時 - 2011-05-27 09:52:04

ANo.10

質問の本旨から外れますが…。

辛い時などに流れる涙を止めないで思う存分流してください。
涙には、涙と共にストレスの成分も流れ出していると聞いています。
涙が流れるとき、私は「お前は頑張った!よくやった!!」と自分をほめることにしています。
思う存分泣いて泣いて泣き尽くすとスッキリしました。

音楽はいつも心の友でした。
「時代」「ツモロー」「負けないで」は必需品で、今でも聞いています。
面白いもので、何年も聞くうちに、聞いている自分の気持ちが変わっているのをその都度実感しています。

参考になればと思い書きました。
少しでも気持ちが楽になるようお祈りしています。

投稿日時 - 2011-05-27 08:37:31

お礼

回答ありがとうございます。
片方にお礼させてもらいます。

本当に色んな話、お言葉ありがとうございます。

>涙が流れるとき、私は「お前は頑張った!よくやった!!」と自分をほめることにしています。
こんな風に思えればいいのですが、私はまだ思えません。

昨日の夜も考えていました。
私は本当にACなのか?
とてもいい母なのに…
本当に。本当にいい母なんです。

母に話したこと、すごく後悔しています。
『カウンセリングを受けようか』と言ってくれたのですが、『やっぱりいい』と言おうと思っています。

私は母がたくさん悩んでるのを見て来ました。
妹の障害のこと、父のこと、仕事のこと、お金のこと、反抗期の弟、おじいちゃんおばあちゃんのこと、母の実妹夫婦のこと…
こんな悩みが毎日尽きません。
そんな母の悩みの種を、私は増やしたのです。
母がどれだけ毎日悩んでるのか知りながら…
本当に後悔しています。

このままでもいい気がしてきました。
カウンセリングも断ろうと思っています。
回復するにしろ、母にバレない、母を家族を巻き込まない方法でやります。

やっぱり私は、母には面倒かけたくありません。
母に自分を責めてほしくありません。
妹や弟が私みたいにならないようには、私がやっていこうと思います。

たくさんお話してくださったのに、ごめんなさい。
『ACではない』と思えはACではないのですよね。
でしたら私は『ACじゃない』と言いたいと思います。

投稿日時 - 2011-05-27 09:06:31

ANo.9

>あなた様の若い頃にソックリとのことで…
わたしがそう書いたのは、一日の生活の仕方でした。
自分の時間はほとんどなかった。
私は家族のためにこんなに頑張っているのに、だれも私のことを気にかけてくれない。
孤独感に襲われていた頃が蘇ってきたのです。
体はみんなと一緒にそこに居ても、心の中にすきま風が吹いている。
涙があふれたのは、いまだに癒されていないのかもしれません。

>あなた様は人見知りは激しいでしょうか?
表面的な部分で言えば、人見知りはしていないと思います。
これも家庭環境から備わったもの。
小学生の頃の両親の離婚後、母が水商売を始め、体が大きかったこともあり中学1年から接客の手伝いをさせられていました。
ですから表面上の笑顔はいつでも作れます。
ただ、学生時代や成人後の職場では「とっつきずらい人」「何考えてるかわからない人」と敬遠されていました。友達らしい友達もいませんでした。
やっとできた友達のほとんどが、退学していきました。

>私のバイト先はみんな仲良しで...。
普段から友達と遊ぶ時間がなくテレビを見る時間もなかったので私は会話についていけませんでした。
特にお笑い番組は苦手でした。
なんでわざわざ人をけなして喜んでいるのかわかりませんでした。
冗談が通じない人でした。
たまに仲間に入ろうとしても、身についた接待はできましたが、それ以外は傍観者でした。
友達ができたのは30代後半です。
とはいえ、この年になると、学生時代の友達や職場の同僚を羨ましがっていた自分を懐かしく思います。
なぜなら、結局、過ぎ去っていく人たちだからです。それは、私のみではなく他の人たちにとっても...。
などと。
質問の答えになっているといいのですが。

これまで、お母様や家族中心で生活されてきたと思います。
今回伝えたことで、お母様の対応に変化があったのでしょうね。
そしてその状態を「見放された」と感じて不安になったのではないかと思います。
家族を生きがいにしてきた、でも、それがなくなったら、自分はいらない人間と思う。
気持ちの行き場がなくなったのでは?依存関係から抜け出すときに皆さん感じる不安と思います。

