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解決済みの質問

東電株0円なら日本終了にならないですか

ヤフーニュースで「なぜ東電の株価はゼロ円に近づかないのか?」とあります。
株主も企業と共に責任を追うべきだ・・との論法でしょうが疑問があります。

高値4000円過去2000以上しており安定した資産運用で国債に肩を並べる投資でした
株はリスクのある投資で元本保証ではない事は承知の上で質問します。
一口に株主と言っても、持株数の少ない個人株主には責任はないと思います。
株価の差益を狙っての投資ではなく国債を買うように電力株は老後の蓄えの配当を小遣いにする狙いだと思います。

株主責任で少数保有の個人株主まで資産を0にしてさらに責任を取らせるということなら、株式自体を買う人が居なくなると思います。
株に投資することはバクチではないと思います。
資本主義社会で株式市場がなくなれば株式会社が成り立たなくなり資本主義の根本を揺るがす問題だと思います

いっとき会社は誰のものかと言われた事がありました、大口株主とインフレ対策の個人株主をいっしょくたにする論法に疑問を持ちます
銀行が倒産した場合一千万まで保証されます、株は全く保証されないのですか?。その考えはおかしくないですか?

要するに銀行にも預けないでタンス預金が一番安全と言うわけでしょうか?
そんなに 株はいけないことでしょうか?

投稿日時 - 2011-05-27 20:39:32

QNo.6767803

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>感想として、金融秩序の安定とか育成の観点がないように思います。
株式市場の健全な育成はどうなのでしょうかねえ

おっしゃるようにシステムを整備して、もっと元本が保証されるようなシステムにすべき、と、いう考え方は否定しません。ただし、保証の裏には誰かが保証しなくてはならないわけです。そのコストを考えると、現状が限界だと思います。

また、銘柄によって保証の程度を充実させよ。と、いう考え方もありますが、それならば、株ではなく債権を買うという方法も用意されているわけです。株式はキャピタルゲインも追うものですから、その分、リスクもあるわけですね。

そして重要なことは、株式市場の育成したいのなら、おっしゃるように制度面での充実も必要ではあると思います。しかし、日本にはそれ以前の問題があると思います。つまり、安定的に景気を右肩上がりに推移させることや、それと同時に災害に強い国土を作ることの方がより重要だと思います。すなわち、国の基本をしっかりさせなければ、株式市場の制度ばかりをいじっても意味がないと思いませんか?

市場参加者が多くなるかどうかは、結局のところ、株式市場が右肩上がりに上昇してくれることが一番なのですから。

質問者様も、もしも、東電株が安定的に右肩上がりの上昇をしてくれれば、このような質問をしなくても済むというものではないでしょうか?

一言で言わせてもらえれば、株をやってみたい、あるいは、株をやっていて良かった。そう思えるような日本という国の基礎を作りなおさねばならない時期に来ているということだと思うのですよね。

この20年で日本の制度は各方面でガタガタです。つまり、以前の制度では太刀打ちできないような国際環境の変化や、激増する地球的規模の災害があって、それらに対応するにはあまりに日本のシステムは脆弱だということを国民は思い知ったと思います。株式市場育成の鍵は、日本人が全てをゼロから構築し直すんだという覚悟ができるかどうかに大きく関わっている問題ではあるとは思います。今回の震災はゼロから見直すいいチャンスなのですが、なんかもたもたしていますね。さらなる深みに落ち込まないと駄目なのかもしれませんが・・・。

せめて、ガイガーカウンターを買わなくて済むような国にはしてもらいたいものです。そんな普通のこともありえない国に株式市場の話は100年早い、そんな気分にもさせてくれます。

