こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

生命保険医療保険の見直しについて

夫33歳(会社員・年収400万)
妻31歳 (専業主婦)
子 1歳(子供は増える予定なし)


元々夫婦で県民共済に入っていましたが、出産後夫のみ日本生命に変更しました
妻は現在も県民共済です

しかし無知だった為に、保険屋さんにいわれるがままに入ってしまい 金額も高く無駄が沢山あったことがわかり 現在見直しをしています


保険の窓口などへ出向いたりFPが家にきてくれたりして 現在ソニー生命にしようかと思っています
( )は払込期間です
☆その1
変額保険終身型オプションA 200万円終身(65歳)3188円

家族収入特約(定額型)月10万 62歳 (62歳) 3220円
優良体 非喫煙者割引特則(喫煙優良体料率)
リビングニーズ特約
ナーシングニーズ特約

☆その2
積立利率変動型終身保険 終身 (65歳) 3790円
家族収入特約以下上記と同じ




総合医療保険(60日型) 終身(終身)日額5000円 1845円
低解約返戻金特則
死亡給付金0倍特則
入院初期給付金特約 終身(終身)日額5000円 325円
先進医療特約 5年(5年) 通算1000万 55円
特定疾病診断給付金特約 終身(終身)200万 2280円
合計4505円です
医療保険は夫婦で同じものにしようかと考えています

医療保険は終身にするか65歳払い済みにするかでも悩んでいます


また変額は自分なりに調べていたら投資のようなものなので 知識がなく、したこともないので 積立利率変動にした方がよいのかとも思ったりもしています


社会保険ですが高額医療は普通8万少しからになりますが 主人の社会保険は25000円以上から高額医療適応で返金あります


現在賃貸ですが5年以内には持家もしくはマンションにいけたらと思っています

私は現在専業主婦ですが 子供が幼稚園もしくは小学校へ入ったら扶養内で働こうと考えています


こうした方が良いと思われることがあれば アドバイスいただけると嬉しいです

投稿日時 - 2011-05-26 12:11:49

QNo.6764562

困ってます

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.3

各保険の説明は他の方が正しく説明していますが、変わった考えもお話します。

(1)変額終身オプションAタイプ・・・・無料で終身保険に加入できる可能性があります。
私も変額終身保険を利用しています。(長いものでは10年近く、合計保証額終身で4200万…以前は保険料がかなり安かったため加入できました)運用成績は…悪いもので6%台、よいもので8%台…運用成績がよいものほど、余分にたまったお金は自由に引き出せます。私の場合債券は組み込まず短期金融市場と株式の運用です。…運用がうまくいけば(残り10年~15年程度)でオプションAの金額は支払い金額を上回ります。その時点でオプションAを引き出せば…結果として無料で終身保険に加入できます。
変額終身保険は運用に失敗しても必ず死亡保証はついてきます。運用利益は加入者だけが享受します。変額保険に対する保険会社のメリットはあまりなく保険会社の儲けは少ないと思います。(実際多くの保険会社が販売を中止しました)
なおナーシングニーズは要介護4以上(目安)になれば死亡と同等とみなされ保険金が支払われます。

(2)積立利率変動終身保険・・・金利の上昇分を享受できる保険ですが、積立利率…その月に積み立てた金額はその月の利率で一生涯引き継ぎます。低金利が積立期間に長く続き、積立後に金利が上昇してもと余分には増えません。今は保険料が高く人気のない一般の終身保険で有配当の方(FPにはよく駄目保険と言われる)が解約金が多い(積立後に金利が上昇し、80歳で解約…配当金が増える)という可能性はあります。

(3)家族収入特約…特約よりも単独の定期保険(解約金なし段々死亡保障が減っていくタイプで60歳か65歳で終了の死亡保障)の方が良いと思いますが?(単独でも保険料にはほとんど差がありませんが)

(4)解約金なし、死亡保障なしの医療保険・・・・では私はあまり魅力がないと思いますが。…同じソニーから3大疾病タイプの終身保険が200万から発売されていますが、検討しましたか?終身保険ですがガン保険にも利用できるタイプで、今の年齢でしたら保険料支払い後は解約金の方が増えていると思います。私と私の家族もお守りと割り切って加入しています。