既に、質問された時から気持ちがどんどん変化していますね。
“自分探しの旅”の扉が開かれた状態と思います。
道のりは長いです。なぜ、人のためにならないと自分はいらない人間と感じてしまうのか。
一つ一つ探りながら軌道修正していくことになります。
この考え方を変えていくには、毎日の生活の中で一つ一つ確かめる作業が必要になるため、時間が掛かります。

こちらでの質問や回答がすでにカウンセリング的な部分になっています。
カウンセリングは治療目的というよりは自己発見の場といったほうがいいかもしれません。
職場での様子について書かれていましたね。
カウンセリングには一対一の関係で行う場合と、複数の方たちと行う場合(自助グループ)があります。
ある意味、安心して自分の感じたことを表現できる場であり守られた場ですから、職場での自分の行動について再確認することが可能になります。

kanajh さんの今後について、こちらでの関わりには限界があるのを感じます。
昨日のコメントなど、すぐ返信ができればいいのですが、待たれている間、不安な気持ちになっていないかととても心配になりました。
やはり、これまで回答されてきた方々がおすすめになっているサイトなどを活用されながら、複雑に入り組んだ心の中を整理されたほうが混乱が少ないように思います。
それこそ、“急がばまわれ”です。

西尾和美さんがセルフスタディを紹介されているようです。
自宅でできるかもしれません。検索してみてください。
返って教材がお母様の目に触れることになるので違った意味で記憶に留まるかもしれません。

投稿日時 - 2011-05-27 07:48:56

ANo.8

No.4です。

貴女は大阪の方のようなので、以後関西弁で書かせていただきますね。


>、昨日の夜また苦しくなってしまい、たくさん泣いて少し自分の首を絞めてしまいました。
>すぐに落ち着いたのですが、あの瞬間は息がしにくく『なぜ生きてるのか。生きてていい存在なのか。』ということと同時に、昔の記憶が頭の中いっぱいになります。

 そんなん普通やと言うたら語弊があるけど、ACやったらようあることやさかい、気にせんでええよ。とかくこの世は、我々には息苦しいねん。私もこの世から消えてしまいたいと何べん思た事かわからへんぐらいやからね。

 せやけど考えてみ? どーせ私らいつか死ななあかんねん。もうちょっと生きてみたら、なんかエーこともあるかも知らへんでぇ。彼氏出来たら嬉しいし、自分の子供が生まれたらめっちゃ可愛いよ。そんな経験もせんと今死んでもたら大損や。何のために生まれてきたか判らへんやんか。

 まぁそれまでは、生きてみるのも悪くないんとちゃうんかなぁ? TVの受け売りの言葉やけど、「人間、生きてるだけで丸儲け」やと思てみたらどうかなぁ?!


>私のバイト先はみんな仲良しで、プライベートでも遊ぶほどです。なのに私はその輪に入れません。
>誘われても断ってしまいます。とにかく怖いんです。

 そらそうや。私らACの感覚とそうでないもんとは、ものの感じ方が違うねん。せやから無理に仲間に入っても自分が周りから浮いてしもて、結局仲間外れにされてしまうさかい、それが苦痛で身にしみついてしもとるから入っていかれへんだけや。せやけどACは心の中では、周りのみんなから愛されたいという八方美人的な要求が強いから、なおの事悩むんやねぇ。他人が自分のことどう思とるかも、めっちゃ気になるし・・・。

 
>本当に今は私自身が言うのもなんですが、私が居なくなったらこの家族は大丈夫なのか?と思うほどです。

 貴女が傷ついたらごめんな。先に謝っとくわ。
きついこと言うようやけど貴女がおるさかい、お母さんは貴女を頼りにしてまうんやし、貴女自身もそれをよしとしてそこから抜け出されへんのとちゃうかなぁ?