投稿日時 - 2011-05-29 11:42:33

補足

すみません コピペ失敗して 変な空白が出来てしまいました。
あまりに素晴らしいお答えなので私もと頑張りすぎました

投稿日時 - 2011-05-29 14:07:03

お礼

常識的で誰にでもよくわかる回答で納得できました

ただ私は東電株など持っていませんし持っていたとしても株価の値上がりを期待するというのがどうもちょっと違うのですよ。安定を期待するのです

日本の経済がある程度アジアのリーダーになれるように発展して欲しいのですよ。
稼いだお金をみんながタンス預金してしまったら経済発展がないのではないかと思うのです。

だから値上がりしなくてもいいがインフレヘッジとして、預金と株式をバランスよく子孫に残す程度の安定した株式市場がいいと思うのですが、
株を持っている事を隠さないといけない社会はどうなのかなあ。

>この20年で日本の制度は各方面でガタガタです。
本当にそうですね 何もかもですね しかも複合的にですよね










>この20年で日本の制度は各方面でガタガタです

投稿日時 - 2011-05-29 14:04:03

ANo.16

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回答(17)

ANo.17

株式を保有するということは、経営に参加するということになるので、
経営者として、こういう状態になれば、損害は仕方のないことだと思われます。

今回の損害は、東電株式を大量に保有していた生保、銀行、東京都などは、かなりの含み損が出るものと思われます。

また、国にとっても損害は、大きいものと考えられます。

電力問題、原子力問題は、みんなで協力して考えていくべき問題なので、東電を、盛り立ていく必要がありますね!!

投稿日時 - 2011-05-29 18:10:23

お礼

もう少し深い意味で、日本終了にならないですか? と質問したのですが・・
ありがとうございました

投稿日時 - 2011-05-29 21:21:09

ANo.15

 
>株はバクチ
子供じみた話ですな。

東京電力の株価下落を受け、大手金融機関が平成23年3月期決算で計4千億円規模の損失を処理
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110526/fnc11052621480019-n1.htm
貴方が安全と思って銀行に預けてる貯金は、東電の株に変わってます。

年金の運用
http://www.gpif.go.jp/kanri/kanri03.html
貴方が将来受け取る年金も株式に変わって運用されてます。

 

投稿日時 - 2011-05-28 22:03:56

お礼

なにがなんだか  あんまりURLをはらないほうが好感度

投稿日時 - 2011-05-29 11:14:55

ANo.14

>一口に株主と言っても、持株数の少ない個人株主には責任はないと思います。

その会社に不始末があれば、出資分を限度に責任をとらされることがあるのが株主です。そういう約束のもとに保有しています。ただし、株主集団訴訟(株主代表訴訟とは違う)というのがあって、経営者や役員を訴えることはできます。ライブドア事件では、賠償されたはずです。もしも、勝訴すれば、いくばくかは、返ってくることがあります。

>株価の差益を狙っての投資ではなく国債を買うように電力株は老後の蓄えの配当を小遣いにする狙いだと思います。

狙いは人様々です。しかし狙いの違いによって、とるべき責任が違ってくるということはないと思います。

>株主責任で少数保有の個人株主まで資産を0にしてさらに責任を取らせるということなら、株式自体を買う人が居なくなると思います。

それがそうでもないのです。今までもゼロになってしまった会社がたくさんありましたが、その後、株式を買う人がいなくなってしまったと、いうことはありませんでした。

>株は全く保証されないのですか?。その考えはおかしくないですか?

はい。保証というのはありません。おかしいかどうかはともかくも、原則として保証なしで、と、いう条件で株主になるわけですから、それは最初からのお約束です。そういう約束がいやなら、投資はしないという自由もあるんです。

>要するに銀行にも預けないでタンス預金が一番安全と言うわけでしょうか?

この世に目減りが絶対しないものなどありません。タンス預金も、インフレが急速に進めば実質、目減りします。

>そんなに 株はいけないことでしょうか?