以上参考までに

投稿日時 - 2011-05-28 10:33:42

お礼

ありがとうございます

運用成績も教えていただき感謝します

もう少し検討したいと思います

投稿日時 - 2011-05-29 22:04:00

ANo.2

ファイナンシャルプランナーです。

変額終身は、解約返戻金が運用実績によって上下するので、積立と考えると、投機的です。
積立型の終身保険って、他にもたくさん種類があります。
安定志向であれば、低解約返戻金型終身保険がお勧めです。
あいおい生命や、あんしん生命が扱ってますよ。

参考までに、他の積立型終身を書いておきます。

・一般的な終身保険
払込みが終わるまでは、貯まっている部分は払い込んだ総額よりも“やや”低く、払込みが終わると、払い込んだ額と同じくらいになり、その後増えていきます。貯まる額、保障額に比べた保険料は最も高いですが、働けなくなった状態に対する払込み免除のついた商品が多く、最も安全です。

・低解約返戻金型終身保険
払込みが終わるまでは貯まっている部分は払い込んだ総額よりも“かなり”低く、払い込みが終わると、払い込んだ額より多くなり、その後増えていきます。貯まる額、保障額に比べて保険料は安いです。払込み免除のついた商品が多く、割と安全です。

・ドル建て低解約返戻金型終身保険
円建てのものと同じで、払込みが終わるまでは貯まっている部分は払い込んだ総額よりも“かなり”低く、払い込みが終わると、払い込んだ額より多くなり、その後増えていきます。円建てのものより、利率がいいです。
ただし、支払い保険料も解約返戻金も、ドルで固定されているため、為替リスクがあります。
例えば、1ドル=80円の時の保険料が8000円であったのに、1ドル=120円になると、保険料が12000円にあがります。
また、解約返戻金もドルベースでは、払込保険料を必ず超えますが、解約するときが円高か円安かによって、為替リスクもリターンもあります。
うまく円安の時に解約すれば、いいのですが・・・

・低解約返戻金型定期保険
定期保険でも解約返戻金はあります。このタイプも低解約返戻金型終身保険と同様、払込みが終わるまでは貯まる額を抑えておいて、払込みが終わると払い込んだ額より多くなり、その後増えていきます。終身と違うところは、最終的に保険期間が終了すると解約返戻金はゼロになりますので、解約し忘れると台無しです。増える額は低解約返戻金型終身保険より多いのですが、払込み免除のついた商品が無く(範囲が狭い)、他2つの商品と比べるとハイリスク・ハイリターンになります。つまり、保険金額・貯蓄金額に対して保険料が最も安いです。

・変額終身保険
死亡保険金と解約返戻金が、契約者が選択する運用実績によって上下する保険です。
運用方法は、日本株式、世界株式、日本債券、世界債権、など複数の中から運用割合も含めて選択できます。例えば、世界株式50%、日本株式25%、世界株式25%といった具合です。運用割合の切り替えは、随時行えますが、月1~2回といった制限があります。
解約返戻金は、運用実績の変動により増えることもありますが、減ることもあります。積立として考えるとハイリスク・ハイリターンです。ただし、死亡保険金は、運用実績によって、増えることはあっても、減ることはありません。

・変額定期保険
解約返戻金と死亡保険金、運用方法などは、変額終身保険とほぼ同じですが、終身の死亡保障ではないので、60歳など最初に決めた保険料満了時で、強制的に解約されます。変額終身保険は、死亡保険としてもっておけば、支払い保険料の総額より、多くご家族が受け取れますが、こちらの保険は払込満了時に、強制解約となりますので、非常にリスクが高いです。債権100%で運用すれば、間違いなく元本以上戻って来ると言われて加入している方も、いらっしゃいますが、債権の売買による運用なので、元本確保されているわけではありませんので、要注意。

これらの商品は会社ごとに持っている・持っていないがあります。
一般的な終身保はだいたいどこの会社でもありますが、低解約返戻金型終身や低解約返戻金型定期は持っている会社が限られます。