 来年は貴女も二十歳や。もう立派な大人になるんやから、ちょっとお母さんと距離を置いてごらん?最初は苦しいけど、それでお互いに自立できる良い結果が生まれるんやと思うよ。私自身がそれでうまくいったからね。

投稿日時 - 2011-05-26 23:13:06

お礼

回答ありがとうございます。

関西弁でありがとうございます。
ただ…私も先に謝っておきます。ごめんなさい。
私が住んでいるところ…といいますか、私の周りではそんな感じの関西弁を使う人がいません…
あなた様が言っていただいたことは理解出来ました。
でも…なんだか怖く感じてしまいました…
理由は自分でもわかりません…
読み終わったあと、怖さで泣いてしまいました…
せっかく気を使って下さったのに本当にごめんなさい。
でも嬉しかったです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-05-26 23:38:51

ACについてどの程度ご存じなのかわかりませんが
ACというのは病気ではありません。

育ってきた環境の中で性格や考え方に偏りとかゆがみが生じてしまった人たちを言います。

これは病院に行ったり薬を飲んで治るものではありません。

病院で「私性格が悪いから治してください」って言っても聞いてもらえないのと一緒です。

AC独特の性格や考え方によって鬱になってしまった。
というようなときは治療対象になりますけどね。

だから病院で保険診療で治療してもらおうと思っても無理です。

大阪府こころの健康総合センター
http://kokoro-osaka.jp/

大阪市こころの健康センター
http://www.city.osaka.lg.jp/kenkofukushi/category/716-2-0-0-0.html

堺市こころの健康センター
http://www.city.sakai.lg.jp/city/info/_hoken/kokoroken.html


とりあえずこういった公共施設に電話して尋ねてみるといいです。
電話で相談に乗ってもらえますし、名前とか聞かれないので心配いりません。

投稿日時 - 2011-05-26 18:28:50

お礼

回答ありがとうございます。

ありがとうございます。
参考にしてみます。

投稿日時 - 2011-05-26 19:00:23

ANo.6

これからも大変なことがたくさんあると思います。
でも、きっと妹さん弟さんの成長と共にあなた自身の成長へとつながっていきます。
忍耐や奉仕の気持ち。家族愛。悩み、あがき、苦しみ、ストレスの毎日でしょうが、今後必ず今の経験が役に立ってきます。
いえ、役立ててください。

ある意味、それこそ「選ばれた人」と思って生きてください。
自分の見方、やり方一つで人生は変わってきます。
言い訳しない。責めない。嘘はつかない。損して徳とれ。急がばまわれ。

“マイナスはかけ算すればプラスになる。”
これは私が道に迷った時のおまじないの言葉です。
大変な状況だからこそあえて大変な方を選ぶ。
結婚生活(31年目)、大学進学、障害者施設や精神病院への就職。
すべて、自分から飛び込んできました。

諦めなければ道は必ず開けます。
年齢や経済状況はほとんど関係ありませんでした。
要は人間性を養うことのみに集中してきました。
この年になって自分の人生に無駄はなかったと感じています。
それこそ『明けない夜はない』です。
誰の人生でもありません、自分の人生です。

頼られるからそれに応じてきた結果がお母様の今の姿と思います。
同じことを繰り返さないように。
できないことは教えながらでもできるまで繰り返す。
できることは頼まれても手を出さないで見守る。
全てから手を引く練習をしてくださいね。
それが結果的にあなたのみではなく家族の「自立」へとつながります。
 “心を鬼にする練習”が必要です。

今後あなたが何らかの事情で家族の面倒を見られなくなる事も十分予想されます。
“その時”を常に念頭においておいて生活されてくださいね。

最後に
私の若い頃そっくり!!
ごめんなさい。コメントを読みながら涙があふれてました。
私もそうでした。
我ながら、よくあの時代を乗り切ったと思います。
今は平穏な日々を送っています。
(本旨からずれたコメントでごめんなさい。)

投稿日時 - 2011-05-26 10:42:59

お礼

回答ありがとうございます。

本当に温かいお言葉ありがとうございます。
すごく嬉しいです。

私は今母に話を流されていないかが一番不安です。
母に話したことで気持ちは和らぎました。
その和らいだ感じが私からも出ていると思います。
だけど私から出ているから、『もう大丈夫かな』と思われてしまい、全てを流されてしまわないかと不安です。

こんなところで言う話でもないかもしれませんが、昨日の夜また苦しくなってしまい、たくさん泣いて少し自分の首を絞めてしまいました。
すぐに落ち着いたのですが、あの瞬間は息がしにくく『なぜ生きてるのか。生きてていい存在なのか。』ということと同時に、昔の記憶が頭の中いっぱいになります。
気がつけば自分で首を絞めていました。(力はそんなに入っていませんでしたが…)
だけど、途中で『何をやっているんだ?』と自分に問いかけることが出来ました。
私が死んでしまったら、母や家族が自分を責めてしまうかもしれない…と思ったからです。