そんなことはありませんよ。

最後になりますが、

>株に投資することはバクチではないと思います。

と、いうか、これは投資する人の株式投資に対する取り組み方によるように思います。ですから、博打のつもりでやっている人は当然います。もちろん、そうではない人もいっぱいいます。

投稿日時 - 2011-05-28 21:55:13

お礼

大変明快でよく判りました。
経済オンチの私は何も言えませんが、感想として、金融秩序の安定とか育成の観点がないように思います。
株式市場の健全な育成はどうなのでしょうかねえ

投稿日時 - 2011-05-28 23:26:27

ANo.13

株は博打ではないですが、
博打と同じようなものです。

だいたい国債のように保有するのが間違ってます。
もう日本はバブル以降成長はむりです。

バブルが弾けるまでは持ってれば持ってるだけ資産としての価値はありました。
しかし今の日本に個別に伸びいる企業はあっても、
日本全体しとしては地盤沈下しています。

そんな中まだ昔のように株を保有するだけの投資に終始しているのは、考えを改める必要ありです。

前述したように博打の要素がありますので博才が必要です。

株は博打じゃないと言ってる投資家は、博打のように低レベルじゃないと思われたいだけで、
実際株を知らない世間一般は博打と思ってす。

会社は株主のものです、それが無くなれば少なくとも保有株の値打ちはなくなっても仕方の無いことです。
企業の大株主も個人も同じことです。
だからこそご自分の大切な資産を何も考えず株を保有しているだけではだめなんです。
勉強が必要です。

世間の風評に負けずに、
投資スタンスを変えてがんばってください。

投稿日時 - 2011-05-28 14:31:40

お礼

そうですね 株はバクチですね 昔ですが 海江田大臣がサンデープロジェクトという田原総一朗の番組で 株は5年で倍になるんだから 現金を銀行や郵便局に預けている人は脳がないと言っていたのを明確に覚えています。

それだけでなく 海江田さんは 湾岸戦争直前 戦争はありえない 経済評論家として戦争などあったら株価暴落どころの騒ぎでない・・と言った翌日湾岸戦争で株価瀑上げ↑   あれほど経済オンチの人間もいないとおもいます

投稿日時 - 2011-05-28 14:58:36

ANo.12

 
倒産=消滅ではありませんよ
倒産しても企業活動は続けるので東電が倒産しても関東の住人は停電など何ら不都合は出ません。
日本航空(JAL)が倒産しましたが飛行機の欠航は無かったでしょ。
アメリカの最大の自動車会社GMも倒産しましたが、車の販売は継続してます。
 
倒産とは企業を立て直す手段でもあります、倒産すべき企業は倒産させないといけません。
  

投稿日時 - 2011-05-28 11:49:00

お礼

倒産=消滅ではないですか そうですか 
なら 倒産してもオーケーですね

投稿日時 - 2011-05-28 15:01:34

ANo.11

>電力会社は倒産してもいいですか? 市場原理ですか?

その通りです。事業が継続できないなら倒産するべきです。ただし、その事業つまり電力の供給ということについては国民生活に直撃しますから公的に保護されるべきものです。そのあたりの仕組みについてはご存知かと思いますが。

>都合が悪くなると民間会社とか市場原理とか・・
私はそこがわからないのですよ 質問は東電は国とおなじではないかなあと思ったのですが違いますか。

違います。東電がどのような大企業であれ、私企業で公開企業である限り市場原理から逃れられません。
資本的な安定を望むなら経営側で株を買い取って非公開会社にするか、国の資金を入れて国有企業にするしかありません。

投稿日時 - 2011-05-28 08:07:43

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2011-05-28 11:30:11

ANo.10

始めに、ここは質問し回答するサイトであって、お互いの考えを主張したり、議論するサイトではありません。

東電の株主責任から小口株主そしてタンス預金と三段論法のようになっていますが、多かれ少なかれ、個人投資家であっても、機関投資家などの大口の株主であっても、その株式を保有することによってリターンが得られると考えていることには変わりません。
それが、小口だからと言う理由で株主責任を問わないのは、それこそ資本主義を揺るがしますね。