低解約返戻金型終身は、あいおい生命、富士生命、きらめき生命、あんしん生命、アリコ、アフラックあたりで、支払い年数や目的によって使い分けが異なります。

低解約返戻金型定期は、あいおい生命、アクサがあります。

変額終身保険は、ソニー生命などが扱っています。

これらの使い分けは単に高い・安いだけではどこを使うかを決めかねるので、保険商品をたくさん扱っている保険ショップで相談してみると良いかと思います。

医療保険、死亡保険の考え方は、「保険わかーるブログ」にてまとめてあります。
よければ、ご参考にして下さい。

投稿日時 - 2011-05-27 05:12:12

お礼

ありがとうございます

他のプランも検討しなおしてみます


ブログも今よませてもらってます

投稿日時 - 2011-05-29 22:02:26

ANo.1

>変額は自分なりに調べていたら投資のようなものなので 知識がなく、したこともないので 積立利率変動にした方がよいのかとも思ったりもしています

(A)これは、その通りだと思います。

>社会保険ですが高額医療は普通8万少しからになりますが 主人の社会保険は25000円以上から高額医療適応で返金あります

(A)高額医療……高額療養費制度のことだと思いますが、
これは国の制度です。
25,000円以上のというのは、所属されている健康保険組合の
高額療養費制度に対する上乗せ制度です。
では、夫様の所属する健康保険組合の収支はどうなっていますか?
今後、32年間(夫様が65歳)、継続できると断言できるほど、
優良な収支を継続していますか?
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090710/166579/
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110421-00000006-cbn-soci

>現在賃貸ですが5年以内には持家もしくはマンションにいけたらと思っています

(A)この情報をFPや担当者に伝えていますか?
頭金の貯蓄計画と保険料の関係をクリアにされていますか?
利率変動型終身保険の保険料は、月額3790円、年額45,480円。
5年間で、227,400円。
22万円を年率3%で、30年で毎月均等払いで返済すると、
返済総額は432,000円になります。

お金には出て行く順番があります。
65歳で100万円貰えたとしても、35歳のときに支払う20万円が
なければ、65歳の100万円なんて、絵に描いたもちですよ。
ちゃんとキャッシュフロー表でシミュレーションされているのかどうか、
わからないので、老婆心ながら、コメントしました。

ついでに……
自家を保有する前に、夫様に万一が合ったときの対策は、万全ですか?
無職やパートの方に銀行は、住宅ローンを組ませてくれませんよ。

医療保険は……
100種類以上ある医療保険の中から、ソニー生命の総合医療保険を
選んだ理由はなんですか?
60日型にした理由は何ですか?
選択の基準がわからないので、コメントのしようがありません。

保険とは、結局は、お金なのです。
となれば、トータルのマネープランの中で考えないとおかしなことに
なります。
収入、支出、貯蓄、ローン、資産、保険などなど
お金に関する事は、すべて関連があるので、
保険だけを取り出して考えると言うのは、不合理です。

また、保険を考えるためには、何の為に、どんな「保障」が必要か、
ということを最初にはっきりとさせなければなりません。

高価な壷に保険をかけるならば、まずは、その壷の価値を
はっきりとさせてから、その価値に見合った保険を掛けるべきです。
先に保険を掛けて、その保障額に見合った壷を買うのは
本末転倒です。

生命保険、医療保険、がん保険、介護保険……
これらは、すべて目に見えません。
だからこそ、最初に、何の為に、どのような「保障」が必要か、
ということをはっきりさせなければなりません。

ポルシェを買おうと思って、間違ってバスを買う人はいません。
でも、保険は、目に見えないので、目的と違うものに契約しても、
何の違和感もありません。
いざと言うとき、こんなはずではなかったと思っても、
後の祭りです。

文面から、拝察する限りでは、十分な検討がなされたのかどうか
わかりません。

でも、変額保険はやめた方が良いかも……
と、ご自分で言いながら、提案をお書きになっているところを見ると、
検討が不十分なのではないかと、危惧するのです。

ご参考になれば、幸いです。

投稿日時 - 2011-05-26 17:47:26

お礼

ありがとうございます

変額のプランをのせたのは 自分なりに調べた考え以外にも何か違う考え方も、もしかしたらあるのかな?と思いのせたまでです

投稿日時 - 2011-05-29 22:01:05

あなたにオススメの質問