あなた様の若い頃にソックリとのことで…ひとつ質問していいですか?
あなた様は人見知りは激しいでしょうか?
私は人見知り…という域なのか…
一年も働いているバイト先の人ともいまだにまともに話せません。
全く話さない人もいます。
今日もあるスタッフさん『お前はほんまに話さへんな』と言われました。
私のバイト先はみんな仲良しで、プライベートでも遊ぶほどです。
なのに私はその輪に入れません。
誘われても断ってしまいます。
とにかく怖いんです。
それに『なんか喋れよー』と言われるんですが、何を喋っていいかわからず、時々面白いことがあり笑ってもみんなとツボが違うみたいで、私一人で笑って『何がおもしろかったの?』と苦笑いされる始末です…

投稿日時 - 2011-05-26 16:27:50

ANo.5

お母様へお伝えになったとのこと。
それまでの間、葛藤が心の中で渦巻き、精神的にとっても大変な日々を過ごされたと思います。
とても勇気がいる行動です。
コメントを読ませていただき胸がキューんとなりました。
「パンドラの箱」や「地獄の釜のフタ」を開けるような心理状態だったと思います。
私が言うのも変ですが、お疲れ様でした。よく頑張りましたね。

家族が助け合って生活することはとても大切ですが、障害者がいる家庭環境では依存と自立の境界線を見極めることはとても難しくなります。
お伝えされた後のお母様の様子を伝えていらっしゃるコメントから、どちらかというと、お母様は妹さんを基準(中心)にするあまり、ほかの家族への配慮がかけてしまったのかもしれません。
とても複雑な状況が入り組んでいますので、今後について思います。

お母様と根本原因を少しでも共有できると、お互いを責め合う事がぐっと減るはずです。
お互いの気持ちをメールなどで確認できるとお互いの気持ちのズレを確認しながらで乗り越える機会が増えるからです。
今後は、痛みを共有し、家族同士で「褒める」「認める」「自立する」がキイポイントになると思います。

ただ、発達障害の家族がいる場合「自立する」への対応に苦慮されると思います。
発達障害の妹さんは現在、定期受診などはされていないのでしょうか?
ACのみではなく家族療法の視点からの対処も可能になったのではと思いました。
妹さんの主治医から紹介していただくことは無理ですか?
その方向であれば、お母様や家族とともに歩んでいけるように思うのですが。
ACを特別な病気として捉えない背景がここにもあると私は感じています。

>そして『あなたはACです』と診断されることは少ないと聞いたのですが、その場合どのような診断をくだされるのでしょうか?
精神科での診断は患者個人への診断名となります。先にも書きましたが、あなたの場合、受診→診断→治療の経緯が単純に当てはまらないように感じます。
kotarou3241 さんが書かれている状況を今一度、ご理解した上で行動されてください。
あくまでも、診断ではなくカウンセリング等による、あなたとご家族の状況を把握することに努められたほうがよいと思います。
対処方法については方法を得ても、行動する家庭環境によって大きく異なってきます。
あなたにあった方法は自然にあなたの中から生まれてくるように思います。
応援しています。

投稿日時 - 2011-05-26 08:13:07

お礼

回答ありがとうございます。

>とても勇気がいる行動です。
コメントを読ませていただき胸がキューんとなりました。
「パンドラの箱」や「地獄の釜のフタ」を開けるような心理状態だったと思います。
私が言うのも変ですが、お疲れ様でした。よく頑張りましたね

上記のコメント、本当に嬉しかったです。
ありがとうございます。
母に話した理由は、もし母もACであれば母も苦しみから解放してあげたい。という気持ちと、妹と弟までもがACにならないように。という気持ちからです。
こんな苦しみ、妹弟には感じてほしくない。
だから母には知ってほしい。
という気持ちが一番大きかったです。
それに私がこれ以上ひどくなって、家族に迷惑をかけ振り回すのは一番嫌だったからです。
うちはそれでなくても元々大変でしたから(苦笑)