株式は基本的に何の保障もありません。倒産したら紙屑です。(解体後に資産があれば多少戻ります)
それを承知の上で、株式を保有しています。
倒産しないはずだ!事故は起きないだろう・・・。というのは何の根拠もない事です。

銀行の倒産で保障される1000万円と混同されているようですが、預金は投資ではありません。
投資でないのに、現金を預け入れる銀行の財務状況や自己資本比率、格付けなどを調べろ!それが預金者の責任だ!とは言わないですよね。

お金に関することは、多かれ少なかれそれなりのリスクが伴います。
それをご自身の生活レベルや価値観など色んな状況を鑑みて、対応するのであって、タンス預金が一番安全だと思えばそうすれば良いだけでしょう。
ただ、タンス預金にすれば、泥棒に入られるリスクや火事になって現金共々灰になることを覚悟しなければなりません。火事で火災保険が入っても現金は保障されません。

投稿日時 - 2011-05-28 05:25:26

お礼

ありがとうございます
>議論するサイトではありません。
そうですね、だけど 再質問したくなるんですよ 好奇心旺盛なものですから

それとお答えがどうにも私には??

株式の保有がリターンを期待する・・預金だって利息というリターンを期待。
預金は投資ではない・・投資ではないとなぜ保証されるの?
商品を購入した店が倒産した、投資ではないが保証されないよ

要するに金融秩序の安定でしょう。その為に色々な仕組みが考えられているのでしょう。
その仕組みに、政府に準ずるような会社の株について10口など利益目的でなく政府を支え老後の安定資金的な性格の株はバッサリと株主責任としてしまうと政府を信用しなくなりはしませんか?

投稿日時 - 2011-05-28 11:28:29

ANo.9

補足を読んだのですが、JR東日本の件についてちょっと補足しておきます。
JR東日本の場合は新潟県中越地震の時は新幹線は死者は出ていませんが脱線事故は起きています。
JR東日本はこれを教訓に、地震をより早く感知し、列車を1秒早く安全に止めるシステムを開発し実現しました。
更に、耐震補強工事なども行って、高架を倒壊しにくいように改良しています。
ですから、結果論だけで見るのではなくて、こういう企業努力も投資家は見るべきでしょう。

それに対して東電はどうだったか?
福島第一原発では5mを超える津波で被害をこうむる状況で、想定外だったと言っています。
しかし、これは嘘で、スマトラ沖地震では現地は9mの津波が襲っています。
しかも、トップが慶応大学経済学部の人で、これを知らないなんてあり得ないでしょう。
ですから、東電がいう想定外だったと言うのはどう考えても嘘だろうと思います。
スマトラ沖地震で既に分かり切っている筈なのに、それに対する危機感を持たないのは明らかに東電の怠慢だと言わざるを得ません。
投資家はそこまで見る必要があるのです。

投資家はM9クラスの関東大震災は投資の世界では確実に起こる前提で考えていく必要があります。

投稿日時 - 2011-05-28 00:16:16

お礼

JR東日本と東電・・・うーん  投資家はそこまで見るべきでしょう・・・うーん
、やっぱり結果論(失礼)
では格付け会社は・・・投資家が見えないところを格付け会社が見てくれるそうですが・・

JRより東電のほうが国の監視が鋭かったのではないですか?
原発事故は株主より以前に国の責任でしょう。
国がそこまで原子力にコミットして安全としたものを株主の責任とはむちゃくちゃでござります。

私は電力株など持っていませんが 景気浮揚のために株式会社の安定と市場の安定が必要なのではないかと思うのです。

暴論ですが、市場原理に任せるのが資本主義・・だったら 東電が補償して倒産して電氣は供給しなくても市場原理ですかねえ

なんか もう分からなくなりました

投稿日時 - 2011-05-28 01:22:53

>忘れた!! なぜ銀行に入れた一千万は保証するのですか? 郵便局は?
銀行が潰れたら預けた金は帰ってこないのが原理原則では?
一千万も戻ってくるなんて??