>家族が助け合って生活することはとても大切ですが、障害者がいる家庭環境では依存と自立の境界線を見極めることはとても難しくなります。


そうかもしれません。
普通の家族(障害者のいない)よりはうちは『家族』というのが強いです。
周りからの声もありますし…
うちには父がいません。
それが一番大きいのです。
中3の頃から(離婚してから)『父の代わり』になろうと毎日必死で、その必死が実ったといいますか、今では家族全員に頼られる存在になりました。
母の悩み(金銭問題、母の実妹に対しての愚痴と実妹の旦那さんの愚痴、仕事の愚痴、私たちがやっているダンスの愚痴、おじいちゃんおばあちゃんの愚痴…ets)を聞く係。
とにかく母を支えたく、必死です。毎日。
妹はいつも私のことを一番大好きだと言います。
2つしか離れてないので、保育園も小学校も一緒だったのでずっと守ってきたことを今でも覚えてくれてるみたいです。
弟も私にはベッタリです。(中1)
いまだにダンスに連れて行く(うちは兄弟三人ともダンスをしてます)のは絶対に私。
同じレッスンなので連れて行っている感じではないんですが…
それでも私が体調を崩すと弟もレッスンには行きません。(危ないからだそう)
そーゆーのも私的にはストレスであったり…(苦笑)

本当に今は私自身が言うのもなんですが、私が居なくなったらこの家族は大丈夫なのか?と思うほどです。

私自身が悩む暇もないほど、問題ばかり起こるし…(苦笑)
だから実は私が打ち明けたこと、少し後悔したりもしてるんです(苦笑)

投稿日時 - 2011-05-26 09:06:22

ANo.4

kanajhさん、今晩は。

以前の御質問で、貴女のことを私たちは決して見捨てないと申し上げたものです。

>実はあれから、母に打ち明けました。
>一週間ほど悩み、覚悟を決め…

 よく頑張りましたね。貴女は回復のための第一歩を踏み出したのですよ。

 大阪近辺では、下記の病院などが認知行動療法を行っているようです。貴女は19歳とお若く、症状もまだ深刻なところまで進んではいませんので、治療を開始なされば回復は早いと思います。それでも最低6カ月くらいはかかると思ってください。お母さまは、恐らく年単位の治療が必要でしょう。


大阪市立大学 医学部付属病院 神経精神科 (大阪市阿倍野区旭町1-5-7)
http://www.hosp.med.osaka-cu.ac.jp/faq/faq.html

住友病院 メンタルヘルス科(大阪市北区中之島5丁目3番20号)
http://www.sumitomo-hp.or.jp/

他には、

大阪医科大学付属病院 精神科(大阪狭山市)

近畿大学付属病院 メンタルヘルス科(大阪府高槻市)

関西医科大学附属病院 精神神経科(大阪府守口市)

関西医科大学附属滝井病院 心療内科(大阪府守口市)

等があります。


 ACにはカウンセリング治療が重要ですが、個人病院やセラピストなどの自由診療では30分~60分で1万円ぐらいが相場で、月1回のペースで受けたとしても、かなりの金額になってしまいます。大きな大学病院、市民病院などでは認知療法、認知行動療法を健康保険で受けられるところもありますので、御自身で確認なさってから病院を選んで治療を開始してください。なお、根本的な治療ではありませんが、抗うつ剤や睡眠導入剤などの薬の併用で、対処療法的に症状を緩和することができます。

 
>その場合どのような診断をくだされるのでしょうか?

 ACは症状であり、正式な病名ではありませんから、医師によっては統合失調症、社会不安障害、適応障害、気分障害、境界例など様々な診断名が付けられることが予想されます。自律神経失調症と言われて、曖昧な表現でぼやかされることもあると思います。

 なお、自立支援医療(精神通院医療)制度により、各地方自治体から医療費の補助を受けられることもありますので、役所の窓口などで御相談なさってください。下記は、大阪市の例です。

http://www.city.osaka.lg.jp/kenkofukushi/page/0000005863.html

投稿日時 - 2011-05-26 01:13:28

お礼

回答ありがとうございます。

実は話をした時に母にも一応カウンセリングを進めたのですが…
母は『私には必要ない』と言い張りました。
やはり母も同じような気持ちだったらしいのですが、母の母(私のおばあちゃん)には何年か前に自分が今まで思っていたことを打ち明けられたらしいんです。
ですから今は私から見てもとてもいい関係です。

私が思うに打ち明けるまでの期間が、私が一番苦しかった期間だったような気がします。(今も苦しいのには変わらないのですが…)
それからはきつい言葉はたくさん浴びさせられるものの、お皿を投げたりはなくなりました。(確か私が高1になった頃から…)