それは「現金一千万円」だからです。

遠い昔、現金は「その現金と同価値の金と交換できる」ことでその価値を担保されていました。

現代では「政府がその価値を保証する」ことで現金の価値を担保しています。
ですので政府が「そんな金しらねーよ」と言えば紙幣は紙くずとなります。
国民が金融機関にお金を預けるということは、その金額を金融機関から受け取る権利を持つということです。言って見れば金融機関に対してその金額分の債権を持っていると言い換えてもいいかもしれません。
債権は資産ですから、その資産分のお金は政府から保証される、というわけです。

ところが株券というものはあくまでも私的なもので、取引の中で価値が決められ、しかも常に変動するものです。株式も資産には違いありませんが、その資産の持つ価値は必ずしも取得した金額と同じになるとは限りません(というより異なる場合の方が圧倒的に多いです)

それを保護するということは株式の価値を国が決めるということになり、すなわち会社の価値を公的な力で決めてしまうということになってしまいます。それこそ自由な資本活動を妨げることになりかねないと思いますが…。

投稿日時 - 2011-05-27 23:27:16

お礼

ペイオフについて色々理由を言われましたが要するに金融の安定でしょう。
株式市場も(株価ではないですよ)安定しなくては行けないのではないですか
個々の株価は自由ですが株式市場に資金が流れなくなったら新しい会社は起こせなくなりますよね。
現金と同じく株式市場も安心感=安定が必要だと思います。
国が厳重監視して安全だといい格付け会社が最高の格付けをした、日本を代表する東京電力です。
電力会社は倒産してもいいですか? 市場原理ですか?
電力会社は株価も配当も責任もすべて国債並み一種の日本国でしょう

都合が悪くなると民間会社とか市場原理とか・・
私はそこがわからないのですよ 質問は東電は国とおなじではないかなあと思ったのですが違いますか

投稿日時 - 2011-05-28 01:45:31

ANo.7

NO3です、疑問にお答えします。
私はインデックス投資家なんです、実はインデックス投資家は理論や実務には詳しいですが、超ヒマな投資でやる事がないのです。
だから、仕事で頑張るもよし、投資の勉強をするもよし、なんです。
少なくとも質問者様が考えているほど理論を理解するのは難しくはないと思いますよ、CAPMなんて知ってしまったら株式投資なんて超ヒマな投資になります。
機関投資家の間ではインデックス運用が中心になっている所が多いんです、我々に関係してくる機関投資家はGPIF、PFA、国民年金基金連合会、国家公務員共済組合連合会などが良い例ですが、意外と堅実な運用しているんです。
インデックス投資家は、機関投資家に比べてコスト面で若干不利なぐらいで、コストがかからない前提では機関投資家に負けない運用だってできるだけではなくて、機関投資家を怒涛するぐらいのポートフォリオを組めるぐらいの力が有るのです。
しかし、運用自体が超ヒマでやる事がないのです、だから私は実質実効為替レートが安い米ドルを利用して米ドル建て資産である米国株などを組み入れて攻撃的ポートフォリオだって作っているのです。

超ヒマな投資法だからこそ、一般人に向いているのです。
ただ、リスク管理をどうするのかは個人の事情による所が大きいです。
リスクを小さくしたければ国内債券を多めにすれば良いです、実際、GPIFは国内債券の比率が高く、意外と保守的なんです。
逆に高いリターンが欲しければ株式中心の運用になりますが、リタイヤ寸前では債券の比率を徐々に増やすなどして株価暴落に備える人もいるでしょうし、逆に配当成長に期待して100%株式運用で「配当+公的年金」をリタイヤ時に使うなどの戦略もあります。
配当成長の理論は証券アナリスト協会一次レベルテキスト「株式分析」に任せて、では実際に配当成長なんて可能なのか?ですが、米国株式を見てもらうとリーマンショックにも関わらず高い配当成長を達成している企業は結構あります。

でも、だからと言って一般人に理解ができないものか?と言えばそうではなくて、これもやり方次第では簡単で超ヒマになるのです。
簡単で退屈でヒマだから、勉強だってできるのです。
25万円なんてあったら、結構、面白いポートフォリオが組めます。
個別銘柄が面倒ならば、インデックス投資を使えば簡単にできます。

投稿日時 - 2011-05-27 23:21:29

お礼

スミマセン お礼を書きたいのですが 難しすぎて

簡単な話 金は天下の回り物 国民が金を回さなくなったら契機が悪くなり
会社も市場から資金が得られなくなり 外国の市場から資金を調達するのでは

それが短期ならいいが 長期になれば日本終了
という 質問なのです
だから なんであれ 自己責任とほうったらかしていれば やがては日本終了

投稿日時 - 2011-05-28 11:35:44

ANo.6

>東電株0円なら日本終了にならないですか

日本破たんにはならないでしょう。

>一口に株主と言っても、持株数の少ない個人株主には責任はないと思います。
株価の差益を狙っての投資ではなく国債を買うように電力株は老後の蓄えの配当を小遣いにする狙いだと思います。

一口株主は善人で大口株主は悪人でということも無いと思います。損をする場合も
得をする場合も平等が公平だと思います。

>株主責任で少数保有の個人株主まで資産を0にしてさらに責任を取らせるということなら、株式自体を買う人が居なくなると思います。

震災以後も東証1部の出来高は目立って落ち込んではいません。

>銀行が倒産した場合一千万まで保証されます、株は全く保証されないのですか?

株を買う前に考える問題で納得をしたら買う、という考えです。

>要するに銀行にも預けないでタンス預金が一番安全と言うわけでしょうか?

銀行にはペイオフがありますが、タンス預金は津波に流されたり火事で焼けたり、
火事場泥棒もあり安全ではないと思います。

感情論ではなく客観的に物事を判断することも大事だと思います。自分も株の売買を
しますし、震災の暴落で投げ売りをしてかなり損失を出しました。もしかしたらあな
たよりも損しているかもしれません。でも、あなたが言うようなことを思ったことは
ありません。それが自己責任だと思うし、逆にあなたの質問には賛同できません。

投稿日時 - 2011-05-27 22:59:02

お礼

大変参考になりました、ちなみに私は東電株など持っていません。

投稿日時 - 2011-05-27 23:16:43

原理原則を曲げたら社会主義と同じ。

投資した会社が潰れれば、株主は投資した分だけその責任を負う。これが原則。

>株式自体を買う人が居なくなると思います。

それはない。減るでしょうけど。

>株に投資することはバクチではないと思います。

ばくちではありません。投資は投資です。
ただし、投資した金額がゼロになる可能性があります。

>株は全く保証されないのですか?。その考えはおかしくないですか?

保証する意味合いが違います。


>そんなに 株はいけないことでしょうか?

誰もそんなことは言っていません。


>タンス預金が一番安全と言うわけでしょうか?

その時の社会情勢によります。



かつてゼネコンや大手都銀が倒産の危機かと言われた時期がありました。
あの騒ぎでぼろ儲けした人たちがいます。内部事情に詳しい人たちです。
それもこれも原理原則を曲げたことがまかり通っているからだと思いませんか。

投稿日時 - 2011-05-27 22:38:38

補足

忘れた!! なぜ銀行に入れた一千万は保証するのですか? 郵便局は?
銀行が潰れたら預けた金は帰ってこないのが原理原則では?
一千万も戻ってくるなんて??