母も受けるか受けないかは、お医者様に相談してみます。

たくさんの病院紹介してくださって、本当にありがとうございます。
参考にします。

投稿日時 - 2011-05-26 08:48:06

ANo.3

NO1です。

NO2の方のお勧めになっている精神科のことも私は存じ上げておりますが、そのアドバイスも含めて、私の解答をお考えになっていただければと思います。

投稿日時 - 2011-05-25 23:02:51

お礼

再回答ありがとうございます。

はい。そうします。
本当にありがとうございます。

投稿日時 - 2011-05-25 23:13:24

ANo.2

こんばんわ。
最初に「あなたはACだと思います」と回答したものです。

突然あんなことを言って、あなたをいろいろ悩ませてしまったようで
すみません。

以下のサイトで「メールでカウンセリング」というものをやっています。
ACについてたくさんの本を出版している心理カウンセラー
斎藤学氏のサイトです。

よかったらここから始めてみてはどうでしょう。
わたしが自分がACだと知るきっかけになった本も氏の著作ですから
ここなら大丈夫だと思いますよ。


http://www.iff.co.jp/

投稿日時 - 2011-05-25 22:42:38

お礼

回答ありがとうございます。

こんばんは。
いいえ。確かに悩みましたが、あなた様が教えてくれなければもっと苦しくなっていたと思います。
だから本当にあなた様には感謝しています。
ありがとうございます。


実はあれから、母に打ち明けました。
一週間ほど悩み、覚悟を決め…
しかしやっぱり直接はあまりに怖く、私は母を前にすると何を話したかったのかわからなくなってしまう為、メールで伝えました。
文章だとどんな風に伝えようかゆっくり考えることも出来るので…

でも結果、上手く伝えようとしたのですがどうしても出来なくて、ACのことを説明しているサイトを送って見てもらいました。(バイトの休憩中に送りました)
仕事から帰宅して、母から話を振ってくれたのですが…
やっぱり最初は『誰しもが多かれ少なかれあることだ』とか『弱い。逃げてる。こんなのはあんたの気持ち次第』などと言われ、理解してくれませんでした。
カウンセリングや病院も『逃げ』だと言われました。

ですがその日の晩、母からメールがきました。
『感情的になってごめん。』という内容でした。
そして『言いたいことは言っていい。私はあなたの味方。母親なんだから。』という温かい言葉も、もらったのに…やはり信じれず…
それから母もACのことについて調べてくれて、『いいお医者様を見つけてカウンセリング受けようか』と言ってくれました。
しかし実際『いいお医者様』というのが難しく…
母ともけっきょくその日以来、ACについては全く話していません。
なんだかこのまま流れてしまいそうで…ACのことを忘れられてしまいそうで怖い、という気持ちもあり…
でも自分から『病院どうしよう?』と話をするのは怖くて出来ません。
母の気持ちが変わって『あなたの勘違いだったんじゃない?』と言われるかも…とか、考えてしまいます…

現時点では上記のようなことで悩んでいます。


サイト、ありがとうございます。

投稿日時 - 2011-05-25 23:11:39

ANo.1

語弊があることを承知で率直に申し上げれば、現在の日本の精神科医に「精神科疾患としての患者」として頼れる精神科医は存在しません。

たまたま相性がよく、質問者さまの気持ちを理解してくれて、質問者さまが精神的に成長し、自立できるまでの時間を、上手くすり抜ける、いわば山道の杖となってくれる(かもしれない)薬の使い方のテクニックを持っている精神科医に、たまたま出会えるかどうかの問題です。

とはいえ私が、精神科医のすべてを否定している訳ではありません。
ただ、風邪をひいた、お腹が痛い、などのように、身体的な病気の解決を、精神科医に頼るのは非常に危険です。なぜなら、質問者さまの精神科的な問題が、今後どのように推移していこうが、精神科医たちは一切の責任を持たないからです。

日本の精神科が何十年も遅れていると言われているのは、このあたりに問題点があるからです。つまり、精神科医は「相談にはのってくれる」けれども、「何ら解決策な持ち得ていない」のです。

それでも相性さえあえばどこまでも本音で話し合える、意見や理解の相違による口げんかも辞さない、ような精神科医に、運良く出会えることを、お祈りしております。

投稿日時 - 2011-05-25 22:36:34

お礼

回答ありがとうございます。

やはり相性は重要なのですね。
私は精神科などにはまだ一度も受診したことがないし、考えたこともなかったので余計に分からないことばかりで…

あなた様の意見、たいへん参考になりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-05-25 22:58:06

あなたにオススメの質問