投稿日時 - 2011-05-27 23:07:54

お礼

よく判りました 考えてみるとおっしゃるとおりですね
でも 早い話 資本主義だから株式なんかなってややこしい
社会主義がいいのかなあとも思います

投稿日時 - 2011-05-27 23:02:18

株をどんな動機で買おうと、株主が会社の所有者であることには変わりません。
そして株主は支払ったお金以上のリターンをもらうべく、企業が最大限の成果を上げられるよう監督するのが仕事です。

むしろ小株主だけを保護し大株主を切り捨てるのなら、余計株を持とうとする人がいなくなると思います。
株主の責任は有限責任です。すなわち「この会社は必ず社会の役に立つ。そのためならいくらまでだったらこの会社にお金を出してもいい。何かあったらそのお金は諦める」というのが株主の責任です。確かにバクチではないですが、ある面でバクチに近い性質を持っているものだと思います。

例えばですが…
ある芸能人の卵がいて、「こいつは将来スターになる!」と直感してせっせと投資をしてみたものの、結局鳴かず飛ばずで終わったとして「今まで投資した金、誰か何とかしろ!」と言えるか、ということです。

>要するに銀行にも預けないでタンス預金が一番安全と言うわけでしょうか?
そんなに 株はいけないことでしょうか?

御存じとは思いますが、確実に元本を確保したいという人には向きません。そういう人にはタンス預金がいちばんでしょうね。
ただ、その資産を失うリスクを承知した上で株式のダイナミックな市場でひと儲けしたいと思う人もやはりいるのですよ。

投稿日時 - 2011-05-27 22:26:14

お礼

なるほど そう言われればそうですね。
所で国債もやっぱりダメなんでしょうね

要するに自分のところに入ってきた金は名前を書いて 絶対に外に出さないことですよね

よくわかりました

投稿日時 - 2011-05-27 22:58:27

ANo.3

私は株が悪いなんて言うつもりは有りませんが、東電株が100%減資されたとしても、それは当然株主の責任です。
ただし、東電が倒産しようと倒産しなかった場合でも、それで日本が無くなるなんて事は有りません。
当然の事ながら絶対に安全な資産なんて存在しません、金価格でさえ変動がありますし、通貨だって国の信用がなくなれば紙くず同然になります。
仮に、東電が倒産したとしても資本市場はなくなりませんし、それによってリスクに対する考え方を改めるチャンスにもなるのです。
言い方を換えれば今回のJR東日本を見てください、乗客を乗せた新幹線の脱線事故は起きていません、企業はそこまでリスクに敏感であるべきで、投資家はそこを見極めて投資すべきなんです。
私は、米国株や海外ETFを中心に買っているので書きますが、今までの日本人は「電力会社は絶対に潰れない」と信じ込み過ぎです。
東電に限らず、ライブドアショックやJR西日本福知山線脱線事故など、こう言った不測の事態に備えてリスク分散の為に銘柄分散をしたり、債券やREITを加えるなど、普段からリスク分散を考えていれば、東電1社が倒産してもダメージは小さい筈です。
株式投資をやるのならば最低限、CAPMやAPTは知っていて当たり前で、CAPMを知っているだけでも、この程度のリスクは事実上回避(あるいはダメージを小さく)できた筈です。
もうひとつ重要な事実は日本は地震国であり、火山が多い事でも知られています、そんなリスクが嫌ならば米国株など海外の株でも買えば良い話ではないでしょうか?
今の日本株はバブル崩壊から20年以上も経過しても日経平均は低迷しています、そんな事実に目を向けないで東電の配当だけに注目させる投資が本当の意味でのリターン増加に繋がるのかの方が疑問なんです。
CAPMやAPTなど、株式投資の基本理論を理解しつつ、リスクに目を向けてリスクにどうやって立ち向かっていくのかを考えていくところに株式投資の奥深さや面白さがあると言えます。
質問者様のおっしゃる事は分かりますが、そういう不測の事態に対応できるように日々勉強と努力は欠かせません、その訓練をしていく事で投資家は大きく成長していくのです。
もしも、私の事を疑うのならば1929年の世界大恐慌をウィキペディアで調べてみてください、東電の倒産どころではない世界的な大不況時代もあったのです、そういった最悪の事態の時にどうすれば良いのかを私は考えているのです。

最後に一言、株は何時までもエキサイティングな世界です、東電が倒産しても・・・

投稿日時 - 2011-05-27 21:51:34

補足

JR東日本はリスクに敏感なので事故を起こしていないとのことですが結果論では?
また世の中に安全な資産はないということは穴を掘って埋めておく、それは極端でも少なくとも金融機関など世の中に金を回さない事が大切だという事ですよね

投稿日時 - 2011-05-27 22:31:32

お礼

詳しい解説参考になりました。ありがとう
私は技術系なので経済は全くダメです。
でも皮膚感覚で利益目的の機関投資家と電力株を少数買うような個人投資家は別だと思うのです。
前の方が25万あるのは弱者ではないとおっしゃいましたがそれなら銀行が倒産したときなぜ1千万も保証するのでしょうか、社会の安定のためだと思うのです

回答者様の説によると資産を株式で運用するなら勉強して気構えてリスク承知でしないとダメとのことですが、
要するに一般の人は元本保証以外手を出さないほうがいいと言うことでしょうか。

確かにそうかも知れませんねえ、、ただ そうなると 株式市場は勿論その他の元本保証以外の市場は縮小しやがては不況になっていかないですか

世の中にはバクチ打ちがたくさんいるから そのような人に任せればいいのかもしれませんねえ

投稿日時 - 2011-05-27 22:25:54

ANo.2

気持ちも言い分も理解できます。しかし、資本主義ですから、そうはいかないです。JALだって株主優待で航空券の割引を目的の個人株主が多く存在したはずですが、その方たちの保有株は無価値になりました。株を買えるのは、まとまったお金を持っている人で、誰もが買えるわけではないです。東電が2500円なら少なくとも25万円以上はお金を持っていないと買えません、そういう人を弱者と呼ぶのかなとは思います。

先日の賠償の仕組みでは株主責任は問わないことになっていたはずですが、、、。

投稿日時 - 2011-05-27 21:11:32

お礼

25万円持っている人は弱者とは呼ばないですか?
マクドナルドやコカコーラは主婦などの個人株主を増やそうと優待に力を入れています。
マクドナルドの優待券ほしさに100株買う人は株主=強者でしょうか?

そもそも株式会社は社会にとって悪者でしょうかそれとも育てるべき組織でしょうか?

私は経済は全く無知ですが なんとなくみんなでそれ相当のお金を出しあって会社を作り、その会社が社会に貢献する それがいい社会だと思うのです。

個人少数株主と大株主を一緒にするのはいけないと思うのですけど
ちがいますかねえ!

投稿日時 - 2011-05-27 21:41:09

ANo.1

 
日本航空 負債6715億円
日本航空インターナショナル 負債1兆5279億円
協栄生命保険 負債4兆5296億円
千代田生命  負債2兆9366億円
リーマン・ブラザーズ証券 負債3兆4314億円・・・アメリカじゃないよ日本ですよ
マイカル 負債1兆6000億円・・・スーパーです
そごう 負債6891億円・・・百貨店です

倒産し株価が0円になるのは日常茶飯事、企業が倒産しても企業は存続します。
倒産した日本航空(JAL)は今でも飛んでます。
株価が下がると儲ける人もいます。
私も東電は500円で売り、370円で買い戻し、130万円を儲けさせてもらいました。
 

投稿日時 - 2011-05-27 21:01:16

お礼

私の質問は、株を買うのは悪いことという風潮が出来みんなが株を買わなくなったらどうなりますか?
というような質問なのです。
お答えは 株は買わないほうがいいと言うことでしょうか?
それなら それで 判るのですが・・・

投稿日時 - 2011-05-27 21:29:30

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